20XX年8月10日11時30分
うだるような暑さの中一人の少年がそわそわしながら人を待っていた。
部活動で日焼けした肌を汗がつたっている。
12歳の華奢な体に黒髪を持ち人懐っこい顔の彼は誘われながらもこの後のデートを理由に断っていた。
彼が待っているのは一人の女性だった。
きっかけは友人に童貞を揶揄われ公営マッチングアプリを開いた事だった。
正直余り乗り気ではなかった、適当に見たら辞める気だったが見つけてしまったのだ。
島風コスの金髪ロングお姉さんを!
気がついたらのデートを取り付けて今日に至ったのだ。
この日のために親に揶揄われながらもお洒落をして、出来たらいいなぁと思って性欲剤も飲んだのだ。待ち合わせ時間より15分も早く来た。準備は万端だった。
「ごめ~ん待たせちゃった?翔君で合ってる?私の名前は木村零よろしくね!」
翔よりも背の高い零がかがみ目線を合わせながら挨拶をしてきた。
色白で彫りが深く、青い目、普通の女性よりも筋肉質な体。中性的な顔立ちをしていた。
写真で見るよりも美人な彼女にうなづきながらもびっくりして顔を真っ赤にしていると零の方から手を繋げてきた。
「照れちゃってかわいいなぁ~今日は私といっぱい楽しい事しようね!」
「うん!」
一見すれば姉妹にも見える二人はこうしてデートを始めたのだった。
20XX年8月10日19時19分
二人は今ラブホテルの前にいる。
甘酸っぱいデートの時間は終わったのだ。
翔がこれからの事を思いもじもじしていると零が後ろから抱きつき言った。
「今日は私といっぱい楽しい事しようね…❤」
初めて会ったときと同じセリフながら淫靡さを漂わせる言葉だった。
トイレで彼女から渡されたゼリーでお母さんの様な声を出し、お尻をキレイにしたあと僕はバスローブを着たまま目を閉じてシャワーが終わるのを待っていた。
脳裏には今日のデートが走馬灯めいてよぎっていた。
映画館のカップルシートで身を寄せ合いながら映画を見た時。
かき氷を食べさせあった時。
猫カフェでネコと遊んだ時。
頼れる姉の様な雰囲気を醸しながらときおり見せるいたずらっ子の様な屈託のない笑み。
さらさらの綺麗な金髪に嗅いだことのない甘い匂い。そんな彼女と僕はセックスするのだ。
お風呂場の扉が開いた、だが僕はベッドの淵に座り目を閉じている。
彼女が素晴らしい提案をしていたのだ、島風コスに着替える事だ、だから目を閉じたままでいる。
僕のペニスは興奮で反り返ったまま、バスローブを押し上げ染みを作っていた。
着替えが終わったのか彼女が声をかけてきた。
「目を開けてしっかり私を見てね♡」
目の前に色白な顔を興奮で頬を赤く染めた彼女がいた。
短いスカートを手でつまみ蹲踞した姿だった。
無駄毛一つ、シミ一つとない引き締まった体があった。
サイズの小さい服の隙間から、固そうな胸にあるピンク色の乳首が見えた。
服に覆われていない二の腕と腹筋にはうっすらと筋肉が見えた。
そして黒い下着はふっくらと膨らみ、収まらなかったのか色白の長い竿と真っ赤な亀頭がびくびくしていた。
僕は泣いた。
「わァ…………ぁ…………ぁ」
「泣いちゃった!!」
心配そうに見つめる彼に経緯を話した。
友人に童貞をバカにされた事。
アプリで一目惚れしてデートをお願いしていた事。
勢い余ってプロフィール欄はよく見てなかった事。
「つまり私が男の娘アイドルだって分かってなかった………ってコト!?」
僕の隣に座った彼は慌ててスマホを取り出しマッチングアプリの画面を見せてきた。そこにはしっかりと性別がのっていた。
木村零22歳 大学生 男の娘アイドル(♂)
「えぇと、私ね翔くんには素質があると思うの。とりあえずこれを見て何ともなかったら今日はセックスは止めて焼肉でもいこっか」
そう言うと彼のプロフィール欄からある動画を再生し始め、僕はいつの間にか食い入る様に見ていた。
そこにはお父さんくらいの男の人にベッドでうつ伏せにハメられる彼を後ろから撮った姿が写っていた。
おじさんは引き締まった彼の尻を犯していた。
ぬぽっ♥ぬぷぷっ♥
『ん゙おぉ゙っ゙!♥ふぎょっ♥ぉ゙っ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥!!』
ばぢゅんっ゙♥ブポっ゙♥ばちゅっ゙♥ずりゅっ♥
『ふひっ♥ふゔぉ゙っ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥〜!!』
「私ね、ネットで男の娘アイドルしてるのよ。だからたまにファンのおじさんと生ハメ配信サービスしてるの♡」
「このおじさんのチンポ、短いけど亀頭が大きいし太いからイイところに当たってメスイキ止まらなかったんだよ♡」
動画からはデートをしていた時の優しい声からは想像すら出来ない、低い声で快感にあえぐ声が聞こえた。
僕はなぜか腰をへこへこと前後に揺らしていた。
「あっ、もうそろそろ私イッちゃうかも♡よく見ててね♡」
『おじさまチンポでメスイキするぅ゙♥♥ほぉ~ぉ゙♥イグ♥イグ♥♥イグ♥!!イっ゙♥ぐっ゙♥!おぉ゙♥ぉ゙♥ぉ゙♥〜!!』
おじさんが体重を乗せる様に腰を彼の尻に押し付けた。
どぢゅっ゙❤どびゅ〜❤びゅるるっ❤ゴプっ゙❤
彼の酷く淫らな声が聞こえたと同時に大きく開かれた股の間にあるペニスが尻尾のようにベッドに押し付けられたまま震え、射精した。
『ほぉ~ぉ゙っ゙♥ふぅ゙~〜♥ふぅ゙~〜♥ぉ゙ひっ゙♥!』
ぶびゅっ゙❤ぶぴぴっ❤どぷっ❤どぷっ❤どぽっ❤
「動画はこれでおしまいだけど、焼き肉は必要なさそうね♥」
彼が言う通り僕のペニスは張り詰め射精寸前だった。
僕の太ももをローブの隙間からさすってきた。
「翔くん、まずは一度射精しちゃおっか♥どうやって射精したい?私の口?それとも手?」
隣に座った彼が、大きく暴れるペニスをさすりながらささやき声で質問してきた。
「……零の口に出したい!♡」
零の綺麗な口を汚してしまう事を想像し思わず叫んでいた。
僕はバスローブを脱いで全裸になった。
零が僕の正面に移動し跪いた後、舌なめずりをしてペニスに口を近づけていた。
「いっぱい気持ちよくしてあげるね♥」
「お、お願いします…♡」
熱い吐息がかかり、綺麗な青い目で僕を見つめたあと先端にキスをしてきた。
ちゅっ゙♥ちゅぱっ♥
「今日のデートかっこよかったよ♥車道側歩いたり、荷物持とうとしたり、私の目を褒めてくれてありがとう♥」
「おぉ゙っ♡…ふっ♡…ああっ♡」
僕はベッドに手をついて零の顔を見ながら喘いでいた、張り詰めたペニスがキスをされる度に震え、ねとねとした我慢汁が零の整った顔を汚していく。服の隙間から見える乳首が余計に興奮を誘っていた。
「ほぉ~ぉ゙♡…ご、ごめんなさい、で…出そう♡」
「大丈夫謝らないで♥じゃあ私の口に出しちゃおうね♥あーん♥」
零の大きな口に僕のペニスが奥に飲み込まれてゆく、咥え込まれると中は熱くて気持ちよかった。ねっとりと絡みつきながらしゃぶられると腰の奥から熱いものが登ってくる感覚があり射精してしまった。
ごびゅっ❤ぶりゅっりゅっ❤どぷっ❤びゅるるっ゙ーーー❤!
「ああっ♡あっ♡いっ♡…でるでるでるぅ゙♡と、とまんない♡ごめんなさい♡」
「んん゙っ゙♥ぢゅるっ゙♥ぢゅぽっ♥ぶぽっ♥ん゙っ゙♥」
あまりの勢いに腰を引こうとした僕を零は腰をつかんで引き止め、射精を受け止めていた。
途中から快感で力が抜け放心していると射精がようやく終わった。
「あっ♡あああ…♡」
零の顔を見ると悲惨だった、色白の顔とさらさらの金髪は我慢汁でねとねとになり、鼻から逆流した精液が垂れ、口の周りには毛がついていた。
放心していると零がしゃぶりながら放してきた。
ぢゅるるっ♥ちゅぽんっ♥
「ぉ゙ん゙っ゙♡…」
反射的に喘いだあと零を見ていると、僕に微笑み口を開いて精液溜まりを見せた。
上を向き飲み込み始めた。
喉が脈動し、ごくごくと飲み込む音が聞こえた。
「んぐっ゙♥…ん゙っ゙♥…ふっ♥ふぅっ゙♥…んぶっ゙♥かっ゙♥…翔くんのショタザーメンおっもっ♥」
「ごめんなさい…やっぱり迷惑かけちゃったかな?」
「め、迷惑じゃないわ♥でもこれから下品な事をしちゃうからごめんね♥けふっ♥でっ、でるっ゙♥!」
「………?何が出ちゃうの?」
そう聞いた矢先大きな音と共に精液の匂いのする息がかかってきた。
「げぷっ♥!!げぇぇぇえぇえぇぇっっ゙♥んぐっ゙♥ぐっ゙♥げふぅぅ゙〜♥」
僕はむしろ興奮していた、本来なら汚いはずの光景が良いものに見えたのだ。その証拠に一度射精したペニスは未だに反り返っていた。
「ふぅ゙っ♥…げふぅ♥…ご、ごめんね♥翔くん…あれ?良かったぁ〜♥続きしようね!」
一度僕のペニスを見たあとに零は顔を汚しながらも綺麗な笑みでにっこりと笑った。
ふと気になって零のペニスを見ると我慢汁が垂れ、血管が見えるほど固くなっているのが分かった。僕は零にも気持ち良くなってもらいたい一心でお願いしていた。
「あのね、僕も零の事を気持ちよくしたいから舐めたらダメかな?」
「え゙ぇっ!良いの!?♥よっしゃぁ!ショタの初フェラゲェっと!♥」
何故か男らしい素の声になった零がガッツポーズをしていた。喜んでもらえてよかった。
気分が向いたら初投稿するのでお待ち下さい