※この作品はR-18です。

戦国✝恋姫の世界に鬼子で転移してしまった件について   作:人中の蝮

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第7話、対決三若戦!

それでは勝負を始めと言った瞬間に犬子さんと雛さんが行動を開始して和奏さんは何か作業をしているなと見れていたら犬子さんがすきだらけだワンと言いながら槍を振り下ろして来た。

 

が簡単に受け止めてから横にそのまま回して背後から襲ってこようとしていた雛さんも巻き込んで吹き飛ばした。

 

そして吹き飛ばした先にいた和奏さんにも当たって一気に攻撃を防ぎながら反撃もしていた。

 

ついでにその場から全然動いていないのでどうしましたかと少しばかり挑発をして誘ってみたらなんだとと言いながら簡単に三人とも乗ってくれましたけど・・・個人戦だから良いですけど戦では絶対に乗ってはなりませんよと後で伝えておこう。

 

まだこの三人は将としての自覚はないからもしかして下手にすると取り返しがつかないことになる前に伝えておこうと考えていた。

 

今度は犬子さんと和奏さんの二人が同時に攻撃を繰り出してきましたけど片腕ずつで犬子さんと和奏さんの槍を受け止めてから僕は前にやっていたゲームを思い出してネコ台風みたいに全力で回ると二人とも目が回って戦闘継続不可能になり後は一人になった。

 

雛さん、どうしますかと聞くと雛さんは答えてくれていた。

 

「もう、二人が倒されてしまったから雛には勝ち目がないのはわかっているけどこのままだと後で壬月様に何をされるのか分からないからまだ頑張ることにするよ〜」

 

そんなに怖いのその壬月様と思いながら雛さんと勝負を続けていると雛さんが更に前よりも速く動いて僕を翻弄させようとしていたけど見えていますよと思いながら攻撃を避けていると雛さんが速過ぎで何かに躓いて転びそうになっていた。

 

危ないと思って急いで雛さんを助ける様に地面に転がってクッション代わりになり受け止めた。

 

ふ〜良かったと思っていると雛さんが赤くなりながらあの〜と言われてどうしましたかと思っていると雛さんが何を言いたいのか周りを見て理解をした。

 

その助けるのに夢中で雛さんの胸をまるで揉む形に受け止めている上に下のあそことあそこが密着しておりこれは・・・・やばいと感じていた。

 

それはかつてお父さんも似たような状況に置かれてしまった時の出来事をしっかりと覚えているから。

 

 

〜回想〜

 

「信鬼ーー!!貴方、いくら真剣勝負でそのつもりがなかったとしても何をしているのよ」

 

美空が信鬼に対して怒っていたその理由は越後の国で行われている武道大会の決勝戦で信鬼と柘榴の決勝戦で戦いをして勝利をしたのだけど大怪我をしそうになっていた柘榴を助ける為に動いて助け出した。

 

そこまでは良かったのだけどその時に誤って柘榴の胸を揉む形で受け止めてしまったのだ。流石にすぐにでも謝ったのだけどそれでも美空は許してくれていなかった。

 

その間にも必死に信鬼は美空に対して土下座をして謝っていると美空は何かいいことを思い付いた顔になりそれを見ていた信鬼はとても嫌な予感をしていた。

 

「一発、一発だけで許してあげるわ」

 

「本当か、美空!!ならそれでお願いします」

 

すると美空は一発は一発だけど・・・お家流ねと嬉しそうにしながら準備をしていると信鬼は慌てながら話していた。

 

「待て待て待て、それは俺が死んでしまうから一発で死ぬから・・・・戦国✝恋姫のパチンコに登場する鬼みたいになってしまうから俺が倒れたら間違いなく・・・天下ラブーー!!・・・って!事になるから落ち着いてくれ、美空」

 

そうして必死にお願いをしても聞いてくれる様子もなく信鬼はもう駄目だと言いながら逃げ出したけど美空が逃さない!と言ってからお家流を発動して信鬼を倒してしまった。

 

そうして瀕死になりながらも生きていた信鬼はその後に美空に回収されてから美空はとても嬉しそうにしながら自身の館に連れて帰って怪我の看病とそして下の看病(意味深)をした事は言うまでもない。

 

「はあ〜、どうせ胸を揉むなら私の胸をとても気持ち良く、皆の前で揉んでほしかったな・・・うん!!??」

 

その声を近習であった龍秋が聞いてしまって美空は真っ赤になりながら必死に今の話は絶対に黙っているように言われて龍秋は誰にも話さずにしっかりとこの事を言わずに黙っているのだった。

 

〜回想終了〜

 

それなのでお家流で僕がボコボコにされてしまう可能性が非常に高いのでそれを防ぐにはこれしかないと思ってすぐに行動に移した。

 

それはお父さんから教えてもらった秘伝の技でありすぐに高く飛び上がり空中でくるくると体を丸めて回転してから地面に着地をしながら土下座をして申し訳ありませんでした!!と謝りながら命乞いを始めました。

 

「雛さん!助けるためとは言え間違ってこうしてしまった事にこの通りにです!どうかお許して下さい!!」

 

そうして僕の土下座を見て少しばかり間を置いてから雛さんはまあ、雛が失敗で大怪我をしていたかも知れないから怒らないよ、でも何か付き合ってくれると嬉しいかなと言ってきたので僕は喜んでと返答するとすると雛さんは何か悪戯をしそうな顔になりながら今の言葉を忘れないでねと言って許してくれた。

 

良かったー、お家流を打たれることもなく助かった。そうしながらも勝ったことには変わりはなく見事、三若たちを倒してから久遠様はなら次は何方から戦うと聞かれたので僕は返答をするのだった。

 

「次の相手は誰なのでしょうか?」

 

そう言うと次の相手は麦穂お姉さんまたは壬月お姉さんの二人から選んでほしいと言われたので僕は答えるのであった。

 

「なら二人のお姉さんにはとても失礼なのは承知ですが同時に相手にしても宜しいでしょうか?」

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