※この作品はR-18です。

雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!!   作:山下敬雄

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番外編 兎肉牢♡

ぴょんぴょんと誘う兎のお尻に射精して終わるはずもなく。

お尻にひっかけられた若く熱い特別な雄の精が、大胆なバニーコスチュームを纏う身をさらに火照らせる。特別な聖夜に特別な衣装を纏った大人女子たちのわらい昂るテンションは抑えきれず────。

 

さらに射精後で惚けていた海都のことを弄ぼうとする。そしてまたも兎たちに捕まってしまった海都は──

 

かわるがわるの景色にダイブする。青と緑の山へと、肌色のやわらかな谷へと……。

ダンおねとンボおねはしゃぐそれぞれの左右の山々へと……手腕で元気に掴み寄せられては振り回されてゆく。

あっちの山からこっちの山へと。汗かすこし湿り気のある肌色へと…抱き寄せられて顔をうずめていく。その谷間の肌の匂いに、沈む柔さに、くらくらと振り回されて思考までもやわらかくまどろんでゆく。

 

「はいだーーーん!! あひはは、はいここで大人気じょせい吐信者どっちがおおきいかクぅぅーイズ!! ねぇねぇどっちぃ?? ねぇねぇえどっちの勝ちぃ? あひははははい追撃の乳プレスだーーーーん!!」

 

「アハハ鼻息くすぐった♡んもぉーそんなにくんくんしてぇ、ンボーお姉さんのバニーおっぱいがしゅきになったの? ん?♡ こっちの勝ちよねぇ?♡」

 

青い兎山…ダンおねの肌は健康的な色合いで、くらべて緑の兎山…ンボおねの肌はウロボロシーの海に長らくいた影響からか雪のように白い。

しかしそんな事を考えてくらべる余裕もない、海都はただ兎のお姉さんたちにはしゃぎ弄ばれては……どちらもの匂いの混じり合い判別不可能になった汗ばんだおっぱいに埋もれつづけて、びくびくと股間のあたりをまた若く元気に反応させてしまった。

 

ベッド上で一通りはしゃぎ終えた兎たちはまた何か悪戯をひそひそと画策したのか笑い合い…。

 

やがてにじり寄り密着するバニーたちに囲まれて、ただぎゅーっと抱き着かれてしまう。

今度は対面に来た青兎と、背後に回った緑兎にふたりがかりの同時にサンドウィッチにされてしまった。

 

密着するバニースーツごしの女体が、前も後ろもみっちりと隙間なく。

完全に捕まってしまった海都は、見つめるダンおねの青天の目から逃れられない。さらにこそばゆく吹くンボおねの吐息が後ろ横から不意に耳元にあたり、海都の耳たぶをふわり刺激し赤く染め上げていく。

 

そしていきり勃っていたペニスさえも、青いバニースーツごしの腹にすり潰されるように一緒くたにサンドウィッチされている。そして目の前の元気な目をした青兎は腰を尻を…くねらせてゆく。それがまたより一層の海都のペニスを押しつぶす刺激となる。

 

もはや逃れられず。前後同時に仕掛けられてゆくエッチなバニーたちの責めに、海都は身動きひとつできない。ただ密着され流される体温と、押しつけられてゆくメリハリのあるどちらも女性らしい豊満な乳房柔さがダイレクトに伝う……逃れられない悪戯な兎の肉牢の快楽に変わってゆく。

 

しかしそれだけでは終わらず。もう一段、兎たちは一肌脱ぎだしパワーをあげた。

後ろからの感触は何故かよりダイレクトに、水気湿り気をさっきより帯び…張り付くように大きなものが海都の背を押していく。

そして押されて前へと倒れ込む、いや沈み込む。いたずらに笑いながら両手を広げて待つ茶髪の青バニーに、その胸元へと吸い寄せられた。

ぺらりぺらりと剥がし露わになった……バニーのエナメル生地の裏に隠された蒸れた乳へと、顔からうずもれてしまう。

 

密着の上をゆく超密着。雌兎の匂いと、肉に埋もれ抱かれながら────

 

「「はい、うさうさはぐはぐぴょっぴょっぴょ~~~~ん♡♡♡」」

 

「ンッッ!?? ぁンぶッ!?♡♡♡ンンーーーーーー♡♡♡♡」

 

 

海都はもうその熱烈すぎる強烈なハグに耐えられず、ダンおねの生乳に埋もれ、ンボおねの生乳に押されながら射精してしまった。

 

緑兎に背を覆われ青兎と対面座位のような形で、挿入はせずとも、密着の挑発と悪戯にうながされ、逃げ場なくぎゅうぎゅうに押しつぶされていた海都のちんぽは射精へと導かれた。

射精のタイミングでよりぎゅっと一体になる、二匹の兎とひとりの雄が。

逃げ場はそこしかなく、青兎の乳に埋もれながら背に両腕を回し抱き着き甘えながら……海都は射精の快楽を逃がしていく。

二匹の兎肉の間で蒸されていった海都は息をはぁはぁと苦しそうに荒げる。

そしてやっと抱き合っていたチカラは抜けてゆき、その閉じ込められていた兎肉の牢から解放されてゆく。

 

彼の視界には青いバニースーツの腹部を盛大に汚し、白く染め上げた射精の跡がそこにのこる。

青兎の乳の中でどうしようもなく最後は甘え射精し、すっかり茹でられとろけた顔をした海都は後ろの緑兎の方へと、頭をよしよしと撫でられながら倒れてゆく……。

 

思考はくらくらと快楽のピンクに染まり酔い……

耳元と目の前、くすくすと笑う兎たちの声も遠くなって────────

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