比企谷八幡がいろんな女性Vとセックスする話 作:ぼっちプレイヤー
八幡が玄関に鍵を差し込んで回すと、空回りする感覚に朝閉めたはずの鍵が開いていることに気がついた。しかし八幡は家主不在で解錠している玄関に疑問を抱くことなく扉の音を立てて開くと、奥の寝室から気の抜けた声が響いてくる。
「ハチさんおかえり~」
そのまま寝室に向かうと寝転びながら出迎えたのはタヌキのような尻尾と丸い耳を持ったラトナ・プティ。他人の家というのに八幡の枕を我が物顔で抱き締め、その持ち主を視界に捉えると幼子のようにへにゃりと顔を緩ませた。
八幡と肉体関係を持つ彼女らは合鍵を渡されるようになってから暇があれば家に入り浸っており、本人が帰れない場合でも居座っていて最近では八幡のものではない女物の私物が場所を占めつつあった。
「おう、ただいま。飯は食ってきたのか?俺は済ませてきたけど」
「うちももう食べたよー。今日いっぱい歩いて疲れたから帰りに食べてきた」
上着を脱ぎながら尋ねると収録だったらしいプティが強調させるように脚をぱたぱたと揺らし、スカートから伸びる肉付きのいい太ももが見える。それに八幡は視線を外してベッドに座るとごく自然にプティがすり寄ってきて、
「お仕事たくさん頑張ったんだよ?褒めて褒めて?」
甘える口調でそう言ってきた。普通ならあざとさを感じる猫なで声も、子供のように額を押しつけくるプティを見れば不思議と言う通りにしてしまう愛嬌を覚える。
特別断る理由もないため赤に近い橙色の髪を撫でれば気持ち良さそうに目を細め、感情を表すように尻尾がふりふりと揺れていた。
しばらく鼻歌を歌いだしそうなほど機嫌のいいプティを愛でていると、喉の渇きを感じた八幡は水分を取りに行くためにベッドから降りた。
キッチンに入り冷蔵庫の中から自分の分の警戒色の缶とプティの紅茶を取り出す。そこでふと、無意識に頼まれていないはずの紅茶を手に取っていることに気がつく。
本人に聞くまでもなく要るだろうという考えとそれを当たり前に行っている思考に、彼女たちが自分の日常に溶け込んでいることを八幡は改めて認識する。もし、この関係性に男女の肉体的な噺がなければもう少しまともだっただろうなと、八幡は一人で自嘲気味に笑った。
部屋に戻ってプティに紅茶を渡せば軽いお礼のあとに口をつけたのを視界の端に、八幡もプルタブを小気味良くならして喉を潤していく。
そうして会話があるわけでもなく、漫画を読んだり携帯を弄ったり同じ空間で各々好きに過ごす。このなんでもない時間がプティは好きだった。
特に気を遣う必要もなく好意を寄せる彼とその気になれば触れ合える距離感に、警戒心の高い八幡が自身の存在を許してくれている事実がどうしようもなくプティの胸を満たして止まないのだ。
ぷらぷらと揺れるプティの足が八幡に当たる。たまたまではないようでその後もぽす、ぽすと軽い音をならせるプティに八幡が目をやれば顔を半分だけ向けて悪戯っぽい笑みと揶揄ような流し目を送ってくる。
その目が何を求めているかを理解してほっそりとした足に触れれば、顔を正面に戻したプティがぴくりと震えた。
「んっ、ふぅんっ、んん」
擽るように足の裏から撫でればうつ伏せで枕を抱き抱えるプティが堪えるような吐息を漏らす。八幡の手が弾力のあるふくらはぎを滑って膝裏に触れたら、漏れる吐息の熱量が増したため指先で何度もなぞる。
プティは膝裏が好きだという新しい発見だった。
「ふっ、んんっ、ふぁぁっ、あっ、ん」
湿度のある吐息と時折震える身体を眺めながら撫でていれば八幡はプティが先ほど言ったことを思い出す。
(疲れているんだったらマッサージでもしてみるか?)
それがただの建前なのは八幡が誰よりも自覚しているが、彼女の誘惑に愚直に乗るのも躊躇われていたのでとりあえずやってみることにした。
何よりも、こういう焦らしというものが行為に対して非常によく効くというのも八幡は経験則故に知っている。
プティの脚が乗るように胡坐をかいて座り、ふくらはぎに親指の腹を押しつけてゆっくり刺激していく。
「ふぁ?あぁ……んっんっ」
肌を撫でる動きから揉む動きに変化した指にプティの中で一瞬だけ疑問が涌き出るも、筋肉がほぐされていく気持ち良さにそのまま身を預けていく。
疲労で固くなった筋肉が少しずつ溶けていく感覚にプティは徐々に力が抜けていき、微睡むような心地良さに意識がふわふわと揺れた。
時間をかけて両方のふくらはぎをほぐし終えると八幡は少しだけ身を乗りだし、もう一度膝裏に触れ今度は手のひら全体を押しつけていく。
「っ?んっ」
擽ったい感覚にプティの身体が緩く跳ね、手のひらが肌を這う動きに吐息が媚熱を取り戻しはじめた。そして八幡の手が肌を滑り肉付きのいい太ももに指が沈んでいく。
丈のあるスカートから覗く柔肌はむっちりとした張りに、指先が沈む柔らかさとそれを跳ね返す弾力を併せ持っていて八幡の獣欲を刺激してくる。
「んふぅぅぅっ……ふぅぅぅっ」
スカートの内側に侵入した両手で内ももを撫で回したり桃尻に近づけたりすれば、枕に顔を埋めたプティが悩ましげに身体をくねらせた。
八幡は少しばかり柔肌と弾力を楽しむと自然な動作でスカートのホックを外す。腰の締まりがなくなったことに気づいたプティは手伝うように自分から腰を浮かせ、突きだされる形になった桃尻を眺めながらスカートを引き抜いた。
可愛いらしくも扇情的なショーツに八幡の目が奪われ、臀部に集中する視線にプティは女としての悦びが溢れてくるのを自覚する。
再び太ももに添えられた八幡の両手が意識させるように肌を登り、指が少しずつ桃尻の肉に沈んでいく。片方の手をショーツと肌の境目に着地させ、反対の手はショーツ越しに柔肌を揉んでいった。
「ふっ……んんっ……ふうぅっ」
太ももよりも柔らかく跳ね返りも強い肌に指を沈み込ませれば、マッサージと撫でるような焦らしでプティに蓄積された快楽が徐々に顔を出しはじめる。
指の動きを意識させるために分かりやすく人差し指から順番に動かしたり、ショーツと肌の境目をなぞる指をちょっとだけ縁に指し込んでみたり、マッサージで鋭敏化した触覚を刺激してプティに溜まった快感を浮き上がらせていく。
「ふあっ?……あっ、ああっ、あんっ」
八幡には真っ白な肌が火照りで朱く染まっていくのが目に見えて分かり、朱に染まった桃尻を見てショーツを引っかけるようにして持ち上げれば水気のある音と共にプティの口から小さな嬌声が漏れる。
くいっくいっと引っ張るとショーツが割れ目に食い込んでいやらしい音を響かせ、しっとりと玉汗が浮かびはじめた桃尻をぎゅっと指を沈ませればプティの身体が跳ねた。
プティはショーツの吸水限界を超えて密を溢し、ベッドにまで染みができているのを見て八幡が根元に指を指し込んだ。
「んぁっ……はぁぁぁっ……んぁぁぁっ」
秘部に触れると熟した果実のように熱く蒸れていて、引くつく口にそってなぞればプティから堪えるような深い声が木霊する。秘部をなぞればなぞるほど溢れる愛液は量を増し小刻みに身を震わせた。
「プティ。いれるぞ」
「うんっ……んあぁぁぁっっ」
手を上向かせた八幡が一言言って密壺にゆっくり沈ませていけばプティは枕の抱く力を強くして、吐き出される嬌声が一段と大きくなった。
プティの肉壺は八幡から見える身体の反応の小ささとは逆に沸騰するように熱く肉壁を滑らせ、進入してきた指をきゅむきゅむと扱くうねりで奥に誘っていく。
馴染ませるように指を緩く前後させた八幡は片方の手でショーツを持ち上げて桃尻を露にさせると、柔肌に指と手のひら全体を押しつけて優しく揉みし抱き、肉壁に埋まる指の抽送をゆっくり繰り返す。
「んあぁぁぁっ、んっ、はぅっ、はっ……あぁぁぁ~~っっ……はちさんの、ゆびっ、きもちいいよ~~っっ……ひんっ、ひうっ、あぅっ、そこっ、すきっ、こつこつするの、すきっ、ひんっ」
熟した果実の皮を丁寧に剥くように、八幡はプティをじっくりと時間をかけて快楽につけこんでいく。
少しだけ指を折り曲げながら奥に進むと曲がる度に肉壁は敏感に反応して締めつけてプティが逃げるように背中を反らし、のの字を書くように引き抜けば留めるように無数の舌が群がってきて身体を震わせるプティが付いてくるように八幡の方に腰を突き出す。
嬌声と一緒に無意識に漏れる言葉に応えて八幡は子宮の入り口を何度も優しく小突き、生まれる快楽を助長させていく。八幡には見えないプティの顔は涙を溜めた目を蕩けさせて口を半開きにし、空いた唇から垂れた唾液が枕に大きく染み込んでいた。
マッサージからはじまった焦らしとじっくりとして一定のリズムで快感が送られてくる八幡の愛撫に、自分の身を震わせる間隔が短くなっていることにプティは気づけなかった。
(はれっ?うち、いきそ──)
気づいた時にはもう遅く、子宮をこつっと小突かれる快感にプティは絶頂を迎える。
「~~~~~~っっ!うぁっ、あぁ~~~~っっ!」
全身が大きく震え上体を倒したままぴくりっぴくりっと強く跳ねらせ、沸き上がる快楽に密壺から愛液が溢れでる。予想以上の快感で思考が溶け落ち、プティは肉壁を収縮させて間延びした声で喘ぐことしかできない。
八幡はプティの果てる様子を眺めながら、指を強烈に締めつける肉壁の最奥を何度も小突いて絶頂を長引かせていた。
プティが快楽の波から意識を取り戻し荒い呼吸を整えようとしているのを見て、八幡は肉壺から指をゆっくり引き抜く。引き抜く時にプティの腰が吸い付いてきて、指が抜けきるとあぅ、と声を漏らしてベッドに沈んだ。
八幡は呼吸を整えたプティを見やるとショーツに手をかけ、脱がそうとすればスカートの時と同じように腰を浮かせてきて、ぐしょぐしょに濡れたショーツを引き抜けば秘部との間に粘性の高い糸が引いていた。
パンツごとズボン脱ぎ捨てぱんぱんに膨れ上がった男根を濡れた秘部に擦りつけて八幡がプティと目を見合せれば、その視線に何か求めるものが入り交じっているのに気づく。
八幡はゆっくりとプティに覆い被さり唇を重ねる。そして腰の辺りから手を指し込んでしっとりと汗ばみ暖かく火照った肌に触れて服を脱がせはじめると、自身の意図を汲み取った八幡にプティが嬉しいそうに目を細めた。
「んちゅっ、ちゅる……んむぅっ、ちゅるる」
プティは唾液を交換しながら八幡に服を脱がせていく。別に着たまましてもよかったけれど、少女のように高鳴る鼓動が彼の肌と温度を欲して仕方ないのだ。
肌を重ねて、体温を解け合わせて触れる面積を何一つ取り逃したくない。八幡に褒められたいために着た衣服だって今は邪魔でしかなかった。
服を全て脱がせた八幡が自身も脱ぐために唇を離せばプティとの間に糸がゆっくりと伸びて、プティは伸ばした舌で絡めとりこくりと飲み込んだ。
離れた暖かさに寂しさを覚えるも手早く服を捨てた八幡が再度覆い被さってきて、さっきよりも大きくなった彼の肌にプティの子宮がきゅんきゅんと鳴って密を溢す。
急かす身体と心を抑えてプティがほんの少し上体を浮かすと八幡の手が脇腹を通り、交差させるようにすれば手のひらが豊満な双丘に包み込まれていく。胸からくる快感にプティは満足そうな嬌声を漏らしてベッドに沈んだ。
「んぁぁぁぁぁっ……ハチさん、きて?」
八幡はプティの言葉にキスで返事を送り、ゆっくりと肉壺に収めていった。プティの体温よりも暖かく滑る肉壁は肉棒に隙間なく絡み、心地良く締めつけながら最奥まで迎えいれ、亀頭がこつっと当たる感触を覚えた瞬間プティが一際強く身を震わせる。
「~~~~っっ……はぁぁぁっっ……んはぁぁぁっっ」
プティの身体がぴくっぴくっと何度も跳ね噛み締めるような深い溜め息を繰り返す。八幡が腰を動かせば敏感になった触覚が反応し肉壁を収縮させて快楽を生み出してはプティの思考を拐っていく。
ふわふわと思考が覚束ず全身を巡る快感に身を任せ、プティは胸の中が幸福感で満たされる感覚にひたすら溺れていた。
「んっ、んっ、んぁぁっ……あっ、あうっ、ひんっ、ひぅ~っ……んあっ?はっ、はぁぁっ……あっ、あっあっあぁぁあああぁぁっっ」
八幡が後ろから優しく、ぴったりと抱き締め緩い動きで腰を打ち付けていく。
たん、たんとリズムよく最奥を叩いてたまに先端をぐりぐりと押しつけばプティは逃げるように身体をくねらせ、すぐに思い出したかのように腰を八幡の方に押しつけてくる。
亀頭が子宮を小突く度に愛液の量は増していき、結合部では二人の合わさった体液が白く泡立っていた。
八幡から一定のリズムで送られてくる快楽にプティは身体が浮くような心地良さを覚え、自身のすぐ横にある八幡の口から吐き出される吐息がどうしようもなく嬉しくて幸福度が加速的に上昇していく。
「んぁっ、あっ、あんっ、はっ、あっ、い、いきそっ、またっ、いくっ、いく~~~~っっ!……ひんっ、んぁぁっ、あっあっあ、うぁっ、まらっ、いくっ、まらっ、いっちゃ、いっ、い~~~~っっ!んひっ、ひぃんっ、とまらなっ、いくのっ、とまんないよ~~~~っっ……ふあっ、らめっ、もぅむりっ、むりらからっ、らめてっ、らめっ、あっ、あ~~~~っっ!」
プティが達しても八幡は腰の動きを止めずリズムを保ったまま抽送を繰り返し、何度も快楽の渦へ導いていく。
精液を欲しがるような肉壺のうねりがプティ自身の言葉を否定していて、むしろ″もっと″というようにプティの方から無意識に腰を突きだしてくるものだから八幡も抑えが効かなくなってくる。
八幡は幾度なく子宮口を小突いて肉壁を擦り、柔肉に埋まる指を深く沈ませ固くなった乳頭をかりかり爪先ではじく。好意を抱く男から送られてくる快楽と幸福感にプティは呂律が回らず、普段から幼い声色が艶のある甘えた声になっていった。
そうして快楽と熱でお互いの境界線が曖昧になるほど夢中になれば八幡は自身のふつふつとした沸き上がる感覚を感じる。
「プティ、そろそろ出したい」
「いいよ?うちの、ひんっ、なかにいっはいらひて?」
快感のリズムを崩さずに八幡が言うと蕩けさせた顔と回らない呂律で射精を促してくる。それに八幡は応じて密着を強くして唇を重ねればプティは幸せそうに舌を差し出してきた。
「んむっ、ちゅりゅっ、んむぅっっ!ちゅるるるっ、むふぅっっ!」
舌を絡めて二度、三度腰を打つとプティは目を瞬かせながらまた果てる。連続する絶頂でもプティの頭から離れるという選択肢が生まれる筈もなく、口の端から唾液をし垂らせ快楽に振り回されていた。
そして限界を察した八幡が腰を深い位置でぴったりと固定すると我慢を忘れて吐き出し、子宮口に押しつけられた亀頭から白濁液が勢いよく注がれていく。
「んふうぅぅぅぅっっっ!!」
下腹部に感じる火傷しそうな熱と視界を弾けさせる快感にプティは何度目かわからない絶頂を迎えた。白濁液はあっという間に子宮の中を満たし、肉壁が一滴も残すまいと肉棒を強烈に締めつけて脈動する度にプティの身体がぴくりと跳ねる。
射精が収まるとプティは自身から腰を押しつけ、八幡が緩く肉棒を動かして残った白濁液を吐き出すと幸せそうに微笑んだ。
「んぁぁっ……はちさんの、あったかいよぉ……」
噛み締めるようにプティが呟くものだから、それを見た八幡が肉棒をもう一度脈動させた。
お互いに絶頂が過ぎ無言のまま荒い呼吸を整えようとする息づかいが木霊する。確かめるような吐息と呼吸によって一緒に動く身体がプティには余計に行為の充実と幸福感を実感させてくれて、衝動のまま八幡に向かってんっ、と唇を突きだした。
幼気で可愛いらしいおねだりに八幡も何も言わず唇を重ね、ちろちろと舌同士で弄ぶようにじゃれ合う。二人の温度と吐息に満たされる空間を邪魔するものはおらず、二人は呼吸が整い熱が冷めても満足するまで唇を離さなかった。
~おまけ~
胡坐をかいた八幡の上に腰を降ろすプティが抱えたギターをリズムにあわせてテンポよくかき鳴らす。それに合わせるように漏れるプティの鼻唄はひどく聴き心地が良くて、お腹に手を回している八幡は耳が拾う音に癒されていた。
「結構上手くなったな。ギター」
「でしょー?たまに触れない日もあるけどちゃんと続けてるんだよ。すごくない?」
「はいはい、偉い偉い」
「む~。なんか雑だよ、やり直し」
「せかいいちがんばってるぞー」
「さっきよりひどくなってるよ~」
プティが手を止めたのを見て八幡がギターの上達具合を褒めると、ふふんとどや顔をしてきたので適当にあしらえば胸板に頭を擦り付けて強情ってくる。
仕方なしにぐりぐりと動く頭を撫でれば、子供のようにむふーっと満足そうな息を吐き出して背中を押しつけてきた。
「ハチさんはさー、ギター触ったことあるんでしょ?またやんないの?」
「触ったつーかかじった程度だぞ。それに中学の時だからな、もう初心者と変わらねぇしやる気も時間もない」
「ふ~ん。じゃあさ、またやる気がでたら一緒に弾こうよ。もっと上手になっとくからうちが教えたげる」
プティが八幡の手に自分のを重ねて言ってきて、少し頭の中で彼女に教えられる構図を想像してみる。
「……お前から教えられるのは不安しかねぇな」
脳内のプティが言ってることが全く理解できず、何とか咀嚼しようとする自分が簡単に浮かんで思わず口から漏らせば、プティはからからと笑う。
「そこはほら、ハチさんの理解力に期待ってやつだよ」
「結局俺頼みじゃねーか」