比企谷八幡がいろんな女性Vとセックスする話 作:ぼっちプレイヤー
唇に妖しい弧を描かせるれなと、瞳を薄く降ろし熱っぽい視線を向ける冬雪が硬度を保つ肉棒を唇で挟む。
「ちゅ、二回も出したのにがちがみだねぁ~、ちゅぴ」
「はむ、喜んでくれるのは嬉しいけど、さすがに引くで、あむ」
「だったら、うぐ、少し休ませてくれ」
八幡の声に二人は艶やかさを濃くしつつも、手を緩める気はないようで亀頭にしゃぶりつき、舌を這わせて滲みでる先走りを交互に吸い付いている。
ご馳走にありついているような蕩けた表情の二人に、既に二度果てたはずの肉棒は衰えを知らずに天を突いていた。
「そろそろ八幡くんがもっと好きなことしよっか」
「ん、こんだけ元気なら、わたし達もやり甲斐があるもんね」
肉棒を丹念に味わっていた二人が視線を合わせると名残惜しそうにしながら顔を離す。そして、二人を妖艶に彩るネグリジェを肩から滑らせ、包むものが無くなった肢体を晒した。
違いはあれど極上の女体が二つも並び、男を魅了する豊満な乳肉がそれぞれ蠱惑的に弾む光景に八幡は息を呑む
どちらか一人でも涎ものの恵体だというのに、その肢体が二つも並んで情欲に満ちる瞳を飛ばしてくるれなと冬雪の姿は呼吸を忘れるほどに妖麗で獣欲を煽った。
八幡の獣のような重い視線に二人は薄く唇を引いて、異なった愉悦の笑みを作っている。
二人が身体を動かす度に白と黒の長髪が靡き、大きな乳毬がゆさゆさと揺れてどうしよもなく八幡の眼を奪う。
八幡はれなと冬雪が何をしてくれるのかと興奮しながら眺めていると、肉棒を挟んで桃色の突起が向かい合った。二人が何をしようとしているのかを八幡が理解した瞬間、下半身がとんでもない柔らかさに包まれる。
「どぉ~、ダブルパイズリだよ~?気持ちいい?」
「んふ、比企谷さんのすごいびくびくしとる。これ好きやもんね?」
「ちょ、揶揄うか気持ちよくしてくれるのかどっちかにしてくれ……興奮し過ぎておかしくなりそうだ」
肉棒が4つの乳丘に包まれ、暴力的ともいえる柔らかさに八幡が悶絶する。二つの谷間から亀頭だけが飛び出し、柔肉が竿を重点的に擦りながらたまに亀頭を覆ってきて、不規則に与えられる快楽が全身を苛む。
「えぁ~、八幡くんの気持ちよさそうな顔、可愛い~」
「ね、そんな気持ちよさそうにしてくれるなら、もっとしたげたくなるやん」
快楽に耐える八幡を心の底から嬉しそうに眺める二人は乳肉を揺らしていた手をお互いに繋ぎ、繋がった腕で乳毬を挟んで揺らしはじめた。
恋人繋ぎにされた女の子の腕が緩慢な動作で乳肉を揺すり、それだけでも充分すぎる妖艶な光景だというのに、れなと冬雪はさらに唇を亀頭に寄せる。
「れろ、ちゅぴ、ちゅぷちゅぷ、れろ、ん、れぇ……」
「んぇ、ちろろ、れろ、はぷ、んん、れろれろ、れぇ……」
「うぁ、二人ともエロすぎ……」
二枚の紅い肉がてろりと垂らされて肉棒を包む谷間に唾液が降り注いでいく。肉棒を伝う唾液は乳丘の谷間に入り込み、温い水気と滑り気で柔肉との密着を強めていて甘い快楽が八幡の背筋を突き抜けた。
「れろ、ちゅぴちゅぴ、んふぁ、八幡くんのぴくぴくしてて、おつゆがいっぱいでてくるね。ちゅ」
「ちろろ、れるちゅ、ちゅぷぷぷ、あんなだしたあとやのに、なんでこんな濃いの?れろれろ、ちゅぷりゅ」
肉棒を包む乳肉を繋げた腕で揺らし、寄せ合う唇から宝石のような肉塊を垂らして唾液をしたらせる二人は蕩けきった瞳で八幡を見つめていて、牝の愉悦を隠さない艶やかな表情が余計に獣欲を昂らせる。
またしても沸き上がってくる熱量を八幡が感じ取っていると、れなが少し何かを考える素振りを見せた。
「んー……あ、いいこと思いついた」
「どしたん夜見。ちゅ」
「冬雪はそのまま気持ちよくしてあげてて?」
何かを閃いたらしいれなが身を離すと、減ってしまった柔らかさを補うように冬雪が自然に乳肉を寄せてきて、あっという間に肉棒が乳毬に包まれた。
肉感たっぷりの肢体を揺らしながら八幡の横にすり寄ってきたれなはぺたりと女の子座りをすると、八幡に寝転ぶように促す。
そして、八幡の頭を持ち上げると膝の上に乗せた。
「うぉっ……」
膝枕になることで、八幡の目の前に瑞々しい豊かな果実が差し出されて、ぴんと尖る桃色の乳頭が眼を引き寄せた。
「んふふ、はいどーぞ。八幡くんが好きな夜見のおっぱい、食べて?」
「……その手があったか。わたしもあとでさせたるな?」
視界の殆どがしっとりと火照る乳毬に遮られて、ご馳走を前に柔肉に包まれた肉棒が強い興奮にびくりと跳ねた。下半身が柔らかく滑った乳肉に擦られて痺れるような快楽を与えられながら、目の前の果実に八幡がごくりと生唾を呑む。
れなが屈まなくても口に含むことができる距離にある桃色の突起はどうしよもなく八幡の獣性を魅了して、衝動のままかぶりついた。
「んっ、どーお?気持ちいい?気持ちいい?」
楽な姿勢で口に含む牝のさくらんぼは味などしないはずなのにほんのりと甘く、柔らかな弾力と口に丁度収まる感覚が八幡を夢中にさせる。
れなの母性たっぷりな甘い声色が余計に理性を破壊しにきていて、八幡を快楽から逃がしてはくれなかった。
「んふぅ、すっご、またびくびくしてきた。夜見のおっぱい、美味しいって」
「えぁ~、こっちもあるから、いっぱいあじわってねぁ~」
八幡が肉棒を跳ねらせながら乳頭を口の中で転がせば、冬雪の声に気をよくしたれなが腕を取りもう一つの乳毬に押し付けてきて、躊躇いなく揉みしだくとさらなる快楽が駆け巡った。
まるで食べさせるためにこの大きさになったのかと思うほど唇にフィットし、牝にしかない柔らかさを持つ乳頭に夢中になりながら、八幡は両手で極上の乳肉を堪能する。
下半身では唾液にまみれる別の乳毬が肉棒を包み込んで上下に擦り、極楽の柔らかさ以外の感覚がなくなるほど快楽で蕩けていく。
視界が乳丘に覆われるせいで耳と肌が敏感になって、感じる甘ったるい柔らかさと耳朶を打つ二人の艶やかな吐息がさらに獣欲を高めていた。
「あふっ、八幡くん、すごく食べてくれるね。んっ、遠慮しないで?好きにしていいよ?んんっ、はっ、可愛い……ひんっ」
「比企谷さん、出そうなん?ええよ、夜見のおっぱい舐めながら、私のおっぱいにいっぱいだそ?ちゅ、ちゅくくく、ちゅ、ぢゅ……」
八幡は赤子のように乳頭へ吸い付き舌で転がして立てた歯で甘噛みし、あるはずもない何かを絞りだすように乳肉をぎゅっぎゅっと揉みしだく。
もう片方の手も乳毬をこねくりまわして、人差し指で弾力のある突起を好き勝手に弄んだ。
自分の肢体に夢中になる八幡をれなは頬を紅潮させながら固い質感の黒髪を愛おしそうに撫でて、擽ったい快感に肌を跳ねらせる瞳には慈愛の母性を宿らせている。
脚の間に移動していた冬雪も肉棒を包む乳丘を互い違いに揺らし、或いは円を描くように寄せては引いて極上の快楽を与えており、その紅い瞳にもいつにない母性が浮かんでいた。
下半身の限界を悟った八幡は口では伝えられないため、冬雪の腰に脚を回すとぎゅっと抱き締める。
僅かな動きをれなと冬雪は敏感に感じ取って、片や子供をあやすように頭を撫でて、片や肉欲を誘うためにほんのりと柔らかな圧力を強めて鈴口だけを覆うように吸い付いた。
「だそうね、おっぱい飲みながら、いっぱいだそうね」
「だそ?比企谷さんの熱いの、たくさんだしてや?」
れなの甘ったるい声と下半身を蕩けさせる冬雪の乳肉が獣欲の限界を心地よく誘い、熱量がこれ以上なく高まってくる。
八幡は導かれるまま乳頭にしゃぶりつき柔肉を絞るように揉みしだきながら、極上の柔らかさに浮かされる下半身の熱量を解き放った。
「ひゃっ、あっつ……はぁぁぁっ、比企谷さんの、すごいどくどくいっとる……」
「わぁ~、八幡くんのたくさん出てるね。えへへ、気持ちいい?夜見と冬雪のおっぱい、気持ちいい?」
ごぶっ、どぶぶぶっ、ごぶどぷっ、と谷間から飛び出る鈴口から白濁液が吹き出して冬雪の顔に飛びかかっていく。精液の濃厚さと熱さに驚く冬雪は嫌そうな顔をするどころか恍惚とした表情を浮かべていて、さらなる快楽を与えるために亀頭まで乳肉で包み込むと、谷間から白濁液を溢れさせながら双丘を動かし続けていた。
れなも肉棒を包む谷間が白濁の泉を作るのを横目に唇を緩ませて八幡の頭も腕を愛おしそうに撫でており、射精を手伝うその瞳には母性と肉欲の混ざる愛情が浮かんでいた。
「比企谷さんの、まだでとる……そんな気持ちええの?嬉しいわ……もっと気持ちよくなってな……んっ、んっ」
「冬雪、ほんとうに嬉しそうだよ~。よかったね八幡くん」
乳毬で挟む肉棒が幾度となく脈動し欲望の塊を吐き出していく感覚を冬雪は頬を紅潮させて受け止めていて、心の底から幸せそうに乳肉を揺らし絶頂を長引かせている。
三回目なのに明らかに量を増やしている白濁液をれなはにこやか笑っていて、その熱量を子宮で受け止めることにきゅんっ、と下腹部を疼かせていた。
溺れるような快楽の波がようやく過ぎ去って、八幡がぐったりと脱力する。全力で走った後のように荒い呼吸を繰り返していて、しかし残り続ける絶頂の余韻に肉棒をびくり、と跳ねさせた。
「そんなに気持ちよかったならしてあげた甲斐があったね。今度は冬雪がしてみる?」
「そらしてみたいけど、比企谷さんいけそう?」
「まって、くれ、少し、休憩したい……」
未だに柔肉を揺らして快楽を与えられる八幡は、固さを保つ肉棒と自分の獣欲とは裏腹に肩で荒い呼吸を繰り返していた。いくら体力があるとはいえ流石に休憩なしでは息が持たないらしく、二人に体重がのし掛かることすら気にできないほど酸素を取り込んでいる。
「すごい興奮してくれたみたいだしね~。もっと楽しむために少し休もっか」
「いっぱい出してくれたし、私の番は後でええよ。それとも私の膝で休憩する?」
冬雪の魅力的な提案に思わず八幡の視線がれなよりも立派な乳丘に向かう。
「…………いや、普通に休ませてくれ」
「迷ったね~」
「すっごい迷ったな~」
唾液と白濁液にまみれる双丘を向かい合わせながら二人がくすくすと笑みをこぼして、見透かされた気恥ずかしさに八幡が顔を赤らめながらさっと眼を泳がせた。
乙女心を刺激する初心な仕草にれなと冬雪は柔かな笑みを深めて八幡の横にすり寄る。壁を背にして楽な姿勢になりながら、れなが脇に設置する机からペットボトルを取ると水を口に含んで八幡の唇に重ねた。
「んふぅ、ぴちゃぴちゃ、ちゅるぷ、んんっ」
膝立ちになったれなが上になるようにキスをして温もりの混ざる水を送り、八幡に飲ませていく。
口移しで水を飲ませるれなから冬雪もペットボトルを受け取って軽く口に含む。そして、れなが顔を離すのと入れ替わるように唇を合わせた。
「はふぅんっ、ちゅくくく、んふぅんっ、ちゅるるる」
れなは母性たっぷりの笑みを浮かべながら、冬雪は粘膜のスキンシップを楽しむ幸せそうな紅い瞳を向けながら、穏やかながらも昂る媚熱を残して八幡に愛情いっぱいの水を補給していく。
彼女らの牝の本能と純情の混じる表情に、獣欲が高ぶりを取り戻していくのを自覚する八幡はしばらくの間、二人になすがままにいるのだった