比企谷八幡がいろんな女性Vとセックスする話 作:ぼっちプレイヤー
ペットボトルの中身を半分ほど減らして容器を小脇に置いたれなと冬雪はおもむろに膝立ちになって、八幡の太腿を局部で挟んだ。
壁を背にした八幡が伸ばす両足に熱のある水気を垂らす秘部が擦れ、くちゃりといやらしい音を奏でると二人の美女は蠱惑的な笑みを浮かべた。
八幡からみて右側にいるれなが豊満な肢体を弾ませながら顔を近づけてくる。
「最初のちゅーは上げたから、今度はわたしが先ね……んむ……ふ、ちゅ」
「まあしゃあないか……比企谷さん、手寂しいやろ?おっぱい触らせてあげる」
蕩けきったれなの表情で視界が埋めつくされ楽しげな粘膜に弄ばれていれば、反対の左側にいる冬雪に持ち上げられた手がとてつもない柔かさに包まれる。
八幡がれなに応えながら視線だけを冬雪にやると、大きな手を自分の乳毬に押しつける彼女が肩に置いた手を支えにして首筋に吸い付いてきた。
「あぐ……ん、ふ、ちゅっ、ぢゅっ……はむ、はぐ……」
柔肉に指を沈めると極上の乳肉で包み返されて、皮膚に歯を立てる真紅の瞳が嬉しそうに細まる。
「もうぉ~、ちゅーしてるのはわたしだよ?こっち触らせてあげるから、ちゃんと見て?」
冬雪に気を割いていれば不満気な顔をしたれなが空いた手を掴み、擦れる秘部へと誘導する。そして、しとどに濡れる蜜壺へ長い指を呑み込ませていった。
「んぁっ……すごいでしょ?八幡くんにしてるだけで、こんなになっちゃうんだよ……あんっ、んふふ……んむっ、れるちゅ……ちゅるるる……」
外の世界とは全く異なる熱に満ちた膣内は蛇のように八幡の指を少しずつ呑み込んでおり、うねる肉襞が擦れる度に愛液をし垂らせている。
媚肉の熱さといやらしい吸いつきに八幡が指を反応させれば、れなは快楽に震えながら蕩けた瞳で甘ったるく囁き、唇の逢瀬を再開していく。
「ふっ……ぢゅっ、れぅ……はぐ……比企谷さんのここも、気持ちよくせんとな?」
「んぐっ」
首筋や肩、胸板に歯形とキスマークを着けていた冬雪が熱の籠った声を震えさせ、肉棒を白い指でしゅるりと絡めとった。
不意打ちの快感に八幡のくぐもった声が木霊して、その反応に気を良くした冬雪は眼を細めながら竿をそっと撫で、指を波のようにウェーブさせていく。
シルクを纏うような肌触りの良い指の愛撫に肉棒が跳ね、先端から先走りが滲む。
「わひゃひも~……れろ、ちゅくくく、れ……ぅ……ちゅぴ……」
舌を伸ばしたままのれなから楽しげな声が漏れ、肉棒がまた違ったシルクに覆われていく。
れなに亀頭を包まれながら撫でられ、冬雪に竿を愛でられながら時折全体を暖かく握りられる。
次第に二人の手が鈴口から滲みでる白濁液にまみれ、粘液を擦る卑猥な音を奏でていた。
マッサージにも似た快感に悶える八幡はやりられてばかりとはいかず、圧倒的な存在感を主張する乳毬を贅沢に鷲掴みし、熱いゼリーで指を食む肉襞を刺激した。
「んあっ……っはぁ、比企谷さんの手……おっきぃ……ひうっ、ふ……あむ」
「んんっ、ん……はっ……ぁんっ……ぁ、はぁぁっ……八幡くん……っ……ちゅむっ」
仕返しとして与えられる快感に二人は異なる官能の火を帯びながら、満足気な吐息を吐きだす。
ぴちゃり、ぴちゃり、という卑猥な音と短く荒く吐き出される吐息が空間を満たし、熱を妖しく歪ませていく。
「あふ……ぁっ……ふ、夜見、そろそろ変わってや?私もキスしたい」
「ん、ちゅぱ……しょうがないねぁ~。八幡くんのお口は一つしかないもんね」
れなが名残惜しそうに顔を離せば、肉棒から離した手を冬雪が八幡の頬に添え振り向かせた。快楽の交ざる紅い瞳は切なさが交ざっていて、堪えきれないといった風に冬雪は唇を重ねる。
「んふぅっ……ひひはや、さん……っ……れろ、ちゅくくく、ちゅ、ふうぅぅんっ……」
吐息が交ざると冬雪の表情が幸せそうなものに蕩けて、絡めた舌を自分の方へと誘った。小さな口の中で八幡の舌を堪能し、さらに温もりを求めようと首と体に腕を回して瑞々しい肢体を押しつけていく。
八幡の身体で双丘がひしゃげ、れなに見られているのを気にせず触れあう温度に夢中になっていた。
「もう本当に八幡くんのこと好きなんだから。でも、わたしのことも忘れちゃ駄目だよ?」
冬雪の積極性に微笑ましい友人を見つめる顔をしていたれなは、一転して八幡の耳元で艶やかに囁いた。
八幡を冬雪と対照になる姿勢で腕を回し、肉感たっぷりな肢体を押しつけ、今度はれなの歯形とキスマークを着けていく。
「はぷ、ちゅ……れぇ、ん……ちゅ、あ……く……」
太腿に感じる熱い淫液と、横から身体を挟んでくる大きさの異なる柔肉が極上の快感を生み出していて、さらに交わり肌に吸いつく粘膜が八幡の獣欲を加速させた。
八幡は二人が太腿を挟んで密着する姿勢のため少しばかり窮屈だった腕を動かし、冬雪の方には背中から抱きしめるようにして回した手を乳毬に沈ませ、れなの方には桃尻を揉みしだきながら秘裂に指を呑み込ませた。
「ふ……ちゅ……比企谷さん、もっとぎゅーして?……はふっ、んんっ……あっ……」
「はぁ……っ、八幡くんの指、気持ちいいとこ、当たって、ひんっ……冬雪、交代……んむっ……はふぅっ、むふ……」
乳肉に遠慮なく指を沈め、尖りきった乳頭をこすこすと人差し指で弾く。膣内の弱いところを鈍く、執拗に愛撫して滴る淫液をより濃度の高いものへと変えていく。
男らしい腕に包まれてぐにり、と乳房の形が変われば冬雪は甘い吐息を滲ませ。媚肉を愛でてくる指に桃色の吐息を吐き出すれなは、甘さを共有しようと唇を奪った。
押しつけられる極上の肢体と、二人の身体を楽しんでいる実感に八幡の血流が下半身に集まってくる。そして、それを予期したように十本の白い指が肉棒を包みこんだ。
「んぐぅ……っ……ふ、はっ……そろそろ、やばい……っ」
ふつふつと沸き上がってくるマグマの予感を八幡が告げると、二人は嬉しそうに目を細めた。
「ええよ……また、だそうな?んっ、私も……イキそうっ……あんっ」
「はっ、いうっ……三人でイこ?一緒に、気持ちよくなろうよ……ひぁ……んんんっ!」
蕩けきった声で冬雪が小さく喘ぎ、れなが身を震わせながら甘く囁く。
肉棒を愛撫するれなと冬雪は八幡の首にかぷりと噛みついた。
「はぷ、れ……ぇ、ちゅっ、ちゅっ、んむ、れろ……」
「あむ、ちゅくくく……ん、れろ、れろ、ちゅぱっ……」
二人はにゅこにゅこと肉竿を扱き、硬い皮膚を味わいながら舌を滑らせていく。
与えられる快楽と共に艶やかな吐息が近づいてくる感覚に男の本能が痛いくらいに刺激されて、八幡も欲望のままに牝の肉体を味わっていく。
「うぐぅ……っ、もうでる……んぐっ……ぐ、ぅ……!」
「ちゅぱ……ちゅりゅ、ちゅくりゅ……」
「れろちゅ、ちゅるるる、れろ……」
蕩けた顔を揃えた二人は一つしかない八幡の口に吸いつき、舌を伸ばして朱い肉塊を絡めていった。足りない入り口に二つの粘膜が蠢いていて、唇から唾液が伝うのも無視して交ざりあう温もりに浸っていた。
肉棒を愛でられながら口内を貪欲に貪られ、薄くなる酸素と溶け合う牝の肢体の柔かさに快楽が頂点を迎える。
────ぶびゅるるる、どぐどぐっ、びゅるるるっ、ごぶりゅっ……。
そして、絶頂による身体の強張りで力んだ八幡の愛撫よって、れなと冬雪の絶頂も同時に訪れた。
「は、ぁ~~~~っっ……」
「ひぅ、んふぅ~~~~っっ……」
火照った肉欲的な肢体がぶるり、と震える。れなは笑みの浮かぶ蕩けきった表情で舌を垂らしながら小刻みに震え、冬雪は八幡に唇を押しつけるとうっとりと細めた瞳で身を震わせた。
鈴口から吹き出した白濁液が脈動を手伝う二人の手を汚していくも、愛撫は射精が終わるまで止まらなかった。
「はぁぁっ……どろどろして、あっつ……」
「……あは、まだ元気そうだねぁ~……ちゅ」
八幡の方を向いたまま白濁にまみれる手を冬雪は艶やかな流し目で見つめていて、れなは硬度の落ちない様子に楽しげで媚熱を孕ませた声を伸ばす。
(そりゃこんだけ興奮させられたら嫌でも勃つだろ……)
間違いなく揶揄われるので口にはしないが、その代わりに八幡はお前らのせいだと二人の首に顔を押しつけ、発情した肢体をまさぐった。
「あんっ、比企谷さん……もっと跡、つけてよ……」
「ひゃ、んんっ、八幡くん……そんなのしたら、もっとしたくなっちゃよ……」
背中に腕を回して二人を抱き寄せると、大きさの違う双丘を揉みしだきながら交互に口づけを落としていく。
八幡からの積極的で愛情の感じるアプローチに違った反応を見せつつも、れなと冬雪の声は喜悦に蕩けていた。
「八幡くん……もういいよね……?」
「比企谷さん……そろそろ……な?」
濃厚な牡の匂いと熱に二人の下腹部は欲望のよだれを溢れさせていて、八幡からの動きで完全にスイッチが入ったのか湿度の異なる桃色の声で囁く。
れなが瞳を蕩けさせて八幡の耳に艶やかな唇を寄せた。
「しよっか……セックス……♡」
ぽしょりと呟かれた直接的なまぐわいの誘惑に肉棒がびきりと反応した。
「比企谷さんの固くておっきいこれ……私の中に入れよ……?」
れなとは反対に言葉を誤魔化しながら、けれど確かな牝のおねだりがもう片方の耳から呟かれて、八幡の背中にぞくぞくとしたものが走り抜ける。
高まる官能に八幡が動揺していると、二人はそっと離れて、ベッドに寝転んだ。
ベッドの上で仰向けに並び、冬雪は期待に満ちる朱い瞳を細めて緊張に尖らせた唇から熱のある吐息を漏らして。
れなは蕩けきった瞳で変わらない笑みを浮かべながら、両頬をこれ以上なく朱く染め上げていた。
小さな体躯には不釣り合いな存在を示す乳丘が呼吸によって弾み、艶々と明るい柔肌にしっとりと浮かぶ珠汗が色っぽく輝いていて八幡の本能がぐらぐらと揺れる。
呼吸すら忘れて差し出された裸体に見惚れていた八幡は、ごくりと生唾を呑み込んでれなと冬雪に手を伸ばした。