〜side カラス〜
せっかく仕事を完遂したのに幼女が何故か怒ってるの
「運ぶ先が違うだろ!o(`ω´ )o」
えー! ちゃんと前にお腹の子供へ魂を運んだ女の子の最も身近な雄に運んだよ♪
「おっさんじゃ無い! 金髪の園児に運べ!」
幼女はいつも我儘だなぁ〜
ご褒美も渡さずに幼女は僕へ新しい仕事をよこした・・・
一番星の生まれ変わりの死に際の記憶と想いを16歳時点に運ぶんだって!
「自身の死に際で無ければ欲しいものは得られない・・・それでも貴方はあの男の子を産む道を選べるかしら?」
またまた僕は虚空へと・・・過去のあの世界に飛びたった・・・僕は出来るカラスだから次もいい仕事するよ!
〜side end〜
〜side ストーカー被害者さん〜
血の海の中で心が張り裂けそうな絶望の表情を浮かべながら必死に私を助けようと頑張る子供が居る
それは私の息子・・・大切な宝物・・・大事な大事なアクアマリン・・・
私の残された僅かな時間で出来ることを少しでも伝えたくてアクアを力の限り抱きしめ語り掛ける
ルビーも最後に抱き締めてあげたい・・・けれど扉を開ける力はもう無い
だからアクアの制止も振り切って・・・ほんの片言でも多くこの胸の思いを伝えるの
最後にこれだけは言わなきゃ今まで嘘になるのが怖くてずっと言えなかった言葉
「ルビー・・アクア・・・愛してる」
「これは絶対・・・嘘じゃない」
そして私の視界は暗くなりアクアの姿も声も体温も感じられなくなった・・・
と・・・思えば強い朝の日差しで目が醒めた・・・あれ?
ベットには私に抱き枕にされて息苦しそうな4歳ぐらいの男の子・・・可愛い息子が居る♪
背中側にも愛しい娘の息づかいを感じる♪
親子3人が川の字で寝てた・・・と言うか私が双子ちゃんのベッドへ潜り込んだっぽい♡
一人寝でも無いのに変な悪夢を見ちゃったぞ汗
子供達を起こさない様に気を付けながら朝の洗顔と朝食の準備に向かう
しかし何故アクアもルビーも髪を黒く染めてたのだろう?・・・私の真似かな?
引っ越したばかりの筈なのに何年も住み慣れた気がするお部屋のキッチンで大きな冷蔵庫を開ける
中は家族みんなの好物がギュウギュウに詰め込まれている
今朝は3人だから量に気を付けないとね♪・・・あれ?普段は何人だっけ?
朝食が出来上がる頃に子供達が起きてきて元気にご挨拶してくれる
「ママ! おはよう」「おはよう母さん」
元気なルビーの挨拶を笑顔で迎えながら
アクアが母さんと呼んでくれる事にちょっと嬉しくなりながら
私も挨拶を返す
「さりな!ゴロー! おはよう!今日もいい朝だね♪」
私の中でナニカがバキン!と壊れた音がした・・・
〜side end〜
〜side パパ活ちゃん in ストーカー被害者さん〜
どうやら私はワタシじゃ無いらしい?
この身体の・・・ワタシの記憶を失った訳では無いので私がやりたい事に合わせてワタシの記憶から場に合わせた行動や受け答えが出来ている様だ
双子ちゃんと朝食を摂りながら取り止めのない家族の会話を矛盾無くこなせている
二人と話せば話すほどにゴローとアクアの境が・・・
さりなとルビーの違和感が消えていく・・・
ワタシの呼び方に目と髪の色以外は一緒じゃね?
食事の片付けも終わりソファーでくつろぐとさりながママ!ナデナデして〜と甘えて来た
「はぁ〜 極楽浄土〜 ママ大好き♡」
「ママもさりなが大好きだよ! 愛してる♡」
・・・あれ?何の気負いも無く自然にワタシは愛してると伝えている
さりなを抱き締めて存分に愛でているとゴローと目が合った
その顔には狩られるモノの表情が浮かぶ
ワタシの身体は慣れ親しんだ条件反射で素早くゴローを抱き締めてナデナデクンカクンカと全力で愛でる!照れたゴローが脱出する迄の時間を堪能させて頂いた♡
「もう!子供じゃ無いんだからやめろよー!」
「ママ〜 もっと撫で撫でしてー!」
至福の時間であった♡ ゴロー!4歳はまだまだ子供だよ♪
私とアクアルビーよりワタシとゴローさりなの方が距離感が近くね?
自分の心を素直に表現しているワタシとそんなワタシに懐いてくれる子供達との関係は私が夢見てた家族の関係に近い・・・母親としてのカッコ良さは私の方が上だけど!・・・たぶん
そんな幸せにいつまでも浸っていたいけど今日は東京ドームで初ライブ・・・きっとリョースケくんが訪ねて来る運命の日
苺プロ初のドーム公演で人気ソロミュージシャンであるパパ活ちゃん16歳の大舞台!
16歳?・・・運命の日まで4年も余裕があるね汗
私の出産も年齢的に大問題だって自覚はあったけどワタシって・・・深く考えたらいけない!!
パパ活ちゃんってヤバイ芸名付けた人には後で抗議!と心のメモに書き込んで!作詞作曲とバラエティーやドラマの収録に忙しくてB小町のライブに参加出来て無いからいつのまにかアイドルって肩書き消えてたのは驚くほど悲しかったけど心の棚にしまった
時間に余裕があるならリョースケくんがお部屋に来ないようにしないと・・・引越したばかりの住所がバレたのはたぶんアイツ・・・アクアとルビーの父親
まだ劇団に居るはずだとネットで調べてみたら・・・劇団は潰れていた汗
潰れていたと云うかワタシが潰していた汗汗
コレじゃ!アイツの居場所を調べられない!
まぁあの世へ送っちゃたから居場所は墓の下なんだけど・・・ワタシの記憶から判明した所業がちょっと怖くなった((((;゚Д゚)))))))
今後は自重シヨ!
家族と死に別れる危険の種が遠ざかっていたのでセ○ムの警備員が24時間常駐しているビルのセキュリティと家族以外に上がって来れないプライベート階のシステムを信じる事にした!ホテルなどでドアチェーンを忘れないように注意だぞ!
とりま命の危険は無さそうなので子供達の将来に向けた貯金の確認って事でパパの通帳とお部屋の金庫の中を確かめる
曾孫の代でも使い切れないような金額と積まれた金塊に思考が止まったのでそっと閉じた・・・アイスを何千年分買えるかな?
ワタシのお給料もソロ活動だから7人で頭割りするB小町のライブを中心にしていた私よりもずっと多い・・・20歳時点の何倍も有る(泣
ワタシは私が日々心配して悩んでいた事や隠していた事をしていない・・・
子供達を普通に連れて外出するし入園式にもちゃんと保護者として参加していた
シングルマザーだった私とまるで違う・・・
私が誰にも打ち明けられなかった色んな想いをワタシは全部パパに打ち明けていた
だから私と違ってワタシは心の病を自覚して治療している
それで私が出来なかった事を出来ているのだね♪
今日はパパの退院日でもあるから双子ちゃんを連れて迎えに行くの♪
お部屋に帰って来たらこれからの幸せな生活のお礼に私としてもいっぱいサービスしよう♡
病院でパパと再会すると私は心のままにパパの胸に飛び込んだ!
久々のハグでぎゅーっとパパの体温を感じて体臭をクンカクンカすると心の中に安心感が広がる
それに併せて下腹の奥がキュン!と反応してお股はジュンジュン湿ってく♡
私では体験した事も無い感覚に自称肉便器さんの躰は流石だなって感心した!
子供達を連れてラブホには入れないし!ライブの為にこのままドーム行きの予定でお預けなの〜
あ!途中で変えの下着を買わないと(テレテレ
今日のステージが終わり食事も終えて帰宅すると家族みんなでお風呂に入った
私が双子ちゃんとパパを洗い終えてお返しにパパに洗って貰い始めるとナニカを悟ったように子供達はお風呂から上がっていく
子供は長風呂を嫌うから止めないの
パパの手で全身くまなく泡立てられ丁寧に洗われてく
オッパイは優しくゆっくりと時に揉みしだく感じでピンッと勃った先端からミルクが漏れるのに合わせて声も漏れちゃう
「アン♡・・・ヤン♡」
右と左の乳房を堪能するとパパの手は下がって行く
おへそを越えるとお腹の上から子宮を探るようにグッと抑えた
「ふ・・・ぅん♡」
数回繰り返して更に下へとお豆と花弁へと目指して降りる手の動きに私の期待も興奮も高まって行く
硬く膨らんだお豆を擦り花弁をほぐすパパの手は私と云う楽器を弾き鳴らし見事な絶頂の音を奏でさせる
「ひゃ!ぁ・・イク♡・・・イッ・・クーーー!♡」
あ・・はぁ・・・ナニカ・・高い声出ちゃった♡
ひと息付いて互いの躰の泡を流すとパパは湯舟に浸かったので私も湯舟に入ると風呂場の壁を背にパパの顔の前で脚を開くと女の子の穴をクパァと開き続きを促す
「パパぁ〜 もっと♡」
パパは顔を近付けて私の大事な穴に舌を挿し入れるとジュルジュルとお汁を啜りながら中を舐め回す
「オゥ!オゥ!オゥ!オゥ!オゥぅーーーー♡」
私の喉は自分でも聴いた事ない音を奏でている♡
ひとしきりお風呂でハッスルした後はベッドの本番に期待だよ♪
風呂上がりのパパと双子ちゃんが視線でまだ犯んの?って訴えてたけど気にせず夫婦の寝室へパパをお持ち帰りしました!夜はまだまだ長いのです♡
〜fin〜
パパ活ちゃん汚染は止まらない!
きっとパパの死因は腹上死!