※この作品はR-18です。

バイト先の後輩ちゃんを巡るお話   作:大仁 裕

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高瀬さやかの部屋にて(下)

ピピピピッピピピピッ

 

アラームの音で目が覚める。金曜日は一限目から楽しみな講義があり、絶対に遅刻するわけには行かないので目覚ましをかけていたのだ。

 

ンーっ 

 

目覚ましのアラームを止めようと目を開けると、そこにいるはずのない人物がいた

 

「んーっ おっ大場さん! 何やってるんですか、っていうか始発で帰ったんじゃないですか?」

 

大場さんが私の腰を持ち上げながら、自分のペニスを私のあそこに入れて腰を振っていた。おそらく私が起きる前に何度か射精したのだろう、私のお腹の上が彼の精液でベトベトになっている。

 

「おう、起きたか。」「高瀬が寝ちゃった後、何度かヤッて、ようやくこっちが鎮まったんで始発まで仮眠を取ってたんだけど。」「仮眠から覚めたらまた俺のココが張りつめていたからさぁ...」「まあ、いつもの事だけど。」

 

 

もはや冗談としか思えないことが目の前で起こっている

 

「もういい加減にしてください、今日はこれから大学に行くんで...あンっ!...」

 

目が覚めて、頭だけでなく体が覚醒してくるにつれ、あそこの感覚がはっきりしてくる。彼の往復運動に合わせて、出したくもない声が勝手に出てしまう。

 

「おっ大場...アァん!...さん、ンンッ! んアッ!、はぁっ! 早く、帰って...んんっ あンっ!」

 

「え? 俺今こんなだし帰れねーよ。講義なんかサボったって大丈夫だから、俺とヤろうぜ。」

 

私が寝ている間に、すでに私のあそこは出来上がっていたようで、彼のペニスを受け入れるばかりか布団は既にぐしょぐしょに濡れていた。

しばらくすると、意識と体の感覚が繋がったかのように体中の感覚が押し寄せてくる。

 

「いやっ! あァン んんッ! やっ! やめっ! ああっ! あン やンッ!」

 

全身の感覚が戻るにつれ、私の理性は次第に快感の沼に沈んでいった。楽しみだった講義のこと、それにどうしても出席したかったこと、それら全てどうでもいいことのように脳裏から消し飛んだ。

大場さんは、そのまま1限の講義が始まる時刻になっても私を犯し続け、1限の講義に出席する望みが完全に失われた頃、私は何度目かの絶頂を迎えた。そしてその直後、私の意識が飛んだ。

 

再び目が覚めた時、やはり大場さんは私の体を使っていた。

 

「もういい加減にっ あぁンっ!...」

 

「さっき近所のコンビニで食いもん買ってきたから、これ終わったら食おうぜ。」

 

そう言われてテーブルの上を見ると、おにぎり、パンがいくつも見えた。それから、見慣れない箱がいくつか...

枕元の時計に目をやると、昼少し前だった。

 

「んやっ! ん゙んんっ! あ゙あ゙あンッ! あ゙あ゙あっ あ゙あっ! あぁっ! んんんんーっ! あ゙あ゙ああぁぁぁぁーっ!」

 

それから私が何回かイかされた後、大場さんが射精した。今度は彼のペニスは私の中に入ったままだった。

 

「ハァハァハァ...大場...さんっ その、中で...」

 

「ああ、中出しじゃなくてゴムはちゃんと付けてるよ。さっきコンビニで買ってきたから。」「それより何か食おうぜ、腹減ったろ。」

 

「...はい....ハァ、ハァ。」

 

「その前に、お前は体を洗ったほうがいいな。風呂場に行ってシャワーでも浴びてこい。」「終わったら俺も軽くシャワー浴びさせてもらうわ。」

 

私の体は全身汗だくの上に、大場さんの精液でベタベタになっていた。私はベッドからもぞもぞと体を起こし、お風呂場に向かった。

 

(なんでこんなことに...ただ大場さんが終電逃したというから...)

 

大場さんに初めてを奪われたこと、楽しみにしていた講義に出席できなかったこと、そして、私の体が変わってしまいつつあること、そんな事を考えながらシャワーを浴びていた。

体を洗う手が、時々自分の敏感な箇所に触れると、身悶えしそうな感覚が走る。私の体は、思っていた以上に敏感になってしまっている、敏感な部分だけでなく、今まで何も感じなかった場所でもはっとするような感覚が走る。

 

(そういえば、シャワーを浴びる時の乳首ってこんなに大きかったっけ?...)

 

確認のために軽く触れてみるとツンっと今まで以上に固く張っている、そして感覚も...。

不意に、背後で物音が聞こえた、お風呂場の扉が開く音だ。

 

「遅ぇよ。待ちきれないから俺も手伝ってやるよ。」

 

そう言うが早いか大場さんは私の背後から両手で胸を触ってきた

 

「ひゃっ!」

 

いきなり敏感なところにゴツゴツした手が触れたので、思わず声を上げてしまった。

 

「ほら、感じてる場合じゃねーぞ。こうしてさっさと体洗わないと。」

 

彼の手は、私の胸からお腹、腰へと滑るように移動する。敏感な場所ではないはずなのに、肌の上を大場さんの手が滑る感覚が気持ちいい。そして、そう感じてしまう自分が情けなく思えてくる。

私の体を撫で回す大場さんの右手が、私のあそこを捉えた。

 

「んぁっ! ん゙んーっ!」

 

「ここもちゃんと洗わないとダメだろ。」

 

そう言って、あそこの中に指を入れてきた。同時に大場さんの左手は私の右胸を覆っている。お風呂場では声が響く、だからこそ声を抑えなければ...

 

「んっ! んん!」

 

明らかに洗う目的ではない大場さんの手の動き。

 

「高瀬の好きな場所って、ここかなー。」

 

そんなことを言いながら、右手中指が私のあそこをかき回す。そして、少しずつ、しかし確実に私の感じるポイントを探し当てつつある。と、同時に、左手は胸の突起を摘んでは転がしていて、気持ちいいを通り越してヒリヒリとした痛みを伴いつつある。

 

「ん゙んっ! ンンンンーッツ!」

 

「風呂の縁に手をついて、でケツをこっちに向けて。そうそう。」

 

言われるがまま、お風呂の縁に手をついて、大場さんの方におしりを突き出す。大場さんの手の感触が腰のあたり感じられた次の瞬間。

 

「ん゙ん゙んんんーっ! ンー! ンぁっ!」

 

大場さんのペニスが私のあそこに入る感覚。

 

「高瀬がモタモタしているせいで、俺のココがこんなになったじゃねーか。これはお前になんとかしてもらわなきゃなぁ。」

 

そんなことを言いながら私のお尻に腰を打ち付けた。

 

パンパンパンパン

 

リズミカルに破裂音がお風呂場に響く。

 

「んぉっ 大場...さん あっ ゴム、ゴムつけて...ンッ」

 

「大丈夫だって、外に出すから。」「大体お前のせいなんだからな。」

 

大場さんがペニスを私のあそこに挿入してしばらくして、私は絶頂を迎えた。その後、私がもう一度イッたタイミングで背中にお湯とは違う温かい感覚があった。大場さんが射精を終えたようだ。

 

「あーあ、折角きれいにしたのに、しょうがねーなぁ。」

 

そう言って、大場さんは私にシャワーを浴びせてぞんざいに背中の精液を洗い落とすと、

 

「ホラ、今度は俺がシャワーを浴びるから、体拭いて待ってろ。」

 

そう言ってお風呂場から私を押し出した。タオルで自分の体を拭き取り、服を取りに部屋に戻ったそのとき。

 

「ああ、飯食ったらまたヤるから服は着なくていいぞ。」

 

ほんの1分ほどでシャワーを浴び終えた大場さんがお風呂場から出てきてそう言った。

 

「え? でも...」

 

「いいっていいって、ホラ、飯食おうぜ。おにぎりとパンがあるから、どっちでも好きなの食えよ。」

 

結局裸のままテーブルについて、パンを食べ始めた。

 

(大場さん、いつになったら帰ってくれるんだろう?)

 

そんなことを考えていると

 

「高瀬、今晩も泊めてくれよ。」

 

「えっ?」

 

「なあ、いいだろ?」

 

「ダメです、もう帰ってください。」

 

「いいじゃん、俺たちもう付き合ってるんだから。」

 

「付き合ってません、いいからもう帰って。」

 

「じゃあ、付き合おうぜ。」

 

そんなやり取りをしているうちに食事も終わり、大場さんのペースのままセックスに突入した。

 

「ンンッ! あ゙ぁっ! あンッ! はぁっ! やっ! ん゙ん゙っ! ンンーッ!」

 

大場さんのペニスをあそこに突っ込まれ、ピストン運動しながら、口の中に舌を入れられ、胸を揉まれ、乳首を引っ張られ、体中が悦びを感じる中で、大場さんに帰ってもらう、その思いは薄らいで行き、大場さんが、お風呂場で体を拭いてくれた記憶、寝ている間に食事を買いに行ってくれた記憶が繰り返し蘇ってきた。そんな中、今まで苦手だった大場さんに対する苦手意識が消えつつあった。「女は、自分が好きになった男よりも自分を好きになってくれる男と結ばれたほうが幸せになれる。」、そんな言葉が頭の中を駆け巡り、少しずつ...ほんの少しずつながら、大場さんに対する好意が生まれていた。

その後、何度となく絶頂を迎え、既に体は疲れ切っているはずなのに体の感覚だけは、ますます研ぎ澄まされて、ちょっとした刺激で息が乱れ、声が上がる。

 

「なあ高瀬...俺たち、付合わないか?」

 

どのくらい時間が経っただろうか、今日になってから何度目かに絶頂を迎えた後、もう真っ暗になった部屋で大場さんが私の耳元で囁いた。

 

「....はい....」

 

こうして、私は大場さんと付き合うことになった...

 

「...そうか...良かった...好きだよ、高瀬。」

 

「...はい...」

 

大場さんは、そのまま私を抱き寄せ、そっとキスをしてくれた。

 

(大場さんと付き合うことになって...バイト先の仲間にはなんて言おう...)

 

そう考えた時、今日はバイトのシフトが入っていたことを思い出した。

 

「...大場さん、今日、バイトのシフトが入っていたんでした...行かなきゃ。」

 

「ああ、そういや俺もシフト入ってたな。まあいいや、そのままサボっちゃおうぜ。」

 

「...そんな...」

 

そう言いながらも、バイトもシフトもどこか遠くの場所の出来事のように思えた...

シフトの話が終わると、お互い、何も言わず、大場さんがただギュッと抱きしめていてくれる。そうした、ゆったりとした時間が流れた。

 

そして突然、

 

「じゃあ、付き合うことになってから初めてのセックスしようぜ。」

 

そう言うと、私の上に馬乗りになり、私を仰向けにして股を開くと、彼のペニスを私のあそこに当て、そしてゆっくりと沈めてきた。

 

「ん゙っ! ん゙ん゙んんーッ! んあぁぁッ!」

 

付き合っている、そう思うだけで今まで以上に気持ちいい。

その夜、一晩中彼に抱かれ、何度もイって、そのまま寝てしまった。大場さんは、その後も私の体を使っていたようだけど。

 

土曜の朝、目が覚めると既に大場さんは「始めて」いた。

 

「あ、おはようございます...あンッ!...」

 

一昨日の夜からずっと服を着ないで過ごしてきたからか、裸でいることにも大分慣れてきていた。寝ていても体は正常に反応するようで、寝ている間にも大場さんのペニスを受け入れていた私のあそこは、起きたばかりだというのに既にグショグショだ。

 

「ん゙ん゙ッ! はンッ! ンあ゙ッ! あ゙あ゙っ! はぅんッ! あっ! あ゙んっ!」

 

大場さんと付き合っているのだから、大場さんの前ではもう声を我慢する必要もない、そう思うと気持ちが楽になった。体が気持ちいいと無意識に出る声は、そのまま、体が望むままに。今日はもうこのまま...

 

パンパンパンパン

 

「あ゙ッ! あ゙ッ! あ゙ぅっ! あ゙ンっ! あ゙ァっ! ハァッ! あ゙ッ! あ゙あっ!」

 

部屋の外からわずかに聞こえてくる子どもたちの声、休日の午前中らしい静かな部屋の中で響く肉と肉との破裂音に私の喘ぎ声、そして私のあそこからわずかだが確かに聞こえるニチャニチャという液体混じりの音。気温はそれほど高くないはずだが、部屋の中は熱気がムンムンしている。私も大場さんも既に汗だくだ。

 

「あ゙あ゙あ゙ッ! あ゙あぅっ! あ゙ああぁっ! ハァァァッ! ん゙あああ゙あ゙ァァァーッ!」「ハァ はぁ はぁ...」

 

絶頂を迎えた私の体は、背中をのけ反らせてそのままベッドに沈むように落ちた。ドゥォーン! 私の身長だと女子とはいえそれなりに重い、結構な音量が部屋に響いた。

 

「...はぁ はぁ...おおば...さん 少し...休ませて...」

 

「え? もうか? 仕方ないな、じゃ、寝たままでいいから俺のここ、舐めてきれいにしてくれ。」

 

そう言うと、ベッドに寝ている私の目の前にゴムを外したペニスを突き出した。精液がべっとりついていて独特な臭いがする。

 

「....はい...」

 

言われるがまま、大場さんのペニスに顔を近づけて見ると、思ったよりも太い。これが今まで私のあそこに入っていたというのがすぐには信じられない。舐める、といってもどこからすればいいのか分からない、とりあえず液体が出てくる先端から舐めてみた。

 

「んんー、いいよ、そんな感じでもう少し広い範囲をこう...そう、そう。」

 

先端から、徐々に舐める範囲を広げてみる。感じやすいところ、そうでもないところ、場所によって違うらしい。

 

「その辺りから下は舐めにくいだろ、今度は咥えてみて。」

 

恐る恐る口に加えてみる、普段あまり口を大きく開けることがないので頬の肉が引っ張られる感じがする。

 

「歯を立てるなよ...あとは口の中を往復するんだ」

 

「んんっ んっ」

 

「まあまあだな、そのまま続けて。」「慣れてきたら、口の中の舌で舐める感じにしてみて。」

 

「んんー んっ」

 

「んっ それ、それいい、それいいよ。そんな感じ。」

 

そうしてしばらく大場さんのペニスを咥えていると、

 

「おっ、おっ、じゃあ往復するスピードを上げてって」「そうそう...」

 

私は大場さんのペニスを咥えて必死に往復のテンポを上げる。だが、大場さんは手で私の後頭部をつかみ、更に速く私の頭を動かし始めた。

 

「ん゙ーッ ん゙ん゙ーっ 」

 

「んっ おおっ いい、気持ちいいよ。おっ、やべっ、イきそうになってきた。」

 

こんなに速く動くと自分でも何が見えているか分からない、そのまま目を閉じて大場さんの手の動きに頭を委ねる。そして、ただ口の中を肉の棒が動く感触だけが伝わってくる。

 

「おっ おっ お、お、お、おおぉぉぉぉっ!」

 

口の中から肉の棒が引き抜かれる感触で目を開くと、視界が一瞬真っ白になった。大場さんのペニスの先端から飛び出した白い液体が私の顔にかかる。温かい...そして、臭い。

 

「流石に最初っから中に出すのは辛いだろうからな...」

 

精液まみれの私の顔をじっと見ていた大場さんが、ティッシュで私の顔を拭き取り、彼の顔に私の顔を近づけてキスをした。「大場さんと付き合ってる」、そう実感したのはこのときが始めてだったかも知れない。

裸のままベッドの上で二人横になり、キスして抱きあって、そして大場さんの手が私の胸やあそこを攻めて、そうして私の体が再び整った。

 

ズブっ! ズブブブッ!

 

大場さんは何も言わずに彼のペニスを私のあそこに挿入し、待ちかねていたかのようにそのまま腰を振り始めた。私の体は、勃起するところは勃起し、固くなるところは固く、そして液体の分泌量は多く、全身で悦びをアピールしている。気持ちいい、私達は付き合ってる、だから、この快感に蓋をしなくてもいい、気持ちいい...

 

大場さんは、基本的にはゴムを使っていたが、時々ゴムをつけずに外に出すこともあった。大場さんにしてみれば、ゴムはない方が気持ちいいらしい。私にとっても、ゴムがない方が得られる感覚が直接的で気持ちいい。

 

「んあぁぁっ! ん゙ん゙ん゙ーっ! ...今日...も...バイト...ん゙ん゙っ! ぁあ゙ンっ!」

 

「ああ、今日も休んじゃおうぜっ ハァ ハァ ハァ。」

 

こうして、土曜日も二人してバイトを無断欠勤してしまった。

その夜も、私は大場さんにそのまま抱かれ続け、土曜日はそのまま一度も服を着ることなく一夜を過ごした。

 

日曜日も、大場さんと朝からずっとセックスを続けていた。

この日は二人共バイトのシフトが入っていない。大場さんと恋人になったという思いからか、「こんなことをしていてはいけない」という私の心の声はほとんど消え去っていた。私の中で、わずかにでも歯止めになる要素はなかった。

 

「高瀬、今度はお前が俺の上に乗ってくれ。」

 

仰向けに寝た大場さんの上にまたがった私は、大場さんのペニスを掴んで私のあそこに当てた。今までは、大場さんが全てお膳立てをしてくれていたが、今度は自分が積極的に動く必要がある。大場さんのペニスを持ちながら、自分のあそこを広げるのはかなり恥ずかしい。

 

「...恥ずかしい...です...」

 

大場さんのペニスの先端を手で誘導しながら、ゆっくりと腰を下ろすと、太い肉棒が私の中に入ってくる。体の位置関係が変わるので、ペニスが中で違う場所に接触しながら...

 

「んんんんー はぁあああーン!」

 

新鮮な刺激に思わず声が出る。

 

「そんで、高瀬が好きなように動いてくれ。」

 

大場さんにそう言われたときには、既に腰を動かし始めていた。自分の動き方によって肉棒の当たり方をコントロールできることが分かると、一番気持ちよくなる腰の動かし方を模索しながら腰を動かし続ける。

 

「あっ! んっ! あ゙あっ! あ゙あ゙あ゙あ゙ぁーっ! ん゙んっ! ああぁン!」

 

少しずつコツを掴んで、気持ちのいい動かし方が分かり始めたころ、今度は大場さんが腰を動かし始めた。

 

「ん゙ん゙ンーッ! あっ ア゙ッ! あ゙あ゙あ゙ぁーっ! んっ やぁっ! ん んんっ ん゙あぁぁっ!」

 

大場さんの腰の動きで刺激が強くなるのと、当たる場所とタイミングがランダムになり予測ができなくなる。私は、窪内の気持ちの準備のない所が肉棒でえぐられるかのような感覚、強い快感がランダムなタイミングで来ることになる。

腰の動きを止めれば、少なくとも刺激の強さは弱くなる...でも。私の腰は、もっと強い刺激を求め更に大きく力強く揺動する。

 

「いい感じに乱れてきたじゃないか、高瀬。」

 

「んっ あ゙っ ンあ゙あ゙あ゙あぁぁぁっ!! あんっ! んんっ んんあああ゙ーっ! あ゙あっ! あンっ」

 

「高瀬ぇ、これがお前の本性なんだよ、このスケベ娘が。」

 

「ああ゙っ! ンンああ゙あ゙ぁぁっ! おっおおばさんっ! 大場さんっ! んっ あ゙あ゙っ!」

 

「どうした? このヘンタイ娘。」

 

「あ゙っ わっ...わたしっ..! きっ...きもちい...いいっ! 気持ち...いいですっ!」

 

「ははっ お前も、ただの雌だったってことだな、高瀬!」

 

大場さんの下からの突き上げが更に強くなって、大場さんのおちんちんが私のまんこのより奥を擦る。

 

「ん゙ん゙あああ゙あ゙ーっ! ダメっ 気持ち...いいっ! あ゙あ゙あ゙あああぁンッ!!」

 

大場さんのちんぽが私の気持ちいい場所に強く当たるよう、私は夢中で腰を振っていた。

 

「んんあああ゙ぁぁっ! んんんん゙ーっ! あ゙っ! あ゙あんっ! アッ、あ゙あ゙あ゙あ゙あああぁぁぁぁンッ!!」

 

腰を振りながら私の意識が一瞬真っ白になる。これほど強くイッたのは今回が始めてだ。

私が腰の動きを止めても大場さんは動きを止めない

 

「ホラ、へばってる場合じゃねぇぞ」

 

「んっ はぁっ! やっやめっ! んあ゙あ゙ッ! おかしく...なっちゃうっ! はぅんっ!」

 

「オラッ もっとしっかり腰振れっ! ヘンタイ高瀬っ!」

 

「あンッ! イッ! イッたのにっ! イッたばかりなのにぃっ! あんっ! あ゙あ゙ぁっ!」

 

「高瀬っ 頑張れっ もう少しでイクから...なっ。」

 

「ああっ! いっ! いいっ! あ゙あ゙っ! あンっ! あンっ! あっ! アッ! あっ いっ! イくッ イッちゃいそう...ですっ あっ! ああんっ あ゙っ あ゙ッ あ゙っ あ゙あ゙あ゙あ゙あぁぁぁっ!」

 

「おっ おおおぉぉっ!」

 

大場さんがイク瞬間に私の腰を持ち上げ、彼のおちんちんを引き抜いた。その瞬間、白い液体が私のお腹、胸、そして顔に飛んだ。

そして、そのまま私は脱力して大場さんの上に崩れ落ちた。

 

「ハァ ハァ ハァ ンハァ ンッ ハァ」

 

その後もずっと大場さんとのセックスは続き、結局、大場さんが私の部屋を出ていったのは、夜になってからのことだった。私達は、木曜日の夜から3日間ずっとセックスをしていたことになる。

 

「それじゃ、色々ありがとな。」「今度また連絡するわ。」

 

そう言って、私の家を去った。私はまだベッドの上で快感の余韻の中、ボーッと天井を眺めていた。

 

「あ、明日から授業があるんだった....」

 

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