ホワイトスライムに弄ばれた後、運良く、まぁ俺にとっては運悪く体調を整えることができた。……大抵の場合、ふらっと近場を通りかかったゴブリンやオーガなんかと第二回戦と洒落こむんだけど、もしかしたらホワイトスライムが力を持ちすぎて、この辺りの主と化したのかもしれない。それがちょっと残念だった。
……え、俺は元男だから、オスのゴブリンたちとはしたくないんじゃないのか、って?
そりゃあ、人間相手なら流石にノーサンキューだけど、モンスターとかならその限りじゃねぇよ。ほら、現代の薄い本なんかにもそんな題材のはあるし、異種姦なら別腹でしょ。
それにそんなこと言っちゃったら、触手とかもダメになるし。ファンタジーでエロって言えば触手ものは鉄板だよね。俺としても、
そんなこんなでステラの街に帰ってきた俺はギルドへ顔を出しに来ていた。俺の姿に気付いたノアは、にこり、と笑うと挨拶してくれる。
「おかえりなさい、セレナさま。……あら?」
そして、俺の肌を見て羨ましそうにする。
「いつもより、肌艶が良いように見えますが……。よほど良い温泉だったのですね」
「……まぁな」
まぁ、ホワイトスライムは排泄物を好む以上、垢や古い角質なんかも好物な訳で、それらを食べてもらったら、そりゃあ、肌のかがやきも良くなるよね、という話。
ある意味、世の女性の味方なんだよな、ホワイトスライム。モンスターなのに。問題として、あれ、媚薬だらけだから快楽漬けになって、普通の人間なら頭が馬鹿になっちまう、というところなんだけど。
それはともかく――。
「それでノア。昨日の今日だけど、なんか緊急性の高い依頼入ってる?」
「いえ、セレナさまに頼むほど緊急性の高いものはありませんね」
そう言って否定してくるノア。そもそも、こんな話をしていると、俺が凄い冒険者のように思えるが、実際凄い冒険者なのだ。
なんと言っても俺はこの街で、どころかこの近隣で一番腕が立つ冒険者として名を馳せている。
そのからくりは、以前濁した転生特典らしきものにある。
その特典内容は二つあり、そのうちのひとつが関係するんだ。その特典とは、俺が犯されて、おまんこに精液、ないしは近いものが注がれたとき、その種族の力の一部。それが俺にも継承される、というものだ。
……どういうことか、意味が分からないかもしれない。なので簡単に例を使って説明すると。例えば俺がオーガに犯された、とする。すると、オーガの頑強さと筋力の一部が俺に継承され、人外の力を手に入れられる、と言った具合だ。
つまり、簡単に言うと。俺は色々な種族に犯されれば犯されただけ強くなる。という特殊技能が付与されている。
そしてそれは回数を重ねるごとに本物へ近づいていき、最終的には本物のオーガと同じ筋力、頑強さを手に入れられる。まさに女版オーガになる、ってことだ。まぁ、見た目は人間のままなんだけど。
さらにいえば、それは
まぁ、言ってしまえばそれぞれの種族を足して割らない能力になるので、オーガやサイクロプスの攻撃は効かないけど、こちらは楽々と殴り殺せる化け物のような女の出来上がりだ。
……でも、同じ種族に何度も種付けされる。というのは結構手間だ。と、言うのもこの世界。種付けした女をそのまま食らう種族も多いので、そもそもそういうことが稀なんだ。
そして、さらにもう一つ。面倒な制約がある。というのも、同じ種族で種付けカウントされるのは一日一回。二回戦、三回戦をやろうともカウントされないのだ。
こうなってくると本当に面倒なのだけど、なので、ここで役に立つのがもうひとつの特典。
俺に種付けしたモンスターを支配できる、限定的なモンスターテイマーのような力だ。
……ここまで言えば気付いたかもしれないが。そう、魔の森にいるモンスターたち。あれはすべて俺が支配したモンスター。下品な言い方で言えば、穴兄弟。みたいなもんだ。
あそこにたむろっているのが半分俺が原因だという理由も、人を襲わず、森から出ない理由もそこにある。
とはいえ、こちらの特典にもデメリット。というよりもさっきと同じように制約がある。というのは、この支配。知能の低い、本能で動いているモンスターは一発でかかるのだが、知能が高い人型モンスター――サキュバスなんかが良い例か――だと、何度か重ね掛けしないと完全に機能しないんだ。一発だけだと、精々こちらに好意的になる、程度だな。まぁ、ある意味それでも十分なんだけど。
だって、それは言い換えれば肉体交渉を持ちやすくなる、ってことを意味するわけだし。それで実際、サキュバスの一人は囲ってるからなぁ。
……ちょっと話が脱線しちまったが、ともかくそういうことで今の俺は、そこいらの男どころか力自慢のモンスターでも組み伏せることができるほどの身体能力を持っている。とはいえ、普段はセーブしてるんだけどな。
だってなぁ……。やろうと思えばヴァンパイアロードや、ドラゴンだって力ずくで逆レイプすることはできるよ? でも、それじゃあ面白くないじゃん。
名うての女冒険者が死力を尽くして奮闘して、それでも一歩及ばすボロボロになって倒れた後、組み伏されてしまいモンスターに犯される。そういう
それなのに、こっちからモンスターに襲いかかって逆レイプってのは、なんかこう、燃えないんだよ。解釈違いとか、そんな感じで。
ま、そんなわけで普段は力をセーブしてる感じ。もちろん、依頼の時とかお仕事の時はちゃんとしてるけどね。討伐依頼の時に、ときたま
しっかし、緊急の依頼はなしかぁ。今、俺ってあんまり普通の依頼は受けられないんだよなぁ。あんまり依頼を取りすぎると他の冒険者たちが食いっぱぐれちまうから。
幸い、貯蓄自体は大量にあるから問題ないし、しばらくお休みかなぁ。なら……。
「じゃあ、しょうがないかぁ。家に帰るとするよ」
俺の言葉にピクリ、と反応したノア。そんな彼女に俺は耳打ちする。
「それじゃあ、夜。待ってるからな?」
「…………はいっ」
俺の耳打ちを聞いて、嬉しそうにするノア。まぁ家に帰るのも久しぶりだし、ゆっくりするとしますか。
そうして俺はギルドから離れ、帰路に着くのだった。
ステラの街にある俺の家は、商業地区の近くにある小ぢんまりとした一軒家だ。一応、俺の経済状況からすれば豪邸、とまでは言わないが屋敷程度なら手を出せる。でも、どうせ基本寝泊まりしかしない建物を豪勢にしても意味ないし、掃除が大変になるだけでむしろ損だ。それに同居人が一人いるだけの二人暮らし。だったらこれくらいがちょうど良い。
俺は久しぶりに帰ってきた家のリビングでのんびりしていた。とはいえ、流石に現代とは違って冷蔵庫だなんだのの電化製品はないので、井戸水をのんびり飲んでいただけだけど。そうしてのんびりしていた俺だけど、家に近づく気配を感じる。どうやら同居人が帰ってきたようだ。
「ただいま戻りました、ご主人さま」
「お帰り、ノア。でも、ご主人さまじゃないだろ?」
「そうでした。セレナさま」
かわいらしく、ぺろっ、と舌を出した女性。そう、ギルドの受付嬢、ノアが俺の同居人だ。
それにしても、あいつのご主人さま呼びの癖にも困ったもんだ。と、言うのもノアのやつ。一時期奴隷落ちしていて、それを俺が購入した、という経緯がある。
もちろん、今は既に奴隷から解放しているし、普通に同居人として暮らしているのだけど。でも、たまに家に帰るとこうやってご主人さま呼びしてくる。しかも
それに、奴隷から解放したとき、どっか帰るとこあるのか? って、聞いたら。
――家は関係ない。私はどこにも行きません。
なんて、言ったことがあったり、教養もある様子から、どっか良いところの家の出っぽいんだよなぁ。どっかのお貴族さまか、もしくは商家の出か。なぁんで奴隷落ちしてたんだか。
もちろん、奴隷から解放と言っても、それはあくまで本人が自身の才覚で成したこと。早く言えば俺がノアを買った時の金額を自身で稼ぎ、自らの身柄を買い直した訳だ。俺が普通に解放してもよかったんだけど、そうするとノアが変なやっかみを受ける可能性もあったし、それを抑えるため、本人に頑張ってもらったんだよ。それでも、ここまで早く解放できるというのは、ある意味嬉しい誤算だったけど。
それはそれとして――。
「それにしても、帰ってくるの早いね。いつもこの時間なの?」
今は夕暮れ時で、ギルドが閉まるのはもう少し後の筈なんだけど。それにギルドを閉めても、内向きの事務作業なんかもある筈だし……。
「いえ、今日は早く上がらせてもらえたんです。皆さん、セレナさまが家に帰ってるから、久しぶりにゆっくりしたら、って」
「なるほどねぇ……」
なんというか、ノアが職場で変な差別を受けてなくて安心したよ。彼らもノアが奴隷上がり、ということは知ってるから、変に気遣われたり、逆に仕事を押し付けられてるんじゃないか、と心配してたけど。
「良い仲間だねぇ」
「本当に、ありがたい限りです」
二人してうんうん頷く。こうなると、俺も安心して働けるから本当感謝だよ。
「それで、セレナさま?」
先ほどまでの凛々しい、淑女然とした顔だったノアが、妖艶な笑みを浮かべている。彼女も何だかんだで楽しみにしてくれてたらしい。なら――。
「それじゃ、行こっか。ノア」
問いかけにこくり、と頷く。そして、俺とノアは二人が楽しみにしていたベッドルームへと向かうのだった。
「あっ、うむっ、ちゅっ――じゅるっ、れろ……」
「は、んっ……。ちゅっ、ちゅっ。あむっ……ぷ、ぁ――」
ベッドルームへ移動した俺たちは、早速全裸になって互いを貪るようにディープキスをしていた。ときにノアの舌を俺が絡めとり、ノアは俺に甘露を流し込む。
――くちり。
「んんっ……! ちゅっ、じゅっ――。もう、セレナさま!」
「ふふっ、ごめんごめん。……でも、興奮してる」
不意を突いてノアのおまんこに指を這わせると、すでに愛液で湿っていて、ぬちゃり、と指に絡み付く。そして愛液がついた指を口元へやると――。
「ちゅ――。んっ……、おいし――」
ノアの唾液も美味しいけど、こちらもなかなか。でも、彼女は気に入らなかったようで……。
「もうっ、セレナさま。それはやめてください、と何度も――」
「でも、ノアも好きでしょ? ……俺の、こことか」
そう言って、俺はノアに見えるよう、おまんこをくぱぁ、と拡げる。それでノアはおまんこに釘付けになる。
何だかんだで彼女も俺の愛液が、というよりも俺の感じてる姿が好きなので、ごくり、と唾を飲み込んでいる。
まぁ、ある程度は彼女が奴隷時代に仕込んだ結果であるけども、同時に素養があったのだとも思う。そうでないと、同性とするのに忌避感を抱くのは、そうおかしな話しでもないし。
まぁ、それはともかくとして。ノアも大分乗り気になってきたし、そろそろ――。
「ノア、こっち――」
彼女を呼ぶ。それで俺が何をしたいのか理解した彼女は俺へ近づき、覆い被さるとおまんこをこちら側に向ける。まぁ、いわゆるシックスナインの体勢だ。
俺の前に愛液でてらてら光るノアのおまんこがあるように、ノアの目の前にもじゅくじゅくに濡れぼそった俺のおまんこがあるだろう。
「……ひ、ぐっ。ちょ、いきな――あっ、んぅ」
どうやらノアは待ちきれなかったようで、おまんこに指を突っ込みつつ、こりこり、とクリを指で転がしはじめた。
そっちがその気なら、こっちだって――。
――つぷ、くちゅ。にゅるる。
「あ、ひっ……。セレ、ナ……さま」
お返しとばかりにおまんこに指を這わせる。それだけでノアは腰を震わせている。
「ほら、どうしたのノア? 指が止まっ――!」
――じゅ、ちゅぷ。じゅるるっ!
突然の激しい快感に視界が明滅する。あの娘、おまんこに口付けして吸い上げるとともに、舌まで入れてきた!
腰から感じる甘い疼きに、俺の意思とは無関係におまんこがきゅ、きゅ、と締まる。かるく絶頂させられた。んにゃろ――。
「こ、の……! て、そこ……はぁっ、んぁ!」
つぎ、は……。クリに吸い付いて――! しかも、指でGスポットをごりごり、と……。このままじゃ、いいように――。
「そっ、ちが……その気、なら――」
「んひゃう……! ひ、ぁ……!」
クリを甘噛みする。それだけで達したのか、ノアは仰け反りながら潮を吹く。これで形勢逆転、一気呵成に――!
「ひ、ぐっ……。ん、ぅあ……!」
もはや、ノアも余裕がないのだろう。おまんこの中へ指を突っ込んでめちゃくちゃに動かしている。
だけど、俺も負けるわけにはいかない。快楽で朦朧としながらもおまんこへ愛撫する。
――ぐちゅ、ぬぷっ。ぐりゅ、じゅる!
――れろっ、つぷっ。ぐぢゅ、ずぢっ!
「あっ、ぁ――はぅ! ひ、ぁ。ぐっ……。ひ、んっ! わたし、もう……! せれな、さまっ!」
「あ、ぎゅ……! ぅぐっ――! は、ひぃ――! おれ、も――いっ、しょに……!」
もはや、互いに限界まで高めあった悦楽を抑えきることができず、俺たちは――。
「いっ、あ……はぁぁぁぁぁぁぁ――――!」
「う、きゅ、んぁぁぁぁぁぁぁぁ――――!」
――互いに絶頂。吹き出した愛液で顔がぬちょぬちょになるが、それが気にならないほど、気持ちの良い余韻に浸る。
そして、俺は余韻に浸りつつ微睡みの中へ――。
「……うふふ」
――最後に、なにか……。ノアが微笑む声が聞こえた、ような気がした。
……なんだろう? 寝苦しい、いや、身体が――。
「あら? 起きられましたか。ご主人さま」
この声は、ノアの――。
「あっ、ふ、う……。な、に――?」
動こうと思って違和感。腕が後ろ手に拘束されてる。それに脚も――。
「ちょっ、ノアさん……?」
M字開脚されるように拘束されていた。おおう、これは……。
「ところでご主人さま? 実は私、誰彼構わず粉をかける、卑しい雌犬を知ってまして――」
これは、あれか。昨日、メイドちゃんを誘ったことにブチキレてらっしゃる。……一応、この程度の拘束なら、強引にぶっ壊して脱出することもできるけど……。
こういうときのノアって、すごく責めてきてくれるのよねぇ……。
そのときのことを想像して、おまんこからごぷり、と愛液が垂れ流される。
思わず口角がつり上がりそうになるのを抑え、怯えたふりをする。
「ちょ、ちょっと。ノアさん? ……は、話し合おう? ねっ?」
「うふふ……」
うわぁ、笑顔が怖い。なまじノアって顔立ちがアイドルやれそうなほど美麗だから、微笑んだ表情も映えるんだよなぁ。問題は影が差してるから、迫力もダンチになってる点だけど……。
「どうやら、やっぱりお仕置きが必要なようです、ね!」
――ず、にゅり!
「お、ごっ……! は、ぁ――!」
う、でがおまんこに――!
まさかのフィストファックに、頭の中で電流が奔る。
まぁ、ノアの腕が細いのと、今までトロルやサイクロプスの逸物を受け入れてたから問題なく入るんだけど……。
それでも、この、おまんこがぎりぎり、と拡張され膣壁がごりごりと削られる感覚は……!
「は、ぎっ……。ぃ、あっ――!」
やっぱ、すごっ……! まさか、ここまで躊躇なくやるとは――!
「どうです、ご主人さま? あの娘では、ここまでやってくれませんよ? それに――」
「あっ、ひ、ぃ――。それ、つよ――!」
指でポルチオごしごしするのは、反則――!
もはや、それが快楽なのか痛みなのか分からない状態の俺は、身体全体をがくがく震わせ、おまんこは収縮し、愛液、というより白くなった本気汁を吐き出している。
「はっ、ぎゅ――そ、こぉ……!」
なおも俺のおまんこに腕を出し入れしていたノア。彼女はあろうことか、ポルチオ、というより子宮口の穴を指でクリクリし始める。ま、さか――!
「や、だ――がっ、ひ、ぎぃ――」
――つぷり。
子宮口が押し拡げられる感覚。指が、なかに――。
「は、かっ――ぁ。ひゅ……」
あまりの衝撃に、呼吸が――。
子宮口に指を入れられたセレナは、少しでも衝撃から逃げるため、腰を浮かし腕から離れようとする。しかし――。
「ダメですよ、ご主人さま?」
「ひっ、が、は――。ぁ――――!」
ノアはそんなこと、許さない。とばかりに指をグリグリと動かす。その度、セレナはおまんこから潮を吹き出す。もはやノアは腕がふやけそうなほどセレナの愛液を浴びていた。
セレナが絶頂し、痙攣する度嗜虐的な笑みを浮かべるノア。彼女がそれほどまでに怒り狂っているのか、というと実はそんなことはなく――。
「ふふっ、ご主人さまはこういうのが大好きでしたものね」
奴隷時代にセレナからさんざん仕込まれたノアは、どういったものが彼女の嗜好にあっているのか、というのを完全に把握していた。
そして、今回。セレナがメイドにちょっかいをかけた、というとても
「こういうのも、
「ぁ――、ぅ――――。ひ、ぎっ……!」
そう、恍惚とした笑みを浮かべながらセレナを責める。自身の腕で異様なほど感じているセレナをみて、彼女の琴線に触れたようだ。
自身が敬愛するセレナ。彼女をここまで感じさせることができたことに。
――じゅぷ、ぐちゅ、ぷしっ!
また、セレナのおまんこから潮が吹き出る。
「……ふふ、気持ちいいですか。ご主人さま?」
そっとセレナに耳打ちするノア。そして彼女はそのまま耳を甘噛みして、ぴちゃ、ぴちゃ、と耳穴を舌で犯す。
「ぁ――――。っ――――!」
ノアからもたらされる暴力的、ともいえる悦楽にセレナはもはや、喘ぎ声すらあげられず翻弄される。というよりも彼女はすでに半分意識を失っていて、ただただノアからもたらされる悦楽を享受しているだけだった。
そんな彼女の姿に気を良くしたノアは、最後に――。
「それじゃ、ご主人さま。最後は盛大に逝っちゃいましょう?」
その宣言とともにおまんこに突き刺さった腕をぐるり、と動かし――。
――きゅ、う。
「んっ、ぎぃ……ひっ! ――――ぁっ」
と、もう一方の腕でクリトリスを摘まむ。その衝撃で果てたセレナは限界まで背を仰け反らせて潮を撒き散らし、完全に意識を喪失する。
完全に意識を失ったセレナをみて、ノアは――。
「……ふふっ、んっ――ちゅ、ぱ。お粗末さまでした、ご主人さま」
自らの腕に付着したセレナの愛液を舐めとって、恍惚の笑みを浮かべるのだった。