雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!! 作:山下敬雄
柔らかな肉のベッドにへたり…沈み込み、緑の兎…ンボおねに頭をなでなでされながらずっとつづく恍惚の余韻に浸っていく……。
しかし、甘やかす、獲物を抱きかかえた兎たちはまだそれでは満足していないようだ。
配信後の部屋で行われつつある特別記念日の特別行為はこのままでは終わらない。射精後のすこし元気の落ちたおちんちんを応援するためにまた、バニーたちはひそひそわらい画策しあい次のプレイの実行へと移した。
硬度の減少した休んでいた海都のペニスへと、急に重しがのしかかる。
緑の兎が海都の腰上へと座っていた。ただ座っているだけだがそのスーツ生地からおおきく露出した白肌が、びくびくと震えるペニスを押さえつける。
「んぼぉー! ほらほらぁしちょうしゃくんナニ休んでんのー! それぴょんぴょんぴょーーん♡アハハンボおねバニーのお尻の下でびくびくぅ~~♡」
大きな白尻に柔らかく圧され、さらにのしかかっていたその重しが擦りつけるように前後へとグラインドしながら揺れ動く。豊満な尻肉を用いたいたずらな愛撫でまたびくびく震え出したちんぽは、重く柔く受け取った刺激を甘い快楽へと変換していく。
そんな突然受けた快楽の応援ダメージにやられていると────突然視界が翳りゆく。
天を見上げると、きらめく青と汗ばんだ肌色。頭上に股を開き聳えた……青いバニーの青い瞳がいたずらに彼の顔を上から覗き込んでいる。
海都は耳に聞こえた謎のカウントダウンと、目に見えたそのふわもこの白い尾を振りながら覆いゆく……じりじりと近付く巨大な影に、まさかと嫌な予感がしたもののもう遅く。
そして────
「ろーく、ごぉー、しぃー…りっ!ハイだーーーーーーーーーん!!!♡♡♡」
「ふぇっ!?? ンンーーーーーッッ!??」
一気に落とされた大きめのお尻に、驚いた海都の視界は完全にソレに覆われてしまった。
兎の雌尻が雄の顔面にダイレクトに座る。
秘部を隠した湿っぽい青い布地と、汗ばんだ生尻が蓋をするように顔面を覆う。
その複雑な雌尻の放つ匂いがまさにダイレクトに海都の鼻孔を刺激し犯していく。
汗やなにやらが混じったエッチなニオイのするダンおねのお尻が、その柔肉とくっきりとした桃尻で、海都の目先鼻先に密着しながらゆれ踊っている。
まるで自分の雌のニオイを雄に擦りつけマーキングするように……。
そんな突如の顔面騎乗と尻コキの時間差攻撃に、今絶賛同時にヤラレつづけている海都はもう何が起こっているのか視えないわからない。だが、大サービスで重く遠慮もなくのしかかったダンおねの生尻の濃いニオイが、同じくンボおねに尻で擦られているちんぽの快楽をさらに増幅させてゆく。
そんな雌尻で目隠しされ別の雌尻でちんぽを擦られる…きもちいい混乱の尻尽くしの状態がつづき……
やがてやっと息も重く苦しくなってきていた湿った視界がくらくらと明けると────────
長い暗転から眩む目に飛び込んできた光景は、ふたりがかりになっていた。
左右から尻におしくらまんじゅうされてゆくのは海都のちんぽ。左右の雌尻肉にうずもれるほどに強烈にプッシュされ、みっちりと隙間なくその尻と尻の間に仕舞われ押しつぶされてゆく。
背面の尻を見せつけながら挑発するように、青バニーと緑バニーのお姉さんたちが腰部に座ったどちらも大きなそのお尻を左右から遊ぶように圧し合う。ぎゅうぎゅう詰めにされた海都のちんぽは悲鳴のかわりにびくびくと震え、その震えさえ大きな尻肉に圧され抑え込まれてしまう。
鈴口からちろちろ漏れゆく熱い涙が、我慢できずに分泌し生尻にすりつけられてゆく。圧し寄せる快楽刺激に、息を荒げ喘いでもちんぽから涙を流し許しを請うてもテンションの高いバニーたちのいたずらは終わらない。
みちみちと八方をあそぶ兎の尻肉に塞がれ、ちんぽも快楽も逃げ場はない。腰は重く振りほどけない、重量感のあるボリュームたっぷりの尻肉に捕らえられてただただカウパーをだらだら流しては汚していく……。
このままではもう射精してしまいそう……そんなときに────
さらなるイタズラがすぽっと抜けた。
突然兎たちはじぶんの短いまんまる尾を引っ張った。
飾りだと思っていたソレはただの飾りではなく……ぴんくの穴がずらされた臀部の布地にぽっかりと開いている。
いたずらな顔を浮かべ舌をお茶目にだしながら、尻尾のおもちゃを引き抜いたエロ兎たちはそのおもちゃを手に…手を振っている。
そんなエスカレートしていったとどまることのない淫靡な光景にもう────海都は盛大に射精してしまった。
噴きあがる熱い白濁がえっちなうしろの秘穴を向けた雌尻を汚していく……。決行された悪戯と思いもよらぬサプライズで、2人のバニーガール姿の尻に海都はまた為すすべなく射精したザーメンをひっかけてしまった。
コスっては火照る……。
聖夜を盛り祝う若く熱い祝砲がまた放たれた。
兎たちはまた元気な精をあび馬鹿笑いする。笑いが尽きぬように刺激的な夜は終わらない……まだまだ弾切れになることを許されることはなく……────────