※この作品はR-18です。

斎藤ミヤコは思い出す。   作:粗チン天使

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ミヤコさんエロすぎるのに、なかなか作品を見ないので書きました。


ぴえヨン

ある事務所の一室。キーボードを叩く音だけが響いていた。

 

清潔感はあるがやや小さめのその事務所で、タートルネックのワンピースを羽織り、コーヒを啜りながらパソコンと睨む合う女性の名は、斎藤ミヤコ。

 

彼女の歳は40近いというのに関わらず、3人に1人は振り返ってしまう美貌を持ち、たわわに実った胸、なだらかな腰、色気を誘うハリのいい尻という男を惑わせる体をしている。

 

しかし「自分は40近い」「ただの若作り」と自分に言い聞かせ、周りの男達の視線にも気付かないフリをしていた。

 

そんな彼女は社長令嬢という肩書を持ってはいるが、「いちおう」というカッコ書きが付いてしまう。

 

旦那である社長は昔プロデュースをしていたアイドルの死と共に会社に顔を出さなくなってしまい、なんとか会社を存続させるため、ミヤコの力だけで支えている状況だった。

 

とはいえ働くこと自体はそこまで嫌いではない。

実際「イケメン俳優と仕事をする」という夢もあった。

しかし当初の予定では「仕事場にはいるが、ただイケメンに囲まれてチヤホヤされるだけ」という状況が理想ではあったのだ。

 

そんな有りもしない理想と現在の状況にため息が出ないではないのだが、今はむしろ楽しんでいる自分が居た。

 

 

「お疲れさまです」

 

ガチャリと事務所のドアを開くと、筋肉隆々が過ぎる肉体と、爽やか顔立ち、凛と清々しい声を響かせる青年が入ってくる。

 

ミヤコは一度心臓を弾ませると、早々と立ち上がり、ゆっくりと彼に近付いていく。

 

「ぴえヨンさん、今回は本当にありがとうございました」

 

「いえいえ、こちらこそ良い経験をさせてもらいました」

 

ミヤコが一度頭を下げてお互い社交辞令を交わすと、事務所のソファへ案内する。

 

彼はぴえヨン。

自慢の筋肉とひよこの被り物という異様な姿と裏声で話す奇抜なキャラクターで、年収1億を稼ぐ有名youtuberである。

 

現在プロデュースしている少女をアイドルとして世に出す第一歩として翻弄し、なんとかコラボに漕ぎ着けたのが彼だった。

 

当初は仕事相手としての立場と彼の活動している見た目もあって異性として意識はしていなかった。

 

しかし、彼の素顔を見てからミヤコは久方ぶりに胸がときめくのを感じていた。

 

それ加え、事務所に備え付けられたシャワーを浴びた彼から漂う甘く心地の良い香りが鼻を燻り、ミヤコの内に秘めた「女」を刺激させていた。

 

しかし、これは仕事で、自分は相手より一周り、どころか倍近い年齢差なのだ。

そんな関係や感情を抱くわけがない。

 

(あとは報酬の話をして、タクシーを呼んで帰ってもらうだけ。)

 

そう何度も自分に言い聞かせ、胸の鼓動を抑える。

 

「、、、、、」

 

気のせい、、、だと思いたい。

話を聞いている彼の目線が、資料や自分の目ではなく、もっと違う、どこか、いや考えてはダメだ。

 

 

考えてはいけない事柄を隠し、報酬の話を終えると、2,3事言葉を交わして「それではタクシーを呼んでおりますので、もう少しごゆっくりしていてください」と告げ、視線を反らすため時計を見る。

 

感覚では直に到着すると踏んでいたが、ミヤコ本人が気付かない内にいつもより早口になってしまっており、体感より早く説明を終えてしまっていた。

 

それまで、うんうんと爽やかな笑顔で口を閉ざしていたぴえヨンが口を開く。

 

「今日は少し遅くなってしまいましたが、どうです?今度一緒に打ち上げにでも行きませんか?」

 

そんな言葉にミヤコは少しだけ期待を感じたが「ああ、来たな」と、コラボが決まったときから抱いていた不安を感じ取る。

 

「お誘いいただきありがとうございます。ですが、うちの子達はまだ売出し前のアイドルですので、集団とはいえ若い男性とは、、、」

 

そう、相手は若い男。

そしてプロデュースしている子達は、贔屓目で見ても容姿の整った美少女。

仕事として来たとしても、欲が生まれないとも限らない。

こういう自体になるのは予想内、、、

 

「いえ、あの子達ではなく、貴女と僕。2人で。」

 

そう凛と芯の通った声が帰ってきた。

心臓が早鐘する。

 

「あ、え?」

 

期待していたとはいえ、実際に来るとは露とも思っていなかった。

顔が熱くなっていくのを感じる。

 

そんな言葉をもらったことは何度かある。

しかし、どれも薄く、軽薄なものばかりだった。

 

 

「冗談は、その、、、。第一、私はもう40ですから、、、私なんかよりうちの若い子の方が、、、」

 

ドッドッドッと心臓が跳ね上がり、言葉が支離滅裂になる。

「いえ、結構です」ときっぱり断ればそれで終わりだったものを、期待していた言葉を貰い、守らなければいけないタレントを勧めるほどに思考がおかしくなり、目が左右上下に泳ぐ。

 

子宮が熱くなるのを感じる。

 

「キャ、、、!」

 

ズシっとソファが一瞬軋むと、ミヤコの真横にぴえヨンが座っている。

 

その状況を認識するより早く、ぴえヨンは片手でミヤコの肩を包み自分と向かい合わせにすると、ミヤコの頬を軽く擦る。

 

触られているだけで、硬く逞しい筋肉にメスの本能が疼いてしまう。

 

「年齢は関係ありませんよ」

 

彼の吐息が顔を撫でる。

 

「、、、、」

 

元々、自分の理想以上のイケメンだった彼の顔がさらに愛おしく思えてしまう。

ミヤコの目はトロンと欲情したものになり、自分でも気付かぬうちに自然と求めるように口を差し出す。

 

ぴえヨンはそれを見て一瞬薄ら笑うと、ミヤコの口に自分の唇を重ねた。

 

「、、、、!」

 

ミヤコは驚き、瞬間で引き離そうと彼の胸を押してしまうが、彼の鍛えられた筋肉と体軸前にビクともしない。

 

それどころか「このオスの遺伝子がほしい。子供を産みたい」と、ミヤコのメスの本能がさらに激しく脳内を侵食していく。

 

チュパ、、、チュパ、、、

 

 

 

強引に奪ったとは思えないほど、彼の舌使いは優しかった。

 

何度も女性と経験していたのであろう。

 

荒々しくはないが、優しく、安心する、そんな動き。

それでいて「このオスならいい。このオスの子なら産める」と、子宮が反応する。

 

 

顔が火照り、彼のシャンプーの香りと快楽だけが脳を犯してしていると、彼の腕がミヤコの胸をふんわりと持ち上げるように包む。

 

ガッシリと、それでいて丁寧に胸を撫で回すが、ミヤコは一切抵抗しない。

 

ミヤコ自身でもわかるほど、乳首が強く起立し、下半身の性器がふやけるほど熱く愛液を垂らしているのがわかる。

 

 

 

ぴえヨンはゆっくりミヤコから顔を離すと、ミヤコの唇から互いの混濁した唾液がタラリと顎を撫でた。

 

 

ミヤコの服の上から胸を数度形を確かめるように片手で揺らすと、ミヤコのタートルネックのワンピースの裾を掴んで、少しづつ上に上げていく。

 

「、、、いや!」

 

またしても抵抗するが彼の力に叶うはずもなく、むっちりと実った太ももを晒していき、あえなく下着が露出される。

 

そして、グイっと足をMに開脚された。

 

「だ、ダメ!今日は、本当に、、!」

 

なんだかんだと期待しているのか、誰も来ないように小声でそう告げる。

 

しかし、本当に今日はよくない。

 

客人が来るとはいえ、連日忙しくパソコンと向き合っていたため、軽いシャワーだけで毛の処理もままならない状態だった。

 

「、、、おぉ」

 

 

性器の形にぐっしょりと濡れた薄紫色の下着の端から、だらしなく毛が何本もはみ出ているのを見て、ぴえヨンは肝胆の声を発した。

 

 

ぴえヨンが顔を近付けると、汗と我慢汁の混ざった臭いがムワッと鼻を刺激する。

そして、下着からツンと強く意思表示するクリ○リス目掛けて唇を合わせ、チューーっと吸い上げる。

 

「はぁぅぅ///」

 

スカートに隠れ、気付かぬうちに電流のような刺激が脳を走る。

そんな事も構わず、ぴえよんはコリコリと転がすように舐めていく。

 

「はぁ///!ふーふーふー」

 

最初は足を閉じようと抵抗していたミヤコは、次第にさらなる刺激を求めて自ら開脚していく。

 

そのメスの行動を熟知しているかのようにぴえヨンは手を離すと、ミヤコの下着をめくった。

 

下着の下には、茂った陰毛と真っ赤に熟れて今か今かとオスの性器を求めるようにパクパクと愛液をだらしなく溢れさせた女性器があった。

 

「ふふ、思った以上に仕上がってるな。変態が。」

 

彼の口汚い言葉を理解するより先に、性器の先端に何か異物を感じる。

そして、ぴえよんの太く逞しい指がミヤコの性器に侵入していく。

 

ツプププププ

 

「はぁああ///」

 

声が思わず漏れる。

 

十年以上久しかった異物の感覚が堪らなく愛おしく、強い快感を覚える。

 

 

いやに手慣れた手付きで「ここに触ってほしい」と思った場所を的確な位置と力、タイミングで刺激する。

 

そのあまりの快楽に激しい吐息が漏れ、体はグネグネと捩る。

 

そして、再びキスして、胸を服の上から貪るように指を沈める。

 

 

「ああ、欲しい。性器、欲しい!!」

 

そうミヤコが脳内で懇願すると、それを聞き入れたようにぴえよんは立ち上がり、おもむろにズボンと下着を脱ぐ。

 

 

「、、、、あ///」

 

 

ボロンと垂れたのは、血管と肉がギッチリ詰まった立派なオスの性器であった。

だが、まだ勃起していない。

それでも、旦那のフル勃起した物より遥かに大きい。

 

「、、、ゴクリ」

 

ただ垂れている性器のハズだ。

しかし、まるで「舐めろ」と命令されているようだった。

その命令を感じ、ミヤコはぷるんとした唇を性器の先端から口内へ包んでいく。

 

大きい。

 

まだまだ半勃起にも満たしていないのに関わらず、どくんどくんと脈打った血液と熱い棒肉が伝わってくる。

 

 

性器の先端、排尿口と亀頭を中心に唇と舌で刺激しながら前後に顔を動かしていく。

 

 

性器の血液が早くなるのを唇で感じるやいなや、性器は瞬く間に岩のように硬直し、熱された鉄のように熱くなっていった。

 

もはやミヤコの口に収まらなくなって、プハッと口を離す。

 

 

「、、、あぁ」

 

 

口を離した先には、赤く照った大きな亀頭、肉の1つ1つが岩片のように硬直し、内部を忙しく血が流れる凶悪なペニスがミヤコを指差すように勃起していた。

 

「これが今から、私の中に、、、」

 

そう心の中で期待すると、胸が破裂するのではないかと言うほど激しく高鳴る。

 

そして、また誰が言うでもなく自ら下着を剥ぐと、スカートを腹までたくし上げて自身の性器をペニスに差し出す。

 

もうミヤコの顔に冷静さは無くなり、ただ優秀な遺伝子を欲するメスの顔に変わっていた。

 

ぴえヨンはその光景をニヤニヤと笑いながら見つめると、自身のペニスをミヤコの性器の入口にあてがう。

 

「、、、あ///」と、メスの吐息が漏れる。

 

 

「入ってくる」そう感じ、ミヤコは目を閉じて、今から襲うであろう未曾有の快楽に向けて準備をする。

 

 

しかし、ペ○スで入口をヌチりヌチりと音を立ててイジるだけで、いっこうに入ってこない。

 

「早く欲しい。入れて欲しい」と脳内で懇願していると

 

「僕、ゴム持ってないんですよね」

 

 

と、トンチンカンな言葉が聞こえた。

いや、至極真っ当な言葉なのだがミヤコの脳内には「このオスと交尾がしたい」という欲求以外が無くなっていたのだった。

それを数秒経って理解するが、もう止まることはできない。

 

「、、、そのままで」

 

「そのままで、、、いいの?」

 

胸がとろけるような優しい声音。

 

「、、、そのままで、、、いいから」

 

 

「でも、妊娠しますよ?僕の精液、濃くて量も多いから、安全日でも普通に妊娠しちゃう子多いんですよ」

 

普通なら聞き捨てならない言葉が混じっていたが、今のミヤコには「メスを何人も孕ませた優秀なオス」という評価でしかなかった。

 

 

「妊娠してもいいから、早く入れて!!」

 

 

その言葉とほぼ同時に、熱く煮えたぎった鉄の棒がヌルルルル!!と肉壺の最も深い場所へ侵略してきた。

 

「、、、ごほぉ!!」

 

まるで内蔵が口からはきだされるような衝撃と共に、欲して止まなかった肉棒の来訪に体中が喜び打ち震える。

 

 

全身が痙攣する。

肉棒はミヤコの子宮の入口の押し上げたまま静止している。

 

ミヤコの肉ヒダはペニスの形を弄るようにグネグネと這いずり、子宮口で愛おしそうに排尿口を撫でる。

 

 

「ふぅ。ババァのクセにエロい体してるから食ってみたけど、想像以上の名器だな。こりゃいい拾いもんだぜ」

 

 

そう悪態を付くと、ミヤコの腰をガッシリ掴み、子宮を押し潰すように何度もピストンする。

 

ドチュドチュドチュドチュ!!!

 

今まで優しく丁寧だったのが嘘だったかのように激しくピストンし、ミヤコの胸が千切れるのではないかと言うほど暴れ狂う。

 

 

「はぁがあああああ!!うごっっ!!うぎいいいいいいい!!」

 

あまりに激しいピストンに呼吸ができず、腕を掴んで引き離そうとするも、ガッシリと掴まれた腰がビクともしない。

 

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!!

 

 

あまりの快楽と命の危険に、脳がショートしてしまいそうになる。

 

それでも構わず、ペ○スはミヤコの肉内を何度も抉っては押し上げを続ける。

一般人ならすでに体力が切れるところを、彼は一切息切れすることも無くピストンを続ける。

 

「はぁはぁはぁ、、、、うっっ!!」

 

「もう死ぬんだ」と言葉が過った頃、肉内のペ○スが膨張し、ピストンが急に止まる。

それに違和感を感じた瞬間、尿道がパンパンに膨れ、煮えたぎったような何かを運んできたのを感じると同時

 

 

ブビューーーーーーーーーーー!!

 

 

「はぁぁ、、、、、!!!」

 

腹部で何か熱湯のようなものが子宮を貫く。

 

「ふ、、、、うぅぅぅ、、、、、」

 

 

ブビューーーーーーーーーーー!!!と尚も発射される。

 

脳がようやく「精液だ」と理解すると、本能なのか、排尿口と子宮口の位置をピッタリと合わせ「一滴も逃さないぞ」と言わんばかりにグググっと腰を沈める。

 

 

「ふーふーふーふーふーふー」

 

呼吸が乱れ、全身が痙攣する。

 

しばらくして子宮が精液で満タンになっても、尿道からまだまだ熱い液体が注がれているのが壺肉の感覚で理解できる。

 

やはり、本当に優秀なオスだったんだ。

口だけではなかった。

メスを何人だって妊娠させる抜群に優秀な遺伝子。

 

それを受けられる事が、これほど幸せなことだったのかと、ミヤコは喜びに震える。

 

 

やがて射精が終わると、ゆっくりペ○スが引き抜かれる。

 

 

 

ミヤコの肉ヒダの1つ1つが、名残惜しく引き止めるように亀頭を掴もうとする。

それも虚しくチュポンっと音を立てて引き抜かれる。

 

しばらくして、まるでゼリーのように白く個体に近い精液がドロドロと溢れてくる。

 

「悪いメスだな。僕の精液はちゃんと子宮に入れておかないとダメじゃないか」

 

「、、、、ごめん、なさい」

 

 

そう言って、ミヤコは子宮内の精液を感じながらぐったりと倒れた。

 

あまりに激しいセックスに、いつの間にか地べたに転がっている事に気付き、自分に向けて軽く笑った。

 

 

「うるさいからスマホの電源切ってたけど、ま、案の定タクシーは行っちゃってるね。」

 

そうわざとらしく告げると、再びミヤコの下半身が熱くなる。

チラとミヤコが彼を見て、再びペニスの煮え滾っているのを見て確信する。

 

 

 

「あぁ、明日は大変だな。」

 

 

そう他人事のように独り言ちて、彼のペニスを再び迎え入れるのだった。




高収入で筋肉モリモリマッチョマンのイケメンとかいう優秀遺伝子をミヤコさんの子宮に入れられて、私自身もほっこりです。
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