※この作品はR-18です。

雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!!   作:山下敬雄

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番外編 オナニーバニー♡

3度の射精をしたひとつの棒に雌兎が群がる。

遊ぶように慰めるようにかわるがわる、配信者のお姉さんたちがペニスを後処理のフェラをしながら快感と元気がまた高まっていく。

 

そんなそそり立つ肉の棒をぬめる這う……なまあたたかな恍惚に浸っていると、海都の惚けた視界にはいつの間にやらいない。飽きたのか心地の良いフェラ行為はすでに終わっていた。そして兎たちは別の遊びを始めようと何やらこそこそ少し彼と離れたベッド上で準備をはじめていた。

 

今度は突拍子もなくトランプ遊びでもするのか? いやちがう。

じぶんのオーラをカード化する。身に宿るオーラを慣れ親しんだ形にし使いやすくするカード化、それはこことは別の世界である同郷異世界の出身であるダンおねもぜひともご教授願いたい技術である。ンボー・マラスカット彼女が自身に設定し得意とする共通概念だ。

今その技術を用いぶっかけられたり…受け取ったさまざまなオーラをブレンドして、2枚の特別なカードを作り出すことに成功した。そして、

 

ぼんっっ────コミカルにはじける音と煙をたて、さっそくできたてほやほやの2枚のカードを起動すると……現れたのは────

 

 

やらしい手つきで撫で上げてその出来栄えをたしかめた……青と緑のなぞのアイテムであそんでいる。

それはどこか同じ形、同じカリの張り具合、同じ太さ。

どういうわけかいきり勃った海都のものとそっくり同じ形状をしたディルドで、兎たちは遊んでいる。

 

突然手にしたふたつの道具でダンおねとンボおねは海都の目の前でオナニーを始めたのだ。

青と緑のディルドをそれぞれ片手に自らの雌穴を抜き差し……慰めていく。喘ぎ声を笑いあげながら、そんな淫靡でたのしげなあそびを繰り広げている。

海都は混乱しわけがわからなかったが、目の前手の届かない目の先で繰り広げられている雌兎たちのエッチな公開オナニーに……もてあましていたペニスはびくびくと反応してしまう。

 

だが、股をM字にあられもなくひらき、偽のペニスを手に取りねっとりと挿入する……締まる穴にきゅぅっとフィットし収まったそれに彼が交じることはできない。似たようなペニスを既に蜜の満ちた秘穴に通しても、彼のホンモノに快楽はリンクしていない。

ずっと放置されながら、ただただ突然はじまった大人女子ふたりのマイペースなオナニーを見せつけられている。

 

「あっぁっ♡このニセちんぽなかにゃかぁっ♡ダンおねのいいところ♡効ぐぅぅ♡♡いいかもぉっお゛っっ♡♡」

 

「ホンモノよりきっっと雌の責め方わかってるぅぅ♡♡ンボおねまんこに手加減なしに甘えてぎてるぅぅあっアァっっ♡♡」

 

依然喘ぎながら好き勝手にオナニーに興じているバニーたちに、いつまで経ってもなんの刺激も与えられずにいた彼のペニスは乾き…だがイラだち勃ち。

ナニかそろそろと心のどこかで期して待っていたが何も起こらない。彼をわざとか置いてけぼりにする彼女たちの挑発の目線と勝手な自慰がつづくばかり……。そして、どうしようもなくなった若い雄がついやり場のないその手を彼女たちの方へと伸ばしてしまう。

 

そんな展開と彼の苦しそうな反応を見透かしてか、彼女たちはひとりちんぽをもてあまし勃たせる彼に向けてもうひとつの玩具を手に取り振った。

 

「ぴょっぴょっっが~んばれが~んばれ♡あまりものちんぽが~んばれ♡しこしこ上手♡しこしこ上手♡しこしこえぇらいあひはは♡」

 

「上手にできたらご褒美ぴょんっ♡アハハ♡よちよちかちこい上手じょうず♡うさうさがんがんがんばがんばぁ~~♡アハハハ」

 

それはいつしかの〝カエルのがらがら〟に似たアイテム。そのがらがらが兎バージョンになったものであった。

その幼児をあやすようなおどけた兎の玩具を振りながら彼のちんぽと彼のオナニーを応援する。二つの雌穴は既にもう片方でするディルドで埋まっているが、あまりものになった彼のちんぽが自分の手でオナニーするように彼女たちは許可しエッチにうながしつづける。

 

おかしく振れ揺れるがらがらうさぎの折れた両耳、

ぴょこぴょこ鳴りつづけるコミカルな音に、

大きな雌兎たちの魅せ付ける大胆な自慰行為。やがてディルドを抜き差しするスピードも蓄積する興奮と快楽とともに速くなっていく。

 

エッチにあつらえられたそんな光景に、すっかりノせられ恍惚に染まる海都は我慢できず流されてゆく……。

お姉さん兎たちがディルドを速くするように、彼も自らのいきり勃ったモノを…シていく。

 

「お゛ッヤバイこれ♡ダンおねみながらみられながらしこしこあっあっ♡あぁっ♡あぁああ♡♡」

 

「あぁーイクイグっ♡♡ミちゃうミちゃうぅ吐信者の生オナニーでぶっこきながらもう射精ちゃう射精ちゃうぅぅンボおねしゅきしゅきイクイクイグっぅぅ♡♡♡」

 

女性吐信者たちの生オナニーはピストンを速め、もはや止められない。

ひとりの若い雄に絶賛オカズにされ熱のあるオナニーをされながら、相互に興奮を高め合っていき、トマラナイ。

 

やがて昂り積もった興奮と快楽は青と緑、ほぼ同時に決壊した。

びくびく腰を反り、きたなく海老ぞりになる。体を強張らせ、ベッドシーツを後ろ手に掴みながら、盛大に潮を吹く。

青バニーと緑バニー、ディルドを蜜穴に咥えながら透明な快楽をM字に開いた股からお構いなしに発射する。盛大にイッた…下品なポーズで強張り固まる海老ぞりの女体から、彼の方へと向けて──彼の元へと届くほどに快楽に濡れ溺れ、いきおいのある潮を吹いた。

 

いけないいけないあそび…相互でのオナニーによる生じた…熱い熱いふたりのお姉さんの愛液が、彼の必死にしごく肉棒を濡らしてゆく。さっきまで焦らされ続け乾いていた肉の棒が一気に濡れる、盛大な愛液がとどきおしっこを浴びせるようにひっかけられた。

 

なりわいとする配信業で彼女たちのサービス精神のふり幅が狂っているのか、恥じらいの薄いオナニーでがくがくと震える二匹の雌バニーがいる。

そんな淫靡さの最高潮に達した光景に、手の届き合わないはなれた距離から大きな興奮が伝染するよう……濡れ滑る熱い熱いペニスを一心不乱にシゴく海都はもう……────────。







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