TS転生したら、ふたなりが実在する世界だった!? ~エッチすぎる身体に成長してしまった私は、今日もふたなり美少女たちに迫られる~ 作:牡丹アリス
突然だが、私は今、とても怒っている。
なぜかと言えば、昨日の夜、咲ちゃんが私を好き勝手に犯し尽くしてくれたからだ。
何度も『やめて』と懇願したのに、咲ちゃんはそれを完全に無視して激しく腰を振り、私が気絶するまで犯し続けたのだ。あの絶倫ちんぽめ……!
気付いたときには朝になっていて、私の隣にはスヤスヤ眠る咲ちゃんがいた。
精液の臭いは残っているし、お腹の中にまだ何かが入っているような違和感があるが、身体やベッドは綺麗になっていて、パジャマも着せられていた。
おそらく咲ちゃんが丁寧に後始末をしてくれたのだろう。
そんな優しいところは好きなんだけど……あんなひどい目に合わされたのだから、文句の一つでも言いたくなるというものだ。
私は、隣で気持ち良さそうに眠る咲ちゃんを睨みつけるが、彼女は全く起きる気配がない。
それどころか、むにゃむにゃと幸せそうな寝顔で、私の腕にしがみついてくる始末だ。
まったく、呑気なものだ。
私は怒っているというのに……いや、でもこれはチャンスかもしれないな?
性欲おばけの咲ちゃんを懲らしめることが出来るかもしれないと思った私は、あることを思いつくとニヤリと笑みを浮かべたのだった。
◇
以前の記憶を頼りに、私は咲ちゃんの家の物置から、太めのロープとガムテープを拝借してきた。
そしてそれらを活用して、眠っている咲ちゃんの手足を縛り、ベッドの柵に括り付ける。
咲ちゃんはその細身の身体からは想像できないくらい力が強いので、かなり強めの拘束が必要だろう。
万が一にも解けないように、二重にぐるぐると巻き付けておく。
咲ちゃんは、『んん……』と少し声を上げたものの、まだ起きる様子はないみたいだ。
そんな咲ちゃんの両足の間に陣取った私は、ゆっくりと彼女のパジャマのズボンを下ろしていく。
するとズボンの内側はカピカピに乾いた精液で真っ白になっていて、ショーツを下ろすと同時にネバネバとした糸を引いた。
「うわ……すご……」
昨日あれだけ出したというのに、咲ちゃんは夢の中でまで射精をしていたらしい。
ショーツの中ではそんな咲ちゃんのおちんぽが、巣窟に籠る巨竜のように丸まって寝息を立てていた。
私は咲ちゃんのおちんぽに顔を近づけて、スンスンと匂いを嗅ぐ。
するとムワッとした雄の臭いが漂ってきて、頭がクラクラした。
(あぁ……臭いのに、なんかクセになりそう……♡)
私はしばらくの間、咲ちゃんのおちんぽの香りに浸っていたけれど、ハッと我に返って慌てて顔を上げた。
次は、咲ちゃんのおちんぽを手で持ち上げてみる。
眠っているソレはずっしりと重く、まだ柔らかいにもかかわらず、私の手から優にはみ出す大きさだ。
私は持ち上げたおちんぽをまじまじと見つめると、先端部分にそっと顔を近づける。
そのまま、ぺろりと亀頭をひと舐めすると、『んっ』と咲ちゃんが小さな声を上げ、身体を揺らす。
しかしそれでも起きる気配はないので、そのまま続けて舐め回し、咲ちゃんのおちんぽにマーキングをするみたいに唾液まみれにした。
すると眠っている咲ちゃんとは裏腹に、おちんぽの方はむくむくと大きく、硬くなって起き上がっていく。
私はその成長していく過程を間近でじっと観察しながら、おちんぽが早く起きるようにと愛撫を続けた。
ドクドクと脈打つたびに、それは目に見えて存在感を増していき、やがて昨日見たあの凶悪な姿へと変貌を遂げた。
「でっか……」
何度見ても、『デカい』の一言に尽きる。
咲ちゃんみたいな可愛らしい女の子についてていい代物じゃない。
……というか、咲ちゃんはいつもこんなモノをショーツにしまい込んで生活してたのか……。
授業中に勃起しちゃったりしたら、一体どうするんだろう……? 咲ちゃんの性欲の強さを鑑みると、ちょっと心配になるレベルだ。
亀頭は赤黒く膨れ上がり、カリ首は大きく張り出していて、竿の部分には太い血管がいくつも浮き出ているのが見える。
全体的に長くてグロテスクな形をしていて、とてもじゃないけどこれが昨日私の中に入っていたなんて信じられないくらいだ。
陽が射して明るくなった部屋で改めて見ると、その迫力に圧倒されてしまう。
(私は昨日、こんな化け物みたいなおちんぽに……)
そう思うと、お腹の奥がきゅーんっと切なくなった。
私は無意識のうちに自分の秘所に手を伸ばし――、
(……ってちょっと待った!)
私はブンブンと頭を振って、脳内を支配しつつあった欲求を振り払う。
いけない、危うく流されるところだった。
私は自分の頬を叩き、当初の計画を思い出す。
そう、これは咲ちゃんへのお仕置きだ。私は心を鬼にして、この巨根を懲らしめてあげなければならないのだ。
「ふぅー……、よしっ!」
私は気合を入れると、再び咲ちゃんのおちんぽに向き合った。
おちんぽは私の唾液でテラテラと光り、ピクンッピクンッと小刻みに震えている。
私は、それをガシッと掴むと、それを長いストロークで上下に扱き始めた。
しゅこ……しゅこ……しゅこ……♡♡シュッシュッッ♡♡シコッシコッ♡♡♡シコシコシコッ!♡♡♡♡
最初はゆっくり動かしていたが、すぐにスピードを上げていく。
おちんぽを扱くたびに、卑猥な水音が辺りに響き渡る。
やがて先端から透明な液体が零れ出し、それが潤滑油となってさらに手の動きは加速していった。
「……ん……? あれ……?」
流石にこれだけされれば、咲ちゃんも目を覚ましてしまうようだ。
しかし、おちんぽに刺激を与える手は緩めない。むしろどんどん早くしていく。
「えっ? ヒナちゃん、何してっ……!? ちょっ、んっ、ふあぁぁっ!?♡♡♡」
咲ちゃんは目を覚ました途端、自分のおちんぽに与えられる快感に戸惑いの声を上げていた。
私は咲ちゃんのおちんぽを握ったまま、彼女の顔を見つめる。そして口を開いた。
「おはよう、咲ちゃん♡」
『えっ、あっ……おはよう……?』と咲ちゃんは戸惑いながらも挨拶を返す。
しかし、すぐに困惑の表情に変わる。
どうやら拘束されていることに気が付いたみたいだ。
「あれっ、えっ!? なんでっ!? なんで私縛られてるの……!?」
咲ちゃんは混乱した様子で声を上げるが、私はそれを無視して手を動かし続けた。
おちんぽは私の唾液と咲ちゃんの先走り汁が混ざり合い、ぐちょぐちょになっている。
そんなえっちな液体をローション代わりにして、さらに激しく扱き上げた。
グチュグチッッ♡♡♡ニュチィッッ♡♡♡♡シコシコッ♡♡♡ズリッズリィィッッ♡♡♡♡♡
「んっ♡ああぁっ♡♡ヒナちゃ……やめっ♡♡だめぇっ♡♡♡」
咲ちゃんは身を捩らせながら、なんとか逃れようと暴れる。
しかし手足を拘束された状態ではそれも叶わないようで、むしろ私の責めを加速させる結果にしかならなかった。
「ああっ、イクっ!!♡♡♡イッちゃうぅっ♡♡♡」
咲ちゃんは身体を大きく仰け反らせ、ビクンッと痙攣する。
同時に、おちんぽも一際大きく膨れ上がった瞬間、私はパッと手を離す。
「え……?」
絶頂を迎える寸前、唐突に刺激を中断された咲ちゃんは困惑の表情を浮かべる。
おちんぽの先からは先走り汁が漏れており、あと少しでイケたのに……とでも言いたげな様子だ。
「な、なんでっ……どうしてやめちゃうのぉ……!?」
咲ちゃんは泣きそうな顔で訴えてくる。
そんな可愛らしい反応を見て満足した私は、微笑みながら問いかける。
「昨日のことなんだけど……私言ったよね? 『もうやめて』って……」
咲ちゃんはハッと息を飲むと、バツが悪そうに私から目を逸らす。
私は続ける。
「それなのに、咲ちゃんったら全然やめてくれなかったよね……?」
咲ちゃんは何も答えなかったが、否定もしないということは、思い当たる節があるということだろう。
私はさらに続ける。
「だからね、私決めたの」
そう言って咲ちゃんの耳元に顔を近づけると、囁くように言った。
「咲ちゃんが反省するまで、寸止め地獄でお仕置きするって……♡」
咲ちゃんの顔が絶望に染まる。
私は再びおちんぽに手を伸ばすと、先程よりも強く握り込んだ。
「やだっ! ごめんなさいっ! 許してぇっ!」
「咲ちゃん。勝手にイったらダメだからね?」
咲ちゃんは必死になって謝罪するが、私はそれを聞き入れない。
いや、むしろ逆効果だ。より一層加虐心が煽られてしまうだけだった。
シコシコッ♡♡♡♡シュッシュッ♡♡♡♡シコッジュッコッッ♡♡♡♡シュッシュッシュゥウウッ!!♡♡♡♡♡
「ああっ!?♡♡♡ヒナちゃんっ、待ってぇっ!!♡♡♡」
咲ちゃんは切羽詰まった声で叫ぶが、もちろん無視する。
私の手のひらの中で嬉しそうに跳ね回るおちんぽは、もう限界まで張り詰めていて、既に絶頂が近いことが窺える。
しかし、意外にも喘ぎ声はあまり聞こえてこなかったので、もう少しだけ扱き続けてみる。
「――っっ!!♡♡♡♡♡」
すると突然、咲ちゃんのおちんぽがビクビクッ!と大きく震えた。
咲ちゃんは絶頂の瞬間を私に悟らせないように、唇を噛んで必死に声を抑えていたようだ。
(マズいっ!)
私は直感的にそう思った。このままでは、咲ちゃんは射精してしまうだろう。
そうなってしまえば、せっかくのお仕置きが意味を成さなくなってしまう。
おちんぽが再び一際大きく膨張し、その先端から大量の精液が吐き出される――直前に。
私は、竿の根元を両手でキツく締めることによって、咄嗟にその射精を遮った。
しかし、咲ちゃんのフル勃起おちんぽは鋼のように硬く、全力で押さえつけてもなお、精液はその勢いを緩めつつもびゅくびゅくびゅくっ♡♡♡♡と少しだけ放出されてしまった。
私の指には、ゼリーのような粘度を持ったドロドロの白濁液がねっとりと絡みついてくる。
「ひ、ヒナちゃん……やめっ……!」
咲ちゃんは、私によって塞き止められた精液を、それでもなお押し出そうと脈打つ自身のおちんぽの感覚に身悶えしている。
そして泣きそうな顔で私に視線を向けるが、私はそれを冷ややかな目で見つめ返す。
「ダメじゃん、咲ちゃん。私との約束破るなんて……」
「ちっ、違っ……! だって、ヒナちゃんが……」
「悪い子には、もっとお仕置きしないとダメみたいだね?」
私はそう言うと、自分の上着のボタンを外していく。
そして、背中に手を回してブラジャーも外すと、上着と一緒に脱ぎ捨てた。
「えっ、な、何を……」
咲ちゃんは困惑こそしているが、その視線はしっかりと私のたわわに向けられていた。
「少しでも射精しちゃったなら、また精液貯め直さないとね……?」
「ひいぃっ……!?」
私がニッコリ笑ってそう言うと、咲ちゃんは怯えたような表情を浮かべる。
しかし、決して容赦はしない。
咲ちゃんの方へ近づくと、おっぱいを押し当てるようにして身体を密着させる。
そのまま右手を伸ばして今度は咲ちゃんのタマタマを持ち上げると、優しく揉みほぐし始めた。
「うぁっ……!?♡ヒナちゃっ、それだめぇっ♡♡♡」
咲ちゃんは切羽詰まった声を上げるが、もちろん止めるつもりはない。
指先でコロコロッとタマを弄ぶだけで、触れていないはずの竿もビクビクと震え、先端からは透明な先走り汁が溢れ出てくる。
「ほら、頑張っておちんぽミルク作ろうね……?」
「も、もう充分、溜まってるからぁっ! 今すぐ
咲ちゃんは悲痛な声で叫ぶが、私は構わず続ける。
「ダメだよ? 今度はもっと、もーっと限界まで貯めて、ちゃんと反省してもらわないと」
「そんなぁ……っ!」
私は咲ちゃんのタマタマをふにふにと指先で弄りながら、耳元へ口を寄せる。
そして、おちんちんへ響かせるように、甘い声で囁く。
「ほら、マッサージしてあげるから……ぷりっぷりの濃いミルク、いっぱい作ってね♡」
「っ……!♡♡♡」
すると、握っていた睾丸がドクドクと脈打ち、少しずつ重さを増していくのを感じる。
「咲ちゃんのここ、ドクンドクンって震えてる……♡♡♡」
「言わなくていいからぁっ!♡♡ヒナちゃんお願いだから許してぇえっ!!」
私が煽るように耳元で囁くと、咲ちゃんは顔を真っ赤にして叫ぶ。
私はそれを無視して、言葉攻めを続ける。
「もうこんなにぱんぱんに詰まって……♡これ全部私のナカに出し切ったら、きっと凄い気持ちいいんだろうなぁ……」
「やめてっ!♡そんなこと言われたら、また精子作っちゃうからぁっ♡」
咲ちゃんの男性器全体がビクンッビクンッ♡♡と大きく震えている。
けれど竿への刺激を一切加えていないため、玉袋はどんどん膨らむばかりで、射精に至れない。
「すごいね、咲ちゃんはタマタマまでお勃起できるんだ……♡♡♡」
「ひ、ヒナちゃっ♡もう無理ぃっ♡♡射精させてぇっ!♡♡♡」
咲ちゃんは泣き言を漏らすが、それでも私は責め続ける。
おっぱいをむぎゅっと押しつけながら、右手でタマを優しく揉み続け、左手で太ももやお腹を撫で回す。
「咲ちゃん、私のおっぱい気持ちいい?」
「きもちぃっ♡♡きもちいいけどぉっ♡♡♡おちんちんくるしいぃっ♡♡♡」
「そっか、よかった……♡ でも、まだ出しちゃダメだよ?♡」
咲ちゃんのキンタマはソフトボール大にまで拡張され、シワがなくなるまで皮膚は伸び切り、血管が浮き出るほどパンパンに張り詰めている。
その中で出口を求めて激しく蠢き回る精子たちを感じ取り、私は思わず生唾を飲み込んだ。
「わぁ、すごっ……♡♡咲ちゃんの精子、タマタマの中で暴れてる……♡♡♡」
「もうむりぃっ!♡♡♡もう許してぇっ!!♡♡♡せーえき出したいっ!♡♡♡おちんぽびゅーってしたいよぉっ!!♡♡♡」
私は玉袋を優しく撫でさすりながら、耳元でそっと囁く。
「咲ちゃんがいっぱい我慢した分だけ、おちんぽから精液出したらすっごく気持ちいいんだよ……?♡♡♡」
「きもちよくなくていいからぁっ♡♡♡今すぐ射精したいのぉっ!♡♡♡」
(かわいい……♡もっと意地悪してあげたくなっちゃう♡♡)
「ほら、私とセックスしてるとこを想像しよっか?♡♡♡」
「いやぁっ♡♡♡おかしくなるっ♡♡♡もうやだぁっ♡♡♡」
咲ちゃんはいやいやするように首を振るが、もちろん私は取り合わない。むしろその声を聞いて余計に興奮してしまう始末だ。
私はおちんちんに媚びを売るように、わざとらしく耳元で嘘喘ぎをしてみせる。
「あん♡あん♡あん♡咲ちゃんのおちんぽ気持いい♡あん♡あん♡」
「そんないやらしい声出さないでぇっ!♡♡♡せーし作るのとまらないぃいっ♡♡♡」
「ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡あん♡あん♡あん♡咲ちゃんのおちんぽが、私のおまんこ犯してるっ♡♡♡」
「だめぇっ!♡♡♡いくっ♡いっちゃうぅっ♡♡♡♡」
咲ちゃんは大声で叫ぶと、身体をのけぞらせるようにして激しく痙攣した。
どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしく、おちんぽが激しく脈動する。
しかし精液が迸ることはなく、鈴口がパクッ♡と開いて透明な液体が流れ出しているだけだった。
「ごめんね?♡咲ちゃん、せーし出せなかったね……?♡♡♡」
「うぅっ……ぐすっ……♡♡♡ひどいよぉぉっ……!♡♡♡♡」
咲ちゃんは泣きじゃくりながら嗚咽を漏らすが、私は責めを緩めない。
むしろさらに追い詰めるように、耳を舐め、乳首を摘み、おちんぽ以外のあらゆるところを刺激する。
「うああっっ!!♡♡♡そんなのされたら耐えられないぃいいっ!!♡♡♡も、もう我慢できないぃいっ!♡♡♡♡」
咲ちゃんはついに限界を迎えたのか、自分から情けなくヘコヘコと腰を振り始める。
しかし、そこには何もないので、ただ虚しく空を切るだけだ。
そのことが余計に咲ちゃんを苦しめているようだった。
「やだぁっ!!♡♡♡イきたいっ!♡♡♡♡助けてぇっ!?♡♡♡」
(そろそろ頃合いかな……)
もう半分くらい壊れかけている咲ちゃんを見て、さすがに可哀想になってきた私は、ここらで見切りをつけることにした。
「じゃあ、そろそろイかせてあげるけど……その代わり、ちゃんとごめんなさいするんだよ?」
「するっ!♡♡しましゅっ!!♡♡♡だから早くぅっ!!」
「もう私が気絶するまで無理やり犯したりしない?」
「しないぃっ!♡♡♡約束しましゅっ!!♡♡♡」
「ちゃんと反省する?」
「しますぅうっ!♡♡反省しましゅっ!♡♡♡」
「うんうん、素直でいい子だね……♡」
私はそう言って咲ちゃんのおちんちんを優しく包み込むように握った。
そしてゆっくり皮を剥くと、今まで我慢を強いられていた咲ちゃんはすぐに絶頂を迎えた。
「あ、イくっ!♡♡♡イキましゅっ!!♡♡♡」
「いいよ、いっぱい
ドクドクドクドク……ドピュッ♡♡♡ブッシャアァァアーーッッ!!♡♡♡♡♡♡びゅーーっ!!♡♡♡♡ビュルルルーーっ!!♡♡♡♡ビューーーーーーッ!♡♡♡♡♡ブビュルブリュリユリュゥウウッッ!!♡♡♡ドプッドピュルルルーーッ!♡♡♡♡ビュククッ!♡♡ブリュリュリュッ!♡♡♡♡♡
「お゛ほぉぉぉおおぉぉおっっ!!?!?♡♡♡♡♡♡」
咲ちゃんは雄叫びを上げながら、大量の白濁液を放り出す。
それはまるで爆発でもしたかのような勢いで、辺り一面に飛び散って、私たちを真っ白に染め上げていく。
「あへぇええっ!?♡♡♡せーえき
ビュルルルーーっ!!♡♡ドピューーッ!!♡♡♡♡ビュルルルーーーッッ!♡♡♡♡♡びゅーーっ!!♡びゅーーっ♡♡ドプッドピューーッッ!!♡♡♡♡♡♡ビュルルルーーーッ!!♡♡♡♡ビューーーーーーッ!♡♡♡♡♡
咲ちゃんはアヘ顔を晒し、腰をカクつかせて射精し続ける。
(うわぁ……♡♡すごい量……♡♡こんなに出るんだ……♡♡♡♡)
私はその光景を、興奮しながら見つめていた。
咲ちゃんは全身の筋肉を強張らせながら、必死に竿を突き出しておちんぽミルクを吐き出しているが、それでもまだ足りないというように次から次へと溢れ出る精子たち。
「お゛ほっっ!?♡とまらにゃいぃっ!♡♡♡♡しゃせいとまらないよぉぉっ!♡♡♡」
ビュルルルーーっ!!♡♡ビュッ……♡ブッピュ♡♡♡ドプッドプンッ♡♡ビューーーーっ!♡♡♡♡ビュルルルーーっ!!♡♡♡♡♡ブビュルブリュリユリュゥウウッッ!!♡♡♡♡ドプッドプン……♡♡
「んおぉおっぉっ!??!!♡♡♡♡♡」
咲ちゃんは半狂乱になりながら、大量の精子を放出し続ける。
そしてついに、その勢いが完全に止まる頃には、咲ちゃんが放ち続けた精液はベッドの上どころか、部屋全体にまで飛び散っていた。
「はぁーっ……♡♡はぁっ……♡♡♡」
ようやく噴火のような射精が終わり、咲ちゃんは放心状態のままベッドの上に倒れ込む。
(あ、ちょっとやり過ぎちゃったかな……?)
心配になって顔を覗き込むと、汗と涙でぐしょぐしょになった咲ちゃんは、虚ろな瞳で天井を見つめていた。
私が昨夜、気を失ってしまったときもこんな感じだったのだろうか……。
「咲ちゃん、大丈夫?」
私が声をかけると、咲ちゃんはビクッと肩を跳ねさせ、そしてゆっくりとこちらを振り返る。
「ごめんね……ヒナちゃん……」
「え……?」
咲ちゃんが突然謝り出したことに驚き、私は一瞬固まってしまう。
元々はお仕置きのつもりだったので、きちんと反省してくれたのはありがたいが……むしろここまでやってしまうと、謝るべきなのは私なのではないかとすら思える。
正直、逆ギレされもおかしくないような状況だったと思うのだが……。
「そんな……謝らないで……」
私がそう言っても、咲ちゃんはまだ暗い表情のままだ。そして再び口を開く。
「私、ヒナちゃんに酷いことしてたよね……。無理やり犯して、気絶するまで何度も腰を振って……ごめんなさい」
そう言うと、咲ちゃんは頭を下げてきた。
そんな行動を取る彼女に困惑すると同時に、罪悪感が込み上げてくる。
(本当に悪いと思ってるんだ……)
お仕置きとはいえやり過ぎてしまった自覚のある私は、胸が締めつけられるような感覚に襲われる。
「うぅ……咲ちゃん、謝らないでよぉ……、私もつい調子に乗っちゃったみたいで、ごめんね……」
「じゃあ、私を縛ってるこのロープを解いてくれる?♡」
「う、うん! すぐ解くから!」
私は慌てて拘束を解き、咲ちゃんの体に自由を与えた。
すると、咲ちゃんは拘束を解かれるや否や、彼女は私にぎゅっと抱きついてくる。
「きゃっ!」
突然のことに驚きながらも、私は優しく彼女を抱きしめる。
咲ちゃんは私の胸に顔を埋めており、こちらから表情は見えないが、きっと大いに反省していることだろう。
「私のこと、許してくれる……?♡」
「も、もちろんだよ! 私もやりすぎちゃったし、お互い様だよね?」
「本当……?♡」
「うん、だから気にしないで」
私がそう言うと、咲ちゃんは顔を上げる。
その表情は、私の想像していたものとは正反対のものだった。
「じゃあ、仲直りセックスしよっか?♡」
満面の笑みで、とんでもないことを言い放った。……あれ?
「さ、咲ちゃん……? 反省、してるんだよね……?」
「うん、すっごく反省したよ! だから今度は優しく抱いてあげるね♡」
あたふたとする私に構わず、咲ちゃんはじりじりと迫ってくる。そしてその股間には、勃起したままのおちんぽが……。
そしてあっという間に壁際まで追い詰められて、逃げ場を失った私の耳元に咲ちゃんは顔を寄せて囁く。
「今日もいっぱい愛してあげるからね♡」
そうして、ふたなりの性欲には敵わないことを思い知らされるのだった――。
ふたなりは女性的な外見に反して驚異的な筋力を持っています。
さらに、性的興奮に伴って全身の筋力が増強することも観察されています。
感想や評価をいただけると大変励みになります。
作品を気に入っていただけましたら、是非よろしくお願いいたします。