私 人手不足で魔法少女に復帰しました❤️魔法ママ❤️魔法熟女のストーリー❤️ 作:みなぽん
魔法少女 それは愛らしく、絶大な力で世界を救い人々に夢と希望を与える存在であった。
男子は彼女達に恋焦がれ、女子は魔法少女になることに憧れた。
そして魔法少女による世界統治(World rule by magical girls)という言葉がネット上に投じられた。それは純粋無垢な清い心をもつ彼女達に統治されれば世界は永遠の幸せを得ることができるという児戯に等しいものだったがデジタルの情報の海の中でそれはより選民思想的に思想体系化され一部の魔法少女の心に刻み込まれた。
これを後にマジックガールズイニシアチブ運動という反社会的な運動に発展していく。
こうして日本の魔法少女たちの中にも魔法少女を選ばれたエリートとして政治的活動を行い、地域で支配者の如く振る舞う者たちが現れた。
東京都府中市、東京都下のこの街では、街の治安を守る魔法少女たちがまるで暴力団のように隠然たる力を振っていた。
「早くしないと学校に遅れるよ!」中学生の相澤 翔は弟の悠真の手を引いて学校へ急ぐ。
しかし曲がり角で魔法少女とぶつかってしまった。
輝く黄金の髪をした青い瞳のスラリとした少女、ファンシーなドレスに花のような香り、思春期の少年である翔と悠真は思わず頬を赤らめた。
「魔法少女のお姉さん、ごめんなさい。」礼儀正しい悠真は懸命に頭を下げた。
しかし青い瞳の少女は険悪な目で悠真を睨みつけた!
「もう最低!こっちは怪人とやり合って疲れてんのに!平民のクソガキが!」
少女は悠真の首を掴んで持ち上げた!細い身体ですごい力だ!
魔法少女は通常、下位のものでもトラックを持ち上げるほどの力がある。
「悠真!」翔は思わず叫んだ。
「死にたくなければ下がりなさい!あなたの弟は罰として魔力供給に使ってやるわ」
少女はクスッと笑うとその美しい青い瞳で翔を睨んだ。思わず翔は怯んでしまう……。
「お兄ちゃん助けて!」悠真が叫ぶ!周囲の大人達は気の毒そうに見るが助けてはくれなかった。
そして悠真は魔法少女の手で近くの一軒家に引きづり込まれた。
彼女は馬飼野 沙里、この界隈の魔法少女イニシアチブのリーダーだった。
「沙里お疲れ❤️あれ、そいつは?」髪を赤く染めたヒョロリとした魔法少女の大川愛菜が顔を出した。
「どうせ魔力補給でしょ❤️私たちも一緒にいいでしょ」清楚なお姉さん系、魔法少女の山上遼子が舌なめずりする。
「まあいいけど、平民、君の名前は?」沙里は鋭い目つきで翔を睨む。
「僕は柳沢悠真です。」翔は思わず身がすくんだ。
「私たちに朝っぱらからぶつかってくるなんていい度胸ね、罰として私たちと魔力供給しなさい」
そう言うと沙里は翔のベルトを緩める。
「や、、、やだ、、お姉さん達、何するの?許してよぉ」
あまりの出来事に翔は混乱して泣きわめく。
「平民の分際で私たちに命令する気!生意気ね」沙里はそう言うと悠真の頬を叩いた。
悠真は鼻血を吹き出しながらのけぞった。
「んぎゃぁぁ、ごめんなさい、ごめんなさい」
恐怖に失禁する悠真。。
「きゃははは、こいつ漏らした!マジ受ける」愛菜が転げ回って笑った。
「やだ、こいつお漏らしした!」遼子も腹を抱えて笑った。
「あれ?この平民、マゾかしら?」沙里が首を傾げた。
「いいじゃない、ぷりぷりのちんちん可愛がってやろうよ❤️」
沙里は悠真のズボンを下ろした。そして小ぶりなちんちんを口に含む。
「あ、、ああ、やめてよぉ」翔は体を震わせる。
「ん❤️何か固くなったかも。こいつ気持ちいいんじゃなぃ?ウケる!」愛菜がケラケラ笑った。
「あれぇ?よくみたらコイツ可愛い顔してるじゃん!キスしていい?」遼子もそう言って悠真に覆い被さる。
悠真はあまりの恐怖に失禁しながら震えることしかできない。
翔は庭先に忍び込み中の様子を伺っていた。部屋の中はまるで魔法少女のサバトだった。
沙里が悠真のちっちゃなちんちんをしゃぶる。
「はぁあ、あ、あ」と甘い声を上げる悠真。
(くそ!悠真、すぐに助けるからな)翔は必死に中の様子を見る。
沙里の舌はまるで触手のように器用に動き回る。そして沙里の白い手が悠真の竿を優しくこすり上げる。
「あぁぁ、変になっちゃうよぉ!」たまらず声を上げる悠真。
「ん?こいつぁ面白いぞ❤️」沙里がちんちんの先っぽのを指で押しつぶす。
「あぁぁあ、出るぅ!」悠真は悲鳴を上げる。
しかしその瞬間、沙里は手を休めた。
「くぅぅ、あぁああ」寸止めを食らった悠真が悶える!
(くそぉ!なんで弟に酷いことするんだよ)翔は思わず涙する。
「へへへ、ざまぁないね平民君!」愛菜と遼子が嘲笑う。
そして再び沙里の手が動きだす。悠真は絶頂を迎えることができず、体を震わせた。
「イカせて欲しい?」沙里が悪戯っぽく微笑む。
「イカせてください!お願い!」悠真は必死に懇願した。
「よちよち、イカせて欲しいんだねぇ」愛菜と遼子は笑った。
「じゃあ言ってごらん?『私はちんちんをしゃぶられて絶頂するマゾです』って」沙里はクスクス笑う。
悠真は悔しそうに泣きながら言った。
「僕は、、ちんちんをしゃぶられて絶頂するマゾです!」
「きゃはは!こいつ自分から!面白れぇ」愛菜が大笑いした。
「お漏らしする赤ちゃんのくせに生意気でちゅね❤️」遼子もケラケラ笑う。
(くそぉ……弟をあんな目に合わせるなんて……)翔はやり場のない怒りに体を震わせることしかできなかった。
そして悠真と沙里のプレイも佳境を迎える。沙里が悠真のちんちんを口に含みながら激しくしゃぶり始める。
「あぁあ、すごいぃ、ああぁあ!」悠真が悲鳴を上げる!そして……。
「んぁぁ!」絶頂寸前だった悠真は射精した。
「あははは、射精させちゃった!」遼子がケラケラ笑う。
すると愛菜と遼子は自分のスカートをまくり上げパンツを下ろした!悠真に見せつけるように足を拡げる!
「ねぇ、遼子もこいつのちんちん勃起させて興奮してるよ」沙里はニヤニヤ笑いながら言った。
「かわいそーだから舐めてあげるね!」遼子がそう言うと愛菜も同意する。そして2人は悠真の小さなちんちんに舌を這わせた!
「ああぁあ、やだぁ!お兄ちゃん助けてぇ!」泣きわめく悠真! 2人の魔法少女による容赦のないフェラチオで悠真は何度も絶頂を迎えそうになるが寸止めを食らってしまう。
「や、やぁあ、またイクゥ!」そして悠真のちんちんからザーメンが吹き出す!
「きゃはは、お漏らしした!面白れー!あはは」遼子と愛菜が再び笑い転げる。
そんな様子を沙里はクスクス笑いながら眺めていった。
「そろそろ童貞を奪っちゃおうよ❤️」沙里は悠真を押し倒し逆正常位でちんちんを咥え込んだ。
「うぁ、変になっちゃうよ、抜いてぇ!」悠真は泣き叫ぶが沙里は腰を振り続ける。
そして沙里の膣の中で悠真のちんちんはついに果てた……。
「はぁあああああ、、いぐぅ、朝のショタザーメンはおマンコに染みるわ❤️」
「はぁ、はぁ……ひどいよ」悠真は思わずつぶやいた。
「次は私ね」遼子が交代した。巨乳を揺らし騎乗位で攻め立てる。
「うぅ、悠真ぁ!」翔は悲しみのあまり大粒の涙を流した。
遼子の騎乗位による攻めが続いて悠真は再び絶頂を迎えそうになる。そして……。
「あぁあ!イクぅ!」沙遼子が強く腰を振り抜いた!絶頂する悠真!
「ああ、、でちゃ、、、うっ❤️」
ビクビクと痙攣しながら射精する悠真。
「あぁあ、魔力たっぷり❤️童貞のショタザーメンいっぱい出てるぅ!」遼子も快感に身を震わせる。
「次は私だよ、私達が満足するまでは許さないからね」愛菜がクスクス笑った。
「もう出ないよ、、許してよ、、」泣き叫ぶ悠真。「あはは、まだ出るくせに」愛菜はそう言うと再び悠真の小さなちんちんにしゃぶりついた。
「やだぁ!もう許してぇ!」泣きわめく悠真。しかし無慈悲にも愛菜の口の中で再び勃起に達したのだった……。
「やればできるじゃないか、、たっぷり搾り取ってやるよ」
愛菜は悠真のちんちんを割れ目に咥え込みながら少年の尻に指を埋める!
「ああ、、イク!」再び絶頂を迎える悠真。しかし愛菜は容赦しない。
「出してるねでも、まだまだだよ❤️」とさらに激しく尻を虐めた。
そしてついに悠真は失神してしまった……。
「外で覗いてるやつ!弟を返して欲しければ、さっさと出てきな!」
沙里は翔に向けていった。
部屋には涙に顔を濡らし壊れた人形のように横たわる悠真がいた。
「悠真!悠真!」翔は弟を抱き起す。
「お兄ちゃ、、ん」翔の胸に顔をうずめて泣く悠真。
「ごめんなぁ!悠真、、、兄ちゃんが守ってやるって言ったのに」翔は弟の身体を強く抱きしめた。
「全く情けない兄よね弟がひどい目に遭っているのに、助けに来ないなんてさ。」
沙里は翔の頭を踏みつけた!
「くっ!」翔は歯を食いしばった。
「ここまでされても抵抗しないなんて、こいつら兄弟揃ってマゾじゃない?」
彼女は魔法少女の力で、翔のお尻を叩いた
「うぁっ」激痛に声を上げる翔。
「兄弟してなかなか美しい顔をしているじゃないか?しかもいい声で囀るのねもっと聞かせなさい!」じゃー
パン!パーン!と翔の尻を打ち据える冷子。
「ぐぁっ、痛い!」悲鳴を上げる翔。
「魔法少女さんやめてよ!」見かねた悠真がよろよろと兄のへの暴行を止めようとする。
しかし次の瞬間、沙里は足払いで悠真を転ばせ長靴で弟の股間に足を乗せたのだ!
彼女の爪先が悠真のちんちんを容赦なく踏みしだく!
「きゃあああ」絶叫を上げる弟……。
「弟が大事なら私を楽しませなさい!」沙里が言い放った。
「さあ、私の機嫌を損ねぬように努力するのね❤️」
沙里は愉快そうにいうと翔の顔に豊満な乳房を押し付けた。そして翔の股間に手のひら這わせた。
「うぐぅ」と呻く翔。
「弟を返して欲しいんでしょ気持ちよくさせてあげるから、いう通りにしなさい。」
沙里はクスクス笑う。
(くぅ、、卑怯者め!)屈辱に歪む翔の顔に更に興奮を覚える沙里
「心で拒否してもここは勃起しちゃうので、ほんと最低❤️」
翔の勃起したものが、彼女のしなやかな手のひらに握られた。「んぐぅ」思わず喘ぎ声が漏れる。
沙里は翔のものを優しくさすり、時には強く握りしめる!そして亀頭を親指でグリグリとなじった。
「うぁぁ、そんなところいじるな、、魔法少女め、、ちくしょーー」
股間への刺激に顔をしかめる翔!
「あはは傑作ね、その顔、もっと無様な姿を見せなさいよ!」愛菜は面白そうに笑った。
そして手コキを始める沙里その手つきはプロのように上手かった……
「うぅ、ダメだ……もう」翔は射精寸前だ。
「あははは、こいつ今にも射精しそうな顔してるよ」遼子が嘲笑う。
「当たり前じゃん、私のフィンガーテクニックはマジカルなんだから❤️」
沙里その反応に満足げに微笑むと手コキの速度をさらに上げた。
「ああ、、射精る!」
翔は腰を浮かせて絶頂した!そして精液が勢いよく吹き出す!どびゅーーーーーびゅーーー
「あはぁ❤️ザーメンたっぷり出したね!」沙里は手に付いたものを舐めとるとうっとりと笑った。
「ふふふ、次は下の口から魔力供給しないとね」
そして沙里はまたがり、腰を落とす。
翔のものが彼女の中に侵入する!その瞬間、彼女は歓喜に身震いした。
「おおっ、弟の雑魚ちんぽよりは少しは使えるじゃん。結構気持ちいいよ。こいつのちんぽ❤️」
翔は屈辱に顔を歪ませた……。(ちくしょう、こんな魔法少女なんかに!)
「私に服従するのよ、そうしたら兄弟とも優しく私たちの飼い犬にしてあげるわ。❤️」
沙里は勝ち誇ったように微笑んだ。
(ちきしょう)悔しさと情けなさで泣きたくなる翔。
そんな翔を楽しげに眺める沙里だった……。そして激しく腰を振る!!結合部から愛液が飛び散り部屋には淫靡な匂いが立ち込めた!
「ほら!私の中、気持ちいいでしょう。」沙里は笑いながら乳房を揺らし腰を振った。
「ううっ」翔は苦しげな声を上げる。
「私とディープキスよ」そう言うと遼子が唇を重ねてきた。
舌が侵入してくる、彼女の舌技は巧みで翔の口の中を縦横無尽に暴れまわった……そして彼女の唾液を流し込まれると頭がぼーっとして、快楽で何も考えられなくなった。「可愛いわ。さあ、射精するのよ」沙里の腰の動きが加速していく……。
そして翔はとうとう限界を迎えた!ドピュッドピュービュールルルー!!大量の精液が噴出した。
「ああ、、元気に出てる、、ああ、、いく、、いくぅ」
沙里は射精中も動きを止めない。それどころかさらに強く締め付けた!
どっぴゅーー!
そして彼はついに果ててしまった……。
(ちくしょう、、)悔しさのあまり涙がこぼれ落ちる……。
「ああ、、なまぐさい童貞のザーメン、、実に美味しいわ。」
沙里は満足げな笑みを浮かべた。
「次は、私の番ね根こそぎ搾り取ってやる!」
スレンダーな愛菜は魔法薬をペニスに塗り今度は騎乗位の体制になる……。
「くそぉ…魔法少女になんか好きにされて…ちくしょーもうダメだ……)
翔は絶望感に打ちひしがれた。
ぬぷりと愛菜の割れ目が翔のモノを飲み込む。くびれた腰がうねるように動く。
それに応じて翔のものが硬くなっていく。
「おおっ、私のあそこをお前の未熟なおちんぽが突き上げてる❤️」愛菜は嬉しそうな声を上げた。
「もっと突いてくれ!」
そして彼女は激しく上下に腰を動かした!パンパンパン!という音が狭い車内に響く……。
(くそぉ……負けるもんかぁ)
翔は歯を食いしばって耐える。しかしそんな彼に追い打ちをかけるように愛菜は少年の乳首を攻め始めた。
指先でカリカリと引っかかれるたびにビクンビクンと少年の体が痙攣する!
「おいおい、クソガキ、乳首をいじられるのがそんなにいいのか?ほれ!ほれ!」
愛菜は愉快そうに笑い、指先で翔の乳首を引っ張り上げた。
(くぅっ……)あまりの屈辱に涙を流す翔。
愛菜の責めはさらに激しさを増す、彼女は片手で翔の乳首を掴みながらさらに激しく腰を振り続けた。
「うぅ……ああ……」あまりの快感に思わず声が出てしまう翔。
「あはっ♪可愛いぞ少年♪そろそろ限界か?ではザーメンをもらうぞ! 」
そして愛菜は翔の乳首を強くつまみ上げると腰を深く落として少年のものを搾り取った。
ドクンドクンドクンドクンーー!熱い奔流が愛菜の中に注がれる……「うああ!」あまりの快感に絶叫を上げる翔……。
「ふぅ、少年のお漏らし射精、最高だ。つぎは遼子だ、まだ終わらんぞ!」
「かわいそうにね。愛菜は乱暴だからね。お姉さんは優しく可愛がってあげるわ。」
遼子は腰をぐりぐりと回し、膣で翔のものを刺激し始めた。
そして腰を動かす彼女……再び始まる快楽地獄!
(うぅ、やめてくれぇ……)翔は涙を流して懇願するが遼子は容赦しない。
「ああ、、ショタのおちんちん、最高、、ああ、、いぐぅ❤️」「いやだぁ!」
翔は叫んだが、それでも遼子の攻めは止まらない。そして再び絶頂を迎える!ドクンドクンドクンドクンーー!! 大量の精液が注ぎ込まれると、彼女は嬉しそうに笑った。
(くそぉ……もうダメだ)少年は絶望の涙を流した……。
憎いの魔法少女に五回も精液を出させられたのだ。そして裸の写真を撮られ、自宅も連絡先も抑えられてしまった。
学校にも行けずにトボトボと家路に着く翔と悠真。
家の玄関に着いたところで、隣の部屋に住んでいる紅井夜叉という紅い髪の赤い瞳の少女が翔話しかけてきた。
友稼ぎで働いている彼の両親に代わって、たまに差し入れをくれたりする。優しいお姉さんだ。
「ねえ、翔くん、絶望純度100%の状態だね❤️」
彼女の小さな舌がペロリと唇を舐めた。
高校生なのだが彼女はどことなく大人の色気が漂っている。
「魔法少女イニシアチブの連中にやられたんだよ、あいつら、警察でも手を出せないんだ」
翔は悔しさをあらわにした。
「夜叉が翔君を助けてあげようか❤️」
夜叉がいった。
「そんな無理だよ。お姉ちゃんは普通の人じゃないか、魔法少女は化け物みたいなやつなんだ、天使みたいに優しいお姉ちゃんじゃすぐにやられちゃうよ。」翔が頬を染めた。
「そうだよ、夜叉、お姉ちゃんは妖精さんみたいなほんわかした人だもの、絶対ひどい目に合うから関わらないほうがいいよ。僕たちが我慢すればいいんだもの。」悠真も彼女の体にすがりついた。
この兄弟は、夜叉のことを自分の本物の姉のように慕っているのだ。
彼女の心が甘く疼いた。家に残してきた子供達、魔法少女の紅井彗星と健太郎のことが思い出される。
彼女は今回の魔法少女たちのように道を踏み外す事は無いだろう。
魔法少女の本質は、無償の愛 アガペーにあると彼女は考えている。彼女は家族の情ににとらわれたことで魔法少女から闇堕ちして悪の魔神少女になった。年をとることもなく、娘と同じ姿で生き続ける人外の存在だ。
権力を求めて傲慢な行いをする。魔法少女イニシアチブの連中の態度は魔神になり果てた彼女としても許せなかった。
「翔君も悠真君も優しいね、お姉ちゃんは天使でも妖精でもない、実は魔神なんだよ❤️魔神少女、永遠に少女の時を生きる魔の眷属だよ。だからお姉ちゃんに任せておきな。それとこれ、ご飯作りすぎちゃったからお家で食べてね。」
彼女はそう言うと、手作りのご飯とおかずの入ったレジ袋を兄弟に渡した。
魔神少女、、兄弟は突然のカミングアウトに驚いたが、優しい夜叉姉さんが、そんなとんでもない存在であるとは思えなかった。
魔法少女の拠点
「本当あのガキども傑作だったよね。小ウサギみたいに震えちゃってさ。」
魔法少女イニシアチブのリーダー馬飼野 沙里が笑い転げている。
「まじウケるよね。あの兄弟、また呼び出して朝まで輪姦しようよ。」
髪を赤く染めたヒョロリとした魔法少女の大川愛菜がいう。
「レイプとか言うと、法律に触れちゃうでしょう。私たちがやってるのは正義のためのど魔力補給でしょ❤️」
清楚なお姉さん魔法少女の山上遼子が卑劣な笑みを浮かべる。
その彼女の家の呼び鈴が突如なった。
「何か用かしら?」インターホンのカメラの向こう側には赤いセーラー服を着た少女がいた。
「相澤兄弟の知り合いのものよ、腐りきった魔法少女どもに、制裁を加えに来たわ❤️」
紅い髪の少女が不敵に笑う。
「てめえ魔法少女に立てつくと、どうなるかわかってるのか?素っ裸にひん向いて男たちに輪姦させるぞ。」
沙里が険悪な形相で凄む。
「雑魚魔法少女が!できるものなら、やってみなさい。私は魔神少女イニシアチブを潰すために来たのよ。」
彼女の言葉に沙里達は動揺する……この少女は何者なのか?どうやらただ者ではない。
「ちょっとまちなさい!」
沙里は一旦ドアから離れると魔法少女イニシアチブの仲間に電話をした!
そして数分後には様々なコスチュームに身を包んだ魔法少女達が沙里の家の前に集結した。
全員一癖も二癖もあるような連中ばかりだ。
「こっちは全部で12人いるぜ、魔法少女でもない。お前に勝ち目があるのかしら、土下座して謝るなら、今のうちだわよ」沙里は勝ち誇る。
「私。バトルソード沙里、チェーンソー愛菜、ハンマー遼子、トルネード香織、サンダー美波、ブルーレイン木之実、フライング静枝、ビックランス潤アローズ右絵 左絵、の双子、バトルフィスト凛 ファイアほむら、12人合わせて府中の12神将とは私たちの事よ」彼女たちは夜叉を取り囲む。
誰の目から見ても夜叉に勝ち目はない状況だ!
夜叉が俯く、、押し殺したような笑い声が響く。
「恐怖で頭でもおかしくなったのかしら?」沙里が勝ち誇ったように笑った。
しかし夜叉の口角が吊り上がる。そして顔を上げた彼女の瞳は煌々と輝いていた……。
「ふふ、雑魚が12人集まって12神将だぁ?笑わせるわね、正義の味方ごっこはそこまでよ、紅に染まった我が心、慰めるやつはもういない!真紅の衝撃 百鬼帝国 魔神少女!紅夜叉!」
彼女が呪文を唱えると漆黒の闇が彼女を包んだ。紅い魔改造セーラー服コスチューム、両手には漆黒の44マグナムとコルトパイソン、見事なガン型のポーズを決める夜叉!
そして闇のコスチュームが彼女の体にフィットして、妖艶さが強調される。
「なんだと、魔神少女だと」魔法少女イニシアチブの面々は驚愕した。
「ガキども、覚悟しろ!」夜叉の怒声が響き渡った!
魔法少女イニシアチブのアジトで激しい戦いの幕があく!
12人の魔法少女が一斉に飛びかかる。しかし、夜叉は跳躍すると空中から44マグナムで魔法少女たちを撃ち抜いた。
「ぎゃああ!」悲鳴を上げて倒れる魔法少女達。
「死になさい!」遼子が大きく跳躍してハンマーを叩き込んでくる。
夜叉は飛び上がると空中で射撃と同時に華麗な足技を繰り出す!回し蹴りの一撃が遼子にヒットする。
「ぐはぁ!」吹き飛ばされる遼子は壁に叩きつけられる。
そして倒れた彼女の顔面を踏みつける夜叉。「よくも遼子を!」後ろから襲うバトルフィスト凛の首を夜叉は掴み上げた銃口が白く光り輝く!
「死ねぇ!」彼女の銃が凛の身体を打ち抜いた!
「ぐぼぉお!」凛はその場に崩れ落ちる。
さらに背後から襲いかかる愛菜のチェーンソーすら、夜叉は回避し、逆に強烈な射撃を叩き込む。そして愛菜も崩れ落ちた。
夜叉は残り7人の魔法少女に突撃する。目にも止まらぬ速さで、12人の魔法少女たちは次々倒されていく……
残った魔法少女たちが動揺して動きを鈍らせた刹那、夜叉の44マグナムが火を噴いた。
「ぎゃああ」2人の魔法少女が悲鳴を上げた! さらに夜叉は宙返りで飛び上がり、上空から連続射撃を叩き込んだ。12人の魔法少女たちは瞬く間に全滅してしまったのだ!
「ば、化け物め!」生き残った沙里は恐怖に震える。
「あんたガキにちょっかい出したくらいで、一体何が悪いって言うのよ!」
「魔法少女イニシアチブは魔法少女の誇りを傷つけた、許せないわ!」
夜叉が怒りに満ちた目で沙里を睨みつける。
「それが理由?魔神のあんたが?嘘でしょ?まさかそんな……」沙里は顔面蒼白だ。
彼女は戦意喪失して、その場に崩れた。
「お前たちは全員百鬼帝国に連れて行く、そこで戦闘員たちの慰安婦になるのだ。」
夜叉は十二人の魔法少女達にいった。
「そんなの嫌よ!」
「悪の奴隷になんてならないぞ!」
魔法少女たちは泣き叫ぶ。
しかし、夜叉は冷酷に笑う。そして指を鳴らすと闇が彼女たちを包み込み、そのままどこかへ連れ去っていった。
こうして府中から魔法少女イニシアチブの12人の魔法少女が消えた。
拠点から帰ってきた夜叉は疲れ果てていた。慣れないことをしたせいで精神的な負担が大きかったのだ
そんな夜叉のいるマンションの部屋の入り口に相澤兄弟が心配そうな顔で立っていた。「お姉ちゃん大丈夫?」
翔が心配そうに彼女の顔を覗き込んだ。
「うん、心配かけてごめんね、大丈夫だよ。」
夜叉は微笑む。しかしその表情には疲れが見える……彼女は相当無理をしたようだ。
翔と悠真はそんな夜叉のことが心配だった。自分達のために無理をして助けてくれたのだ。
「僕たちを悪い魔法少女から守るために頑張ってくれたんだね……ありがとう!」二人が声を揃える。
(やっぱり人助けっていいなぁ、私言ったら魔神少女向いてないかも、、)
今までのいろいろなことがこみ上げて思わず涙がこぼれそうになる夜叉だが、グッと堪えた。
(この子たちの前では泣きたくない)夜叉はそう思った。
「お姉ちゃん、お兄ちゃんとお小遣い出し合ってこれ買ったんだ。これ食べて!」悠真がコンビニで買ってきたチーズケーキを差し出した。夜叉の目が輝いた!甘いものは大好きだった。
「ありがとう❤️」彼女は笑顔で受け取ると、早速パクリと口にした。その瞬間口の中に広がる甘味に夜叉の表情が綻ぶ。その様子を見た翔と悠真の顔にも笑顔が広がるのであった……。
事件の3日後、相澤翔は紅井夜叉の家にいた。あの忌々しい事件の記憶を消してもらうためだ。弟の悠真は昨日それをやってもらったばかりだ。
翔にとっても女たちに弄された記憶は忘れたいものだ。しかし同時に夜叉が助けてくれたことまで忘れてしまうのは嫌な気分だった。
「お姉ちゃん、お願い、昨日の記憶を消さないで!お姉ちゃんが助けてくれたこと、忘れたくない。」
翔が真剣な目で訴える。
「わかったわ、でも女性に対してトラウマが残っちゃうわよ」夜叉が案じる。
それに対して翔は自らの素直な願望を口に出した。
「大好きな夜叉お姉ちゃんにセックスを教えて欲しいんだ。そうすれば僕もあの記憶を乗り越えることができる。」
「魔法で女子高生の姿をしてるけど、中身は17歳の娘がいる35歳のおばさんなのよ❤️それでもいいのかしら」
「夜叉お姉ちゃんは綺麗で可愛い姿をしてるけど、お母さんみたいな優しい雰囲気で大好きなんだよ。女子高生の体にお母さんの心が入ってるなんて最高じゃないか。」翔は心からそう叫んだ。
「翔君ったら❤️いいわ目を閉じてちょうだい。」夜叉はそういうと優しく笑った。
翔は一瞬ドキッとしたが素直に従うことにした。目を瞑ると背後から夜叉の手が回ってくる感触がした……心臓が高鳴る!次の瞬間唇に柔らかいものが触れるのを感じた!そして口の中に何かが流れ込んで来る!甘く蕩けるような感触だ・・・これがキスなんだ・・・。さらに夜叉の身体から甘い香りが立ち込め翔の鼻腔をくすぐった。頭がクラクラする……体が熱くなってきた……
夜叉はキスしながら彼の髪を優しく撫でる
「可愛い子❤️嫌な思い出は全部忘れさせてあげるわ。」夜叉は微笑むと唇を離した。
そして、彼女の豊かな胸の谷間に、少年の頭を挟み、唇の前にピンク色の乳首を差し出した。
「舐めなていいのよ。」夜叉が優しく促した。
翔は言われるままに彼女の乳首を口に含むと舌で舐め回した。
柔らかな感触が口の中に広がる……そして彼の股間が疼き始めた……
「翔君、お姉ちゃんのおっぱい揉んでみて」夜叉が促してくる。
少年は言われるままに彼女の乳房に手を伸ばすと優しく揉みしだいた。柔らかな感触が手に伝わってくる。そして乳首に吸い付いたり甘噛みをしたりした。
「あん、翔君ったら甘えん坊さんなんだから……」
夜叉は少年の頭を撫でながら股間に刺激を与える。その快感に耐えかねたように少年は悶えた。「ふふ、可愛いわよ❤️こっちも可愛がってあげるわ」彼女はそういうと、少年のズボンのベルトを外しファスナーを下ろすと彼の性器を取り出した。
翔のペニスはすでに大きく屹立していた。夜叉は優しく握るとゆっくりとしごき始めた。少年の腰が浮き上がり、喘ぎが漏れた。
「お姉ちゃあん!気持ちいいよぉ!」翔は思わず叫んでいた!
「あらあら、翔君はエッチねえ❤️」夜叉はそういうとさらに激しく動かす。「ああっ出ちゃうぅ!」翔が叫んだ瞬間白濁液が吹き出した。彼は絶頂を迎えてしまったのだ……しかしそれで終わりではなかった。夜叉はさらに彼のものを丁寧にフェラチオした。射精後の敏感になったペニスに強烈な快感が走る……翔は再び絶頂を迎えようとしていた……
「お姉ちゃん、もうダメだよぉ!」再び大量の精液が吹き出した。しかしそれでも夜叉の奉仕は続く
股間が元気が出る魔法をかけながらの無限手コキ&フェラチオ❤️彼女の得意技だ。
そして翔はまたしても絶頂を迎えた……彼は放心状態になったようにぐったりとしている。
「ふふ可愛い❤️」夜叉は嬉しそうに微笑むと今度は少年のもの自らの割れ目に導いた。
「お姉ちゃんの中に入れてごらん。」彼女はそういうと翔を抱きしめた。
翔は導かれるままに彼女の中へ自分のものを押し込んだ。しかしその瞬間、強烈な締め付けに襲われ彼は悲鳴を上げた……「ああ、きゅんって締め付けてくる、でちゃうよ夜叉お姉ちゃん!」彼は訴えるが彼女は優しく微笑むだけだった。
「いつでも出したい時に出していいのよ。私を気持ちよくさせようなんて思わなくて、女は男が気持ちよくなってくれればそれだけでも嬉しいの。」夜叉はそういうと彼のものを割れ目にくわえこみ優しくピストンを始めた……魔法少女たちの身勝手なピストンとは違う。全身全霊で、彼を気持ちよくしようとしてくれているのが伝わってきた。セックスの快不快は結局は心が決めるのだ。
「ああ、、夜叉お姉ちゃん❤️」
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく……翔の頭の中で何かが弾けるような感覚を覚えた……それと同時に強烈な快感が突き抜ける!
「ああっ出るぅ」翔の絶叫と共に熱い液体が夜叉の膣内に注ぎ込まれた。その瞬間彼女の割れ目から透明な液体が吹き出した。そして同時に彼女も絶頂を迎えたのだった……
翔は息を切らしてぐったりとしていた。そんな彼を夜叉は優しく抱きしめると、またキスをしてあげた。(女の人ってあったかいなぁ)翔は思わずうっとりとした気分になった。
そしていつしか、彼女に抱きしめられて心地よい眠りについた。彼女は赤子を守るように翔を見守り小さな声で子守唄を歌っている。魔人になったので子供たちに会いに行くこともできない。しかし彼女の心には母としての愛が今も強く燃えている。
やがて目を覚ました翔は晴れ晴れとした声で言った「夜叉お姉ちゃん、ありがとう。」
翔はそういうと彼女は優しく微笑んだ。