※この作品はR-18です。

雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!!   作:山下敬雄

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5♡期間限定イエロー夏ちゃん…!?

暗がりから目覚めるとやけにあたたかい。

やけに背が熱い。

やけにおもい?

やけにきもちいい…。

 

「────────ふにゃっんえ!? ハ! な……、なんですかこここ、これ!?? えどこ?」

 

「起きたか回復系男子生徒かわいい寝顔だったぞ♡」

「おぅ起きたぁ。きゃわきゃわのしのし」

 

裸で砂浜に寝そべる男子生徒の左右、おそろいの黄帽を被ったおそろいの黄色い水着の美女がいる。見慣れた人物のまったく見慣れない露わでまぶしい姿がそこにあり……寝起きすぐの男子生徒は訳が分からない。だが今のしかかるその重みはたしかであり……ひしゃげた黄色いビキニごしの双丘が左右よりド迫力で彼の身体に密着している。

 

「えっ、えっ、ちょっとな、なんです!??」

 

「なにだと? はっはっは見ればわかるだろ? 寝ぼけているのか♡」

「おぅこの恰好がちょーヒントだよかいふくけいだんし」

 

「えっ、えっ??? イエロー……キャップ?」

 

「ははは正解だ、そうまさにイエローキャップ討伐記念ということで【期間限定イエロー夏ちゃん】だ!」

「おなじく【期間限定イエロー牛頭梢】だぁ!」

 

「き、きかんげんてい? いやまったく意味ひゃっ!? あぁああ♡」

 

やわい太腿ですりすりとペニスを刺激する。突如の左右からやわらかく圧される刺激に海都は声を漏らしてしまう。その良いリアクション、様子を見て、少しいじわるそうに笑う雷夏先生と、まじまじと観察する牛頭梢の期間限定水着ペア。

 

「このところお疲れということでこのあらたに手に入れた部室ビーチでさっそくハジケて補給セックスということだ♡」

「おぅハジケろーぉ」

 

「あぁああにゃんでぇえ♡」

 

すりすりと依然太腿の肉でしごきつづけ、ここで夏ちゃん先生は傍らに用意し置いていたサンオイルを手に取りすぐさま実戦に投入する。どばどばと寝そべる男子の身体に遠慮なく液を垂らし絡めていく。それが左右からいじわるする太腿とペニスの滑りを良くし、更なる快感を計算通りに生み出していく。

 

「ひゃああちゅべぇあああああああ♡♡♡」

「ふふふ大興奮しているようだな♡夏ちゃん牛頭ちゃんの太腿コキを食らええいえい♡」

「牛頭ちゃんでぇす、えいえいでぇす♡」

「だめぇええああああ♡♡」

 

ぬめりすべる……既に硬くなったペニスは、柔い左右の太腿肉に押しつぶされては、こねられながら、快感をはげしく油分たっぷりの贅沢なマッサージを受けて増幅していく。

 

サンオイルはさらに投入され砂浜の上の男子生徒の体の上でとろとろに絡まっていく。オイルは広げられまんべんなく彼の体に行き届き、艶めかしく濡れテラる黄色いビキニのお姉さんたちが目の前にいてのしかかっている。左右からどちらも豊満な女体にサンドイッチされながら潤滑油ごしに擦り合わさる。やわい肉で全身を揉まれていく……そのボリュームと快楽たっぷりの海の中で……彼が耐えられるはずもなく。

 

「あぁ射精しそうな泣き顔だな♡いいぞぉ期間限定イエロー夏ちゃんにすりすりされてだせだせ♡」

「期間限定イエロー牛頭梢でぇすだぁせだぁせ♡」

「みゅりむりっあああああああああああああああ♡♡♡♡」

 

左から赤目を細めいじわるく笑い、右から灰色の目尻をとろんとさげ。じーっと2人に見つめられながら……射精。

 

ぴゅーーぴゅーーと放出。太腿の肉に下敷きにされ、押さえこまれながらも止まらない。熱い熱い白濁が柔肉の間から漏れ出てくる。どくどくと喜ぶように脈動するその彼の肉棒を抑え込んでいた彼女たちの太腿は、今、持ち上げられ……。2人で見つめていた男子生徒の気持ちよさそうな顔、成果を、確認した。

 

ねばぁっと……多量の白いザーメンが肉棒を圧していた太腿裏に引っ付き重力に垂れていく。サンオイルと汗と白濁と……3人のものがぐちゅぐちゅに混ざり合っていやらしく泡立ち、匂い立ち。淫靡な光景が射精後の彼の前に広がっている。雷夏ちゃん先生も牛頭梢もその白く染まったお熱い成果を見て、肌を伝う濃いエネルギーを感じて、やがて互い女同士顔を見合わせて笑う。

 

「フフフフこれはすごい濃いDオーラザーメンが射精たな♡ははははそんなに気持ちよかったか期間限定イエロー夏ちゃんの太腿スペシャルは♡」

「うおぉ? ねばぁ。期間限定イエロー夏ちゃんと牛頭ちゃんのこうげきりょく、おぉ~」

「あぁああぁぁ……ひもひ…………」

 

 

回復系男子生徒楽天海都は分からない。青空太陽が燦燦と照らす熱いここが射精しても分からない。

全身がぬめり密着してきもちいい……サンオイルの冷たさに体温が肉が馴染んでいく……。イエローキャップイエロービキニを装備した先生と女子生徒がただこちらを見つめている。

波音がかすかに聞こえる、それがおおきくなっていく。

夢のような気持ちよすぎる射精をし、その後の甘い脱力感と余韻が押し寄せる波音とリンクする。

クスクスと笑い声が聞こえる、それを聞きながら……とおく。

分からないまままた瞼はおもく閉じていき、目の前が暗くぼやけていった。

 

 

 

 

 

 

ドデカ夏ちゃんのイエロービキニに挟まれている。サンオイルをさらに継ぎ足してぬめりと滑りを補充し増して、おおきく柔い肉の谷間を肉の棒がびくびく甘えながら往復していく。

それはとても気持ちがよく、擦り上げていく乳房の中で海都のおちんぽは暴れるも。みっちり捕らえられ……すべりよく責め立てられる。

 

まだ天の日は燦燦と変わらず照り、このエロい夢にはつづきがあった。

 

「あああああああ♡♡」

「ドデカ夏ちゃんの期間限定パイズリの味わいはどうだ?♡ そうかそうかDオーラザーメンぐんぐん来るかぁそれそれッ♡」

 

砂の上、膝の上でパイズリ行為。黄色いビキニと黄色い帽姿の雷夏ちゃんの豊満なバストに包まれている。男子生徒の気持ちよくもだえる表情を確認し、さらに双乳を互い違いに擦り合わせ、深い谷間ですっぽり収まり退路のなくなった肉棒を捏ね上げていく。これにはたまらず、また我慢できない声と我慢汁をお漏らしさせられていく男子生徒。そんな様をしめしめと夏ちゃんは意地悪な笑みを浮かべて確認した。彼がこのままやりつづけても耐えられるはずもなく、まだ余力をのこして味見をしていた先生は、そろそろと「ラストスパート」をかける。

 

生徒のかわいいサイズをドデカな夏ちゃん先生のものがしっかりと包み込みながら、はげしく上下に揺れる。やがて、サンオイルでスムーズに滑る深い谷間肉のなかで、もみくちゃにされて彼のモノは限界を迎えた。

 

「ああああひゃあでりゅうううう♡」

「ふふドデカ夏ちゃんの夏ちゃんのナカに全部射精せ♡それそれッッ」

 

ノリノリで速度を上げた本気の期間限定夏ちゃんパイズリに、まったく耐えられず────噴射。押しつぶされるおおきな柔肉の間で射精。勢いよく射精したそれは黄色いビキニを纏った乳の間を噴き抜け夏ちゃんの顎下までとどき汚した……。

 

 

 

▼

▽

 

 

 

選手は代わって……今度は灰色ショートカットでナイスな肉体の持ち主である牛頭梢のパイズリ。少々小さめのサイズの水着なのは夏ちゃんも同じでありご愛嬌。男子生徒が痺れ寝ている間に先生が車を飛ばし、近場の大きなホームセンターで適当にノリで買っていったからであろうか。

 

彼のおちんぽの長さを亀頭まですべて平らげてしまうほどの大きさ……。みちみちと締まる谷間、サンオイルを既に垂らしびくびく震えるおちんぽを受け入れ、セットは完了。先程みていた手本と同じく開始した。

 

ドデカ夏ちゃんに引けを取らない大きさで包みゆっくりと動かしていく。それだけでもう、

 

「あぁああぁ……♡ひゃめごじゅひゃっ♡」

「おぉぅ。はじまったばかりでひゃめるなんて無理でぇす、たえてたえてぇ」

「あぁあああ♡たえっあっひもひぃ」

 

その先、耐えるのはとうてい無理であると男子にも女子にもわかる。ちんぽにずっとしっかりと当たる気持ちいい肉の間の行為に、あえいでいく。

 

大きくしっかりと挟み込み、色々と動きを試しながら自らの豊満をもちあげ、彼のおちんぽを刺激していく。牛頭梢彼女もまた彼を観察する。観察するとどうぶつよりも分かりやすく声に表情に出ている。彼女の習いたてのパイズリは激しくはないが、ずっとゆっくり乳内で甘やかされている。気付けば男子生徒は勝手に腰を突き上げもっともっとと求めていた。

 

その甘えたどうぶつの行動に……

 

「おぉ? どうぶつらくてんかいとのアピールもっとはげしくぅ……こうこう。こうっ」

「あぁあしょれぇひゃめええああああ♡♡」

 

激しく上下にパイズリしていく。シンプルにただ大きな胸を揺らし、彼の腰にたたきつけてパイズリをする。これだけ大きいとそれだけで気持ちがよく、テクニックは不要。もどかしくちんぽに溜まる甘い快感がこねられ揺すられつづけ……もうぐんぐんと精子がのぼっていく。

 

そして射精。やわくとろける乳の中で腰を突き上げながら、簡単に至る。

 

目の前の男子の腰がびくりと跳ね、中に熱いものが満ち伝わる。それが彼が今射精したということだと牛頭梢はわかった。

 

ぱっとパイズリしていた手を放し、抑えていた両手をひらく。中はねばついた白い糸がやらしく……右から左のおおきな丘へとかけて架かっていた……。

 

「おぉぅ。らくてんかいとおおはし? すごっここまでにおう……♡」

「あぁあぁ……ひ。ひもひぃ……♡」

 

期間限定のイエロービキニで2連続パイズリを味わった楽天海都は、白く……さらに真っ白く気持ちのいいものを吐き出し放心。熱い砂浜でしあわせな肉にサンドされつづけ、心、今、ここにあらず。完全にその乳にみっちりと抱かれる快楽の虜となり、パイズリ射精後の余韻に浸りつづける。

 

そうしてぼやけていると突然に、白い砂の枕で夢見心地のおでこに、冷たい缶缶があたった。笑った赤い目に見下ろされ、なぜか海都は安心してしまった。

 

なお、Dウォッチで後で雷夏ちゃん先生が忘れたころに計測し確認したところ。回復系男子生徒のザーメンを浴びるだけでも、ダンジョン探索者にとって貴重なDSシールド値は回復することが分かった。

 

 

 

 

 

 

 

「あっらくてんかいとまたねた」

「フフフたくさん射精してたくさん寝てたくさんオーラを回復しているんだろう」

「ちょっこしお悩み解決やりすぎたぁ?」

「ちょっこし生徒の悩みを一緒にもっちょり解消するのが、先生だからな♡!」

「ちょっこしもっちょりハジケるビーチ?」

「ちょっこしもっこりハジケるビーチぃぃぃ!」

「「ふふふふふあははは」」

「あ、せんせヤドカリ来てる」

「ヤドカリ!? はははははな馬鹿なァぁハジケすぎだろぉぉ!!! ハハハハよぉーし牛頭梢、部室ビーチ争奪戦の戦闘準備だ!」

「おぉぅ。ひみつの部室ビーチは栃木女子として、ちょっこし譲れないかも」

 

砂浜で女子同士で回復系男子には聞かせられないひみつの談笑していると────ヤドカリが襲ってきた。

海の彼方から唐突も唐突に波立つ青をかきわけ、女子たちのキャッキャウフフな会話劇をハサミでちょん切り、今、襲来した。──ヤドカリモンスターに対して、期間限定女子ペアは、イエロービキニ姿のまま押し寄せた脅威を取り除くべく戦闘態勢に移っていった。

 

前衛はいつも通り絶対的つよさを誇る雷夏、単騎戦法。後衛から小慣れてきたバズーカで手堅く重撃支援する牛頭梢生徒。あらたに手に入れた部室チップ、【部室ビーチ】内での攻防は熱砂の波打ち際で剣撃、その爆撃音はげしく────────

 

「おい回復系男子生徒カイト! 起きろおおおおおお」

「んぐぅふにゅ♡────ッんえ!?」

「なにやってるなにが『ふにゅ♡』だ。ダ~ンジョンの引っ越し業者ヤドカリだ! さっさと絶対的先生を回復しろおお!!!」

「ええ!? や、ヤド!?? え、え、なにが!?? え?? は!??」

「はやくしろおお業者だけあってチームワークができていて力持ちだぞおおお」

「は、は、ハイーーーーーー!!!」

 

楽天海都は耳を貫くあの声で目覚め起き上がる。おおきなヤドカリモンスターのハサミと絶賛両手の二刀でじゃんけん中である……ビキニ姿の雷夏先生が、今目覚めたばかりの彼の寝ぼけた視界に映っており、どうやらただ事ではなさそうだ。

すぐさまひび割れが目立ち始めていた汗ながしきらめく雷夏ちゃんのDSシールドを、お得意の【巻く膜クレープグレープ弾】で言われた通りに狙い撃ち、強化応急補修をほどこす、慌てて先生の指示に従い楽天海都生徒は参戦した。

一度寝ぼけた目をごしごしとこすり……前方へと凝らした。「さぁバトルだ」「集中しなきゃ」と意気込もうとするが……まだまだ海から湧いてきているその敵の増援。色とりどりの走る貝殻のファンタジーに、

「なななんでででかいヤドカリぃいい!??」

「なんでもヤドカリだぁぁぁ意外と脚も早いぞ狂暴だ♡気をつけろ小回りが利かないから突っ込んできたら無理せず横に走れ」

「なななんでヤドカリがでかくて狂暴なんすかああ!」

「なんでなんでぇ♡なななんでぇ♡寝起きのくせに戦闘中の質問責めで、絶対的夏ちゃんをまた追い詰める気かヘンタイ♡なんでもなにもヤドカリは宿を借りるヘンタイなヤツらだ。今よりいい宿を見つけたならば、ちょっこし嫌がらせに友達を呼んでこんな風に盛大に騒ぎに来るのが当然だろッ、セイタイ♡」

「おぉちょっこし見損なったヤドカリさん、のセイタイ」

「それほんとにCMのヤドカリですかあああああああうおおおおお来んなぁあああ」

「らくてんかいとめっちゃハジケる、……おぉわたしにもきた? ちょ痛いやば」

「ははは緑蜜ダンジョン部ハジケろおおおお【爆雷斬】!!!」

 

 

▼

▽

 

 

緑蜜ダンジョン部は3人体制で盛り返そうとするもヤドカリモンスター1匹1匹の硬さに苦戦中であった。しかしダンジョン巧者の雷夏ちゃん先生はすでに、このモンスターを何匹と前衛で相手にし討ち倒しながら、傷付きながらも秘かに……喰らう術を確立していった。そしてダンジョン部の生徒たちへと、先生らしく生のレクチャーをしていく。

 

「ご自慢のやけに硬い殻じゃなく意表をついて中身を狙え【電柱斬】! おすすめはこんなかんじのトラップだ! これなら殻に籠るまでのこちらの攻撃スピードは問われないぞ!」

 

意味もなさ気に刀で刻んだ砂地、その秘かな刀傷のラインを今、カサカサと騒がしい足音を立てて突っ込み、その多脚で踏んでしまったヤドカリは────下から吹き上がる青い雷電の柱に焼かれてしまった。そしてそのままダメージ限界を迎えて、〝滅〟。見事モンスターをトラップへと誘い込み、Dスキルチップの効果的なサンプルとヤドカリの料理方法のお手本を示してみせた。

 

「なるほどそうかっ直接撃つんじゃなくて……トラップ! それなら俺でも! んーー、あっ────────甘く焼かれてひらめいたッとりあえず【策咲(サクサク)クレープグレープ弾】!!! こうでしょっ」

 

砂地に斜め下に構えたハンドガンから弾丸を放ち、仕掛けた広がる白いクレープエリア。その円形エリアに侵入したヤドカリモンスターを自動で迎撃する。薄い円形の白を一気に折りたたみ、硬く尖り成した三角クレープが、砂地から隆起し、敵を真下から貫く。

柔い中身を鋭く抉られたヤドカリはあえなく〝滅〟。

雷夏ちゃん先生の指示通りに楽天海都はやってみせ、見事な彼の技を見た赤い目は眩しくウインクし力強い親指を立てた。

 

「おぉわたしもちょっこしヒラメイタ。なら捨ててからの……遠隔【牛頭ーカ】、ばーん♡ちっちっち♡」

 

とにかくヒントは2人がやってみせたトラップ。相手を欺いてヤっちまえばいいと、バズーカをその辺に投棄して小盾のチップを使い、牛頭梢は仰々しくも勇ましい防御姿勢を取った。

砲弾の餌を貰いつづけすっかり彼女にご執心だった殻の焦げ付いたヤドカリモンスターは、「鬱陶しいバズーカを捨てた今がチャンス、そんなへっぴり腰のダサい貝殻は砕かん!」と言わんばかりに……。背負うご自慢の【超硬質貝殻ハウス】を必殺の体当たりでぶちかまそうと、多脚で走り近付いていく。

そしてカサカサ走る勢い増して砂を蹴散らし迫る瞬間に、やってみせるはバズーカの遠隔操作、仕掛けた射線に誘導し勘良くDスキルチップを発動、走るヤドカリの側面を激しく撃ち抜いた。

どうぶつさんのきもちを上手く欺き利用した灰色娘は『ちっちっち♡』と左人差し指を小刻みに動かし、灰色に爆破され赤く砕け散っていった三角片に、ダンジョンの探索者ルーキーながら格の違いと才能の違い、勝利の余裕をみせた。

 

 

「フフフどっちも100点まんてんの正解だぁあああさすが夏ちゃんパーティーの絶対的生徒たちだ! よしいくぞおお味方のトラップに引っかかるなよおお引っかけるなよおおハハハハハ【電柱斬】!!!」

 

 

 

▼▼▼

▽▽▽

 

 

 

「まさか手に入れた平和なダンジョンに引っ越し業者のヤドカリの群れが紛れ込んでいたとはな」

 

海の彼方よりお越し下さったヤドカリモンスターの群れは、緑蜜ダンジョン部の3人が力を合わせ、波打ち際に仕掛けたトラップを確認し合い、策とチカラ押しで全て倒した。

 

戦闘中は必死であり気にならなかったがよくよく見てみるとものすごくエロい……黄色いビキニ姿。運動後の汗だくで屈託のない笑みを浮かべる雷夏先生に、目のやり場に困りながらも男子生徒はこの珍事の成り行きを問うた。

 

「け、けけkけっきょくなんなんすかぁ……なんで起きたらヘンなやどかりがあんなに攻めて……」

「言ったろ厄介な宿借りとの部室ビーチ攻防戦だと」

「えっとこの砂浜と海があの青い草原みたいな部室……なんすか? なんか雰囲気が日もめちゃくちゃ照ってて?」

「まったく質問責めが相変わらずなのはいいが、例の手に入れた【解析不能のチップ】を使ったのを見たろ」

「いや俺……なんかいきなし痺れてぜんぜんきお」

「まったくとんだ水着回だったなああああああはははは!!!」

「え……あのぉ……」

「らくてんかいと、ねすぎ」

「えぇ……いや、たぶん、俺もねたくてねたわけじゃ」

「そうだぞまったく肝心なときにいつも寝ている、しかも訳の分からん技をひらめく回復役なんて、勇者パーティーなら次の町でクビだぞ♡? ははははは」

「え? わけのわから、えぇ??」

 

ヤドカリを無事一掃後、元の平和の取り戻された部室ビーチに3人のせわしい笑い声が響き合う。また聞こえてきた穏やかな波音はここちよく、熱いバトルで高揚した身体も落ち着きを取り戻していった。

 

 

 

 

 

 

前触れもなく攻めてきたヤドカリを全て倒し、いつの間にか設営されていた小さなテント内。そのテントの中にあるクーラーボックスから、先生は【夏ちゃんビール】を取ってくるようにと指示を出した。男子生徒は「ハイ」と特に逆らわず返事し、その命に従いさっそく向かった。

 

スイカ柄のしゃれたビーチテント内で、ガサゴソと物色しながら背を見せていると……。テント内に射し込んでいた明るい陽は急に無くなり、進入口がジッパーで閉まる音が聞こえた。

 

彼が振り返ったときには「ガバっ」、ものすごい力で押し倒され……。赤い果肉の陽の透ける薄暗いテント内、緑のシートのその上で。

 

既に挿入────黄色いビキニ姿一式の夏ちゃん先生は即挿入した。すぐに硬くなっていた生徒ちんぽを、腰を落とし膣内に迷いなくそれで当然のように咥えこみ、さっそくの予定通りの補給行為を開始した。

 

「あっあっせんせなっなんでぇえああぁ♡」

「なんでもなにも補給のじかんだ♡」

「ああああちがっせんせいっ!まくまくくれーぇ」

「そのMP効率の悪いへんてこな技は却下だ♡ふっふっふさっきのバトルはどちらかというと終わりのないディフェンスがつづいたからな、回復系男子もフラストレーションがイロイロ、イライラ♡溜まっているだろう? ただの補給ではなくせっかくだ、ヤドカリ討伐記念に今度は趣向をかえて、『ヤドカリのきもちになってみよう!』と思ってな♡ ソラっ! このテントはヤドカリ夏ちゃんのものだ!はやく出ていかないともっともっとよわよわ童貞おちんぽぱんぱんしてイジメるぞ♡♡♡」

「でっでていきゅ♡からあああああぁ♡ひゃめええ」

「ゼンっっゼン!でていかないな?この回復系どうていヤドカリ♡! じゃあこれならどうだかりかりヤドカリカリカリ♡」

「ちくっあああああああああ♡♡」

 

黄帽を被るぬれた青髪、もう何度目かの見慣れた見下ろし笑う赤目が生徒をマウントを取り、上から襲い犯す。「ヤドカリのきもち」になり、「ヤドカリ夏ちゃん」になるのだ、とのたまう変人が……。

 

ホームセンターで買ってきたしゃれたスイカテントになおも抵抗し我が物顔で居座る「男子生徒ヤドカリ」を出ていかせるための手段を問わない〝嫌がらせ♡〟を開始した。

 

ぱんぱんぱんと前傾姿勢のピストンが速くなる。それだけでも十分、男子生徒はあっという間に声やカウパーをお漏らしさせられてしまうが、この若いヤドカリはまだ出ていかないようだと、更に別の手段を加えてさらなる嫌がらせを追加しはじめる。

 

「カリカリカリ♡」と夏ちゃんの丁寧に短く切られた綺麗な爪先が、イジメる。その寝そべる肌色に興奮し浮かぶ、〝突起〟を爪でも研ぐように。そんな騎乗位ピストンしながらのさらなる乳首への同時刺激に、未だ雷夏先生からは童貞認定されている彼の低レベルちんぽが、耐えられるわけもなく……。

 

海都は情けなく喘ぎつづけ、しかし硬いちんぽをびくびく擦り付けて、先生のおまんこに媚び甘え続ける。そんな泣きそうな表情をした生徒を、また夏ちゃん先生は顔を近づけ、じーっと見つめながら、

 

「もっもうあぁああむりゅ♡でりゅううう♡」

「なんだとぉ♡今度は根を上げるのが早すぎるぞ♡もうこの宿は陥落かぁフフフそら射精ていけ♡射精ていけ♡夏ちゃんのテントで射精してイケッ♡」

「ああああああああああ♡♡♡♡」

 

また早くも射精、雷夏先生のおまんこに遠慮なく白濁を噴き上げ子宮と膣壁を汚していく。

 

雷夏は鍛えられた身体で膣を絞めて、その若いおちんぽ肉を搾るように貪っていく。締まる膣に抱かれうながされ最後までザーメンを放出する。ごきゅごきゅ……その回復遺伝子を尿道に隠れた一滴まで飲み干すように離さない、離してくれない。染み渡る至高の回復オーラに、雷夏は恍惚とその熱い快楽をぞんぶんに味わった。

 

「くっ♡んっ♡あっ♡ふぅふぅ……まったくこらえ性の無いダメちんぽだな♡だいすきな夏ちゃんキスもまだしていないというのに凄い回復オーラ量だ♡」

「あぁああぁぁ……♡……」

 

補給行為後の雷夏ちゃん先生はいつものとろけた彼の表情を見て笑う。濡れた黄色いビキニ姿から引き抜かれる、ごぽり……重力に垂れていく白濁の証と。遠のいていく……。やがて、その背から、黄帽がかるく投げ捨てられ、力なく寝そべっていた彼の視界を暗く覆った。

 

むわりとしたいやらしい空気がスイカテントの入り口から吹き込む風に流れて、換気されていく。

 

クスクスこそこそ……外から聞こえてくる。

 

また寝てしまった男子生徒は蚊帳の内に、眩しい光景の外で雷夏と牛頭梢のないしょの女子トークは繰り広げられる。

 

「あっ先生またらくてんかいとのお悩み相談?(つぎわたしのばん?) てかちょっこし焼きそばしたい」

「おっいいな♡ちょうど先生らしい男子生徒のお悩み相談後で腹が空いていたところだ。なぁらホームセンターでホットプレートと麺を買ってくるか、こんな最高の部室ビーチは焼きそば食わないともったいないからな」

「おぉまたホムセンいっちゃうぅ。ありゃっ先生でもビーチにコンセントあるの?」

「そんなもの……ハジケればあるだろ?」

 

「「ふふふふあはははは」」

 

「あっ、ヤドカリの残党きた」

「ヤドカリィ!!? はははははまだこんなところにハジケ残しがあったか! よぉしひと撫でしてお仲間ヤドカリといっしょの天の極楽宿まで送ってやるか。焼きそば前のダ~んじょん★バトル腹ごしらえだ牛頭梢! ヤドカリの焼き方はさっきのでもうわかるな? ヤルぞおおおおお」

「おぉぅー。あっ、らくてんかいとは?」

「どうせ今はいいご身分で気持ちよく寝ていることだ、回復するまでそっとしておけ。さぁ期間限定ドデカ女子コンビでヤっちゃうぞ♡」

「おぉさすがせんせい生徒思いやっさしー。でもきょうの牛頭梢の登板回数ちょっこしおおくない?(ちょっこし疲れた)」

「はははははダンジョンだからな! ちょっこしハジケろおおおおおお貫け【伸槍】!!!」

 

また女子の小話中に流れを断ち切り、性懲りもなくやってきたヤドカリモンスターの残党を迎え撃つ。勢いよく伸びた青槍は殻に籠ったその中身ごと貫いた。硬い防御もものともせず研ぎ澄まされた一突きに、思わずお茶目な舌なめずりを。

緑蜜高校体育教師、ダンジョン部顧問、雷夏、彼女はまだまだ未知のダンジョンで未知のモンスターを喰らいつづけ己の糧にする。

 

そして目指す……絶対的の果てを目指し、無限成長していく────────

 

 

 

 

 

 

 

次はわたしのばん……牛頭梢はスイカテント内で戦闘後の補給行為を開始した。

 

「ヤドカリにやられたぶん、らくてんかいとをつかって回復」

「えええ??? つかっ!? ええ??」

「んー。──ちょっとうるさい」

「ちょ、ごずさひゃっ!??」

 

またも無理矢理に迫られおおいかぶさるシチュエーション。自分よりも一回り発育のいいおおきな同級生女子に、上になってぎゅーーっと押し抱かれている。イエロービキニごしの柔肉に全身を覆われて埋まっていく。ほぼ裸でふたりは密着し汗と汗ニオイとニオイが、混ざる……。

 

「ああああぁ……ちょっごずしゃん……うぶぅくるし……ひゃめぇ……」

 

おおきな谷間に顔が埋まるほど密着し、牛頭梢のニオイとサンオイルの甘いニオイが濃く……。

とりあえずノープランで押し倒してのしかかっていた彼女も、彼が苦しいのに気付き少し離れ──それで彼の呼吸が少し楽になったかと思えば、まだ離してくれてはいない。

 

「らくてんかいと」

「はぁはぁえぇ……?」

「らくてんかいとらくてんかいと」

 

何を思い立ったのかそう耳元でささやきながら再度密着する。

何故かなまえを呼ばれている。

何故かなまえを呼ばれるだけである。

それが念仏のようにずーっとつづいていき。

耳の色が熱量を増し紅潮していく。

とてつもなく密になりながら、ただただ彼の名前を呼ぶ、そんな女子のあたたかい吐息がかかる。その発せられる単純な繰り返しと、牛頭梢の豊満な女体に、包まれて……不思議と気持ちのよい行為となる。

 

彼女の間に押しつぶされた肉棒は勃起せずにはいられず、柔らかな雌の肉体の持ち主の彼女にその興奮した雄のシンボルをアピールしていく。十分によろこんでいる反応を、腹肉に突き刺さる熱く硬いモノを感じ受け取った牛頭梢は起き上がり……邪魔な黄色い水着の下を脱いでいった。

その濡れた黄色い布切れがおちていく。とろとろの汁が、その割れ目、その恥丘から滴り垂れて……。

ビンビンと聳える肉棒はもはやその先を期待してやまなく……実際に鼓動が早くなっていき──その通りにその瞬間が近づいてくる。

とろんとした灰色の目が、笑い、男子生徒の方を見ている────

ガニ股でしゃがんだ腰が、ゆっくりとおとされていき……亀頭から根元までゆっくりと────────

 

やがて、

 

牛頭梢のやわらかい肉体に溺れながら挿入する。挿入した肉棒と腰をへこへことその気持ちのいい大きな雌ベッドに自動的に押し付けてしまう。彼女は抱き枕のように彼をぎゅーっと抱きしめた。自分の中に、気持ちいい奥に、突く熱いものを迎え入れながら、行為最中も耳元で男子高校生というどうぶつを気持ちよくする魔法の念仏をささやきつづけ、性欲を煽る。疼く快感を高める。

 

「らくてんかいと、んっ…らくてぇんきゃいとんっあっ♡」

「あっあああ♡」

 

ぎゅっと離さず、密に繋がりながら、自分の名前を何度も熱帯びた彼女の声で呼ばれ続ける……。同い年同士の男女甘々な補給行為に、楽天海都が耐えられるはずもなく……。

『らくてんかいと』と囁かれる度に勝手に勘違いし甘えてピストンする腰は、その反り返って擦りつける興奮値の詰まった肉棒から、ついに彼女の中にザーメンをお漏らししていった。

 

漏れ出た熱い白濁が女子生徒を満たしていく。膨大な回復オーラを膣内で直に浴びつづけ、牛頭梢は並じゃない快感のシャワーを注がれながら同時に絶頂してしまった。彼女はより一層強張るその身体で、らくてんかいとを強く痛いほど抱きしめる。ながい両脚を絡めるほどに……。

はげしい補給行為後で熱量は、増す。

赤い果肉の天から取り入れる陽射しは中にいる2人を蒸すほどに暑く……。

密着するお互いの体温と、べたつく汗と、近すぎる吐息で……思考がぼーっとする……さらに熱くなっていく。

 

『おーい完成だッ、夏ちゃん焼きそばできたぞぉおおおお♡』

 

突然、テント外から聞こえてきたバカでかい元気な音量。

熱籠るテント内にも響いたが、長々と続く快楽の余韻に夢中────浸る、2人にはもはや聞こえていない。

 

「らくてんかいと……ぁ……らくてんかいと♡……」

「あぁぁ……ごずしゃん……♡……ひもひ……♡……」

 

呼び声に反応がない……。

砂地を揺らす足音が駆けるように近づき、ファスナーを豪快に滑らせ開ける。

 

〝ジーーーーーーー!〟

 

テント入り口のファスナーの擦れる音が一気に鳴り、明るい光のシャワーが射し込む。そして冷たい風が密閉され熱されていた空間に舞い込んだ。

 

「おいっ!!! ってこらなに夏ちゃんに内緒で名を呼び合って青春し盛り合ってる♡すんすん…なんだこのニオイ……いやらしい青春ソースだ♡ったく蒸し焼けて死んじゃうぞ♡(蒸すのは焼きそばだけでいい、夏ちゃんはシンプルに蒸さない派だが♡)さぁ、立て、立てよ部員!! 待望の【夏ちゃん焼きそば】だ、ア、手は洗えよ♡ばっちぃから絶対的にな!」

 

ダンジョン部の監督役の雷夏ちゃんは登場し、むわりとしていた籠るニオイは一気に明るく換気された。熱さにだらっと交尾しながらダウンしていた生徒たちには、クーラーボックスから取り出したキンキンに冷えた夏ちゃんビール缶を首筋にお見舞いし、正気に戻させた。

 

 

 

 

「ヤドカリ夏ちゃん焼きそば」が完成した。この料理はヤドカリの気持ちになって、剥き海老と牡蛎を焼きそば麺に豪快に入れたのが特長だ。さらに紅ショウガと青のり、鰹節をフル装備にするのが〝焼きそばには絶対〟という、こだわりが先生にはあるらしい。

 

「え。めっちゃうまいっすねこれ! シーフード焼きそば? はじめてかもしれないです。豚じゃなくてもめっちゃいいっすね!」

「ヤドカリ夏ちゃん焼きそばだ、ははは」

「えヤドカリ……エビ、カキ…なんでぇ…………うまい…」

「おぉぅヤドカリ夏ちゃん焼きそば、めちゃうま。補給後だとよけうま」

「大好評のようだな。ダンジョンで汗水たらし、イロイロじゅーーーっとたらし、焼いたかいがあったというものだ! マ、夏ちゃんは普通のほうが好きかもなー。まぁまぁこれはこれで見栄えはいい、栃木女子的にもこんなビーチで食べるには気分がアガっていい! 海の家で売れば……うーん2000円焼きそばだな。ヤドカリ夏ちゃん焼きそばは、ははははは」

 

まだまだプレート上に保温されている「ヤドカリ夏ちゃん焼きそば」。割り箸とホームセンターで適当に買ってきたという洒落た地元栃木の「緑蜜焼」──鮮やかなミドリが美しい陶器皿で食べる特製焼きそばは旨い、格別だ。

 

その風に漂う食欲をそそるニオイに釣られたのか……

 

青い鳥が砂浜に羽音を立て優雅に舞い降りた。昨日ではなく、長い今日、見たことのあるその……人と絶妙な間合いを取る生物に。

 

「あれ、こいつなんでここに?」

「ははーん、おおよそヤドカリ夏ちゃん焼きそばをねだりに来たんだろう」

 

そんなことだろうと何度か頷いた雷夏は、焼きそばを皿に盛りお決まりの紅ショウガ、青のり、鰹節、さらに奮発して【武器チップ】をトッピングで散らしたご自慢の特製焼きそばをそっと置いた。

 

「おぉがっついてかわいいねぇ。やっぱどうぶついいねぇ。鳥さんもいいねぇ」

「ふふふダンジョンでペットを飼うのもなかなか悪くはないな」

「チップ入り焼きそば……」

 

おいしい夏ちゃんの焼きそばは疲れた生徒たちに大好評で、冷たいサイダーと共に腹に流し込まれていく。そのハジケる青と海の味のする焼きそばの相性は最高だ。楽天海都も絶品のおかわりをもらいに……ホットプレートの焼きそばをご丁寧にもトングで入れてもらい、礼を言う。

 

「ありが……ってなんですこいつ!? ヤッ!? やややややヤドカリの残党が!?」

 

焼きそばを挟み、皿に盛るトングを挟み、操るハサミ……。なぜかおかわりの焼きそばをヤドカリに盛られた男子生徒はでくわした珍事に驚いた。そして今、宙を舞った焼きそばを、おっとっと……慌てて雷夏先生は完食し空いていた自分の皿でキャッチした。

 

「やややややーの残党だとぉ? はははのはー、私のヤドコンちゃんになんて言いぐさだ! (ほいっ焼きそば落ッとすなよ)」

「や、やどこんちゃん?? (あ、焼きそばマジすんません……)」

「あぁ、ヤドコンちゃんだ♡ホットプレートに接続している」

「おぉ、わたしのスマホの充電もまっくすおっけーだよ。こんちゃんあんがとぉ(あハサマないで)」

 

「なんすかそれええええええええ」

 

おおきな貝殻にコンセント差込口がいくつもある見た目が特徴的である。そんな見た目が珍しくて洒落ているので“ヤドコンちゃん”“こんちゃん”と女子たち2人にさっそく愛称でよばれている。男子生徒が寝ている間に勃発した先程のヤドカリ残党戦……ビーチの戦場でハジケながら勝利した末の戦利品(さいごのいっぴき)であった。

 

そして現在、ご自慢の殻に規格の合ったホットプレートを接続しており、スマホを充電している。便利なヤドカリモンスターのヤドコンちゃんが緑蜜ダンジョン部のあらたな仲間に加わった。

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