※この作品はR-18です。

メタモン娼館経営記録   作:支配人バントウ

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燃え上がる

 

 レパルダスに変身したジェリーは、魅惑的な腰振りをニャビーに見せつけた。

 すると忍耐がついに限界を迎えたニャビーがジェリーの腰に乗り込んできたのだった。

 

「フー♡ ヴーッ♡」

「レニャァッ!」

 

 ニャビーは怒っていた。

 自分を恥ずかしい目に遭わせたジェリーに対して怒っていた。

 そんなエッチな腰をしているジェリーに対して怒っていた。

 

 なんて悪い(エロい)腰だ! 懲らしめなくては!

 

 ニャビーは牙を熱して、レパルダスのお尻にかみついた。

 少しばかり、お尻の皮が焼ける音がしたが、ジェリーはニャビーに何でもないようにふるまう。

 もちろんジェリーは痛みを感じるが、過去に発情して似たように暴れるポケモンに対して最後まで接し続けたメタモンとして、木のウロから取り出していたチーゴの実を食べることで痛みを堪えながらニャビーに声をかけ続けた。

 

「レナァ、ニャッ」

「……」

「ニィッ、ニャアッ」

「――ッ、ヴニャアッ!!」

 

 大丈夫だよ、安心して、おいで、受け止めてあげる。

 ジェリーの甘い言葉が今のニャビーに届いたのかはわからないが、ニャビーはジェリーのことをイジワルな悪いポケモンとして認識した以上、最初から手加減することはない。

 ニャビーのバッキバキに硬く勃起したチンコはジェリーのお尻にあてがわれ、あっという間にズボッ♡とマンコの中へと挿し込まれた。

 

「レナアアアッ♡」

 

 赤い鈴のニャビーのチンコは、ほかのニャビーの持つそれに比べれば確実に大きい。ニャヒート級の大きさである。

 太く鋭い肉の槍を乙女の秘所へと挿し込まれ、ジェリーはそれだけで軽く絶頂してしまった。

 

 ジェリーが変身しているレパルダスは、もともと自分が竿役として種付け奉仕したレパルダスのものであり、その膣肉の快感はとても素晴らしいものだ。

 チンコに確実に絡みつく膣肉のヒダはメタモン内で共有されている『オスを悦ばせる膣肉レベルアップ術』により肉密度を増し、元の個体よりもチンコを絡み取る魔性のマンコへと進化・変貌していた。

 ゆえに、気持ちいいのはジェリーだけではなく、ニャビーもそうなのだ。

 

 ジェリーにはメタモンとしての誇りがある。

 軽い絶頂を許してしまったものの、深い絶頂は相手とほぼ同時にするべきというプライドがあった。

 なるほど確かに、この凶暴なチンコではたいていのポケモンはなすすべなくやられてしまうこと間違いなしだ。

 

“だけど、私は違う!”

 

 その重く鋭いピストンを受けながらでも、膣肉をうねらせて反撃に出ている。

 その迎撃の様子は外見からでもわかるほど。ニャビーの顔がとろけ始めているのだ。

 今まで自分が有利だったのに、それが一気に逆転されそうになっているのだ。

 

「ヴ、ヴヴッ、フニ゛ャッ♡」

「ナッ、ナァッ、レナァッ♡」

 

 負けじとニャビーは激しく腰をふるうが、そうすればするたびジェリーの魔性の膣肉がチンコを擦り上げて、チンコに今まで以上の快感をもたらす。

 引くことは許されない。オスとしてのプライドがそこにはある。

 

 ずちゅ! ずちゅ!

 ぐちゅ! ぐちゅ!

 

 オスとメスの淫靡な肉の混ざり合った音が大きな木の周りに響き渡った。

 ニャビーは気づいていないが、この光景をのぞき見しているポケモンが割といた。

 廃校の屋上やその下の階から、温室のビニールハウスの中から、遊具置き場から、プールから。それらはメタモンにとってのラブホテルの一室のような場所。いうなればヤリ部屋だ。

 そこにいたポケモンたちもまた、この淫靡な交尾の光景にあてられて発情し、メタモンとの交尾を始めていた。この大きな木のある場所は比較的にかなり見られやすいヤリ部屋なのだ。

 ヤリ部屋を茂みなどでもっと見られなくすることはできるだろうが、そこをあえてオープンにしているのはポケモンたちが連鎖的に発情しやすくしているためなのだろう。

 

 ジェリーは見てこそいないが見られていることには感づいていた。

 もう少しみんなが見やすい位置に体を向けたかったが、ニャビーのチンコの猛攻に耐えながら膣肉で反撃することで精いっぱいだった。

 ジェリーの唯一の計算ミスだ。ジェリーは発情すると手が付けられないようなポケモンと交尾するのが好きだが、ニャビーの暴れ模様はダントツだった。

 話を聞いたときはニャビーのチンコなどほかのポケモンと大して変わらないだろうと高を括ってしまっていた。

 もし、そんな油断がなければもう少し見やすいポジションに体を向けられたのに。

 

「ヴニャア!」

「レニャッ!」

「ヴニャ、ニャッ、ヴーニャッ!」

「ッ♡ レナッ、ナーヴ!?」

 

 ――そう交尾中に後悔してしまったのが、ニャビーに逆転を許すきっかけになってしまった。

 

 ニャビーは膣肉の絡みつきが緩んだタイミングを逃さなかった。

 いままで以上に渾身の力で猛烈なピストンを繰り出し、ジェリーの膣内を襲う。

 隙を作ってしまったジェリーは一気にニャビーの太い剛直によって感じてしまった。それもかなり勢い良く。

 そこから先は圧倒的だ。形勢逆転を許してしまったジェリーはなんとか立て直そうと膣肉を締めるが、ニャビーのチンコが鋭くその締りをこじ開けてしまうことを繰り返し、勢いよく、深いところを突かれるたびにジェリーは軽くイキ続けた。

 

 そして――

 

「ヴ、ヴッニャァ゛ア゛ゥッ♡♡♡」

 びゅる、どくどくっ!!!

「レエッ♡ ナアーゥッ♡♡♡」

 

 ニャビーは絶頂した。

 ニャビーの精液が、ジェリーの膣内へと勢いよく注がれる。ジェリーの膣内はいきなり流れ込んだ精液の勢いに猛烈に反応し、深い絶頂に至った。

 あまりにも深い絶頂だったものだから、ジェリーは潮を吹いてしまい激しい痙攣に見舞われてしまったが――最低限、メタモンとしての誇りを守り通すことはできたことに内心、ホッとしていたのだった。

 

 

 


 

“はぁっ、はぁっ……”

“――ねえ、赤鈴クン”

“……(嫌われただろうな……当然か……)”

“気持ちよかったよ!”

“え”

“すごいガツガツ度合いで私満足! ありがとう! (今度は完璧に私主導でイカせてやるんだからっ!)”

“……ううっ”

“え、なんで泣いちゃうの!? えぇー!? ねえー!?”

三番目の顧客はどのポケモンがいい?

  • プクリン
  • ナゾノクサ
  • キリンリキ
  • アズマオウ
  • デリバード
  • ドラピオン
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