※この作品はR-18です。

比企谷八幡がいろんな女性Vとセックスする話   作:ぼっちプレイヤー

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 少し更新が遅れそうなので書けた分だけ投稿。残りの更新は気長に待っていただけたらと。


想い人を共有することにしたマジックラボ

 

 ベッドランプの薄明かりが照らす一室に二人の女性が座っている。普段はツインテールにしている白と黒のツートンカラーの長髪を弛く背中に流しているのは夜見れな。そしてその隣で白髪を二つのおさげで垂らしストレートに流しているのが葉加瀬冬雪。

 れなは白磁の肌を透かした黒く扇情的なネグリジェで身を包み、冬雪も髪色と同じ色で薄い生地の情欲的なネグリジェを肢体に纏っている。豊満な乳肉と桃色の突起を布地の上から出し惜しみもなく晒す二人の姿は男を興奮させるための装いであり、これから訪れる幸福の時間をより良いものへとするためのものであった。

 

 「も~、冬雪ってば緊張し過ぎ~」

 

 「しゃ、しゃあないやろ、こんなこと人生でするとか思わんかったし。それに夜見だって顔真っ赤やん」

 

 「だってぁ~、三人でするの楽しみだったんだよ?ドキドキしてるし恥ずかしいけど、それよりずっと楽しみだもん」

 

 「そら私だってちょっとは期待しとったけど、やっぱ恥ずいもんは恥ずいって」

 

 片や緊張と高揚で身体を強張らせながらも紅い瞳を期待一色に染め。

 片や胸の高鳴りと喜びで顔だけでなく肩や首まで肌を赤くしつつもいつものように弛い声で表情を綻ばせている。

 

 対称的でありながらまるで姉妹のように仲むつまじく待ち人を待つ二人は、数刻先に至る肉欲の宴を心待ちにしていた。

 そして、待ちに待った時間を進める権利を持った男が寝室の入り口を開く。

 

 「入るぞ……」

 

 いつもながらに低く気だるげな声にれなは少女のように表情を綻ばせて、冬雪は手に拳を作りながら唇を波打たせた。

 部屋に入ってきたのは二人が想いを寄せ、その情欲をぶつけたいと真に願う相手、比企谷八幡。八幡は二人の肉欲的な姿に眼を見開いて、驚きの声を上げた。

 

 「う……お」

 

 美しく綺麗で性的な視線を向けることに抵抗を覚えるほど二人の装いは清らかに見えて、しかし牡の本能を刺激する肉感たっぷりな肢体はまさに極上の女体だ。

 八幡が見惚れながら下半身に血流を集める様子にれなは嬉しそうに笑みを深めて、冬雪は顔を赤らめながらむず痒そうに身を捩った。身体に突き刺さる鋭く重い視線が、二人をより高揚させる。

 

 れなが立ち上がりその妖艶な姿を靡かせながら八幡の手を取った。

 

 「やっときたぁ~、ほら早くこっちこよ?」

 

 頬を上気させて微笑むれなに手を引かれる八幡がベッドの前までくると、胸に手を当てている冬雪が恥ずかしそうに目を伏せながら隣をぽんぽんと叩いた。

 

 「ここ、座ろや?」

 

 「あ、あぁ……」

 

 艶やかな流し目とネグリジェを押し上げる豊満な果実に眼を奪われながら八幡が腰を降ろし、その両隣を二人が挟む。どこに視線を向けても瑞々しく肉欲的な肢体が目に入る八幡はどこに眼を向ければいいか分からず、ただ泳がせるしかなかった。

 

 「えぁ~、そんなに喜んでくれるなら頑張った甲斐があったよ~。ね、冬雪?」

 

 「ん、まぁせやね。でも、感想の一つくらいは欲しくない?」

 

 「感想って言ってもな……」

 

 肩と太腿が触れる距離で左右から熱の籠る声が響き、その要望に答えるため、八幡は二人の姿をちらちらと視界に収めている。

 

 八幡の右手側には黒いネグリジェに身を包むれながいて、白磁の肌と半分だけ白い長髪が美しいコントラストを作っていて、薄い布地から透けて見える成熟した瑞々しい肢体と幼い顔立ちのギャップがひどく興奮を煽る。

 反対側の左手側には白をメインとしたネグリジェを纏う冬雪がおり、雪のように白く綺麗でありながらくりくりと大きな真紅の瞳がアクセントとして眼を奪ってきて、布の下にある豊満過ぎる母性の象徴は、今すぐにでも手を伸ばしたい衝動を駆られる。

 

 「あとで全身ひんむかれてもお釣りがくるくらい、めちゃくちゃ似合ってる。正直、脱がせるのが勿体ない」

 

 二人以上に羞恥心を隠せない八幡から送られた言葉に、れなは満面の笑みを浮かべながら見えないはずのハートマークを飛ばし、冬雪は顔をリンゴのように赤くして太い腕に自分のを絡めた。

 

 「すごい素直に言ってくれたけどさ、このくらいせーへんと素直になれんってこと?」

 

 「ね~。でも逆にいえばぁ~、もっと言葉にしてくれないとこういうことしちゃってもいいってことじゃない~?」

 

 「俺を殺すつもりか……?」

 

 両隣から違った声色で、違った熱がすり寄ってきて、想像していたよりも二人のしっとりとした熱さに八幡は獣欲を昂らせながらも、どこか危機感を覚えた。具体的にはミイラ的な意味で。

 

 「比企谷さんは大丈夫やろ、普段からあんなにいっぱい出してくれるんやし」

 

 「そうそう、なんだかんだ付き合ってくれるし、次の日はけろっとしてるもんね~」

 

 (断れない声と表情でせがんでくるのはそっちなんだが……)

 

 自分を挟んで艶やかな声を掛け合う二人に八幡は口には出さなかったが、ほんの少しだけ気が遠くなった。八幡の体力が吹っ切れたのは、大体が絞りとられることに対して身体が適応してしまったが故である。

 

 「うっ……」

 

 不意に下半身に痺れるような快感が昇る。れなの小さな手がタオルの下に潜り、いきり立つ肉棒を優しく包み込んできていた。

 

 「そろそろしよっか?」

 

 ほっそりとした指が竿をしゅるしゅると愛でながら、れなが八幡の耳元で蠱惑的に囁く。甘ったるい声に頭を揺らしていると今度は頬を優しく包まれ冬雪の方に向かせられ、膝立ちになっていた彼女に唇を重ねられた。

 

 「こっちはわたしのや……んむ、ちゅ、ちゅ、ちゅぴ、ちゅるぷ、ちゅるるるる……」

 

 薄く瞼を降ろした冬雪が八幡の唇に吸い付き、舌を絡めて唾液を啜る。八幡を見つめる紅い瞳は情欲に蕩けていて、粘膜が交わり唾液を啜る度に糖度と熱を増していくように見えた。

 

 「んふぅぅ、はふぅぅん、ちゅるるる、ちゅくりゅ、ちゅぴ、ちゅぴ、れろ、れろれろ……」

 

 「えぁ~、冬雪ってば大胆~。ほんとに八幡くんのこと好きだねぁ~」

 

 冬雪の積極的な舌使いにれなは揶揄うような、羨ましそうな声を上げると八幡の腰に巻かれたタオルを取り払った。そして、熱に浮かされる艶やかな顔を肉棒に近づける。

 

 「じゃあこっちは私の~……ん、ちゅ、ちゅぷぷぷ、んふぅ、ちゅりゅりゅ、ぐぽ、ぐぽ……」

 

 八幡の太腿に両手を置いたれなが優しく唇を押しつけると、柔らかく包みながら肉棒を呑み込んでいく。生暖かな体温と水気を帯びた粘膜に包まれて、八幡の背中に甘い快楽が昇り肉棒がぴくぴくと跳ねた。

 二つの粘膜が違った唇に愛撫されていく八幡はやられてばかりとはいかず、片手を冬雪の桃尻に伸ばし、反対側の手をれなの頭の上に置いてくしゃりと撫で付けた。

 

 手に収まらない肉丘を揉みしだきながら、撫で心地のいい長髪をくしくしと乱れない程度に指を通す。

 

 「あふぅぅんっ、はぷっ、んちゅ、ちゅりゅ、ちゅりゅりゅ、ちゅぴ、れろれろ、んふぅんっ」

 

 「ぐぽっ、ぐぽっ、ちろちろ、ちゅるるる、ちゅくりゅ、んふぅっ、ちゅっ、ぐぽっ、ぐぽっ」

 

 小さな舌と唇が重なって交わり、真紅の瞳に見つめられる視界の端に肉感たっぷりな肢体が蠱惑的に弾む。肉棒を包み扱きあげる唇は弛くしぼりながら上下に揺れ、生暖かな口腔で舌に心地よく擽られる。

 射精には遠く、しかしずっと味わっていたい極楽の快感に八幡の身体から力が抜けはじめた。

 

 「んはぁぁぁ……夜見、交代する?」

 

 「んふぅ……ぷは、一緒に舐めようよ。八幡くんもそうして欲しいって」

 

 「……ほんま?」

 

 「まぁそう言われるとそうなんだが……え、ほんとにいいのか?」

 

 急に水を向けられた八幡が正直に欲望を口にすれば、れなの目の前にある肉棒がびくりと反応する。立場的に積極性を抱けない八幡の期待と獣欲の乗せられた声に、冬雪は少しばかり視線を行き来させて、決心がついたのかれなの正面に同じ体勢で座りこんだ。

 

 「今日はそういう日やから、したげる」

 

 二人の美女が己の肉棒を挟んで向かい合う光景に八幡はごくりと喉を鳴らせて、それが聞こえたれなはにっこりと笑みを浮かべて、冬雪は艶やかな瞳を薄く閉じながら流し目を送っていた。

 

 腰に猫のように両手を置いたれなが舌をてろりと垂らし、そのまま肉棒に近づけると根元からぺろりと舐め上げる。

 

 「れろ、れろれろ、ちゅ、んふ、ちろちろ、ぺろ、れぇー……れろ、ちゅぴ」

 

 舌の腹を竿にぺったりと付け、下から上へとゆっくりと舐めていく。れなの瞳は極上の餌を前にしたように蕩けており、根元から亀頭の先端まで丹念に味わっている。

 そして、それをしてくれる牝がもう一匹いるのを八幡は思い出して思わず眼を向けた。

 れなの扇情的な口淫に眼を奪われていた冬雪は八幡の視線に気がつくと頬を赤らめ、目の前の親友と同じ体勢で舌を伸ばした。

 

 「れろ、ぺろぺろ、ちゅ、ちゅ、れろれろ、ちろろ、ちゅ、ん、れろれろ、ちろろ……」

 

 「うぁ、これやば……」

 

 二枚の肉厚な粘膜から与えられる快楽に八幡が身体を強張らせ、びくりと跳ねる肉棒が先走りを吹き出す。

 二人は交互に舌を這わせていて、れなの舌が離れると冬雪が舌を這わせ、冬雪が離れるとれなが舐めてくる。

 最初は顔を向け合っていた二人は慣れてくると瞳だけを八幡の方に飛ばし、蕩けきった眼で八幡を見やりながら、棒キャンディーを舐めるように口淫に耽っていく。

 

 「れろれろ、ちろろ、ちゅぷぷぷ、んふ、ちろちろ、れろ」

 

 「ちゅぴ、ちゅぴ、ちろ、れろろ、ん、ちろちろ、れろ、れろれろ」

 

 交互に舌が這いずり、時折吹き出す我慢汁を掬い取られ、与えられる快楽が少しずつ増加していく。肉棒は二人の混ざる唾液にコーティングされていて、鈍く反射する粘液が興奮を煽った。

 

 「ね、冬雪」

 

 「ん、夜見が上でええよ」

 

 二人がアイコンタクトで言葉を交わし、意味を汲み取れない八幡だけが置いていかれる。そして次の瞬間、

 

 「「はむっ」」

 

 「うぐぅっ」

 

 れなに亀頭を食べられ、冬雪に竿を咥えられた。

 少しだけ身を乗り上げたれなが亀頭をすっぽりと口で覆い、柔らかな唇を波打たせてしゃぶりつく。

 頭の位置を変えていない冬雪は顔を横向きにして竿を唇で挟んでおり、裏スジに舌を這わせて擽っていく。

 

 「あむ、ちゅぷりゅ、んふぅんっ、ちゅるるる、んむぅ、ぐぽぐぽ、ちゅりゅりゅ」

 

 「はふぅん、ちゅぴちゅぴ、ちゅりゅ、れろれろ、んふ、ちゅく、ちゅくくく、れろろ」

 

 「うぁ……二人とも、すっげえ気持ちいい……」

 

 二人はまるで打ち合わせでもしていたかのように肉棒をしゃぶりながらもお互いを妨害しないように唇を動かし、欲望の塊を快楽で蕩けさせていた。

 強烈でいながら全身を脱力させる極楽の快感に八幡は天井を仰ぎ、冬雪に咥えられる肉棒を跳ねらせ、亀頭をすっぽりとしゃぶりつくれなにこぼれる先走り汁を吸われていく。

 

 「はっ、やばい、そろそろ出そうだ……」

 

 八幡が下腹部に溜まる熱量が限界に近いことを告げると、唇を弛く絞って波打たせるれながにっこりと瞳を緩ませ、竿を挟む冬雪が肉棒の反応に合わせて柔らかな圧力を強めた。

 

 「んふぅっ、ちゅ、ぢゅっ、ちゅるるるっ、ぐっぽ、ぐっぽ、ぢゅるるるっ、ちゅくくく、じゅるるるるっ……」

 

 「はふぅんっ、んちゅ、ちゅくりゅ、ちろちろ、れろ、むふぅ、んむぅっ……」

 

 少しずつ肉棒の跳ねる間隔が短くなり、先走りが濃くなっていく。口に含み愛撫を続ける二人にももう一息で達するのが分かっていてその間際、れなと冬雪の視線が交差した。

 

 (飲んでいーい?)

 

 (わたしの分も残してね)

 

 (はーい)

 

 八幡には見えずらい、二人の視線だけで行われる会話。そこには男の精液を分け合う淫らな女の姿があって、情欲を求める二人は卑猥な半分こをなんの躊躇いもなく成立させていた。

 粘液と唾液の弾けるいやらしい音が木霊し、自分の逸物をしゃぶり咥える二人の妖艶な姿に下腹部の限界がそこまで登ってくる。

 

 絶頂の瞬間、八幡はれなと目が合い可愛らしく唇をすぼめる彼女が頬を紅潮させて微笑んだ。

 口淫を行う女の少女のような仕草に肉棒が一際強く跳ね、竿を咥える冬雪が合わせるように唇を引き絞り、裏スジをちろちろと舐め回す。

 

 「うぐぅっ、もう、出るっ……!」

 

 それが止めとなって、短く息を吸い全身を強張らせた八幡は溜め込んだ熱の奔流を解き放った。

 

 「んふぅっっ……!ごっきゅ、ごっきゅ……」

 

 鈴口から口の中に叩き込まれた白濁液をれなはうっとりとした表情で受け止め、白い喉を鳴らせて飲み込んでいく。

 どくん、どくん、と肉棒が跳ねる度に冬雪が唇の柔らかな圧力を与えてくるおかげで脈動は中々おさまらず、れながどれだけ飲み込んでも口腔を汚していった。

 

 射精するとれなに鈴口を吸い付かれ、脈動する度に感じる冬雪の唇の柔らかさがさらなる快感を呼び、八幡は息を忘れるほど絶頂の快楽を味わっていた。

 

 「ふぅぅぅっ……ちゅる、ちゅぽ、んんっ」 

 

 「ちゅ、ちゅぴ」

 

 ようやく脈動が収まるとれなは最後の一滴まで絞り尽くしてから唇を離し、同じくとして冬雪も竿に労いの口づけをしてから顔を離した。

 

 八幡が絶頂の反動で酸素をとりこんでいると二人の視線に気づいて顔を上げる。見上げた先にいるのは、口の中に溜めた精液で頬を膨らませるれなと、唾液で口元を卑猥に汚した冬雪が八幡を見ていた。

 二人は八幡に向けていた蕩けきった視線をお互いに向け直すと、まるで見せつけるように亀頭に唇を寄せる。

 

 「「んふぅ」」

 

 そして、紅い先端を介しながら柔らかな唇を重ね合うと、濃厚なキスをし始めた。 

 

 「んふぅんっ、はふ、ちゅる、んく、んく、ちゅぴ、ちゅくくく……んっ」

 

 「ふうぅんっ、んむっ、こく、んんっ、こく、こく、ちゅりゅ、ちゅぷぷぷ……」

 

 「おぉ……」

 

 唇で亀頭をしゃぶりながら舌を交わらせ、唾液に混ざる白濁液を口移しで交換し喉を鳴らせていく二人の妖艶な姿に肉棒は衰えを見せず、鈴口から白濁液を溢れさせた。

 亀頭を舐めているのか、キスをしているのか分からないあまりの卑猥な光景に八幡は獣欲が一層と高まるのが分かって、二人の頭に手を添える。

 

 「悪い、また出そうだ。そのまま続けてくれ」

 

 頭を撫でながら口にすればれなは嬉しそうに瞳を緩ませて、冬雪は恥ずかしそうにしながらも喜びを隠さず艶やかな瞳を垂れさせた。

 

 「ちゅ、ちろろ、ちゅぴ、ちゅぽ、ちゅぽ、れろ」

 

 「れろ、ちゅくりゅ、ちゅぴちゅぴ、ちゅるるる」

 

 そしてまた、極上の愛撫が始まり高まる官能が限界を迎えるのはすぐのことだった。

 あっという間に二回目の射精を迎えて、二人が分け合うように鈴口に唇を重ねながら吸い付かれる。まだまだ始まったばかりだというのに、既に連続して達してしまった八幡は冷めない興奮の裏に底知れない命の危機を覚えていた。

 

 (俺、明日生きてんのか?)

 

 射精が終わっても美味しそうに肉棒に舌を這わせしゃぶりつく二人は、肉悦に蕩けきった瞳をずっと八幡に向けている。

 肉欲の宴は始まったばかりであった。

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