私 人手不足で魔法少女に復帰しました❤️魔法ママ❤️魔法熟女のストーリー❤️ 作:みなぽん
「鬼(きぃ)ーーーー!鬼(きぃ)ーーーーーー!鬼(きぃ)ーーーーーーーー!」
平和なショッピングモール 百鬼衆が暴れている。
「ふははは 壊せ!奪え!犯せ!」百鬼帝国の駆け出しの魔人 非性鬼虎洋が気負って暴れている。
百鬼帝国で働く虎の魔人だ。正体は非正規雇用でいびられてドロップアウトした二十代前半の青年だ。
金も女も権力もほしい!だが満たされない思いが彼を魔人にした。
「もう!こんなところで百鬼帝国?牛乳と卵のタイムセールに遅れちゃうじゃない!」
魔法の買い物袋の中から高千穂由美はゴソゴソと草薙の剣を取り出す。
魔法の買い物袋は物を異空間に無限に収容できる便利グッズ、ネコもどきの魔法少女エージェントが
成果ボーナスでくれる便利グッズだ。彼らは魔法少女の欲しがる素敵なグッズを取り揃えて魔法少女をやる気にさせるのだ。魔法少女の中には報酬のほとんどをグッズに詰め込む重課金勢もいる。
由美は魔法の買い物袋から「草薙剣」を手に取り祝詞を唱えた。
魔法少女に復帰したものの変身の瞬間は今でも恥ずかしい。
「かけまくもかしこき たけみかづちのおおかみ の ひろまえに かしこみ かしこみ も もうさく きよきこころの まことをさきとし かみよののりをあがめ たたえごとをえ たてまつる このさまを たいらけく やすらけく きこしめして もろもろの わざわいをのぞき おろかなるものらを こらしめたまい みこころを たれたまえ と かしこみ かしこみ もうすーー戦巫女、降臨!」
高千穂 (旧姓 草薙)由美の体を天空から現れた電撃がうつ!建御雷神、日本最高の武神、スサノヲと双璧をなす軍神の力が彼女の身体に宿る。そして彼女は変身する。
30歳を超えた今、以前のような年齢の追加補正で美肌と若返りがサービスされる。
白い小袖に緋袴の巫女装束、丸みを帯びたグラマラスな女体、むっちりした足に見事な尻、たわわな果実を思わせる豊満な胸元。長い黒髪を和紙の髪留めでとめ、切り揃えた前髪の上に巫女舞の天冠をつけている。女としての成熟と母の慈愛を重ねた完成された女性美がそこにあった。
「人の心の弱みにつけ込む百鬼衆!タケミカズチに代わって調伏よ❤️」お約束の名乗りをあげる由美!これは魔法少女の作法だ。
最近のZ世代の魔法少女は名乗りもあげずに突然、魔人に襲いかかる娘もいるが由美はマナーは大切だと思っている。
「出たな魔法少女由美 今日ここをお前の墓場にしてやる!」
非性鬼虎洋は百鬼帝国魔人マニュアルで推奨されている魔人の慣用句を叫ぶ!彼らはセリフを言わないと戦闘開始できないのだ。
「百鬼帝国の怪人め!我が名は戦巫女 高千穂由美 いざ参らん!」
由美もノリよく返す。
「ふんっ 今日こそお前を倒し その熟れた女肉を食ってやろう!」
魔人は由美に向かって飛びかかった!
「させません!」まさに2人の対決は絶好調!模範的な魔法少女と魔人の戦いだ。
しかし横合いから割り込んだ魔法少女が無言で非性鬼虎洋を拳銃で撃った!
「タン!」
「何しやがる!このガキ!」無作法なく横槍に非性鬼虎洋が怒る。
しかしその魔法少女は応える事もな両手の2丁拳銃を連射した。
無骨なモーゼルと流麗なベレッタの不釣り合いな2丁拳銃だ。
「タンタンタン!ドン!ドン!ドン!」乾いた発砲音と共に被弾した非性鬼虎洋がクルクルと踊った。
「ちくしょーーー卑怯者、、これじゃどっちが悪だか、、わかりゃしねぇぜ、、」
非性鬼虎洋は血まみれで倒れた伏している。ツノを切り落として改心させる由美と違って全く容赦がない。
「悪に人権なんかあるわけないでしょ、、あんたらはひたすら死ねばいいのよ!社会のクズ!」
魔改造された赤いセーラー服のようなコス、変身してななおも目立たぬ貧乳、上品な顔立ちだがどこか荒んだ光があった。
「なんて乱暴なの!あなたは?」由美は問うた。
「私は紅(くれない)彗星、褒賞は私のものね!じゃあねおばさん!」
少女は無愛想に去っていった。
目の前では魔力を失い人間に戻った非性鬼虎洋が血まみれでうめいている。
石田虎洋(いしだとらひろ)町内で最近行方不明になった20代の若者、、自殺したのではと噂になっていたがまさか魔人になっていたとは。
「ああ、、痛いよ、、助けて母さん」
呻く血まみれの虎洋、救急車を待っていては絶命するだろう。
「もうしょうがないわね!」由美は非性鬼虎洋を抱き抱え、目の前のクレープのおばちゃんに助けを求めた。
「森沢の優おばさん、この子の治療をするのでお部屋貸してください!」
「おや、由美ちゃんご苦労さん、、その子は佐藤さんちの虎洋君じゃないかい?いい子だったのに就職しくじってグレちゃったんだね。ああ、、いいよ、、回復術をするんだろ?男どもは中に入れないから安心おし!」
クレープ屋のおばさんは奥に布団を引き扉をピシャリとしめた。
魔法少女は愛を込めたセックスで身体の傷を治す事ができる!
「一刻の猶予もないわ、康夫さんごめんなさい。」由美は心で夫に詫び、覚悟を決めて全裸になった。
「由美、、あんたいったい、、、、」虎洋が熟れた魅惑の女体に生唾を飲む
「虎洋くん、、回復術よ、、恥ずかしいから、目を閉じて、、、お願い。」
由美が優しく虎洋に口づける。
「んぐぅ、、うぐう、、、、、、ふむ、、ちゅぱ、、、」
「虎洋くん、、好き、、大好き、、愛してるわ、、ちゅ、、、れろ、、、じゅる、、、、、」
愛を囁いて心を癒すことも回復術の一部、愛してもいない男に愛をささやく由美。
由美の舌が虎洋の口を犯す。唾液が混ざり合う。
「さぁ、、始めるわ、、力を抜いて、、、今だけ私はあなたの恋人になります。大丈夫、、私に任せて、、」
「はぁ、、はぁ、、ゆ、、ゆみ、さっm、」
「虎洋くぅ~~ん!愛してる❤️愛してるのぉおお!」
由美は迷いを断ち切るように愛を込めて虎洋の身体に抱きついた
「由美ぃ!由美ぃ!由美ぃ!、」
虎洋が由美の乳房にしゃぶりつき揉みしだく。母性と女への渇望を満たすように激しく乳首を吸う。
「ああっ!虎洋くん!そんなに強く!だめぇ!赤ちゃんみたい!もっと優しく!そう!良い子ね!」
「由美!由美!由美!」
虎洋が由美の太ももを掴み開脚させる。
「ああん、、虎洋くん、、ダメよ!まだ準備できてないの!もう少し待って! ああん、、虎洋くん!舐めちゃダメ」
虎洋は由美の淫唇を広げピンクの淫肉をぺろぺろと舐めた。
「はぁはぁはぁはぁ、、虎洋くん、、虎洋くん、、」
「由美さん、、こんな俺のために、、、あああ、、綺麗だ、、」
虎洋の舌が膣に侵入する。指先がクリトリスを押しつぶす。
夫以外の男の愛撫、しかし熟れた女体は反応してしまう。
しかしそれでこそ回復術はなる!
由美の股間から蜜液が溢れて虎洋は甘美な蜜のようにそれを啜る。
魔法のエナジーが虎洋の体を癒していく。
「由美!由美!由美!」
「虎洋くん!いいの!気持ちいいの!あああーー!」
虎洋の指が由美の濡れそぼったヴァギナに挿入された。
手マンで絶頂に追い込んでくる
「あああ、。人妻の、、由美のおまんこ❤️由美!好きだ!愛してる!あああ!」
「ああっ!虎洋くん!激しい!イっちゃう」由美はM字に開いた足で虎洋の頭をホールドした。
ビクンビクンと痙攣して尻を揺らし潮を吹く。
「由美!由美ーーーーーーー!美味しい美味しいよぉ❤️」
由美の溢れる虎洋はエナジーを一滴残らず飲み干した。
「はぁはぁはぁはぁ、、虎洋君、、傷治った?これからは真っ当に生きてください。」
由美は息を切らしながら虎洋に微笑んだ。
「はい、、由美さん、、でも、俺、もう我慢できないんです。」
虎洋は由美の絶頂をみてもう興奮の限界だったのだ。
「イクとこ見せたら最後までやらせてやんなきゃ❤️由美ちゃん!」森沢のおばちゃんが声をかけてくる。
「あ、、はい、、虎洋君、、一回だけだからね、、」
「由美さん!」
虎洋は由美に襲いかかった。
「もう、、仕方のない子ね、、」由美がため息をつく。
「由美さんのおっぱい、、はむはむ、、ちゅぱちゅぱ、、」
「もう、、赤ちゃんなんだから、、」
由美は優しく虎洋の頭を抱いた。そして虎洋は乳首に吸い付きながら
彼女の割れ目に怒張したモノを押し付けてきた。
「由美さん!由美さん!好き!大好き!由美さんいれてもいいの?」
「きて、虎洋くん、、奥までおいで❤️」
虎洋は由美を抱き締めていきりたつモノを挿入した。
貫かれた瞬間!夫のではない他人棒と割れ目が知覚する。由美の脳裏に一瞬だけ夫康夫とのセックスがフラッシュバックし罪悪感がよぎる。
だがすぐに快感が上書きされどうでもよくなった。
虎洋は若さにものを言わせて一心不乱に腰を振って由美を追い込んでくる。
「ああん、、虎洋くん、、すごいわ、、若い子は元気いっぱいね、、」
「由美さん!由美さん!由美さん!いくぅううう!」
「ああ、、出してぇ、、由美の中に、、全部、、」
どぴゅっ、びゅーっ、どくっ、
「ああっ、出てるわぁ、、虎洋くん、、」
由美は身体の奥底が満たされていく感覚を覚えた。それは夫康夫がくれるものとは違う愛に飢えた女の欲望を満たすものだった。
「はぁはぁはぁはぁ由美さん、由美さん、愛してますぅ、ちゅぱちゅぱ」
「ああん、、ダメよ 一回だけって、、」
「俺、、まだ治らないよ、、魔人になってまでしたかったSEX、こんな形でできるなんて、、」
虎洋は由美の身体にむしゃぶりついてくる。
「ああ、、そんなにしたかったの、、」
「由美さん!由美さん!由美さぁん!」
虎洋は飢えた虎のように由美に抱きつきキスをする。
「んぐっ、、んんっ!んんんんんんんんんんんん!」
由美の口内を虎洋の舌が蹂躙し唾液を流し込んでくる。
「ぷはぁ、、虎洋くん、、もうダメよ、、そんなにしたら、私、、」
「由美さん!俺の女になってよ!」虎洋は懇願するように言った。
「ダメよ、私は人妻なのよ!」
「そんなことわかってるよ!でも好きなんだ、、ああいれるよ由美❤️」
「ダメだってば!虎洋くん!あああーーーーーーーーーー!虎洋君が入ってくる❤️」「由美さん!由美さん!由美さん!」
「ああーーーーーーーーー!」
虎洋は由美を四つん這いにして後ろから貫き!激しくピストンしてきた。
「ああっ、、ダメぇ、、虎洋くん、、ああ、、」
由美も虎洋の動きに合わせて尻を振る。
パンッ!パァン! 肉がぶつかり合う音が響く。
虎洋は獣のように背後から由美を犯し続ける。
由美は枕にしがみつくようにしながらその快楽に耐えていた。
しかしやがて限界が来た。
由美の子宮が降りてきて男根をくわえ込む。
「んふぅ❤️おまんこが、、求めちゃう、、だめぇ、、」
虎洋の剛直がポルチオを突き上げる。
「ふっ、、ふうぅうう、、❤️あ゛あ゛あ゛、、いっ、、く、、」
由美の視界に火花が散りビクビクと痙攣して絶頂を迎える。
「虎洋君、、いぐぅ、、いっじゃうーーーーーー❤️」
同時に膣壁が締まり虎洋のモノを搾り取る。
「由美ーーーーーーーーー❤️」
虎洋は由美最奥で精を解き放った。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を由美の胎内に送り込んでくる。
「ああ、出されて、る、、イクぅ」
由美はその熱さにまた絶頂を迎えた。
ズルリと引き抜かれると由美の股間からは白濁液が流れ出た。
虎洋は人間の姿で満足したように由美の胸に顔を埋め意識を失った。
やがて、森沢のおばさんの連絡で虎洋の両親が彼を引き取りにきた。
行方不明の息子の無事の姿に両親たちが涙を流した。
紅彗星は変身を解くと街のキャッシュディスペンサーにカードを入れた。赤いセーラー服もごく普通の紺色のセーラー服に戻っている。
先ごろの百鬼帝国の討伐の報酬がネコモドキから振り込まれているはずだ。
「総額、、98060円、、、案外しけてるわね。」彼女は不機嫌に呟いて全額、出金した。
そしてカバンに入っている請求書を眺めながら、料金の振り込みをしている。たまっていたガスと水道料金、弟の健太郎の給食費、
彗星の家は父子家庭だ、、父親は、3年前から酒浸りで。ギャンブル漬けの生活を営んでおり、家計は高校2年生の彗星が支えているのだ。
父親が変わり、果てたのは全て魔法少女だった母親の責任だ。紅夜叉という名前の魔法少女だった。マグナムとコルトパイソンの2挺拳銃
平成の魔法少女ファンにはファンも多い有名な魔法少女だった。綺麗すぎる魔法少女、アイドル級の美少女!そんなふうにファンから言われ続けていた。彼女はは30歳を過ぎて衰えていく自分の体が許せなかった。そして自分から夫の前でインモラル大佐に抱かれ、懇願して魔人になった。魔人の因子を受けて母の黒髪と瞳がみるみるうちに赤く染まっていったあの日の事は今でも彼女は覚えている。魔人になれば歳をとる事は無い、強力な魔神少女に転生する。そして夜叉は18歳の自分の姿で外見を固定した。今でも、日本のどこかで女子高生になりすまして生活し、男性教員やクラスメイトの性を食いあらしているはずだ。
「ただいま、、お父さん、健太郎、遅くなってごめんね。今からご飯作るから待っててね。」
今回の褒賞でビールと酒以外空っぽだった。冷蔵庫にやっと食べ物らしい食べ物が入った。
「遅くまでどこほっつき歩いてんだ!夜叉といいお前といい魔法少女はどうして夜遊び好きの淫乱が多いんだ?それになんだ。その食材は援助交際でもして稼いできたのか?」自分の娘に毒のある言葉を吐きかける。父親。こんな父でも以前は優しい父親だった。
「うっさい!魔法少女で稼いできたのよ。この私が体を張ってね!」彗星は父親をにらみつけた。
「なんだ!その言い草は!」パシーーン!父親は彼女の頬を叩いた。
「痛いわね、健太郎がお腹空かせているんだから、料理の邪魔しないでよ。」
彗星は父親を無視して、弟のために焼きそばを作った。どうせこの後、父親からのしつこい報復が待っているのを彼女は知っている。
「健太郎、この後お父さんのいつものが始まるから、自分の部屋でゲームしていて、絶対に1階に降りてきたらだめよ」
彗星はペットボトルのジュースとお菓子を与えて弟にいかせた。
「ふひひひ。、彗星、馬鹿なお前も何度かやられてるうちに学習したな。じゃぁ食事も終わったし、お父さんの部屋に来るんだ。最近はソープランドも高くてな、性欲処理がお前を使うのが1番安上がりだ。」
父が彼女の肩を抱いて、自分の寝室へと連れ込んだ。父親の瞳には狂気が宿っている。
そして、実の娘をベッドに押し倒す。
「ひひひ彗星、悪い遊びをしてきていないか、パパがチェックしてやる。母さんの娘だからな、淫乱で尻軽に違いないからな!それと、さっきみたいな態度をとったら、健太郎のやつをいびり殺してやるからな」
「あなた、lそれでも父親なの!」
「なんとでも言え、弟を守りたかったら、おとなしくしていることだ」
父は興奮に震えながら彼女を裸にした。
無抵抗な状態で足を開かせて彼女の裸をガン見した。それは父性愛の視線ではない。自分の娘を性的対象にする男の最低の目線だ。
愛らしい顔、抜群のスタイル、胸から膣内や尻の穴まで余すところなく視姦した。
彗星の裸をみて父の紀夫は股間のものが垂直に勃起して先走り汁をダラダラと流している。
もはや興奮も頂点に達していた。
「彗星の肌はすごくきれいだ。こんなところもお母さんそっくりだな。それいい匂いがする。俺はこの家の主人、お前らの父親だ。だからお前の身体を自由にできるんだ。」
そう言うと父親は無表情で動かない彗星の顔や胸元に自分の肉棒を押し付けてこすりつける。
実の娘に浅ましく勃起する紀夫
「やめろ、、キモい、、んっ、、、、んん、、、は、、、、、ああ、、、、、、、、、」
「ああ、、たまらない!お父さんのものをしゃぶるんだ!」
やがて我慢できなくなったのか紀夫はズボンを脱いだ。
反り返るほど膨張したものがあらわになる。
「何をためらっているさっさとしろ、父さんのちんぽとキスするんだ」
卑劣な紀夫は彗星の鼻を摘み口を開けさせると小さな口にあてがい無理やりねじ込む。
「んん、、、ぐぅっっ、、、、ん、、げぇ、、、ふーーふーーーーんんぅ」
じゅぷじゅぷじゅぷ
「ああ、、夜叉と顔が似てきたな、、ああ気持ちいい!彗星の口マンコ❤️」
「んん、。げぇっんんぐううう、、かはっ、、、んんんっ」
喉の奥に当たるほど奥深くに挿入されて苦しさに涙を流す彼女。
彼は彗星の唇に夢中で己のものを突っ込んだ。
生暖かい舌がペニスに絡みつく感覚!
「ほらもっと愛情を込めてしゃぶれ❤️ お前は父さんの女なんだから!」
彼女の抵抗をあざ笑うように紀夫は腰を振り始めた。頭を掴まれて前後に動かされる。
くちゅっくちゃっと音がして彼女の口から唾液と精液が溢れた。
「ガキのフェラチオ❤️いいぜ、このイヤイヤやらされてる感がよぉ!さあ出すよ!飲めよ、彗星❤️射精る!」どぴゅううううううびゅーーー
その表情がたまらなくて紀夫はますます激しく腰を動かして、ついに射精してしまった。
彗星の口の中でそり返り脈打つ男のペニス!
「げはっ、ひぃっ、、んんぐ、、おええっっ、、おぇぇーーーーーー!」
彗星は嘔吐した。
涙と鼻水と精液で顔はべちょべちょだ。
「あはは美少女がしていい顔じゃないぞ❤️俺の精子はどうだこれでお前は生まれてきたんだ。」
(お父さん狂ってる?なんこんなものしゃぶらされなきゃならないの)冷たい汗が額に流れる。
「彗星も父さんのおちんちんの味、覚えたな、よしマーキング完了❤️」
その様子を見た紀夫は満足そうな笑みを浮かべた。
彼女は力尽きてグッタリとなった。
紀夫はそれを見てニヤリと笑って言った。
「すべて母さんが悪いんだよ、お前は夜叉の身代わりだ。母の罪は娘の罪だ。」
紀夫が彼女の乳房を触り始めたのだ。
紀夫の指先が乳首を摘んでコリコリと刺激し始めた。
「あくっ!」
甘い痺れが背筋を走り彼女は身を震わせた。
「いい声を出すようになったな。娘の成長は父親としても嬉しいものだよ」
彼女の反応を楽しむように両方の胸を交互に愛撫した。
「あ、、ああっ、、、ひぃ、」
父親から性的な暴行を受けるのは不快と怒りしかないが、徐々に甘い吐息が漏れる、思春期の肉体は少女の拒絶の意志を裏切ったl
ピンク色の蕾が硬く膨らんだ。
「おっぱい❤️美味しそう」
それに紀夫がしゃぶりついた。ビクンっと彼女の身体が震える
「あ、、あんっ❤️父さんやめて!」
彼の舌先は乳首を刺激してその度に脳髄に快感が走った。
紀夫は彼女の乳房を丹念に舐め回した。
そして片手を股間に滑らせていく。軽く触れられただけで身体が大きく跳ねた。
「彗星のおまんこ、舐めてやるぞ」
紀夫が少女の無垢な割れ目に顔を寄せる。
「お父さん、もうやめて、、これ以上は、、やめて、、!いやっ!」
勇気を振り絞って叫び声をあげる彗星。
「うるさいっ!逆らうな、お前は俺の子供なんだから大人しくおまんこ舐められてアヘってればいいんだよ!足を開いて!おまんこ舐めてくださいっていうんだ」
父は命令する。屈辱的な言葉だ。しかし逆らえない。
彗星は涙を浮かべながら両足を開いた。
「お父さん、、、ゎたしのおまんこ、、、なめて、、くだ、、さ、、、い」
そして小さく囁くような声でいった。
「お父さんにクンニをおねだりするなんてお前はエッチだな」
紀夫が満足げに笑い顔を近付ける。
クチュッという音が響き父の前に濡れそぼった秘部が露わになった。
彗星はフェラチオと乳首責めで性的興奮を感じてしまったのだ。
(いやだ、、実の親に、、好きでもない男に、、)
恥ずかしさと悔しさに顔を真っ赤にして唇を噛む、紀夫がぺろぺろと割れ目を舐める。
優しく舐められて甘い疼きが込み上げる。
「ああ、、、いや、、だめ、、んんっ」
「クリもいじってやる、お前はここが弱いのは知っているんだ。」
紀夫の手がクリトリスに触れた瞬間強烈な快感が走る。
「ひぅっ❤️ああっーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
先程までの優しい愛撫とは違った強い快楽だった。
反射的に腰を引いてしまう彗星だが父は腰を押さえつけてクリトリスを指先で愛撫した。
敏感な粘膜への激しい刺激に目の前がチカチカとするほどの快感を覚えた。
「はひぃ、、ああ、、やだ、、こんなのやだ、、いやぁ、、」
少女の身体がビクッとふるえた。
やがて紀夫の舌先が膣内に侵入してきた。
ヌルヌルとした舌の感覚に背筋をゾワゾワしたものが駆け上がる。
同時に乳首をキュウゥっと摘まれた。
意識が飛びそうなほど気持ちいい。
彼女に健康で敏感な身体は男の愛撫に素直に反応してしまう。
「やだ、、そこ、、いじめないで、、もう耐えられない、、いっちゃう、、、」
下半身の奥底から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。
「❤️イクんだ!俺の見ている前でイクんだ!」
男の舌でクリトリスを弄られ陰唇をなぞられる快感に彗星は悶えた。
「やだ、、、イクのやだぁ、、、いく?いっじゃうううう❤️」
次の瞬間には絶頂を迎えていた。ぷしゃーーーーーーーーっ!
紀夫の顔に潮を吹きかけてしまう。
「娘の聖水❤️うひぉおお」
顔にかけられた潮を拭いながら紀夫は言う。
「可愛いぞ彗星❤️そろそろお父さんと一つになろうね」
しばらくすると片方の手を下に伸ばして秘所に触れてきた。
割れ目を指先で確認して勃起したペニスをあてがってきた。
「ひっ、、お父さん、それだけはお願いだから、、もう許して!」
「もう何度もやったじゃないか、抵抗するんじゃない!お父さんと彗星は一つになるんだ」
ずぶぶっ!! いきなり挿入してきた。
「いやっ!痛い、、抜いて、、」まだ未熟な女子高生のおまんこに、父親の無駄にでかい肉棒が突き刺される。悲鳴を上げる彗星
「大丈夫だよ、、すぐに慣れるから」
紀夫がピストン運動を始める。ズブズブッ!
「あぐぅっ!いや、、そんな、、ああっ!」
「やっぱりJKマンコはいい!夜叉のおまんこより気持ちいいかもしれないな。」
父の容赦ないピストンは続く、乳首をしゃぶりながら彗星の性感帯を探るようにピストンした、
「あんっ、、あっ、、あっ、、ああっ」
甘い声を上げ始める彗星
紀夫がニヤリと笑う、少女の性感帯を探りあてたのだ、
「そこ、、ダメ、、ずんずんしないで」
クチュクチュクチュとピストンのたびに湿った音が漏れた。
「彗星❤️お前はお父さんのもんだ、母さんみたいにいなくなったりするんじゃないぞ
紀夫は彗星の身体を抱きしめると激しくキスをした。
「いやっ!キスやだ、、!」強引に唇を奪われた、。
「ちゅぱっ、れろれろっ、んんっ」
舌を絡め合う濃厚なディープキス
紀夫は獣のように喘ぎながら腰を振る。
「もうやめて、、やだ、、こんなのやだよぉ、、お願い、、、、ああっ❤️」
激しく突き上げられながら彗星は意識が遠のいていくのを感じた。
(いっそこのまま気絶してしまいたい、、そうじゃないと心がもたない)
意識を失う彗星
しかしそれを妨げたのは紀夫の手だった。
彼の手が彼女の細い首を押さえつけ気道を完全に塞いでいた。
「彗星❤️気をうしなってちゃ俺がつまんないでしょ」
「かはっ!ぐぅうううう苦しい、、」
呼吸ができずに彗星は暴れるが紀夫の力だ押さえつけられている。
(苦しい怖い殺されちゃう、、こいつ人間なのに、、魔人よりも最低!肉親なのになんでこんなに私たちを苦しめるの?)
視界がぼやけてきて意識が薄れていきそうになる瞬間、ようやく彼は彼女を解放した。
「げほっ!げほっ!」
激しくせき込む彗星
「はい、お仕置き終了❤️ちゃんとおまんこに中だししてやるぞ」
彼は再びピストン運動を始めた。
激しく突かれるたびに彗星の小ぶりな胸が激しく揺れる。
「ああ、、だめぇ、、なかにだしちゃだめえ、、妊娠しちゃう、、」
「孕んでしまえよ!お父さんの子供産めよ!」
「いや、、中出しいや、、いや、、いやぁ」
拒絶の言葉を口にするがそれとは裏腹に膣穴は精子を求めるようにきゅんきゅんと収縮した。
そして一際強く最奥を貫かれた瞬間、彼女の中に温かいものが注がれていった。
「彗星❤️出る!」どぴゅうううううううううびゅーーーびゅーーーーー❤️
「くあぁあっやだぁああ、、中だしはだめぇ!ううっ!え、、嘘、、中に出されて、、いや、、妊娠しちゃう」
泣き叫ぶ彗星、その様子を見て紀夫は笑った。
(私たちを捨てて魔人少女になった自分勝手な母さんが大っ嫌い。生きることに背を向けて弱い私たちを食い物にして生きている。お父さんが大っ嫌い。)彗星の頭の中はやり切れない思いでいっぱいだ。
彼女が魔法少女をする理由はただ1つ自分と弟が生きていく上で、最も効率の良い金の稼ぎ方だからだ。
その様子の一部始終を襖の向こうから覗き見ていたものがいる。中学2年生になる弟の健太郎だ。
彗星は昔はよく笑う明るい姉だった。しかし、今は暗く、思い詰めたような表情で魔法少女で金を稼ぎ、家族を養い、狂った、父親の慰み者になっている。彼女が家に縛り付けられている原因が自分であることを健太郎はよく知っている。彼がいなければ、彗星はとっくに家を出ていただろう。
「お姉ちゃん、、、俺、、」彼のブリーフの中には、健太郎の罪を証明する汚らわしい粘液が吐き出されていた。無残に犯されている姉の姿を見て、彼は怒りを感じるとともに、性的興奮に耐えきれずに射精したのだ。
自分にとって清い存在である姉を汚してしまった罪悪感、、そして肉親に欲情する自分に父親と同じ何かを感じ取って嫌悪する健太郎がいた。自分がいる限り、姉は危険な魔法少女が仕事を続け、父親に凌辱され続けるだろう。
「とにかくあの親父さえ、いなければ、、僕は力がほしい、、、」彼は姉の彗星にさえ隠していたあるLINEアドレスにメールを送る。
魔人少女となった母が去り際に「健太郎、お前はこっちに来たくなったらこのアドレスに連絡しな❤️」と渡したものだ。
「僕が百鬼帝国の怪人となってあの父親を殺して、彗星お姉ちゃんに滅せられればいい。これで僕はお兄ちゃんを自由にしてあげることができる。」
彼はためらいがちにもと母であった魔神少女「紅夜叉」に連絡をとった。
待ち合わせの駅前に行くと赤い髪のギャルが僕を迎えに来た。女子高生に見えるが、顔立ちからお母さんだと分かった。
「母さん!」健太郎は声をかけた
「あははは、女子高生に母さん呼び?チョーウケるわぁ でも健太郎大きくなったね❤️私のコトをまだお母さんそうって思ってくれると嬉しいわ❤️」
夜叉はマクドナルドで健太郎と話して、その後、彼を連れて繁華街のラブホテルに入った。
何をされるかわからないが、彼はついていくしかなかった。
「母さん、僕も百鬼帝国の一員になりたいんだ!」
「健太郎、突然どうしたの?理由ぐらいは聞かせなさい、話はそれからよ!」
「親父を殺して、お姉ちゃんを解放するんだ。あいつは魔物以下の存在だよ!」
女子高生の姿に若返った彼女の瞳に一瞬母としての光が浮かんだ。
「そう、、、私が家を出るときに殺しておけばよかったね。あいつほんとにろくでなしだもんね。母さんが魔神少女になったのもあいつのせいなんだよ。あいつがインモラル大佐に借金をして、私はその見返りにインモラル大佐の女になったのよ。理由を話す事は口止めされていたけど、あなたたちを守るためだったのよ。インモラル大佐はもともと魔法少女だった私の力を狙っていたらしいね。自分の夫がウィークポイントになるなんて思わなかったよ。まぁ今では、歳も取らないでピチピチの女子高生のままでいられるから魔神少女最高って感じだけどね❤️」
彼女の言葉に健太郎の中でずっとわだかまっていた思いが解けた。少なくとも母は自分と姉のために百鬼帝国の手に落ちたのだ。
「母さん、、、僕の願いを叶えてくれる?」
「百鬼帝国の一員になるには魔人とセックスする必要があるのよ。健太郎は私が筆下ろししてあげる。いいわね❤️」
母の紅い瞳が好色に細められる。
親子だけに若返った母の姿は、彼の大好きな姉の彗星にそっくりだった。髪の毛が赤いことと胸が比較にならないくらいに大きいことを除けばまるで彗星が自分を誘惑しているかのようだ。
彼のそんな心の動きを察したのか、夜叉はスカートをまくり上げて、健太郎にみパンティーを見せつけた。
「ほら、ごらんよ、健太郎❤️お前はここから生まれてきたんだよ❤️」
黒のひもパンティー、すらりとした長い足に思わずすがりつきたくなる。女子高生としてのみずみずしい体を持ちながら、どこかで母親としての包容力を持ち合わせた、最高の女、それが魔神少女、紅夜叉だった。
彼女は自らの体を顔見している。息子のズボンを下ろして、息子の成長を確かめた。
「健太郎ったら、ほんとに思春期ね❤️パンティを見ただけで、おちんちんがどんどん大きくなってくわ。」夜叉が笑う。
「ああ、、母さん、ごめんなさい!」健太郎は誘われるように自分から顔を押し付ける。
「ふふふ子犬みたいにガっついて可愛いわ❤️」艶然に微笑む夜叉、自分からセーラー服を脱いで裸になる。
「ああ、、母さん❤️」
すらりと長い脚、ストッキングに包まれたヒップライン、細い腰とFカップの美乳、その完璧なスタイルに健太郎は見惚れてしまう。
そして女豹のように夜叉は息子の上にのる。
「健太郎のここ!こんなに勃起させて、そんなに私とセックスしたいのかしら❤️」
ベッドに横になりながら、彼女の細い指先が健太郎のものを扱き、切れ長の目で見つめキスをする。
唇を吸い合い舌を絡め合う。
唾液が糸を引く。
「思春期の浅ましいガキのボッキちんぽ❤️お母さんが食べてあげるわ、よがり狂いなさい❤️」
「ああ、、お母さ、、、ああっ❤️」
そして、そのまま健太郎のものを口に含む。少年に童貞ちんぽが口の中でビクンと跳ね上がる。
「私の口の中で、お魚みたいにピチピチしてるわね❤️」
夜叉の美しい顔が淫らに歪み、喉の奥まで息子のものにしゃぶりつく。
じゅぶ、ぐちゅ、ずぶっ、、卑猥な音を立てて、健太郎のものを激しく舐め上げる。
「ああ、、お母さん、俺、ちんぽ溶けちゃう❤️」快感に震えて、思わず声が出る。
そんな健太郎を見て、夜叉は妖しく笑いかける。そして敏感な部分に歯を立てる。
「うあっ、お母さん、、いやっ、あああーーーー❤️」
「イキなさい!健太郎❤️」俺の体が仰け反る。
さらに夜叉は健太郎のものの先を、尖らせた舌先でぐりっとえぐる。
どびゅーーーーーびゅーーーーー
彼は耐えきれずに、母親の顔に大量の精液をぶちまけた。
「なんて量出すのよ。私の顔がびちゃびちゃじゃないの、それにすごいオスの匂い❤️」
夜叉は健太郎の精子を飲み干すと、満足そうに笑みを浮かべた。
それから彼女はスレンダーな体で健太郎の顔の上にまたがる。
ぴったりと閉じた割れ目の中はジューシーな愛液で満ちている。夜叉は顔面騎乗位が大好きなのだ。
そして息子に舐めさせた。
「ああ、、いいわ、健太郎、そこ、、お母さんのおまんこ舐めて、勃起しちゃうなんてあなたは変態ね❤️」
夜叉は健太郎に熱い割れ目を押し付けて、腰を振りまくる。
健太郎は必死で舌を動かして、彼女の性器を味わった。
やがて彼女がオーガズムに達する。彼の顔の上で潮を吹き散らす。
その快楽に酔いしれながら、彼女は自分のクリトリスをいじり始める。
夜叉の体は汗でしっとりと濡れ、肌は紅く染まり、甘い香りを放つ。
「ああ、、健太郎、いらっしゃい!あなたを男にしてあげるわ。そのいきり立ったもので、私の性器を欲望のままに汚しなさい。」
そして、健太郎の前で見事なV字開脚を披露して誘うのだ。「はい、、お母さん」
「ああん、可愛い子ね、たっぷり可愛がってあげるわ。」
夜叉は健太郎のものを優しく握ると、ゆっくりと自分の性器に挿入した。
「ああ、、お母さんの、気持ち良すぎ、、ああっ❤️」どびゅーーびゅーーー
健太郎はその締め付けに我慢できずにすぐに射精してしまう。
でも、夜叉は容赦しない。
「ほら!健太郎❤️もっと頑張りなさい!男の子でしょう?」
彼女に尻を叩かれ、勃起を取り戻す。
夜叉は健太郎のものが再び大きくなったのを確認すると、今度は激しい上下運動を始めた。
少年の分身がかつて母だった女の膣の中で暴れまわる。
「ああ、、いいわ、、健太郎のおちんぽ、お母さん、すごく感じるのぉ、、ああ、、イク、、イックーーーーーーーー」
夜叉が絶叫すると、健太郎も限界を迎えていた。
「ああっ、、出るぅ、、お母さん、お母さーーーーーん❤️」
どぴゅ、、どぴゅーーー、、
「ああ、、健太郎、、いっぱい出たね、意地悪なお母さんのこと嫌いにならないでね、」
「母さん好きだよ❤️」
そして夜叉と健太郎と抱き合って眠った。
そして、安らかな眠りの後に彼は目覚めた。ベッドには1枚の置き手紙
「健太郎へ、あなたはまだ魔人になるのわ早いわ。そういうのはちゃんと大人になってから決断しなさい。お父さんの事はお母さんが何とかしてあげます。お姉ちゃんと仲良く幸せになってください❤️ 追伸 後の事は神代町の本郷3丁目26番地に住んでいる高千穂由美さんという魔法少女に相談しなさい。駆け出しの頃、お母さんが面倒みてあげた子できっとあなた達に力になってくれるはずです。」
母は家族に戻ることもできずに魔神少女としてこれからも生きていくのだ。
母の秘められた思いを知って、彼は涙を流した。
紅家にて
「あなた、約束したじゃない、借金がなくなったらちゃんとするって、何のために私は!」
自室で物思いに耽っている彗星に久々の母の声が聞こえた。
騒がしい気配を感じて推薦が部屋に入ると夜叉が父親の紀夫をボロ雑巾のようになるまでボコっていた。
以前の年齢の母ではない、自分と同じ女子高生の姿だ。赤い瞳で赤いセーラー服を着ている。
若々しい姿だが、話し方は以前の母そのものだ。
彗星は母の姿を見た途端に激昂した!
「このアバズレどの面下げて戻ってきたの?殺してやる! 我が両手に正義を貫く力を!魔法少女 ガンスリンガール」
彗星はとっさに変身しベレッタとモーゼルの2挺拳銃を抜く。
「あら、彗星ったらお母さんの真似?」
それを上回る早抜きで44マグナムとコルトパイソンを抜いた夜叉に彗星は銃を弾き飛ばされた。
「彗星、ごめんね。私が魔神少女になれば、借金もなくなって、あなたたちが幸せになれると思ってた。馬鹿なお母さんを許して、ほんとにごめんなさい。」
夜叉は動けなくなっている彗星の頭を撫でる。
「こいつは百鬼帝国が運営する人身売買シンジケートの手でアフリカのウラン鉱山で働かせるわ❤️ほぼ裸に近い状態でウランを採掘するとってもエキサイティングな職場よ❤️」
気絶した紀夫を抱えて夜叉は夜に闇に消えた。
呆然と座り込む彗星、そこに帰ってきた健太郎が母が魔神少女になった真実を告げた。
そして姉と弟は抱き合って泣いた。そして夜叉が健太郎に進めた通りに魔法少女の由美を訪ねた。
高千穂家にて
紅彗星は母が健太郎に託した住所を訪ねた。
呼び鈴を鳴らすと優しげな主婦がエプロン姿で顔をだした。どこか見覚えのある顔だ。
「あの、、高千穂由美さんですか?紅夜叉の娘の紅彗星です。」
高千穂家にて
紅彗星は母が健太郎に託した住所を訪ねた。
呼び鈴を鳴らすと優しげな主婦がエプロン姿で顔をだした。どこか見覚えのある顔だ。
「あの、、高千穂由美さんですか?紅夜叉の娘の紅彗星です。」
「ああ、、あなたが夜叉先輩の娘さんね話を聞いているわどうぞ入って。」
「はい、失礼します。」
リビングに通されると、由美は彼女に手作りのショコラケーキを出してくれた。
「あなた昨日のこと覚えてる。虎の魔人さんをひどい目に合わせたの、、私はあの時、現場にいた魔法少女よ。」
彗星は、あの時、荒んだ心で魔人にひどいことをしたのを思い出した。自分たち、姉弟を助けてもらいたいときたが、あの時の自分の姿を見られていては協力は得られないかもしれない。彼女は少し落胆した。
「ごめんなさい、高千穂さん、言い訳はしません。全部私が悪いんです。自分のことでいっぱいいっぱいで必死で、周りのことが悪らしくて、その怒りを魔人にぶつけました。」彼女は深く頭を下げて涙を流した。
「そうね、虎洋君は瀕死の重体だったけど、何とか傷を治すことができたわ。今は両親のもとでやり直そうと頑張っているところよ。あの時、あなたは彼の未来を閉ざしてしまうとこだったのよ。どんな人間にも家族がいる、心配する人たちがいる。あなたのお母さんの夜叉先輩が魔神少女になってもあなたは、子供を気にかけているようにね。」彼女は彗星を優しく窘めた。
「はい、ほんとにすいません。魔法少女を続けるか分かりませんが、ちゃんと自分を見直してみます。こんな私達のこと助けてはもらえないですよね。」彼女が席を立とうとする。しかし、由美は彼女を押し留めた。
「心配しなくても大丈夫よ。あなたのお母さまは私の先輩だったのよ。もうめちゃくちゃ迷惑かけたから、あの人の頼みは断れないのよ。この間も菓子折り持って家に来てわざわざあなた達の事、頼んでくれたんだもの、、。」
(百鬼帝国の女幹部である魔神少女が正義の魔法少女の自宅に自分の娘の件で挨拶に来るなんてまるで悪い冗談だわ。)彗星は母の姿を想像して口元を緩めた。
「え、じゃあ、、」
「ちゃんと、お父さんがいない後、彗星ちゃんたちが困らないようにおばさんが手配してあげます。これでも結構顔が広いのよ。それとこれ、お母さんからあなたにって預かっているわ。
由美が渡したもの、それは銀行の預金通帳と印鑑とカードだった。名義は彗星になっている。母親がインモラル大佐に連れていかれた。その日からの百鬼帝国の給与が一切手をつけられることなく貯金されていた。彗星と健太郎の学費や生活費としては十分な金額だった。
(え、、悪の秘密結社って給料振り込み制なんだ、、しかもなんだかんだ給料いいかも、、。)
「これは、彗星と健太郎で使ってちょうだいって夜叉さんがいっていたわ。彼女は給料に手をつけずに、あの外見を生かして上手に稼いでいるらしいわ。それから、私のことは高千穂さんではなく、由美さんと呼んでね。」
「あ、、ありがとうございます!由美さん!」
彗星は由美に抱きついた。
「あら、しっかりした子だと思ったけど甘えん坊さんね。あなたが家族のためにどんな辛い思いをして頑張ってきたか、夜叉先輩に聞いたわ。あなたが私の立場だったら、もっととんでもない闇落ちしてたかもしれないわ。よくがんばったってきたわね。」
由美に背中を撫でられると、彗星は今まで我慢していた。涙が関を切って流出した。
まだ大人に甘えたい年頃なのだ、自己責任で生きていくには、まだ彼女は幼く、拙い、見守り、支え、育む人間が必要なのだ。そして自分たちをしてたと思っていた。母親が今でも自分たちのことを思っていると知れて嬉しくて、たまらなかった。
「うわーん、由美さーん、お母さんがぁ、お母さんがぁ、」
由美は彼女を抱きしめた。
由美は紅姉弟の保護者として商店街のクレープ屋さんの森沢優のおばさんを頼んだ。
今でこそただのクレープ屋さんのおばさんをしているが、かつては、国民的な魔法少女として愛された存在だ。
彼女の元なら絶対に安心だし彗星を健やかに育ってくれるだろう。優は身寄りもなくむしろ彗星、姉弟と共に暮らすことを心より喜んでくれた。そして夜叉先輩も陰ながら2人を見守っていく事だろう。
いつの日か魔神少女 紅夜叉と戦場であいまみえる日が来るかもしれない。しかし正義の魔法少女であっても、悪の魔神少女であっても1人の人間としての優しいつながりだけはきれずに持っていたいと願う由美であった。