※この作品はR-18です。

雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!!   作:山下敬雄

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番外編 およよ? バニー効果?♡

苺とホイップクリームのおかしな枕を同時に投げつけられて、それははじまった。

先手必勝、2人のバニーが投げつけた枕攻撃に海都が目を瞬く間にも襲い掛かり、エプロンや頭巾やらなにやらがベッド外へとあれよあれよと脱ぎ捨てられてゆく────

 

やがて股間あたりを守っていた最後の布切れまで力技で剥がされていき、

露わになったペニスがそこにある……しかしそれでも、そんな恥ずかしい姿になっても、大きな兎たちの強引な誘惑にまだ観念せずに抵抗する者がいる。

 

明るい青のバニーはさっぱりと晴れたその空のような瞳の色とおなじ、茶髪の元気印のお姉さんダンおねが着こなし。

爽やかな緑のバニーはみずみずしく輝くそのマスカット粒のような瞳の色とおなじ、黒髪ショートのクールにおどけるお姉さんンボおねが着こなしている。

 

そんな青と緑のレザーにてらてらと光る、眩しくセクシーさを強調した兎たちに迫られても、なんとか逃れようと2人のみせた隙に闘争ではなく逃走を試みた海都は────しかし逃げきれず、またベッドの上にずるずると引きずり込まれ捕まってしまう。

 

「もうぅなぁんで逃げるのーーあひははは、こっちの兎はわるい兎じゃないよ~~ん♡はいかわいい抵抗おつかれええはいはいはいアイ♡しちょうしゃくんをとっ捕まえてまたベッド上でぴょぴょっていくうううう♡」

 

「んぼぉーぅ逃げられるわけないでしょー、──てか逃がさないから。さぁ男の子なら観念観念♡♡、あんまり暴れるとおこった兎の蹴りが飛んでくるかもよぉ? アハハハ」

 

なおもぐいぐいと迫る2人のバニー女子の圧に気圧されてしまう……されどもまだ楽天海都はあきらめない、これしきの突然の理不尽にはもうながされまいと気張る。

今度ははしゃぐ兎たちに捕まりながらも既に勃起しつつあるそのペニスを…髪や首を振りながら邪念をはらい念じに念じできるだけ無に鎮めようと試みるが……

 

逃げられなくなってもなお目を瞑り見まいと抵抗する彼を、彼の棒を、なにやらすりすりと誘惑する……。

思わずその柔く圧し伝った感触に海都は何事かと目を開けてしまった──視界のそこにあったのは、おおきなおおきな臀部。

 

ふたりの女性の尻が、ふりふりと揺れながら……ときどき彼の勃つソレにあたる。

左右上の間近には青天の瞳と、マスカットに似た瞳をしたバニーお姉さんたちが意地悪く見つめている。

 

ベッドに仰向けで倒れる彼のことをどちらも左右から臀部を揺らして挑発するように、そこにただ1本あるペニスにすりすり擦りつけ触れていた。

 

やがて間近にいた4つの瞳は離れてバニーたちは被さっていた上体を起こす。そしてくねる腰で尻を揺らし躍らせつつそれはゆっくりと降りてゆく。やがて二人は海都の腰部に左右から挟み座るように柔くのしかかっていった。

 

「およよ? およよよぉ? なぜか一丁前の我慢なんてことをハジメタしちょうしゃくん、なぁんかびくびくぅ~♡つらそうにしてなぁい? ねぇねぇ? あひははダンおねバニーのお尻に負けるな負けるなぁ♡あひはははソレソレぇ♡ぴょんぴょん♡」

 

「およよよよー? んぼぉ? お姉さんただ座ってるだけなのに? さぁっきから押し返してくるこの生意気な子はナぁニ? アレだけ逃げといてまさかのまさか今更ンボおねバニーのお尻に勃起なんてシてないわよねぇ? ぴょんぴょん♡あっ♡やだもぅ♡さっきから擦れるコレ♡すんごい元気でナマイキなんだけど♡」

 

ただ座っている。びくびくっと震える一本の棒を中心にストリップショーでもするかのように腰つきで、下ろし、上げて、下ろし……。

その豊満自慢の雌の臀部を擦りつけながら、若雄のびくつくちんぽを覆い尽くすほどに左右から圧迫していく。

そんな悪戯に踊り座り圧し合う雌兎たちのちょっかいに────

 

 

「「ぴょっぴょっぴょ~~~~ン♡♡♡」」

 

「あぁあっっちょっとトマッでちゃッッあああああああ♡♡♡♡」

 

 

ついに耐え切れず、バニーたちの生尻に挟まれた海都は射精してしまった。

揺れ遊ぶ二匹の尻の間からぴゅーーっと噴きあがった熱い劣情が、

大胆に開いたバニースーツ背の肌色を、

きわどくはみ出たおおきな生尻を、

やがて降りかかり汚していく。

 

左右から尻で遊ばれただけでそんなまさかの射精まで至り、バニー姿の2人は『きゃぁっ♡』と雌のおどろき声をあげて──やがてお互いの顔を見合った。

 

そしてくすくすと口元を手で隠し上品に笑い合い、しだいに、ケラケラと馬鹿笑いする。

熱い精液で白く汚れた青と緑のバニーガールたちは、挑発した兎のお尻だけで射精へと導いた予想外の成果とその雄の若さを笑わずにはいられない。

 

「やだぁもぅアハハハ!! んぼぉ♡もぅ♡ちょっとお尻すりすりぃってしただけなのに♡♡うんうん、そんなにお尻しゅりしゅりがよかったの?♡ ──ん? アハハハ♡」

 

「ちょっとちょっとぉ♡!?これこれこれこれ!【1.00万バニー】効果さっそくさいきょうにでてる射精てるよおおイロイロ♡でちゃってるううう! ねぇねぇ♡? バニー?それともぉ…ダンおねのお尻♡ハマっちゃったぁ♡? しちょうしゃくんにはちょっと強すぎたぁ♡? ねぇねぇねぇっ♡あひはは♡♡」

 

「あっ♡あぁ……」

 

暴発した若い雄の新鮮なザーメンの匂いがただよう…。そんな衣装を汚した白い劣情を手にあつめ乗せながら、またいじわるな目と笑みをした彼女らはぐったりと息を荒げた彼を見つめ問う。ダンおねバニーとンボおねバニーはシてやったりの嬉しさを隠さずまた明るく2人ではしゃぎだしていく────────。

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