比企谷八幡がいろんな女性Vとセックスする話 作:ぼっちプレイヤー
寝室を目的とする空間は、サウナのような熱気と湿気に満たされていた。
八幡と、れなと、冬雪が、それぞれしっとりと汗をかき、性を求める本能に情欲の熱を宿している。
目の前に並べられた極上の女体に八幡はごくりと生唾を呑み込んで見惚れている。
普段は欠片も見せることのない獣性の滾る瞳に、二人はどうしようもなく下腹部を疼かせた。
艶やかな笑みを浮かべるれなが、恥ずかしげもなく脚を開いて、欲望のよだれを垂らす淫裂に両手の人差し指と中指を添える。そして、濡れぼそった膣口をくぱぁ、と押し広げた。
「はい……どーぞ♡」
恐ろしいほどの淫蕩な表情で朱くひくつく牝の性器を見せつけるれなの顔は、まるで周りの空気が歪んでいるのかと錯覚してしまうほどにいやらしい。
対して冬雪は熱に浮かされたように眼を細めていて、濡れた薄桃色の唇から熱っぽい吐息をこぼしいている。
圧倒的な大きさを主張する双丘を下から持ち上げるように腕を添え、れなほど大胆ではないものの薄く広げた脚に片手を伸ばすと、人差し指と中指で控えめながらも鈍い光沢を反射する秘部を押し広げる。
「比企谷さん……入れよ?」
白い息を吐くようにこぼした声色には情動に満ちる可憐さがありながら、膣肉をさらす姿はまさに牝そのものだった。
極上の肢体を持った二匹の牝の誘惑に、八幡は本能のまま飛びつくことはせず二人の表情をじっくりと観察する。
大胆に、それでいて下品さを感じさせない淫蕩に蕩けた表情のれな。
控えめでいて、燻る情欲を隠さず艶やかな熱を瞳に宿した冬雪。
八幡の獣欲が傾いたのは、瞳の奥で紫艶を灯す朱い瞳だった。
「私が先なんや……すごい、嬉しいわ……っ」
「手加減できるか、分からんぞ」
八幡がとろとろと愛液を溢れさせる淫裂に肉棒を添え、深紅の瞳を見つめると、冬雪は両手を頭の横に置いて期待に染まった表情で返した。
「ええよ……わたしのこと、めちゃくちゃにしよ?」
火照りで肌を桃色に染め、小さいながらも確かに聞こえる声量で冬雪が情欲を希う。
八幡はほっそりと括れた腰を掴むと、滑りきった膣口に肉棒を押し進めた。
「ひ……ぅ……!」
つぷん。と亀頭が呑み込まれた瞬間、か細い声と共に牝の肢体が反り返った。まるで世界の違う熱さで満たされる肉襞は一つ一つ意思を持ったように肉棒へと吸い付いてくる。
思わず腰を止めてしまいそうな快楽を与えてくる蜜壺に八幡は歯を食い縛って耐え、子宮が待つ最奥まで肉棒を呑み込ませていった。
「んくぅぅぅっ……!ふーっ! ふーっ!」
先端がこつりと子宮にキスをすると、瑞々しい肢体がもう一度震える。軽い絶頂を起こした冬雪は全身を震わせながら頭の横でシーツを握りしめており、横を向く首で荒々しくも満足げな吐息を吐き出していた。
小柄な肢体に収まる八幡の一部を冬雪は明確に感じ取っていて、本能で蠢く膣肉が言うことを聞かずに締めつけている。
「っ……すげえ締まり……っ……いつもより興奮してるのか……?」
「いわんで、ええ……っ」
下半身を溶かす膣圧は冬雪の悪態と共に強くなり、牝の本能で悦ぶ肢体と可愛らしい照れ隠しが八幡をより興奮させた。
粘膜が絡み馴染んでいく心地よさを充分に堪能した八幡は、少しばかり力強く腰を動かし始める。
「あふぁっ、あっ!あひっ!ひぁっ……!んあぁぁぁぁっっ!!」
八幡の想像以上に冬雪が快楽に乱れていく。羞恥心で隠れていた理性がきれいさっぱりに無くなって、快楽と幸福に蕩けた牝の表情を晒している。
朱い瞳に涙を溜めて、半開きになった唇から唾液を垂らし、柔肌と一緒に豊満な乳毬を震わせる。
八幡はずるりと亀頭が抜ける寸前まで腰を引き、間髪入れず蜜壺を貫く。
ずぐんっ。と子宮に響く衝撃が起きて。
「かはっ……」
全身を跳ね飛ばさんばかりに冬雪が仰け反った。頭だけで支えるような姿になると同時に、立派すぎる乳丘がぶるんっ、と弾む。
「うぉ……っ」
息を呑むようないやらしさと美しさを両立する絶景をもっと見たくなって、八幡は肉襞から与えられる快楽を味わいながら腰を打ち付けていく。
「っは、あくっ、ひぐっ!ひぃっ……!んひぃぃぃっっ!!」
結合部がぶつかる衝撃で大きさと柔らかさを示すように乳毬が何度も弾む。
冬雪は八幡の珍しい荒々しさにひたすら愉悦をいだいていて、舌をだらしなく垂らしながら淫らに喘いだ。肉棒を突き入れる度に新たな愛液を溢れさせ、肢体を慄せる冬雪の姿は牡を釘付けにするほど蠱惑的だった。
「んっくっ!ひぃっ!ひひはや、さんっ……!きもちええっ……?わらひのなかっ、きもちええっ……?」
舌を唇に乗せて呂律の回らない状態でも自分のことを気にかける冬雪の蕩けきった表情に八幡も我慢がきかなくなって、圧倒的な質量の乳肉へと手を伸ばした。
「めちゃくちゃ最高、だっ」
二子山を思いっきり鷲掴みするのと同時に、腰を力強く突き入れる。
「ひっ!?」
体の奥底に衝撃が響き、好いた男を多くでも感じ取ろうと敏感になった触覚は一際強い快楽を生み出して、冬雪の視界をばちりと弾けさせる。
「ひやぁぁあああぁぁぁぁああっっ!!」
悲鳴のような嬌声を上げて冬雪は絶頂を迎えた。
牝そのものへと変貌した肢体は八幡から与えられるすべてを快楽と幸福に変換していて、多幸感を伴う媚電が全身を震わせている。
肉棒が無数の小さな舌に吸い付かれる快感を味わう八幡は冬雪の乱れようを堪能しながら、敏感な乳肉に指を食い込ませ腰の動きを再開した。
「あぐっ!?ひぐぅっ!!あぇ、っはぁ、らめっ、いってるっ、いってるからっ……!あふぁあっっ!?」
「無理だ……全然止まらん……っ」
昂った獣欲に引きずられる八幡が突き出す強さと角度を変えながら冬雪の膣内をかき回す。動きに敏感に反応する肉襞は異なる快感に呼応するように包み込む具合を変え、八幡の神経をやかんばかりの快感を与えていた。
豊満に実る乳毬は鷲掴みにする八幡の手と指を圧倒的な柔らかさと大きさで包み返してきて、握りしめた手の力を抜けば元の形に戻ろうとぶるんっ、と魅惑的に弾む。
柔らかすぎて着地点を見失うほど感触がいいというのに、揉めばしっかりとした肉の重みがあり、形が変わっても備えもった張りが揉んだぶんだけ指を押し返してくる。
どれだけ経験しようとも溶けるような柔らかさを指で味わうのは堪らない興奮をもたらし、可愛らしくも艶かしく喘ぐ冬雪の表情が男の本能を掻き立てた。
「ひやっ!はひっ!!まら、イっ……くひぃんっっ!!はっ、はへぁっ、らめっ、いま、ひっぱったらっ……! んぁぁあああぁぁぁあああぁぁあっ!!」
手のひらに感じるこりこりと尖りきった乳頭を遠慮もなくつまみ上げれば、肉襞の締めつけがさらに増して結合部から生暖かい愛液を吹き出す。
柔らかいながらも芯のある弾力は摘まんでいる指以外で感じる乳毬の柔らかさの中のアクセントとなっていて、敏感に蠢く膣肉がこれ以上のない快感を生み出している。
「あくっ、ひうぅっ!んぁぁっ……!あんっ!!」
今の冬雪は普段のようにノリがよく、食べるのが好きで、好みのジャンルを語るオタクの女の子ではない。好意を寄せる男に貪られて淫らに悦ぶ一匹の牝だった。
「えぁ~……冬雪ったらすごい幸せそう」
親友と好きな男がまぐわう光景をじっと見ていたれなが、色白の肌を火照らせた羨望の表情で冬雪の頭上にぺたりと女の子座りをする。
「んぁっ……!よる、みっ……っ、んはぁぁぁぁっっ!!」
れなを視界に捉えた途端、肉襞がきゅぅっと収縮して八幡が本能のまま腰を振れば瑞々しい肢体が艶かしく弾けた。
「大丈夫だよ~冬雪。邪魔しないから、八幡くんにいっぱいしてもらおうね……」
れなはそう言うと冬雪の両手を優しく掴み、顔を隠せないようにシーツに押し留めた。
思いだしたかのように八幡の視界にもう一匹の牝の躯が映って、複数でまぐわっているのだという実感が獣欲を加速させる。
「ね、八幡くん。もっと冬雪が喜ぶ方法あるよ?」
「っ……あんまり、ぐっ、恥ずくないので頼む……っ」
「くひぃぃぃっ……!イっ、いうぅぅぅっっ!!あふっ、くふぅんあぁぁっっ!!」
良いことを思い付いたといわんばかりのれなに八幡は腰を振り快感を耐えながら耳を傾ける。二人の下では牝の愉悦に蹂躙される冬雪が官能を弾けさせて甲高い嬌声で鳴いていた。
「あっ、あひぃ……ひっ、あっ、へぁっ……」
快楽の追い打ちが止まったことで冬雪は愉悦を吐息をこぼしながら必死に酸素を取り込む。絶頂の余韻で快感に震えていると、涙で滲む視界でれなが八幡に耳打ちをしているのが見えた。
二人はすぐに離れて、れなは変わらず朱みのある肌に楽しげな表情を浮かべていて。対する八幡はというと、どこか恥ずかしそうに顔を赤くしている。
その表情が、自分の心を満たすものだと冬雪は覚束ない思考の中で理解していて、無意識に膣肉をざわめかせた。
「……冬雪」
聞き慣れた声が初めて耳にする音を発して、鼓膜に溶けるそれが自分の名前だと理解した。
「う……ぁ……~~~~~~っっ!!」
「おぉっ、急に締まって……っ」
冬雪の頭の中で幸福感が弾けた。リンゴのように真っ赤にした顔はぎゅっと眼を瞑り、顎を引く肢体が悦びを持って肉棒を締めつけている。
名前を呼ばれただけで達した冬雪の姿を微笑みながられなは眺めていた。
「ね?冬雪すごく嬉しそうでしょ?」
「そうだけど……俺もめっちゃ恥ずいわ……っ」
変えるタイミングを逃した呼び方は平時でも恥ずかしがってしまう八幡だというのに、今は羞恥心を覚えながらも呼んでくれる。その事実がどうしよもなく嬉しくて、冬雪の純情が牝の反応を起こしながら顔を見せるのだ。
「ひひはや、さんっ……もっと、よんでやぁ……っ」
泣きそうな震えた声で、けれど蕩けきった幸福感に満ちる表情で冬雪が可愛らしくねだった。
冬雪の情欲に呼応する肉襞がきつく柔らかく精液を絞りとろうと収縮していて、想像以上の反応を返す姿に八幡も応えてやろうと乳毬を揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
「冬雪……」
「ひぐっ、ひっ、ひひはや、さんっ……ひひはや、さんっ……!」
「冬雪。冬雪……っ」
「あくうぅぅっっ!!はっ、はひっ!!ひっ、ひやぁっ……!あふぁああぁぁっっ!!」
ただ名前を舌で転がすだけで冬雪は膣肉を締めつけ、喉を震わせる嬌声が糖度を増す。
肌がぶつかる腰は快楽で宙に浮き、愉悦を物語る愛液が泡立ち交じり合った淫液となって八幡の腹に飛び散っている。
「冬雪って本当に可愛いねぁ~……すごくえっちで、幸せそうな顔してるね」
れなが言うように幸福感と肉悦によって冬雪の表情は陶然と蕩けていて、八幡から与えられる快楽と多幸感に酔いしれていた。
暴力的な柔らかさに溺れる手のひらと、肉棒を淫蕩の湯船に漬け込む膣圧によって八幡も下腹部に熱が溜まっていることに気づく。
「冬雪、そろそろ……!」
「らす、らすのっ……?ひぐっ、んぁぁっ……!はっ、ええよっ……?ひひはやさんのっ、らひて……わらひのらかに、いっはい、らひてっ……!」
連続する絶頂で呂律の回らない冬雪が脚を絡ませ、逃がさないというようにぎゅうっと八幡の腰を抱く。
張りのある肉感で包んでくる色白の太ももは八幡が腰を引くと少し脱力し、肉棒を突き立てれば拘束するように絡みつき、邪魔をしそうでしない力加減はあまりにも官能的だった。
今日与えられた快感を返してやるべく、八幡が腰の動きを早め、乳毬を餅のように捏ねながら乳頭を扱いて追い込みをかける。
ばちゅっ、じゅぐぢゅっ、どちゅっどちゅっ、じゅぱんっ、ぱんっ……。
「ひやぁぁぁぁぁぁぁっっ!!あっ、ひぃんっ!んくっ!んあぁぁっっ……!!ひぁぁぁぁんっっ!!」
冬雪が悲鳴のような嬌声で鳴き、壊れたように肢体を跳ねらせる。絡めた脚には力が入るばかりで、嬌声と共に肉襞の締めつけも一層強くなり、八幡の射精欲求を刺激してくる。
「はっ……っ、冬雪、もう出すぞ……っ!」
「ひて……!きてきてきてっ……!ひひはやさんのっ、らひてぇっ……!」
回らない舌を唇にだらしなく垂らして、蕩けた瞳に涙を潤ませる冬雪は牝の声で鳴きながらも、幸福感に満ちる微笑みを浮かべている。
女と少女を合わせた艶かしく美しい表情に胸を撃ち抜かれた八幡は、最後に乳毬を加減せずに掴み込んで尖りきった乳頭をにちりと摘まむ。そして、蜜壺に思いっきり肉棒を叩きつけた。
「かひっ!?」
短い喘ぎ声と同時に今までにない締めつけに襲われて、八幡は溜め込んだ熱量を解き放った。
──ごびゅるるるっ、どくびゅっ、びゅるるるるっ、どぐっ、どぐっ、ごぷごぷっ、びゅぐぐぐっ……。
「あふああぁぁぁあああぁぁぁぁぁああっっ!! ひぐっ!?あつっ、あついのきてっ……はへっ、ひぃぃぃっっ!らめっ、いくの、とまらな……っ、はぁぁぁんっ!」
子宮の口に押し付けられた鈴口から衰えを知らない勢いで白濁液が吹き出すと、膣肉が肉棒をぎちぎちと締めつけてくる。子宮に白濁液が叩きつけられる度に肉襞が熱烈に収縮していて、竿が脈打てば冬雪もまた達しているようだった。
八幡は膣肉の淫らな抱擁に身を任せながら飽きない乳毬を揉みし抱いており、冬雪の子宮と膣内にたっぷりと注ぎ込むと忘れていた呼吸を思いだす。
「ひやっ、あっ、あっ、あっ……はひっ、はへやぁっ、ひっくっ、ひっ、ひっ、あひぃぃぃっ……っ」
射精が終わったあとも冬雪は余韻が抜けないのか、或いはまだ絶頂の最中なのか腰をがくがくとはしたなく震わせ、艶かしく荒い息づかいを繰り返している。
激しい絶頂を味わってもなお肉襞は精液をねだるように締まり、八幡が肉棒を引き抜こうとすればいやらしく絡みついてきた。
「ひっくっ、あっ、ひっ、いく、いくのっ、とまらへんっ……ぃ……あんっ!! くひっ、んひぃぃん……っ」
情欲的な名残惜しさを振りほどいて肉棒を引き抜くとぐぽんっ。と卑猥な音と蕩けた嬌声が上がる。
肉棒を失った淫裂は上下に震えて掻き分けられた膣肉を晒し、収まらない白濁液が溶けたチーズのように伸びながらシーツに溢れていた。
腰を中心に全身を震わせ、はしたなく脚を広げて膣口から白濁液を晒す冬雪の姿に、肉棒が萎えることなく剛直を保っている。
「えぁ~……冬雪ったら飛んじゃってるね~ぁ……」
親友の痴態を見ながられながのほほんと言う。れなの言う通り、冬雪は断続的に肢体を震わせて愉悦の吐息をこぼしており、蕩けきった表情は八幡たちを見る余裕もなく余韻を味わっていた。
「いいな~、いいな~……八幡くんにあんなに激しくしてもらって……」
普段と変わらないどこか間延びした声色で、しかし艶っぽく細められた大きな瞳には桃色に燃える情念が宿っている。
れなが冬雪の横を四つん這いで進み、蠱惑的な躯を弾ませながら八幡の前に来る。
下から覗くような姿勢から、れなは八幡の肩に両手を添えて唇を重ねた。
「ん……んちゅ……んふぅっ、れ、ぇ……」
しっとりと重なった薄桃色の唇は驚くほどに熱く、舌を絡ませながら肉棒に指が巻き付く。しゅるしゅると白魚のような指が肉の槍をたっぷりと愛でていた。
「ぷはぁ……こんなに元気なら……よるみのこともめちゃくちゃにできるよね……?」
れなが離した唇を耳に寄せて、甘ったるく囁いた。鼓膜に薄く響き、脳を犯すように溶ける声色に八幡は肉棒をびくりと跳ねらせる。
「悪いけど、冬雪より容赦できんぞ……」
八幡の低く唸る獣のような声色に、れなは被虐心を刺激されて愛液をしたらせた。
「いいよ……っ。八幡くんの好きなだけ、中に出して…っ」
少女のような純情な期待と、好いた牡に求められて悦ぶ牝の愉悦を声に乗せたれなは八幡の前で四つん這いになり、小ぶりながらも張りがあり豊かに実った桃尻を向ける。内腿に愛液を伝わせて引くつく淫裂は、蹂躙を待つ牝の穴だった。
「……どーぞ♡」
砂糖よりも甘ったるい何かを溶かしたれなの声に、八幡は再び劣情の火をつけられるのだった。