配信で勃起しちゃう困った天使の話。
天音かなたは紅潮していた。
画面には滝のように流れるコメント。
トクントクンと心臓が早鐘し、下半身に熱いものを感じながらも、告知がないかを確認して配信を終了する。
「おつかなたでした〜〜」
天音かなたは最後の元気でそう告げると、配信終了ボタンを押す。
それからたまらず、ズボンと下着を投げ捨てるように脱ぎ捨てると、なだれ込むようにベッドへ入る。
そして、収まりがつかなくなった突起物を露出させるのだった。
「はぁはぁはぁ///」
下半身。
なめらかな太ももと小ぶりでふっくらとした腹部の中央に、いちおう、という但書の付いてしまう粗末なペ○スがそこにあった。
それは成人の親指ほどの情けない長さしかなく、小さな山を築くほど皮が亀頭を隠している紛れもない「粗チン」。
それでも生殖機の役割を果たそうと、ピンッ!!と健気に直立している。
かなたはわかっていた。
この情けない粗チンだとしても、これに触ればもう止まらなくなってしまう事を。
クリクリ
「あふぁぁぁ////!!」
それでもたまらず、自身の粗チンに手を伸ばす。
シコシコと手で上下するほどの長さは無いため、指で円を描くように皮の上から亀頭を刺激する。
「あっ///はぁはぁはぁ///」
何度も何度もクリクリと慣れた指使いで粗チンを撫で回す。
大きさはなく情けない光景ではあるが、ホロメンのペニスの感度は一般男性の7倍はあり、指が動く度にブルブルと全身が痙攣する。
「あぁ///はぁはぁはぁ///ガ、、、きぃー///」
クチュクチュクチュクチュ
部屋に貼られた有名人のポスターを見つめると、カウパーが溢れ、止めようのない強烈な射精感が脳を支配する。
カウパーで濡れた皮からは、クチュクチュと湿った音が漏れている。
プリュ!!
「はぅああああああ////!!!!」
それは予想していない出来事だった。
擦っていた指がカウパーでグチョグチョに濡れた包茎内に侵入し、感度の高ぶった亀頭を直接刺激した。
瞬間、脳に雷が打たれたような快楽が襲い、激しく熱した白濁液が皮の内から発射される。
ブビュビュビューーーーーーー!!!
足はピーーーンと真っ直ぐ硬直し、ガクガクと痙攣しながらも意識が吹き飛びながらも精液を吹き出す。
ブビビビ!!ブビュビュビューーーーーーー!!
小さな粗チンとは似つかわしないほどパンパンに膨れた睾丸。
そこから作られた大量の精液が、顔を超えて壁に当たるほど発射される。
本来なら、タオルでなんとか受け止めるのだが、亀頭を突然刺激したせいでそれが叶わず、かなたの天使精子が室内を汚していく。
ビュービュービュービューー、、、、!!!!
勢いが弱まるにつれ、精子はかなたの全身を染めていく。
ピュッ、、、ピュッ、、、っと最後の精液を出し終えた頃、ようやく意識を取り戻したかなたが惨状を理解する。
「あーーーー。最悪。」
そうつぶやき、大きなため息を吐くと
「それにしても」と、自分の顔にかかった精液を指ですくい、まじまじと見つめる。
白く固形物に近い精液は、しばらく指に抵抗した後にボトりと落ちる。
「僕の精液濃ゆすぎだよね、、、」
そう何度か同じように指で精液を遊びつつ再び部屋の惨状が頭によぎると、冷静になって片付けを始めた。
かなたのおちんちんは、想定2センチ程度の赤ん坊サイズ。
しかし、睾丸はホロメンの中でもトップクラスの大きさを誇っています。
次回はすいちゃんのお話です。