私 人手不足で魔法少女に復帰しました❤️魔法ママ❤️魔法熟女のストーリー❤️ 作:みなぽん
「おじさんみたいな汚いのが女子トイレ掃除していると思うとまじきもいんですけど!」
小さいメスガキが下から見上げるように俺に暴言を吐いてくる。天野桜子、2年B組の生徒だ。
「やめなよ桜子、おじさんだって仕事でやってるんだからさ、、」とりなすように声をかけるが一緒に笑っている取り巻きたち。
「ねえ、こいつがトイレで私らの生理用品くすねて匂いを嗅いでるとかキモい噂を流さない?こいつのしけた人生が破滅したら面白くない?」
俺は、桜子の言葉に臆病な動物のようにびくんと震えた。
「あはははあのおっさんびびってやんの!マジでサイコー!」桜子はそんな俺を指差して笑った。
苦労知らずの金持ちの娘、丁寧に売り上げた、お下げ髪に小さな顔、姿が可愛らしい人形のようなのに、性格はとてつもなく歪んでいる
しかし俺は屈辱に耐える、40歳でリストラになり、やっと見つけた学校の用務員の仕事だ。
家にはまだ中学生の娘と妻がいる。俺はどんな屈辱にも耐えなくてはいけないんだ。
しかし、そんな俺の姿があいつの嗜虐心を誘ったのだろう。
校長のもとに、俺が女子トイレの生理用品のくすねて、いかがわしい行為をしていると言う情報が流れた。
その噂はLINEでもまことしやかに囁かれ、俺はもう学校中から疎まれるゴミのような存在になっていた。
半ば追い出されるような形で辞職を強要された。
そして、瞬く間に自宅まで特定されて噂は家族の知るところにもなった。
娘からは『近寄らないで』と言われ、妻は『こんな夫なんて知らないわ!』と言って家を出て行った。
俺は絶望した。そして、この世界には救いなどないと知ったのだ。
そしてこれは無意識のうちに自殺をしようとしてたんだな。ホームセンターでロープを買って近くの公園をフラフラと歩いてた。
すると紅い髪の赤い瞳の少女が俺に話しかけてきた。
「おじさん死にたいと思ってるでしょ?絶望純度100%すごくおいしい状態だね❤️」
彼女の小さな舌がペロリと唇を舐めた。
どう見ても、高校生、なんだが、どことなく彼女からは大人の色気が漂っていた。
「夜叉がおじさんを慰めてあげる❤️こっちいこっ❤️」
彼女が公園の草むらの中に俺の手を引いていく。
手を振り解くことはできた、しかし彼女の白くて細い手があの時の俺には救いの手に見えたんだ。
「おじさん、100%絶望は人間の心を自由にする扉の鍵になるんだよ❤️」
草むらの奥につくと、彼女はくるりと振り返って、つま先立ちで俺にキスをした。
あどけない顔立ちからは、想像できない舌を絡める大人のキス❤️ハリのある胸がぐいぐい押し付けられた。
「夜叉ちゃん、、おじさんは、、おじさんは、、、!」
俺は夢中で彼女を抱きしめた。
彼女は俺の腕の中で微笑みながら言った。
「わかってるよ。辛い思いしたんだよね。一生懸命頑張ってたのに踏みつけにされたんだよね。私はそんな思いを受け止めるためにいる。今日は私の体はおじさんのものだよ。」
夜叉ちゃんはこれからロープを取り上げて、俺のワイシャツのボタンを一つ一つはずしはじめた。
「んふうっ、、頑張ってるお父さんの匂いがする。いっぱい頑張ってきたんだね❤️こっちはどうかな?」
彼女のルビーのような瞳が輝いて俺のブリーフを下ろした。
俺の股間が、自分の娘と対して、年齢の変わらない夜叉ちゃんに対して勃起していた。
「ごめん、、」つい謝りの言葉が口をつく、、
「ごめんじゃないよ。ご苦労様❤️」彼女は、俺のちんぽに優しくキスをすると、その口の中に俺のものをしゃぶってくれた。
こんな小さな、可愛い娘が俺のものをしゃぶっている、その興奮がさらに俺のちんぽを勃起させる。
「あああ、、夜叉ちゃん、おじさん射精るっ!」どびゅーーびゅーーーー
やがて夜叉ちゃんの口の中で俺のものが爆発した。俺は娘と同じ年の少女に精子をぶちまけてしまったんだ。
しかし彼女はうっとりとした表情でそれを飲み干すと、
「んんん濃いのいっぱい❤️夜叉❤️おじさんのおちんちんしゃぶってたらスイッチはいっちゃった。❤️」
今度は俺の顔の上にお尻を向けてまたがった。そしてゆっくりと腰を落としていく。彼女の割れ目が俺の口に触れた瞬間、俺の口には夜叉ちゃんから流れ出る蜜が流れ込んできた❤️ こんな可愛い女の子の蜜を啜る自分の浅ましさすら今の興奮のスパイスに感じられた。
彼女の細い指は、俺のアナルの中に潜り込んだ。そしてちんぽの裏筋からアナルの中までねっとりと愛撫していく。
夜叉ちゃんの小さな舌が、俺の肛門の中を舐めてほぐす。頭が痺れるような快感が走る❤️
もう俺は夜叉ちゃんの割れ目を夢中になってなめた!可愛くて、可愛くて、きっと俺を救いに来てくれた天使に違いない。やがて夜叉ちゃんは、俺の上で腰を振り始めた。彼女の割れ目が俺の顔の上のところで踊るように動く。
俺はその割れ目を必死に舐め、吸い付く! そしてついに彼女絶頂させた❤️
「あああ、、おじさん、夜叉イっちゃう❤️」彼女の体が俺に強く抱きついた
その瞬間、俺も夜叉を優しく抱きしめたんだ。
そして彼女が言った。
「さあ、。切なさも悲しみも全部、夜叉の中に吐き出していいよ❤️」
まるで子守唄のように優しい口調だった。俺は、まるで少女の割れ目が安息の地に見えた。
彼女が俺の上にまたがった。そして自分から割れ目をあてがってくる。俺は彼女の細い腰を掴んでずぶりと大人げなくがっっつくようにして、彼女の中に挿入したんだ。
「ああっ、、おじさん、、いい、、気持ちいいよぉ、」
そして、夜叉ちゃんは俺の上で激しく腰を振る。
彼女のみずみずしい乳房が揺れていた。
夜叉ちゃんの動きにあわせて俺も突き上げる! まるで少女に犯されてるような感覚に陥りながら俺は射精した❤️
「ぐっぅううう!夜叉ちゃん、、射精るっ❤️」
ぐったりと俺の体の上に崩れ落ちて荒い息を吐いている少女の割れ目からは俺の出した精子が溢れでていた。
その姿は淫美で美しい、紅い髪の小さな天使❤️ いや妖精王女とでも言おうか、、まるでこの世のものでないような美しさがあった。俺がたどたどしい言葉でそれを伝えると彼女は薄く笑って答えた。
「あはははこの世のものじゃないか、、、そうだね、天使でも妖精でもないけど、私は魔神だよ❤️魔神少女、永遠に少女の時を生きる魔の眷属だよ。おじさんも思い切って魔人になっちゃう?それともこれで満足して普通の生活に戻る夜叉はどっちでもいいよ❤️」彼女がいった。
「夜叉ちゃん、今更、人生やり直しても、俺には何もないからな。魔人にしてくれよ!夜叉ちゃん」
俺が彼女にそう言うと、あの子はあんこ玉位の真っ黒い球体を俺に見せた。
「これを飲み込んで❤️これは魔の抱卵 ベヘリット❤️おじさんの願望がおじさんを魔人にしてくれるよ」
俺は彼女の薦めるままに真っ黒い塊を飲み込んだ。すると、体中に闇が広がるような感覚があり、俺は何となく力が湧いてくる気がして、そして、魂、心に刻み込まれた名前を読むように、俺は自分の新しい名前を叫んだ。
「俺は生意気なメスガキをわからせる魔人 ワカラセール!」
それは俺、若羅瀬 清三が魔人ワカラセールになった瞬間だった。
⭐️ワカラセールの発仕事
俺はせめてもの復讐として、いじめの主犯格である天野桜子を拉致することにした。
俺が必死の思いで守ってきたささやかな幸せを壊してくれたお返しだ!
俺は魔神少女の紅井 夜叉ちゃんと拉致の段取りを練り上げた。
魔人だからやっちゃいけないことなんか何一つない!心のままに悪を成すとても爽快な気分だ。
桜子の家は裕福でお嬢様育ちだ。当然門限もある。ある意味、桜子の行動を把握するのは簡単だった。
部活帰りの帰り道、がチャンスだ。
桜子の家に続く緑道沿いの市道で俺は桜子の背後から頸動脈を閉めて落とした。
もと柔道部の俺には簡単なことだ。鶏をひねるのよりも簡単だった。
そして彼女の体を手早く、キャリーバックに詰めて運ぶ。周囲へのカモフラージュで俺は夜叉ちゃんと外国人観光客のカップルに化けた。
この辺は、民泊の外国人が多いので格好のカムフラージュだ。
そして、桜子を運び込んだ先は、俺の群馬の実家だ。
実家と言っても両親は他界し住む人もなく、7年ぐらい放置してある。不便なところにある一軒家だよ。
俺は桜子を昔使っていた自分の部屋に連れ込み、ベッドの上に放り投げた。
もちろん携帯電話を取り上げて、家の中は全て雨戸がしてある。
あいつは今自分がどこにいるかわからないだろ。
桜子は気絶したままだ。
「ワカラセール!この娘にわからせてやんなよ❤️こいつは性格ドブスで気ままにクラスメイトや周りの大人たちを傷つけてきたやつだよ」夜叉ちゃんが思いっきり桜子の股間を蹴り上げた!女は、女に全く容赦がない。
「ひぐぅうううう!いたあああ、何すんのよ!私にこんなことしてタダで済むと思っているの!」
かわいい外見に似合わず目を座らせて睨む桜子。どうやら金持ちの娘であることは間違いないけど、あまり筋の良い金持ちではないようだ。ヤのつく職業の娘かもしれない。
もちろん俺にはそんな事は関係ない。徹底的に男への服従うぃわからせてやる事だ!
「くだくだ言ってないでしゃぶれ!」
俺は桜子を押さえつけると、その小さな口に無理矢理俺のものを押し込んだ!
「殴り殺されたくなかったらいう通りにしろ!」俺がそう言うと、桜子は恐怖で目を白黒させた。
他人を言葉の暴力で追い詰めた娘、影では同級生に身体的ないじめもしていたらしい。おいて、パパ活をさせて金を稼がせたりしたらしい。お人形さんみたいなお嬢さんと思いきやとんでもない食わせ者
それら彼女の罪状は夜叉ちゃんがすっかり調べてくれていたんだ。だから、俺が徹底的にわからせてやることにした。
「お前は自分がどれほど酷いことをしてきたかわかっているのか!人に暴力を振るうのは最低だ」
口の中をペニスで犯されているから返事ができない。
その代わりにその瞳には反抗心が宿っていた。
「なんだその反抗的な目は!」
俺は桜子の髪をつかんで喉の奥までちんぽをぶち込んでやった。
「うううぐううううう、、おちんちんで死ぬ、窒息する!」喉をゴスゴスとチンポで吐けばお嬢様でも、豚のような声しか出ない。よだれを垂れ流しのたうち回るだけだ。「そうだ!苦しがれ、もっと苦しめ!」
俺は桜子のスカートの中に手を突っ込んでショーツを引きちぎり投げ捨てる。
そしてスカートも引き裂いてやった。
露になったそれは無毛の割れ目だった。まだ子供のような幼い性器だ。
しかしフェラチオをさせられて体が反応したのか、男を受け入れる準備はできているようだ。
「何すんのよ!私にひどいことしたら、パパが黙ってないんだから!」
「ふん、パパ、パパ?自分では何一つできない!性格ブスのメスガキめ。お前にできるのは、俺のオナホールになることぐらいだ!」
彼女の細い足を掴んで股を広げさせる。
「お前が犯されて腰を振るところをバッチリと映ってやる」
桜子は恐怖で震えていたが、これからされることを想像しているのか、、俺は、彼女の傍のカメラを回した。
そして、カメラに見せつけるように、彼女の割れ目を開いて、舌を膣にこじいれた。
「ひぃいいいい、、そこ、ダメ、、ああん、あん!あん❤️」クンニされて甘い声をあげる桜子。
怪人の体液には催淫効果がある、そのためだろう。
「さてと、そろそろ犯してやるかな」
俺は桜子の上にのしかかる。そして彼女の割れ目に俺のものをゆっくりと沈めていく。
「ああ❤️入ってくるぅ!いや、やめて!」
処女膜を突き破られる瞬間、彼女が叫んだがもう遅い。一気に彼女の膣奥まで貫いてやったんだ! ぱんぱんと音を立てて激しく腰を打ち付けると、桜子もその可憐な唇から喘ぎ声をこぼし始めた。
「ああん、ああん、ああん!いいっ!」
桜子がよだれを垂らして喘ぐ。
その反応が俺の中の悪魔を刺激する。さらに激しく腰を打ち付けてやった。
「だめ、そんな強くしたら壊れちゃう!あああん」
「そうれ、壊れちまえ!お前は俺のオナホールなんだ!」
俺は思いっきり彼女の子宮を突いてやる。そして大量の精液を膣中に流し込んでやったんだ。
桜子は体をのけ反らせて絶叫した。「いや!中に出されちゃった!妊娠しちゃう、、もう許して!」
「ふふふ、1回や2回で済むと思うなよ。お前に立場をワカラセるまでたっぷりと犯してやるよ」
「やだ、、許して、、」雨戸を閉めた田舎家の中で桜子が逃げる。
「逃げるんじゃないわよ。このオナホール」夜叉ちゃんが足払いをかけて転がす。そのまま大きく開脚させて俺を誘う。
「こいつを犯されたのに乳首をボッキさせているよ、マジで変態!もっとハメ殺してやりな!」
「ああ、夜叉ちゃん、やめて!」桜子が叫ぶ。
俺は桜子の上に馬乗りになりその唇を奪う。そしてゆっくりと彼女の割れ目を開いてやる。
そしてそこに俺のものをあてがい一気に貫く!2度目は正常位でガン責めだ!
「いやああ、もう許してえ、もう感じたくないの!」泣きじゃくる桜子だが俺は容赦しない。
腰を突き上げて激しく犯す。その度に彼女が白い喉をそらして声をあげるんだ!
「ああ、、いいいっ、、❤️っ、ぁあ、、❤️!んんっ」甘いメス声!「あはは、こいつ感じちゃってるよ!魔神であるワカラセールのちんぽをこんなにも求めちゃっている」夜叉ちゃんが笑って言う。
2度と逆らえないように徹底的にわからせるためだ!俺は何度も何度も彼女に中出ししてやった。
そして彼女はついには自分から腰を振って俺を求めていたんだ!
「ああん、いい❤️、もっとぉ、いっぱい出してぇ!」自ら俺のものをくわえこんで腰を振り出した。
「おい、自分が犯されている映像を見て興奮してるのか?このマゾ豚め!」俺は桜子を罵りながら激しく腰を打ち付けた。
どぴゅーびゅーーーー! 俺のものを引き抜くと桜子の中から白い精液が溢れ出てきた。
「うふふ、おじさんのおちんちんって太くて、ズブズブってイキまくちゃうの最高。。もっとぢてぇ、、欲しくなっちゃった」桜子は媚びるような笑みを浮かべて俺を見たのだった……。
その瞬間、俺の心は晴れ渡った。
「桜子、お前は俺のなんだ?言ってみろ」俺が問う。
「はい、桜子はおじさんの女です。なんでもしますからどうかお情けをください」桜子が答えた。
「そうか!欲しければ四つん這いになって、俺の前でマンコを広げて見せるんだ!」
俺は桜子の頭を踏みつけて命じた。
「はい、わかりました」桜子が四つん這いになり俺の前で割れ目を広げてみせる。
そして、物欲しそうに尻を振るんだ。
「いいだろう!ご褒美をくれてやる!」そう言って俺は彼女に再び挿入した。
彼女の体を後ろから抱きすくめて犯すのだ!彼女の小さな体が俺の腕の中で踊るように跳ねている。
俺は彼女の胸を揉みしだきつつ乳首をつねってやる。そのたびに彼女が愛らしい声で鳴いた。
そして、彼女の中がぎゅっと締まり俺のものを搾り取ろうとするようにして動く!
「中に出してやるぜ!」そう言って俺は桜子の一番深いところに大量の精液を流し込んだ。
「ああ❤️出てるぅ、おじさんの濃厚ザーメンでてるうぅ❤️」桜子が嬉しそうな声をあげ失神した。
その顔を撮影してから俺は心地よい疲れとともに眠りについた。
桜子とのセックスはエロ動画として売り、本人は身代金と引き換えに解放する。復讐もできて金にもなる。実に建設的な解決策だ。
しかし、次の瞬間、外に複数台の車が止まる音が聞こえた。雨戸の隙間から見ると黒塗りの車にいかつい顔の男たち
手には拳銃を持っている。
「やった餌に食いついたな!天野桜子の父親 天野剛蔵はやっぱり隠れ暴力団だったか、、百鬼帝国に隠れて美味い汁を吸ってきた落とし前をつけさせてやる❤️」夜叉ちゃんの紅い吊り目が悪鬼の光を宿す。
「紅に染まる心、ただただ紅く鮮やかに咲き誇れ!魔人少女!紅夜叉❤️」真っ赤なセーラー服の魔神少女が
俺の家の屋根からヤクザたちのただ中に飛び降りた。彼女の右手には44MAGNUM、左手にはコルトパイソン、俺たち、40代の男子が心ときめかす組み合わせだ!(もしかして夜叉ちゃんって中身は実はアラフォー?)
「喰らえ!44マグナム!」夜叉ちゃんが見事なガンカタでヤクザたちを吹っ飛ばす。
「ヤクザ風情が魔神少女に勝てると思うな!」彼女は、まるで美しい踊りを踊っているように見えた
俺は、2階の窓から夜叉ちゃんの戦いに身惚れていた。
パンパンと乾いた音がして俺の弾丸がヤクザたちを貫く。
「ぎゃああ、痛ええ」泣き叫ぶ男たちの悲鳴が心地良い!
その姿はまさに死の天使だった。
「死ねやぁ、こんバケモンが!」やくざはアサルトライフルを彼女に向ける。
しかし、彼女の体に銃弾は通じない
夜叉ちゃんは男たちをまるで遊びのようにヤクザを撃ち殺していく。
その美しい顔は返り血に染まった、
「あははは!皆殺しにしてやる!」
夜叉ちゃんが高笑いをして引き金を引くたびにヤクザたちが血を吹き出して死んでいく。
そして最後の1人になった瞬間、彼女が銃をしまった。
「もういいや!飽きちゃった」と呟いた その時、彼女の背後に忍び寄った男がいた。
その手には大きな短刀が握られている。「死ねやぁ!この化け物!」
男は夜叉ちゃんに襲い掛かった。
しかし、彼女の動きは素早く、男の腕をひねりあげると投げ飛ばす。
そして男の上に馬乗りになると首を絞めた。
「ぐぅうぐ、ぐるじい」男が悲鳴をあげるが夜叉ちゃんは手を緩めることはない。
そして男の顔が赤黒く変色していくと気を失ったのか動かなくなったんだ!
俺はその凄惨な光景に興奮していた。まさに美しくもおぞましい地獄絵図だ!、、、、。
俺は自分が入ってしまった世界の恐ろしさに気づいた。
そして、夜叉ちゃんと百鬼帝国の戦闘員たちは、桜子とヤクザの死体を一緒に天野家返してやったそうだ
桜子は彼女の父親が彼女を見つけるまでヤクザたちの死体に囲まれて狂ったように笑っていたらしい
エピローグ
あれからしばらくして
天野桜子が罪もない用務員の男を罪に問い解雇にまで追い込んだことが、とある週刊誌がすっぱ抜いた。
学校側から謝罪の連絡があり、賠償と解雇の撤回の連絡があった。
そして彼女の父親、天野剛蔵が企業経営者の皮を被った。ヤクザであったことも明るみに出た。
天野剛蔵は殺人、殺人教唆、強盗、詐欺、強制性交など12の罪上で起訴された。娘の桜子はクラスメイトとネット民から袋叩きにあい部屋に引きこもりの日々を送っている。
俺のもとには妻と娘から謝罪の電話があった。また家族でやり直そうと言ってくれた。
しかし俺はすでに百鬼帝国の魔人ワカラセールになってしまっている。
その悩みを夜叉ちゃんに打ち明けると彼女はコロコロと笑って言った。
「あははは 若羅瀬さんったら、自分が魔人になっちゃったつもりでいたの?マジウケる、あはああ、、」
「だってベヘリットとかいう黒くて丸いやつ、、俺、夜叉ちゃんに飲み込まされたじゃん、、」
「あはははひーーーー若羅瀬のおじさんサイコーーー、本当に真面目なんだから!あれはね駅前の和菓子屋さんの若草堂のあんこ玉だよ❤️あのまま自殺しそうだから、ちょっとその気にさせてあげただけ。だから家族のもとに帰りなよ。それが1番!家族のもとに帰りたくても帰れない私が言うんだから間違いないよ。」
夜叉ちゃんの赤い瞳から一筋の涙が流れた。
「振り返らずに行きな!もう二度と私に会うこともないだろぉ!頑張れよワカラセール❤️」
夜叉ちゃんは俺の背中を強く押してくれたんだ。