あくめのオナホ なかだしメスイキ同時体験、生涯淫魔の栄養タンクな女体化副作用付き 作:あかん子を説法
指示に従い、一緒にフローリングにローションマットを敷いて、お互い一糸纏わぬ姿を曝け出します。
向かい合うと、サカキさんの下っ腹に怪しく明滅する淫紋に視線が行きました。ステッカーとかじゃないんですよねあれ。
改めて見るとボディーラインがだいぶ女性です。おっぱいもちょっとある気がします。
「ありがとう、ございます……あとはただそこで、寝そべってください……じぶんで、やります、から」
ああやっぱり。その悩ましげに掠れる声を聞く度に思考力が奪われていくのを感じます。違うとは思いますが、万が一サキュバスの影響とかだったりしたらヤバいかもしれません。
「あっはっ……んんっ……」
目の前で自身のアヌスを解すサカキさん。前の方が隠れていると、秒で元の性別やら関係やらが忘れ去られて、その光景がただのポルノ映像になっていきます。
此方に向けられて躍る桃尻がいじらしくて、もどかしくて。自分はそこで初めて無意識に指示を破りました。
「っ! ナカノくんっ、なに、やってっ……」
「え、ナニって……あっ」
右手が勝手に、シコりくさってました。めっちゃ恥ずいんですけど、もう今更です。開き直ります。
「っ、だいぶキてるんですよ。けつ向けてその、アナニーしてるいまのサカキさん、ほとんど女の子にしか見えなくて」
「おなっ……! これは、するために、ひつようでっ」
おんやおや、自分の事棚に上げてたんですね。顔真っ赤にして。
「しってますよ。だからお互い、ゆるしあいましょう」
「ぅっ……な、なら!」
余計な事を言ったかもしれません。
サカキさんはムキになった様子で、突然僕の胸の辺りにヒップアタックをかまして来ました。
「うっ」と軽微なダメージを受けたのも束の間。乗った尻が、穴の方を此方へ向けます。
「ならっ、そんなことしてないでじぶんのを、ほぐしてくださいっ。じぶんは、そっちのをていれしますからっ」
「なにいってっ!」
本気みたいです。張り詰めた竿が、柔っこいおててに掴まれました。
「へんじは、はいだけですっ! まかせると、言ったではありませんかっ!」
「は、はい!」
「よろしい。はい、これ、ローションです」
なんかお互いやり取りが幼くなってきてる気がします。けどまあ、もうどうでもいいか。
やり方とか全く知りませんが、この場は全部指示を出した向こうの責任です。本人もそう言ってましたしいいでしょう。
「ふぅ、よし」
さて、サカキさん段取りいいんで、ちゃんとお尻の穴浣腸で綺麗にして来て下さってるんですよね。今朝トイレで唸ってたの知ってるんですよ。ああ、その衛生面への配慮とかも含めて、ちっちゃな窄みがえっぐいくらい可愛らしく見えて涙が出て来ました。自分でもびっくりです。弄るのに全然抵抗感が湧きません。寧ろ進んで弄ってやりたいんで、とっととローションの蓋開けましょうか。
手に取って、んで、人差し指で周りに塗り込んでからですね……おっほ、お尻もちもち。吸い付くみたいです。
「あっ、まって、ナカノ、くん……」
あれ? 逸物を掴んでいるおててが全然動いてませんね。別に良いんですけどっ。
ある程度馴染んだのを見計らって、つぷんっ。挿し込みました。
「んぉっ! っ!」
おー、腰めっちゃ跳ねた。そしてなんか垂れた。
「まってっへっ……んんっ!」
あのちっちゃい竿からでしょうか。鳩尾の辺りにあっつい液体が落ちてきてます。とろとろとろとろ、天然のローションが。そこに掛かっても意味ありませんよ。
汚い筈なんですけど全然気にならない所か、なんか興奮を誘うので引き続き動かします。あそうだ、対抗してローション増量しましょう。
「んおおっ⁉︎ ぉっ、まぁっ!」
「うおお」
自分こういったのは初めて目の当たりにしたんですけど、感動しました。ちゅぽちゅぽ出し入れすると、それに合わせて綺麗な桃尻の筋肉がちょうちょみたく羽ばたいて踊り狂うんです。
効果音はしたない水音と、えっちな女の子の声です。感触も気持ちいいですし、ごっついええですわ。少し前に買った18禁のおさわりゲームなんて目じゃありません。ずっと弄ってられますよこんなん。
「まっ、まちがえたっ、まちがえましたっ! ていせぃっ、しゃせてくらさっ……んんんっ!」
「え、でも、よさげじゃないですか。なにがまちがってるんですか?」
それじゃ分かりません。何が間違ってて、何が訂正なのか言ってくれないと。
って、あ、そっか。もっと奥までやれって、そういう事か。ほぐすのが目的でしたもんね。そうだそうだ。
「んおっ! っ! おくっ、ぅううっ!」
中指に切り替えてずっぷり、根本まで入れたら中が滅茶苦茶うねり出しました。腰もどんどん浮いていきます。
正解、なんですかね。でも、なんか締まるばっかりで解れる感じがしませんし、不正解でしょうか。
まあ、だとしても。感じさせるのは目的じゃないとしても、こう露骨に感じてくれると嬉しいし楽しいですわ。続行しましょうか。
「っ、ぉっ、っあ、っーー……んーー〜〜〜〜……!」
そういえば、ツルツルになってるキンタマ跡地の所、まだあんまり確認出来てないんですよね。気付かれないようにちょっとだけ、余った指で触らせて頂きましょうか。
「んんんっ⁉︎ ふっ、やっ、めぇーー〜〜っ、っーー〜〜!」
おお、やっぱりつるすべ……なんですけど。窪みになってる縦筋の丁度谷底の所だけ、ほんの僅かに盛り上がってるんですかね。継ぎ目って感じがします。
そういや自分のキンタマも中心線みたいなのありましたし、これはその名残り?
「しゅとっぷ! もうぁめっ! でぅっ、へっ、っーー〜〜〜〜……」
「え、なんて?」
喘ぎ声しか聴こえないので分かりま
「っ゛! っぁっ、っーー、っ〜〜〜〜!」
ぷちゅっ! ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ! お尻の締まりに合わせて、粗相の音がしました。
自分の臍の下辺りにその熱い汁が掛かるのを感じます。また出しちゃったんですね。
「っあっ、ぉっ、っーー〜〜〜〜……! ふぅーー〜〜……ぅ゛ーー〜〜〜〜……!」
きったない筈なんですけど、やっぱり。今は全然そう感じません。サカキさんから出たんだと思うと、ただただぶっ壊れそうなくらい愛おしいです。青臭くなくて、寧ろ香と混じってスケベなニオイになってるからですかね。殆ど女の子の潮吹きと一緒で、興奮材料にしかなりません。
いや、でもヤッバいです。握られっぱなしの我が操縦桿にフラストレーションが溜まりまくってます。気持ちいいんですけど刺激として物足りないんで生殺しされてる感じで、苦しくなってきました。
「ーー〜〜……にゃかの、くんーー〜〜……?」
「あっ、ちょっ、いたいいたいっ!」
泣きっ面に蜂、というかまあ自業自得なんですけども! サカキさん、復帰してくると同時に爪立てて来ました!
「いわれたとおりにほぐしたじゃないですかぁっ!」
「かげんってものがっ、あるっ……っーー〜〜……ああっ、もうっ……」
彼はナメクジみたく自分の汁で塗れた僕の腹の上を這って、立たない腰を下に下に寄せていきます。
「ふーー……っーー〜〜……しかえし、ですっ」
「えっ、ま、ふぉっ⁉︎」
そのまま逸物に乗り上げました。そして体重を掛けて、前後にすりすり、すりすり。所謂素股とか、尻コキとか呼ばれるやつが行われます。
男に出来る動きじゃありません。AVでしか見た事ない痴女の腰使いでした。やわっこいお尻の谷間が、バッキバキに滾って肥大化したカリ首を捉えて丁度良い感じに刺激してきます。
「こちらばかり……やられっぱなしはっ、ふこうへぃっ、れすっ……!」
「ちょっ、ヤバいですってっ! それはっ!」
爆発寸前だったんで、我慢なんて出来ませんでした。
「でるっ、っ!」
びゅぶっ! びゅっ! びゅっ! びゅっ! 自分の視点からは見えなかったのが惜しいです。そんくらい盛大な音が、下半身の肉を伝って聴こえました。
これぞ本物、っていうか、かつてこんなに気持ちの良い射精がありましたかね。いや、無いでしょう。関連する筋肉が締まる度に脳味噌が痺れました。
青臭いニオイが解き放たれて、サカキさんと香のスケベなニオイと混じり合います。
これはもしかしたら、混ざる前提で作られてるのかもしれません。普通射精後は頭ってスッキリするもんですけど、この匂い嗅いでると寧ろ霧が深くなっていきます。
「ふっ、っ、サカキ、さんっ」
「ふーー、っ、ぅっ、んーー〜〜っ、っっ」
声が聴こえてません。アレだけ盛大な射精にも気付かずに、心地良さそうに身体を震わせながら先程までの運動を繰り返してます。
……もう張り詰めてきました。いいですよ。そんなにえっちがしたいなら、お望み通りにしてやりますよ。
「ふぁっ⁉︎」
くびれた細腰を掴んで、起き上がって、四つん這いになった相手のお尻の穴に竿の先をセット。ターゲットロック。
「おりゃあっ!」
「ぁっ、おっ、んおぉーー〜〜〜〜……っ⁉︎」
にゅるぅううううううううううっ! っと。挿入、成功です。
凄くキツいんですけど、いっぱいローション塗ったお陰でしょうか。もしくは既にご友人に開拓されているから、とか。分かりませんが、意外な程あっさり挿入っちゃいました。
後者の場合は複雑な気分ですけれど、まあ特別処女厨とかでは無いんで、ありがとうと言っておきます。ああ、そんなことより体温が、気持ちいいです。あったかくて、溶けてしまいそうです。お腹の辺りを抱いてる掌の感触も柔らかくてすべすべで、心地の良くないところがありません。
「ぉっ、んおぉ……っ、ふっ、うぅっ?」
「サカキさん、さすがにくるしいですよね、すみません」
苦しそうに呻いてらっしゃいます。逸物にこれだけの圧がかかってるんですから、向こうの圧迫感たるや凄まじいのでしょう。意識が混濁しているのか、問いかけに答える余裕すら無さそうです。
自分だって、まったく余裕有りません。ギリギリ首元を隠し切らない長さの襟足の下、濡れて艶めくうなじから香る甘い劣情の香りを目一杯吸い込んで、頭の血管が切れそうになりながら言葉を形にします。
「くっ、っ……キツいのはおたがいさまです、ゆっくり、しましょうね〜」
「っ、っおっ、っ、んっ、んんっ? っ、っっ?」
ゆっくり、ゆっくり、抜き挿しを始めました。腰に火が付くってほんとなんですね。そんな少しの摩擦が火傷しそうな程熱くて、腰の奥に溜まっていきます。
此方がはぁっと吐息を漏らして、一番奥の方を突くと、相手も押し出される様に一オクターブ高い悶声を漏らします。
「んっ、っーー、んんっ、っ、はーーぁっ……あぁっ」
初め苦しそうな方が強かった印象です。けれど慣れてきたんでしょうか。何度か繰り返すうち段々と艶を帯びてきました。
甘えた感じの、女の子の喘ぎ声です。火がつかなきゃ男じゃないでしょう。
腰の動きを徐々に大きく、強く、速くしていきます。
「はおっ? おっ、っ、っ゛、んっ、っ〜〜、っ、ふぅっ、ぅっ」
背筋が弓反りになって、声のトーンがまた上がりました。四つん這いが崩れ落ちて、突っ伏した形になっていきます。
「どう、ですか……きもちよく、なってきましたか……?」
「んぉっ、っ、きも、ひぃっ、よくっ……ひもひっ、ぃっ、んんんっ」
言葉は乱れていてイマイチどっちか分かりません。けど、お尻が動いています。浅ましく此方の逸物を貪るみたいに、自分から。
しかも自らの掌で、キンタマ跡地ごと自らの竿を擦り上げてます。
これらが何よりの答えだと思う事にしましょう。
「はは、かわいいですねっ……すなおなコーは、だいすきですよ」
「んぇ……?」
嬉しくなってつい、お腹を撫でてしまいました。するとそれすら激しい快感なのか、「んはっ、ぁっ、ぁ!」と華奢な身体が跳ねて、強く痙攣を繰り返します。
「うっ、すっごっ」
締まって食いちぎられそうです。でも、負けませんよ。
何処が気持ちいいのかだいぶ分かってきたんで、あまり動かせなくても……ここの、奥のコリコリを先っぽでぐりぐりしてやればっ。
「はぅ゛っ⁉︎ っ、っ゛ーー〜〜〜〜!」
ビンゴです。柔らかいお肉が、腕の中で一層弾んで暴れ回ります。もしかしたらイッてるのかもしれません。痙攣が尋常じゃないです。
「んっ、ぉっ、っ゛! ……もっ、やぇっ、しょこぉっ……ぉおっ!」
「ここ、きもちいいんですねっ」
「やぇへっ、っ! こり、こりぃっ、もう、そこやっ、ああぁーーっ!」
必死に桃色髪を横に振り乱していますが、身体は真逆ですね。気持ちいい所に自分から押し付けて善がり狂っています。
僕もまた射精感が昂まって参りました。余計な遠慮なんて捨てて、身体に正直にいきましょう。
「そろそろまたっ、だしますんで……がんばってくださいっ」
餅つきみたいに突いて、こねてを繰り返していた最奥の痼りを、一層速いペースで突きほぐしにかかります。
ぱちゅぱちゅたちゅたちゅ、互いの濡れた肌と肌の打ち合う音がテンポアップしました。喘ぎ声もまた一緒に加速していきます。
「ぁ゛っ、んっ、っーー〜〜! ゃあっ、ぁーー〜〜〜〜!」
「はぁっ、はっ、はっ」
くびれた腰が緊張と弛緩を繰り返して、浮いたり沈んだり。僕はそれを逃さない様に抱き締めて、全力で突き上げました。
「おぉーー〜〜っ、ゃっ、っ゛ーーーー〜〜〜〜〜〜!」
「はっ、でますっ、だしますっ!」
「でゃっ、ぁ゛っ、っ、ぉーー〜〜っ、ふぁ゛ーー〜〜〜〜!」
そうしてある時、奥を突いた瞬間。
「ぅ゛っ」
「ぁ゛っ⁉︎」
どっ! と、堪えていたものが解き放たれて、お互いの身体が同時に跳ね上がりました。
どびゅっ、びゅーっ、びゅーっ、びゅーーっ……!
なっがいなっがい射精が、震えて暴れる細腰の奥深く、締め付ける肉の筒の動きに半ば合わせる様な形で繰り返されます。
搾り取られるって感じました。お尻の穴が強請るみたいに動くんですもん。
「っ! んっ! っ、っ゛ーー〜〜〜〜……!」
「ふー……っーー……」
二人身体を重ねたまま、荒々しく息を吐きました。
やがて痙攣が収まって、お互いの粗相と汗の滴が床を打つ音だけ聴こえる様になります。
「ふーー……っーー〜〜……」
「ふぅ、ヤバかったですねぇ……」
精力剤の効き目でしょうか。まーだ底から沸るものを感じますが、流石に少しだけ、スッキリしました。賢者モードってやつです。漸くですね。
その頭で、これのゴールについてちょこっと考えたりして、まだダメなんだろうなーなんて先を見据えて、休憩のつもりで動こうとしていたんですけど。サカキさんは違いました。
「ん? なんですか……?」
逸物を引き抜いて身を引いた所で、ぐったりしていた筈の華奢な手がたしっと、此方の腕を掴んだんです。
で、拝見すると。とろっとろな上目遣いの可愛いお顔が「……きてください」と、聴こえるか聴こえないかギリギリの声で囁きました。
「えっ? どうしたんです?」
立ち上がって、そのまま僕の手を引いて歩き出します。廊下の方へ行こうとしているっぽいです。
産まれたての小鹿みたいな足取りなので、いつ倒れるか気が気じゃありません。内股で、お尻の穴を抑えているので、トイレかなと思いましたが、それじゃ自分を連れる意図が分かりかねます。
まさか……いやそれは、避けてた筈。
「どこいくんですか?」
尋ねても、悩ましげな荒い吐息だけが返ります。お尻の穴からさっきのが垂れているのが見えました。
廊下の壁に片手をついて何とか耐えていますが、膝が笑って何度も崩れ落ちそうになっています。支えてあげたいのですが、触れたらその場で弾けてしまいそうな危うさがあって、僕は手をこまねくばかり。「あぶないですよ」と忠告はしてみましたが、歩みは止まりませんでした。
「はーー……はーー……」
そうしてやっとの思いで辿り着いた先は、かの浴室。
サカキさんはドアを開けて中に入ると、ゆっくりと跪いて、それを手にしました。
そして大事そうに抱えながら振り返って、訴えかける様な眼差しを此方に向けます。
「はーー、っ、っふーー……」
「……大丈夫なんですか、それ」
ふるりと首を横に振って、言いました。
「だいじょうぶじゃ、ありませんっ……でも、もう、むりなんですっ……おしりの、あなじゃ」
とっろぉー……。生けるオナホの、その縦の割れ目から。淫らな蜜が垂れていきます。
「こっち、おねがい、できますか……?」
淫欲に囚われた紅の瞳を前に、僕は全然満足させられてなかった事実を知り、自身を恥じました。
拳を握って、改めて理性を飛ばし踏み入ります。後戻り出来ない、快楽の泥沼へ、いざ。