※この作品はR-18です。

私 人手不足で魔法少女に復帰しました❤️魔法ママ❤️魔法熟女のストーリー❤️   作:みなぽん

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息子が大好き❤️貞淑系ママ❤️刀使の巫女 源頼子❤️母さんの愛が甘すぎる!

剣道場で母子が向き合っている。ここは源新陰流の道場、やんちゃざかりの17歳の源防人が夏休みで全寮制の高校から帰省し母の源頼子の指導を受けてる。

思春期でついつい母と距離を置こうとしてしまう素直になれない息子と一対一のスキンシップだ。

「こら!あなたは無茶をして母を心配させるのですから、いけない子です。乱暴者の悪い子は母がしっかりとしつけてあげます。」

しっとりとした長い黒髪が紫色の品の良い紫の戦装束に映えている。オニキスの輝きをもつ瞳が優しく微笑みかける。

源防人(もりと)は竹刀を取り落とした。

県大会で最強と言われたら防人の剣が全く歯がたたなかった!全く格が違うのだ。まさに大人と子供、母と子であった。源頼子、彼女は百鬼帝国の酒呑童子、大蜘蛛、牛鬼などの魔人を討ち果たしてきた「聖女」の二つ名をもつ魔法少女 刀使ノ巫女だ。本人は永遠の39歳と言っているが1000年近く生きているという噂もある。

その力はもはや彼女は人間と言うよりも半神の域に近い。近隣の魔法少女より慕われていてブラックソードとして知られる黒田麻耶は彼女の門弟だ。また高千穂由美も時より剣を習いに来ている。

貧乏なベルセルク陽子は毎月、彼女の屋敷の庭掃除や洗濯などをしてアルバイト料をもらっている。

頼子は雅で清潔で艶やかな妙齢の女性だが、凛としたもののふの雰囲気があった。

凛とした朝の空気のような張り詰めた美しさと一抹の脆さをたたえた悲しさとでも言おうか、防人は彼女の笑顔の先にそれを見た。

「あははは母さんには全然勝てねーや、、俺、もう限界、、」

防人が気絶する。

「あらあら、この子ったら❤️」頼子が慈母の眼差しで笑う。

 

防人は心地よい肌触りの浴衣に着替えさせられてふかふかの布団に寝かされていた。

源神影流の屋敷、天井はヒノキの木目も鮮やかな板張り、欄間や襖もどれも手の込んだ作りだ。

障子紙の向こうから柔らかい光が差し込んでいる。自分の部屋ではない母の部屋、部屋にはかすかに香も炊き込んでいるようだ。

控えめで品の良い香りが漂っていた。

「目を覚ましたようですね。気絶をしてしまったので母は大変心配しました。」

オニキスの瞳をした優しい慈母が姿を現した。

先ごろから漂っていた品の良い香の香りは母のまとう香りであったようだ。

「稽古とはいえ本気になりすぎです。本当に心配したのですよ。防人は悪い子です。」

彼女の唇から嗚咽が漏れる。彼女の小さな肩が震えFカップはある豊かな胸がぷるんぷるんと揺れた。

スラリとした長身に豊かな胸、括れた腰、尻は一児の母ふさわしくゆったりと肉をたたえている。

着物からの覗く彼女の生足は白磁のように美しい。まさに完熟の美女だった。

「だって、俺はいつか母さんを守れる男になりたいから、、母さんはずっと魔法少女をして俺を食べさせてきてくれたんだから」

「フフフ優しい子ね。母は嬉しいです❤️」

彼女は防人をそっと抱きしめた。彼女の甘い髪の匂い、そしてすべすべとした頬を擦り寄せられる。

彼女にサラサラとした髪がふれ、豊かな母性の証しがぷるんぷるんと揺れた。

彼女がぎゅーーーーーーーーっと防人を抱きしめた。

まずい、この母は可愛すぎる。魔法少女の息子は大概にして母親の虜になるが、防人も例外ではない。防人は彼女の誘惑にあがらいかねていた。精一杯の理性を動員して彼の股間の太刀が鞘走るのだけは防いでいた。

しかし、次の頼子の言葉に彼は息をのんだ。

「それでは久しぶりに母と湯殿にいきましょう。風呂の用意は整えてあるのです。あなたは母とお風呂に入るのが好きでしょう」

源頼光は彼の手を握りずるずると引きずって湯殿へと連れて行った。

「あの、母さん、まじで俺、いいから!風呂なら1人で入れますから、、」

浴衣を脱がされてパンツを残すのみで彼はなんとか彼女を止めた。

聞き分けてくれたのかと彼女の顔を覗き込む。彼女がなんとハラハラと涙を流していた。

「久しぶりに我が子と風呂に入ろうと言うのに、子供に拒まれる母親の寂しさ、魔法少女の仕事で家を空けることが多い母を恨んでいるのでしょう、魔人との戦いで傷だらけの醜い母の体など目障りだから見たくないと言うのでしょう、、。ああ、防人、母は悲しいです、、。」

頼子は顔を覆って泣く、彼女の釣鐘型の形の良い胸も長い足の間の茂みも防人の目の前に晒された。

母の絶品完熟ボディーに防人の股間の業物がパンツを突き上げて鞘走った。

 

「あら防人!あなたの分身はこんなに健気に母を求めてくれてるんではないですか?健康な男子が精をためてはいけません。

さぁ母と一緒にお風呂に入るのです。久しぶりに母があなたの荒れ狂う太刀の鞘になってあげましょう。」

もはや言い訳もできずに彼は風呂場に引きずり込まれた。ざぶんとヒノキの風呂につかる。隣では頼子が全裸で寄り添っている。もはや目をそらすこともできずに堂々とガン見をする防人。

「うふふふふ、若武者が猛き目をして母を見る、、母は嬉しいです。さあ、私はあなたのものです。全てをご覧なさい!」

頼子はヒノキ風呂の縁に腰をかけて隠すことなく全裸を晒した。防人は母の引力に吸い寄せられるように彼女の乳房に手を置いた。

ふんわりとした感触と肉の弾力。母性愛が彼女の胸から安らぎが流れ込んでくるような気がした。そして彼女の桃色の乳首をしゃぶればさらなる安息の高みへと導いてもらえる気がした。

「母さん、。俺、、、おっぱ、、、い、、」若干17歳で戦士なった彼だが、女性経験については全く皆無だった。

「こんなに照れてかわいいこと。私の乳房はもとよりあなたのもの、心ゆくまで触ってしゃぶりなさい。」

彼女は愛しそうに彼の顔を抱いて乳房へと導いた。品の良いお香とミルクのような母親の香りに包まれて、彼は無心で乳に甘えた。

「ああ、なんと愛おしい、こんなに無心になって母の乳を求めて、、あああ、ああ、母も感じてしまいます。」

彼女の桃色の乳首が小指の先程に勃起した、彼はアマガミをして彼女の喘ぎ声をさらに引き出した。

「あああああ、いやぁ、そんな吸いかたは赤ちゃんはしませんよ、防人あなたは女として母を見ているのですね。猛りくるう肉剣を母の鞘に収めたいと思っているのですね!」

そう言うと彼女は防人を風呂の縁に座らせた。

そして高貴な顔立ちであるにもかかわらず風呂場の床に奴婢のように跪いて彼のペニスが優しくしゃぶった。

彼女の唇に肉棒が吸い込まれなめらかな舌遣いで優しく舐められていく。

彼女の細い指が金の玉袋を優しく撫でて彼女は唇をすぼめて頭を上下した。

顔にかかる長い前髪を真田紐できゅっとしめて、彼女は喉奥まで防人のペニスをくわえこんだ。

「あああ、母さん、母さんの口で、俺のおちんちん食べられちゃう!だめぇ、射精しちゃう!」

「んんんんんくぅ、母の口の中に出して良いのですよ。母の口を女の肉穴だと思って射精をしなさい。んんんんく」

神性を帯びた聖なる魔法少女に汚らわしい肉棒をくわえさせた男などそうはいないだろう。しかも実の母親!

自分は17歳にしてそのとんでもないことをやっているのだ。しかし聖女であれこのフェラチオは絶品だった。

まさにママの愛情フェラだった。

彼は腰から下が抜けるような快楽とともに射精した。

「ああああ、母さんの口の中に射精するぅ!あああああ!でるぅうううう!」ドビュドビュうう

「んんんんぷはぁ、すごい臭いとすごい量です。防人は立派な男の子になったのですね母は嬉しいです。」

彼女は少しむせながら嬉しそうに笑った。

「しかも私の息子はとっても健康ですね。精液の味で分かります。すっきりしたところで体を洗いましょうか。」

そう言うと彼女は彼を座らせて背中を洗い始めた。アカスリでゴシゴシと背中を洗う。

彼女が一生懸命に洗うたびに豊満な乳房が揺れた。防人は手を伸ばして彼女の乳の感触を楽しんだ。

「ああん、あなたはそんなに私のおっぱいが気にいったのですか?あん、でも体洗い終わるまで静かにしていて下さい。」

 

「それじゃあ母さんおっぱいがダメなら、おまんこを触らせてよ!」

防人は母の口の中に射精したことで度胸が座ったのかこの美しい母に過激な性的な欲求をぶつけた。

「ふぅ、ちょっと恥ずかしいですけどあなたが望むなら、好きなだけ母の花園を踏みあらしなさい」

「母さんのきれいなおまんこにそんなひどいことはしないよ。俺、絶対優しく触るから母さん安心して」

頼子の美しい顔を見つめる防人。

(魔法少女に変身しなくても若くて綺麗で、、俺の母さんは美魔女かよ!)

「うふふ、なかなかの色男ね!防人」母の黒い瞳が吸い込まれるような輝きで彼を見る。

彼は思わず母と唇を重ねた。

そして彼女の長い脚を淫らに開かせて、茂みの奥の肌色の割れ目を左右に開いた。桃色の肉ヒダを

掻き分けて膣穴を探り当て指で弄ぶ、肉芽をボッキさせ優しく口で含んで舌で転がした。

「ああああ、防人、いいい、母は恥ずかしいです。息子の前で興奮しておまんこを濡らしています。こんないけない母を軽蔑しないでください。お願い許してこれ以上、母さんを壊さないで!ああああひぃいいい、ああん、ああ」

「かわいいお母さん母さんのここは嫌だなって言ってないよ。ほらこれなんだよ?こんなに濡らしてるじゃないか」

彼は愛液で濡れた指をわざと抜き取って母の口にくわえさせた。羞恥心をあおられて顔真っ赤にしながら体を震わせる母、しかしこうした扱いが彼女を興奮させていることも明白だった。

 

なぜなら彼女の割れ目から前にも増して熱い蜜が溢れているからだ。

彼に細い腰を押さえつけられて高貴な彼女がおまんこを濡らしていた。

防人の征服欲はまさにはち切れんばかりに勃起していた。この醜い肉の棒で彼女の美しい体を串刺しにしたらどんなに気持ちいいだろうか?

言われれば言いなりに答える。どんな恥ずかしい真似でも羞恥に悶えながらも懸命に答えようとする。

「こんなかわいい女、犯さずにいられるわけないじゃないか!母さんが悪いんだ!」

美しい母は息子の限りなく残酷な勢力のはけ口となった。

「足を開いてお母さん。母さんのおまんこの中におちんちんを入れたいんだ!」

防人はすっかり夢中になっていた。

「うううっあんまりジロジロ見ないで、母は恥ずかしいのです。若い女子のように母の体はもう美しくは無いゆえに」

「そんなことないよ、俺のいきり立ったこれを見てよ。先走り汁をダラダラ流して母さんの中に入りたがってるんだよ!」

頼子は美しい顔でゴクリとつばを飲み込んだ。息子の肉棒は天高く勃起していた。

 

「ううう、ふつつかな母のおまんこでよければ可愛いがってやってください。ああああああん、防人が私の体の中に戻ってくる。亀頭で子宮の入り口をコンコンたたいて私の中に入れてっていってる。あああああ、ひぃいい」

彼女の白い足を大きく開かせて防人は弾むように腰を振った。

彼女の割れ目は心地よく彼のペニスを締め付け、彼は気持ちよさのあまり我を忘れて腰を振った。

途中彼女が小さな声で「ああ、イクッ!」と身を振るわせたが、構うことなくピストンした。

完熟した肉のヒダと溢れる愛の蜜!まさに桃源郷のような母の胎内だった。

そして彼は小さな子供がおもらしをするように彼の母のおまんこの中にだらしなく射精した。

「あああ、母さん、漏れちゃう!俺、射精するぅ!」ビュルビュービュービュー

「あああ、母の中が気持ち良くて出してくれたのですね。母は嬉しいです。私のお腹の中であなたの精液がこぽこぽこ言っていますよ。」

ペニスを送り打ち込んだまま尻を震わせる防人を母は優しく抱きしめた。そして彼の頭を豊かな乳房で挟んだ。

 

ペニスを母のまんこに打ち込んだままで乳房に挟まれる。それはまさに安息の極致であった。

まるで母の体の中に戻ってきたかのようだ。しかし若い彼の肉体はこの美しいメスの肉体を求めてやまなかった。

あっという間に勃起を復活させ、先ごろ味わった快楽のアンコールを求めて再び母の体の上で腰を振った。

「ああああ、さっき行ったばかり、、ああん、だと言うのに、立派な益荒男ね!いいわ、何度でも母さんが受け止めてあげるから、私の中に全部吐き出しなさい!ああああひぃいいい、イグぅ、イグゥ!」激しく首を振ってもだえる彼女。

紐で閉じていた彼女の長い美しい黒髪が束ねを解かれてバァーーーーと床に広がる。

そのすべすべとした髪の感触ごと組色ながら彼は母の胎内に2度目の射精を行った!

彼女は両手両足を絡めて息子の体にぎゅっと抱きついて射精を受けとめた。

防人は湯殿で母と熱くまぐわった後で、再び布団でゆっくりと休んだ。

何から何まで母の世話を受ける。しかも愛情いっぱい尽くしてくれる。

これが母親のいる家庭の幸せなのだと彼は思った。

「防人、夕餉の支度が整いましたよ。」

台所で何やらトントンと料理をしていた源頼光が防人に声をかけた。

御膳が二つ、畳の間に置かれていた。膳は2つあり、五分づきの米と香の物と味噌汁。もう一つの膳には鮎の塩焼き、野菜の煮しめ、などが盛られていた。母の心づくしの手作り料理だ。一つ一つ彼女の愛が詰まっていることが見て取れた。

そして彼は1口、口に運んで大きく目を見開いた。

素材の味を生かした見事な味付け。彼女の注ぐ無限の慈みが料理にも乗り移ったかのようだった。

「母さんこれすごくおいしいよ!」防人は無邪気な目をして微笑んだ。

「母は嬉しいです。気に入ったのなら母の分も食べてください。」

こうして、防人は時折、彼女に料理を取り分けてもらったり口に運んでもらったりしながら楽しく夕食を食べた。

そして食後はゆっくりと母の膝枕で休んだ。彼は、前から聞こうと思っていたことを母に聞いた。

「どうして母さんは魔法少女になろうと思ったの」

「そうね私はお父さんと結婚して一旦魔法少女を引退したんだけど、お父さんが交通事故で亡くなっちゃってね。あなたを守るために自分のできることをしようってね。もちろん戦うのは怖いことだったけど。「我が背子は物な思ひそ事しあらば 火にも水にも我がなけなくに」の心境ね❤️」古風な母は時より難しいことを言う。もちろん防人もその辺は勉強している。

「安部女郎(あべのいらつめ)の歌ですね。背中に背負うた子供を水からも火からもまもるという母の歌ですね。」

防人は感じ入った。

「そう、たくさんの魔人やモンスターを倒してきたのよ、、今でももしその人たちにも子供がいたらって思うことがあるわ。」

彼女の瞳からまたぽつりぽつりと涙が落ちた。

「俺が学校卒業したら俺が母さんを養うよ!魔法少女なんてやめて2人で静かに暮らそう。」

「うふふふふ、そうね、お母さんもそれが嬉しいわ」見つめ合う2人、

しかし突然、頼子の目が細められ童子切安綱の名刀の鯉口をきった。

「防人、館の周りが殺気がに満ちています気をつけて」彼女が防人を背中に庇った。

そして頼子は防人の歌を雅に吟じた。

「唐衣 裾に取りつき 泣く子らを 置きてそ来ぬや 母なしにして 天地の いずれの神を 祈らばか うつくし母に また言問はむ今日よりは 顧みなくて 大君の 醜の御楯と 出で立つ吾は!」

緋色のスカートに純白の巫女衣装、聖なるオーラが彼女を包む。

魔人と頼子の戦いが始まる。息子の防人は彼女の後で慌てて魔法少女ブラックソードの携帯に電話を入れた。また魔法少女アプリに魔人発生情報を流した。

魔人に襲われた時は、警察よりも魔法少女に電話するのが正解なのだ。

それでも助けがすぐに来るわけではない。

 

「刀使巫女よ今日こそ、お前の命を貰い受けるぞ!」百鬼帝国の暗殺チーム、接近戦と間接攻撃の使える魔人を複数集めている。

剣の魔人ムサシ 槍の魔人ヤリチーン 鞭の魔人ドS 格闘術の魔人ボコル

4人は頼子と防人を取り囲んだ。

「お前ら!母さんを傷つけさせないぞ!」防人が叫んだ。

しかし出会いがしらの奇襲を百鬼帝国の女幹部 煩悶裸瑠が命じていた。

「目の前の敵に気をとられているところを、遠くから撃ち殺してあげるわ!」

「ターン ターン ターン!」

百鬼帝国の狙撃班が魔力のこもったライフルでの射撃を開始する。

聖なる力で弾道を読み頼子が巧みに身をかわすが

その間に4人の魔人が接近戦を挑む隙が生まれた。

「喰らえ!二天一流の一閃」両刀から斬撃を飛ばし相手を切り裂くムサシの剣技が頼子に迫る。

「俺の槍受けてみろ!」とヤリチーンが合わせる

見事な同時攻撃!魔法少女でも一撃で粉砕できるだろう。

しかし頼子は夜の色を宿したオニキスの瞳はいささかの動揺も見せなかった。

ムサシの斬撃を紙一重で躱して居合斬り一閃でムサシの胴を凪いだ!「ぐふうう!」ムサシの身体がくの字に折れる

ヤリチーンの槍は彼女の嫋やかな手でガッチリと握られた。そして、体ごと引き寄せられて切れ味のいい掌底を顎下に受ける。「えべあひぃ!」脳を揺さぶられヤリチーンが前のめりにダウンして股間から小水を溢れさせた。

2人がやられている間にボコルとドSが合体技を放つ!

「百鬼悪の波動砲テェーーーーーーーー!」邪悪なエネルギー波を放つ。

「もう、そんな大技、うちの防人に怪我でもしたらどうするんですか!我が子のためとあらば……この頼子、鬼になります。」

頼子が神速の太刀で魔の波動を両断し2人を吹き飛ばした!

「うあーーーー!」「ぎゃー!」得意の接近戦に持ち込む事も出来ずに2人は気絶した。

「おいおい脳筋の接近戦組がこんなにあっけなく壊滅するとはなぁ、刀使の巫女とかいう子持ち魔法少女は大したものね❤️しかし母ゆえに精神的な弱点をつけばどうかしら?作戦変更、息子を狙撃しなさい。殺すつもりで撃つのよ!」

「ハモン様、まだガキですよ、、それはさすがに、、」狙撃組の魔人が躊躇う。

「いいから撃て!これは命令だ。撃てばわかる、、、クックック」ハモンは邪悪に笑った。

「ターン」「チュィーーーン」「ダン、ダン、ダン」それぞれの銃から防人めがけて発砲!

誰もが防人の無残な死を予想した。しかし、、、

「私の息子に何をするんです!」頼子が飛び出して一発の銃弾を剣で切り落とした。

本人に向けて打たれた弾なら彼女が全て避けることもできるだろう。しかし、防人を狙って飛んでくる弾はそうはいかなかった

「ああ!」弾き落とし切れない銃弾が防人に迫る。すると頼子が我が身を投げ出して彼の盾になった。

彼女の右腕に銃弾が貫通した。

「クックック、いいぞ!そのまま防人に向けて発砲を続けろ。全弾あてるつもりで撃てよ!どうせあの魔法少女が慌てふためいて自分の肉体で盾になる。向こうからたまに当たってくるとは、馬鹿な女だ!」

 

「ターン」「チュィーーーン」「ダン、ダン、ダン」「ターン」「チュィーーーン」「ダン、ダン、ダン」

「あああ、防人、あなたは母が守ります。」彼女の美しい足を銃弾が貫き彼女が膝をついた。

剣を杖に立ち上がりそれでも息子の盾になる。彼女の脇腹、豊満な胸、左手に次々と銃弾が着弾した。

もはや刀で銃弾を叩き落とすこともできず、彼女は自らの肉体を盾にして射撃の的になるほかなかった。

「あああ、防人、くううう、お願い逃げて、、あああ、ぐぅうう、母が守っているうちに!げはぁぁぁ」

彼女の体にまたいくつかの血の花が咲いた!彼女の口から真っ赤な血が吐き出されて長い黒髪を汚した。

その凄惨な光景に魔人達さえも目を背けた。

「クックック 最後は私が眉間を撃ち抜いてやる!」ハモンは冷酷に笑った。

しかし彼女の銃撃はある男の行動によって阻まれた。

「これ以上は許さない、お母さんは俺が守る!」

防人が頼子の前に立ち剣を構えた。彼の気迫にのまれた。

(母さん、、俺なんかじゃ多分守りきれないと思うけど、死ぬ時は一緒だよ)

涙を滲ませて震える手で剣を構え続ける防人。まさに絶対絶命!

しかし、すんでのところで知らせを聞いた刀使巫女の友人の魔法少女が駆けつけた。

「よくも師匠を!マイ ゲッシュ 我、愛するものの剣とならん!天が落ち来たりて、我を押し潰さぬ限り、我が誓い 破らるることなし」

黒田 摩耶 はケルト風の誓約を唱え長身の黒髪の美女 魔法少女、ブラックソードに変身する。

世界各国の刀を自在に現出させる力を持つ。

ケルト風の漆黒の西洋甲冑、手には黒鉄の日本刀を携えている。

瞳と髪に夜の色を宿した神秘的なグラマラス美女だ。

彼女はかべの上から狙撃をしていた魔人たちを素早く壁に登って斬り捨てた

高千穂由美も草薙剣を手に取り祝詞を唱えた。

「かけまくもかしこき たけみかづちのおおかみ の ひろまえに かしこみ かしこみ も もうさく きよきこころの まことをさきとし かみよののりをあがめ たたえごとをえ たてまつる このさまを たいらけく やすらけく きこしめして もろもろの わざわいをのぞき おろかなるものらを こらしめたまい みこころを たれたまえ と かしこみ かしこみ もうすーー戦巫女、降臨!」

彼女の体が光に包まれる。少女時代とは比べ物にならない豊満なボディーラインが光のむこうで踊っている。そして彼女の体を魔力が作り出した衣装が包む。白い小袖に緋袴の巫女装束、たわわに揺れる乳房、むっちりした丸い尻、長い黒髪を和紙の髪留めでとめ、切り揃えた前髪の上に巫女舞の天冠をつけている。頼子と防人の前に立ち鉄壁の守りを見せる。

「頼子さーーん助けにきましたよ!」ベルセルク陽子がママチャリ全力でかけつける!そして斬馬刀振り回して百均帝国を蹴散らした

「クックック魔法少女どもか、、まあよい、今日のところは引き上げだ!」

不愉快そうにハモンは笑ってその場を後にした。

そして、魔法少女たちは頼子に駆け寄った

「あの頼子さんがここまでやられるなんて…」

「母さん!」

防人は傷だらけの源頼光を抱きしめていたからだ。彼女の美しい体に無残な弾痕が刻まれ、命そのものが流れ出るように赤い血が流れていた。

「母さん!母さん!」防人は涙を流して彼女に抱きついた。

「そんなに悲しそうな顔をされると母は困ってしまいます。あなたのような息子を持てて、母はとても幸せです魂魄になって彼岸の地よりあなたを見守りましょう」

「母さん❤️」

彼女にの姿に涙に暮れる防人。そこに黒田麻耶がいった。

「師匠、、あんまり息子さんを泣かせるのは感心しませんよ。こんなもんで死ぬあんたじゃないでしょ」

「とりあえず2人がかりでヒールかけますからね」高千穂由美がヒールをかける。

「後で代金もらいますからね。回復ポーションのお徳用2リットルサイズです。」陽子が頼子の口にペットボトルの先を押し込んだ。

伝説の魔法少女だけに彼女の回復力がケタ外れだった。ボロボロだった。彼女がすっかり回復していく。

「んんんーぐううげぷ、、せっかく私がか弱い母さんにのフリしているのに、あなたたち何すんのよ!

麻耶、、由美!陽子!後で覚えてなさいよ!」

清楚な母親が普段聞かないような声で魔法少女たちとやりとりをしていた。完璧超人のお母さんにもあんなとこあるんだなと防人は笑った。

「防人、あなたがお母さんを守ってくれるっていったわよね。もう絶対離さないからね私の可愛い子❤️」

ぎゅうっと抱きつく頼子、挙句、魔法熟女たちの前で熱い口づけを交わす始末。

どこまでも甘く広がる2人の愛の世界。その空気に耐えられずに魔法熟女たちは解散した。

「あーご馳走さま!師匠、私帰るね」麻耶が帰る。

「帰り私も乗せてってよ」由美は麻耶手を取り腕を組んで去って

「いつまでも2人仲良くして下さいね。私も息子が待っているので帰ります。」

優子もママチャリに乗って一目散に家に向かった。

「防人、、母のせいで心配をかけましたね。」彼女がオロオロとすまなそうな顔している。

「何をいってるんだよ母さん、でもいつか母さんを守れるような強い男に俺なるからね。」

防人はにっこり微笑んだ。

「強い男になるにはしっかりご飯を食べなきゃね。今からお夕飯を作りますね。」

激闘の疲れもないように彼女が台所に向かう。しかし後から追いかけた防人は彼女の体を抱き上げた。

「魔法少女になって俺と同じ年齢のお母さんもめちゃくちゃ美少女だよね!とりあえず一緒に風呂に入ろうよ❤️」普段の母よりもスレンダーで小柄になった。頼子の姿に息子は欲情していた。

「ああ、、母さんはどんな状態でも可愛いなぁ。俺、母さん以上の女に出会いそうもないわ。俺と結婚してよお母さん❤️」魔法少女の息子たちは大概クレイジーだが、防人のマザーズ、ラブも相当なものだ

血の繋がった、母親をガチで口説きに係る防人。

「もうっ!防人は生まれた時から私のものよ。そしてお母さんもあなたのもの、早くお風呂に入りましょ今日は18歳になったお母さんの体を好きにさせてあげる❤️」

源家の夜は更けていった。

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