雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!! 作:山下敬雄
盛大にイき狂う2人のバニー姿にもう……
手でシゴきあげ高まる贅沢なオナニーの快感のままに今────
放とうとした、だが放てない。不思議にも海都は自身の射精に至ることができなかった。
それ以上シゴいてもむかえない解き放てない、解消されないイライラがちんぽにもどかしく燻りつづける。
バニーたちのオナニーに合わせて自分もイこうとするもイケない……。
怒張するちんぽを保持したまま海都が困惑悶絶していると、ふたりの吹いた潮に濡れた一枚のカードをベッド上から緑の兎は拾い上げる。それは♡のマークに斜線が一本書かれた絵柄のカードであった。ひらひらと揺らし見せつけるそのマークが何を意味するのか……。
バニーの姿に最高潮に興奮した彼がペニスを必死にシゴきあげては──だが射精に至れず。そんな徒労に終わった姿を見物しては、二匹の雌兎たちはくすくすと笑ったのであった────。
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荒唐無稽なこともオーラを用いれば技術力創造力しだいで可能になる。
またもいつかの海でのことのようにンボおねの力で射精をカード化されておあずけされてしまう。そんな若い雄の主張するちんぽをいたずらに焦らしに焦らす……。雌兎たちのふと思い至った悪知恵による責苦至れない快楽を味わわされてしまった海都は────
緑の兎へと必死に突き入れおねだりする。もはや射精したい欲望が彼の思考の大部分をピンクに満たし占めていく。
厄介な術をしかけた張本人、ベッド上で股お尻を振り誘う…悪い緑の兎の女肉に誘われるがままに乗りかかり、その雌穴へとペニスを荒々しくピストンしていく。
「あっ♡お゛ッ♡♡はぁはぁっっ射精したい射精したい♡ンボおねのなかにびゅ~~~って♡♡焦らされたぶっ濃いヤツぅ…しゅきしゅきしながら射精したいぃ♡♡アハハ必死でかわいお゛ッ♡♡やぁんっ♡♡こらっっ♡あっあっッ♡そうそうぴょんぴょんへこへこっっ♡♡休まずへこへこっ♡お゛っ♡♡ンぼッ♡♡♡」
必死に膣奥を突く。洪水する穴をかきわけて内側の雌肉へと熱い欲望をへこへこと擦りつけてゆく。
だが、至れず。射精まで自力で至ることはできない。
ただもどかしいイラ立ちとうずうずとする快楽が海都のちんぽをずっと支配し、どうしようもない。
耳元で煽られながらも正常位で乗りかかるように必死に突く…そんな悶絶状態のかわいい顔をした海都の辛さを知ってか知らずか、ンボおねはぎゅっと寝そべりながらのハグする。抱きかかる緑のバニーの汗ばみ熱帯びる肉の柔さそれがまた海都のちんぽを玉の奥底から震えさせる。びくびくと、もどかしさを越えた未だ発散できぬ…つらいつらい快楽に震えていく。
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結局ンボおねの膣内をいくら突いても海都のちんぽへとかけたオーラのマジナイは解いてもらえず。彼女のことを気持ちよくするためにいい様に弄ばれ使われただけであった。
そんなすっかり思考力が落ち蕩けた顔をした海都は────
今またべつの兎に跨られ、はじまってしまった。
発情した雌兎は一匹だけではない。おあずけをくらっていたのはダンおねも同じ。迷わずに仰向けの海都のペニスは彼女の蜜穴へと挿入された。真似してかたどったディルドでのオナニーだけでは足りない、生の若い雄のちんぽがダンおねの待ちわびていたびしょ濡れの膣内へと食われてゆく。
青兎は胸部の汗ばんだ生乳をさらしながら海都の腰の上で踊り跳ねる。
好き勝手に杭打つダンおねの騎乗位に、射精したいのに射精させてもらえない海都のちんぽのびくつきが止まらない。元気にエッチにセックスしながら飛び跳ねる青バニーを見ながら、海都は頭の中まで甘い甘いもどかしい苦しさでいっぱいになる。
「あっあっ♡射精がんばれしゃせいがんばれぇ♡♡ダンおねバニーと生ハメセックスしながら射精がんばれぇ~♡あひはは♡♡うさうさだんだーーーんッ♡♡」
「濃くなる濃くなるちんぽにたまったえっちなミルク濃くなるぅ♡もうとっくにお射精ラインこえてお顔とろ~~んなのかなぁ♡♡? ん♡? ──そうなの♡?射精したいもう射精したいんだンボおねじゃないえっちなバニーのおまんこならどうでもいいんだぁ♡♡アハハ泣きそうにうなずいちゃってもぅ必死♡」
耳元にふきこまれる緑兎の熱っぽい煽りと青兎の乳を揺らす応援に、くらくらと混乱し誘惑されていく。
もう考えることもできることも一つ──どうしても射精がしたい、させてほしい。二匹の兎たちのイケナイ罠にはまった海都にはもうソレしかなかった。
騎乗位から前傾姿勢で貪るように迫るダンおねと、女体を添わせ手伝うンボおねに、焦らしに焦らされたその快楽に弱り悶え切った雄顔を見られながら……。
海都はもう我慢できない。限界まで追い込まれた追い込んだ…そんな若い雄がみせてはならない可愛い表情に──雌兎たちはいたずらな笑顔で見守っていた顔を並べる。
そして緑兎はバニー服の胸のふかい谷間から大胆にも取り出した例の一枚のカードを、口にくわえた。
その一枚のカードは彼の心境と状態にリンクするように露がしたたるほどに湿っている。
そんなもうおあずけをくらいすぎた彼という雄の限界を表した一枚のカードを、やがてふたりの兎がシェアするように──噛み合った。
そして────端と端に兎と兎に引っ張り合い噛みもたれた一枚のカードは────いきおいよく噛み千切り破かれた。
その瞬間、ダメになったカードにリンクするように海都は射精した。
射精禁止のマジナイは雌兎たちの合図で噛み千切り解かれ……今盛大に海都は射精する。
騎乗位で繋がっていたダンおねの膣内へと、マグマが噴火するような勢いでザーメンを放出する。
調子に乗っていた青兎を天をつらぬくばかりの恍惚と大快楽に打ち震えさせるほどに、それはそれは濃く煮えたぎらせた熱い雄の欲望を噴射させて、彼女の膣内を白く熱く濁らせて満たす。
満杯にする勢いでどぴゅどぴゅと濃くなった精子を、雌穴へと放出していく、長い長い射精がそれまでことごとくおあずけにされていた射精感がここにきて終わらない。
それから、気付けばベッド上にはいつの間にやら────
耳が折れた…取れた……青兎と緑兎がなかよく横たわる。
同じように雌穴をみっともない様でひくひく呼吸させ開きながら……なかよく横たわる。
完全にダウンし寝入るひとりの雄の寝顔を青天の瞳とマスカット色の瞳は見つめる。
まだととのわない激しい行為明けの息を荒げながら、兎のお姉さんたちは彼とのほやほやの熱い交尾の感想をならべてかるいピロートークをはじめた。
そしてそんな愉快なピロートークの最中、ダンおねがさっき撮った聖夜の特別生配信の反響と感想をベッド上にころがっていたスマホで調べようとしたところ。
「ふんふふぅん♪だんだだぁ……って────────げぇっ!?? なんでなんでぇえうっそおおおお??」
「どうしたの? そんなに大声出しちゃって。ん? ────アッ、アはははハハハ!!! 今日からバンおねに改名ね(きっとバニーのぶちあがったテンションで配信切り忘れてたんじゃなぁい? 大どん・まい★)」
「ばばばばばばばば、バンおねえええええ!!! ってそうじゃなぁああああいいもうううなんでなんでぇええええだだだ…だっ、ダンおねちゃんねる夢の最高到達てんっっ1.0万人…わああああああん!!!!」
一夜限りの聖夜に見せた駆け出し女性配信者たちの魅せたえっちなバニーの夢は……どうやらその羨ましそうな音声だけは無事に、その行為始終の途中まで視聴者たちへとお届けされてしまったようだ。
なお、やまだあきこちゃんねる登録者数1127人の方も無事であった。
お気に入り登録などしていただけると次も熱いやる気が出ます。