あくめのオナホ なかだしメスイキ同時体験、生涯淫魔の栄養タンクな女体化副作用付き 作:あかん子を説法
前はもっと小さかったのに。今では少し小さい程度でしかないオナホが、お腹の上でどくどく、どくどく。自分の早い脈拍と重なる様に脈打って。
────あれ? じぶんはなんで、おなほを彼に、あけわたそうとしてるんでしょうか。
奥の方、お尻の方からでは届かない場所が、疼いて疼いて堪らなくて、今すぐにでも解消したくて仕方がありませんでした。
それでふと、その為の方法が思い浮かんだのです。そうしたら居ても立っても居られなくて、恥ずかしさも置き去りにして行動に移していました。
直情的過ぎて、自分が何をするのか自分でもよく分かりません。恐ろしいと感じても、狂おしい愛おしさと切なさに飲まれて、全てが衝動に溺れていきます。
まってください。これ、きっとナカノくんまでおかしくなってしまいます。
「あっ、ちがっ、まっ」
今更です。血眼のナカノくんはわなわなと震えてから、オナホを腹に抱いた自分を押し倒しました。
「いやっ、ぁっ、ああぁっ……⁉︎」
怒張した灼熱が、肉の割れ目を開いていきます。痛みはありません。ただこそばゆい感覚が、強い摩擦で満たされて、気持ち良いという言葉では到底足りない強烈な快楽で脳髄が灼かれます。
「ぅっ、ぅぁっ、ぁ゛っ、っーー〜〜〜〜……!」
「サカキさんが、わるいんですよっ……!」
そうです、自分が悪いんです。男の癖にオナホまんこ、二分の一近く若い部下のちんこに自ら押し付けて、悦楽に浸っているんですから。反論の余地はありません。
「もうしわけ、ありましぇっ……んんんっ⁉︎」
抽送運動が始まりました。既に蕩け切った肉壺が乱暴に掻き回されて、尻穴の時よりずっとはしたない、湿った空気混じりの音が木霊します。
あれっ、ぜんぜん、ちがっ……。
さっきからおかしいんですよね。本当に彼童貞だったんでしょうか。薬があるとはいえ、フクちゃんの時と快感の質が違い過ぎやしませんか。
「ふぐっ! ううぅーーっ……!」
奥を数回叩かれるだけで、絶頂感に襲われます。変な声が我慢出来ません。
「そんなエロい声だして、さそってっ……!」
「んぁっ、ぁっ、んっ、んんっ!」
彼の必死な表情が目の前にあって、その汗水が此方に滴り落ちてきます。まさに男子といった感じの雰囲気で、匂いも男臭くなってきました。
対して、自分の喉から出る喘ぎ声は余りに雌です。いったい今自分はどんな顔をしていて、どんな風に見られているのでしょう。
急に恥ずかしくなってきました。そもそも正対は避けたかった体勢です。幾ら酩酊していても耐えられません。
「んっ、ぅっ、んんっ、んぎゅっ、ぅっ、うぅ゛っ……!」
抱えているオナホを顔を隠そうとする感じで逃がそうとしました。しかし、彼の方が強くオナホの腰を強く抱いています。滑って、手放してしまいました。
「わるいコは、おしおきせんとなーっ」
「あっ、あ゛っ、っ、んぁっ、あっ!」
それが快感の手綱だったのかもしれません。膨れ上がる淫熱の一切を抑え切れなくなりました。
せめて顔を隠して安心を得ようとしますが、全くの無意味。
ああヤバいですまたすぐ痺れが腰に溜まっていきますもう我慢出来ません溢れます溢れ出てしまいますむりむりむり────
「だっぁっ、くるっ、っ、っ……っぅうっ⁉︎」
腰から脳天まで、背筋にそって真っ直ぐ、雷が突き抜けました。
──っああっ! あたま、まっしろでっ、ぅっ⁉︎
「ぅっ、ぉっ、まっ、あ゛あぁっ!」
全然、止まってくれません。肉膣はぎゅうぎゅう締め付けている筈なのに、彼の逸物はそれを意に介さずに動き続けています。
「まっ、またっ、あっ、も゛っ、ぉっ、おぉ゛っ……っ゛! っぉっ! ぉーー〜〜〜〜……!」
官能の雷が迸りました。視界が明滅して、その端で星が飛びます。こめかみの辺りがショートしてるみたいです。
ぷしっ、ぷしゅっ、ぷしーーっ。オナホと自分、どっちかから汁が噴き出ています。音と感触的にどっちもです。
出てるのに、それでも止めてくれません。オナホの方はかき混ぜられてます。散る水音に乗って、筆舌に尽くし難い性臭が鼻腔に届きました。
「でてましゅっ、でてまっ、からぁっ……!」
どうやって伝えれば良いのでしょうか。今の自分にはその手段が思い付きません。
「っ、ふーー」
「にゃかっ、にゃかのぐっ、んんっ、っ……?」
あっ、ちょっと、ゆっくりになりました。伝わったんでしょうか、よかっ、っ、っ…………────
ゆっくり深い動きになると、それはそれでダメでした。心地良さの中意識がふわーっと蕩けた後、霧になって飛んで行ってしまいます。
更に、どちゅっ!
「んぉ゛っ⁉︎」
それも力強い一突きで、引き起こされてしまいました。
「なっ、ぁっ、はあぁっ……!」
自分を真っ直ぐ見つめる栗色の瞳にもう躊躇は見えません。
分かってしまいました。自分の行動のせいでもう、彼は自分を元の自分として見てくれなくなったのだと。
「ぁっ、ぅっ、ぅ、うぅっ、っ……!」
嫌です。切なくて、胸の奥まで抉られている感じがします。それすら気持ち良いのが堪らなく嫌です。
やめて欲しいのに、身体は欲します。嫌なのに、好ましく思ってしまいます。
「ぅ゛ーー〜〜っ! っ! んぅーー〜〜!」
「はぁっ、でますっ……!」
「ううぅ゛っ!」
涙が頬を伝ったその時、灼熱が解き放たれました。
注ぎ込まれていきます。自分という輪郭が抗いようも無い多幸感で押し流されて、溶かされて、自分じゃない何かになっていく様です。
「ぅ゛っ、っーー、ふぅーー〜〜……」
お尻の穴の時と違って、さみしいと思ってしまいました。抱きしめられ、満たされていく感覚があるのに。
長い吐息の後、彼は逸物を引き抜いて離れていきます。
オナホは尋常でない切なさを訴え、自分と彼の間でこぽりと交合液を垂れ流しました。
「…………」
危惧した通りな様です。彼はそれをまじまじと見つめて、再び手に取りました。
ああ、彼もまた、このオナホに狂わされて
「……はぁ、やりづらっ」
「えっ」
ぽんと、風呂釜の上に置かれてしまいました。
どういう、事なのでしょうか。
「だいじょうぶ、なんれす……かぁっ⁉︎」
切なさに喘ぐ肉体が、熱い体温に包まれました。
「アンシンしてください、ぜんっぜんダイジョウブじゃありませんから……いまでもサカキさんみてると、もうすっきぃ〜〜〜〜ってなって、たまんないんですもん」
「ひゃっ、ぁっ……?」
凄く嬉しくて舞い上がる気持ちと、安心する気持ちとが調和して、もう離れられる気がしません
ダメです。男相手。それも若い部下相手に、こんな気持ちになっては────
「おたがい、ちょっとあきらめましょ」
それからはもう、意識は真っ白のまま。とんでもない痴態を断片的に拾い上げては、ふっと飛んで失せるを繰り返す様になりました。
「しょこ、いじらないでって、いいまひっ、ああっ!」
「え、いいましたっけ? ならここは」
「ふぁ゛っ!」
どうして平然と、人の逸物を触ってっ……!
「ぁっ、おとこの、さわるとかっ……そんなひとだったんですかっ……!」
「ははっ、たまたまもない、ただピンってたってるだけのかわいいトッキですよ……それってオトコのって、よべます?」
「っ! よえますっ、よべまっ、よっ、このヘンタイっ……! へんたい、どーせーあいしゃっ……!」
「あーいけませんねー、サッコンはそーいうの、きびしいんですよー」
自分の手で慰めるのと全然違いますっ。太くて硬くて大きくて、ヤスリみたいで、加減がありませんっ。
とろとろ、とろとろ。蝋燭みたいに燃えて、溶けていきますっ。
「まあいまのサカキさんアイテでそーだってんなら、べつにボクはかまいませんけどねー」
「あっ、だめです、でますっ、とめて、とめてくだっ……ぁ゛っ! ああぁ……!」
自分を男として見るのをやめたらしいナカノ君は、唯一残された男性部分である筈の部分も平気で虐めてくる真性のど変態になってしまいました。
真面目な良い子だった筈なのですが、そういう子程溜まっているという事もあるのでしょうか。自分やフクちゃんには思い付かなかった物でも、思い付いても出来なかった様な物でも。何でもしてきました。
「んあっ⁉︎ なんっ、おちっ、っ……⁉︎」
「あっ、おきました? よかった」
「いやっ、いくらなんでもさすがにそれっ、はぁっ……!」
お尻や乳首だけでなく、直接逸物やその下のツルツルになった箇所を手で擦ったり、舌で舐めてきたり。
「あああぁっ、おにゃほなめながらはだめっ、だめれすからぁっ!」
「ゼンブダメじゃないですかー、なにならダメじゃないんですかー?」
「っ! ふつうにぃっ……ぎゅっとしたまま、ずっといてくへぇっ、っ、へばぁっ……!」
ぺろぺろくちゅくちゅ。所謂クンニと呼ばれる行為をオナホに行いながら、お尻の穴を犯してきたり。
果ては。
「っはぁっ……! キスっ、なんれっ……!」
「ふっ、もうさんざんえっちしたじゃないですか、いまさらですやん……それとも、もしかしてはじめてでした?」
「っ!」
「おっ、そうなんですね、うれしいですっ、っ……」
流れで、キスをしてきました。唇が触れ合うだけのやつじゃありません。舌を入れて粘膜を舐る、そんなキスです。
男相手になんて気持ち悪い。無理。そう、思っていた筈なんですけれど。
「っ、んーー〜〜っ……! はぁっ!」
「はっ、ボクもはじめてなんですよね……ヘタですみません」
「そうじゃなっ……おとこっ」
「っ、そっか、そうですよね。そっちは、オトコアイテですもんねー」
「そっちだってっ……んっ……!」
そんな自分を、彼は丁寧に溶かしていきました。イヤなら目を瞑っていればいい、本気で愛し合わないと、サキュバスを退けられない。そう言って、何度も、何度も。
「んんんぅっ……! っ……んっ、ふっ……れろ、くちゅっ……ちゅっ」
「っ……はぁっ、いってるわりに、シタ、からめてくるじゃないですか」
「ちがっ、んんんっ……!」
偏に、持ち前の勘の良さなんだと思います。此方が悦ぶ事を察して、シてきました。
そうです。相手を変態呼ばわり出来ません。自分は悦んでいました。見方によってはある意味、彼が優秀だからこそ。自分は彼に甘えて、して欲しい事を相手にさせていたとも取れます。
なんて浅ましいのでしょう。なんて、なんて────
「はむっ」
「うおっ⁉︎ サカキさんっ⁉︎」
珍しく向こうが伸びていたので、自分は、彼のを咥え込みました。
こんな太いものが、自分の中に……。
フクちゃんのモノの形を覚えている口の中は、既知の感覚より強いその圧迫感を捉えて、脳に強い興奮を植え付けてきます。
「おかえし、です……!」
「いや、おおおっ⁉︎」
手で扱くのでさえ抵抗感があったのに。舌で舐め転がしながら、じゅぶじゅぶじゅぽじゅぽ。抽送運動を繰り返しました。
上手に出来ている様です。「まっ、でっ、でるっ! ストップ!」と彼は直ぐに音を上げました。
何て都合がいいのでしょうか。自分は何を言われても止めなかった癖に。
「ストっ、ぅっ!」
どぷっ! 早々に熱い粘液が喉奥に叩き付けられました。自分はそこに何故か絶頂感を覚え、瞳を白黒させます。
あ、まずい、おぼれる────
「ああああダメですよいまキゼツは! ちゃんとはいてっ!」
咄嗟に引き抜かれ、背中を叩かれて助かりました。一頻り咳き込み、白濁液を浴室の床にぶち撒けると、呼吸が戻ります。
「っかはっ、ありがと……ございますっ……」
「ムリはしないでください、すこしスッキリしてきましたけど、まだまだボクらシラフにはほどとおいっぽいんで」
彼はそう言いますが、自分は全くスッキリしていません。寧ろ悶々としたものが胸の中に鬱積して、気が触れてきています。
「どうして……」
「え?」
「どうして、ここまでして、くれるんですか……?」
尋ねてしまいました。詮無い事を。何と聞いても満足出来ないだろうに。
唇をキュッと結んで後悔し、取り下げようとしました。が、そうでした。彼は、そういう人でした。
此方が口を開く前に真っ直ぐ、「まあ、好きだからですよ」と言葉を形にしました。
「クスリはいってこうなる前と後で、だいぶカタチはちがいますけどね……会社ではじめてみたときから、この人についていきたい、みとめられたいって、思ってましたから」
やめてください。そんなこと言われたら。
「そうじゃなきゃ出来ませんわ、こんなこと」
顔がかーっと熱くなって、張り裂けるような胸の痛みに堪らず目を逸らします。何もされていないのに、目の前がチカチカして止まりません。
「っ……はつげんには、セキニンを、もってくだしゃっ、んんっ」
キスで改めて、強張った身体を解きほぐされました。白濁液で汚れているのに、全く気にも留めずに。
もう、ダメみたいです。
「っはぁ、ボク、一応セイジン済みのオトコですよ。こーなった以上、気のまちがいコミでも、セキニンはとるつもりです」
「っ! っ……っ〜〜〜〜!」
この後が長くて切るとこがここしかなかった
書きながらお砂糖いっぱい吐きました