雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!! 作:山下敬雄
泡づく女体の狭間に挿入する。
2人はそこに隣り合い並び立っているだけ。
潤滑剤がわりの泡をすべり、腰つき肉の間をみっちりとゆっくりと……通り抜けていく。
女性的なカタチの尻肉、隣り合うふたりの尻肉からなる肉の隙間を押しのけながら……もはや海都のちんぽは我慢できない。
左右の手を必死に掴みながら海都は射精する。腰を前に深く突き入れてしまったちんぽは、泡立つ景色とみっちりと挟み込む肉の谷のはざまで、ザーメンを吐き出す。
勢いよく射精する、向こう側彼女たちの背方まで突き抜けるほどに……。
「うわぁ、すごぉ♡♡お尻に挟まれてぇびくびくかぁわいぃ♡」
「うん──肌からでもわかる濃厚なオーラ」
並び立っていたふたりがはなれると、ふたりの左右にべったりと濃いザーメンの白と泡が混ざり合いゆっくりゆっくり滴り落ちていった────────。
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その音はマラカスよりクールではない。
おどけた感じの鳴き声が風呂場にひびいていく。
へたり込み仰向けになっていた高校生は、現在泣いた赤子をあやすガラガラのようなものをひとつずつ手持った女性2人に──あやされている。
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【カエルさんのガラガラ(ケロケロ)】:
マンボウのお布団さんタコさんの枕などのシリーズ商品。
貝間の赤子の89%が泣き止むガラガラ(ケロケロ)である。
緑色で振るとともにお茶目にうごくかわいい目玉がついている、鳴らす音は愉快な蛙の鳴き声のようである。
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もたれかかる泡まみれの女体が左右から添い寝するように彼の裸体を包み込む。
「はいちゃっちゃっちゃ♡じゃなくてけろけろけろぉ~~♡効いてる効いてるびくびくぅ~♡けろけろぉ~♡」
「コレが好きときいたのですが? うん。本当に反応が良いようですね? ──けろけろぉー、あわあわぁー」
「ちがっ!?あぁッ♡あっ♡♡まっ♡あああぅ…♡♡♡」
のりかかる左右の乳肉がスポンジがわりに彼の身体を洗い、もこもこと泡立っていく。
さらに彼女らが振るガラガラの音がけろけろと鳴る。
その音のリズムを聞くとなぜか彼のちんぽはびくついてしまう。
そんなびくつきっぱなしのちんぽは、やがてふたりの白い太腿に挟まれた。
潤沢に泡立つその太腿と太腿の間でちんぽがもみくちゃに洗われていく。
そのボリューム感と柔らかさもっちりとした泡の心地よさに────海都はもう我慢できない。
「「せーの、けろけろぉ~~、あわあわぁー」」
「ああぅっっああああああああ♡♡♡♡」
最後は左右から圧迫されるびくつく彼のちんぽを強制的にあやすように、鎮まらせる。
2人の太腿肉の間で海都のちんぽが脈動し、限界を超えてお漏らししていく。
また泡の中へと、高級な肉スポンジの間へと射精する感覚がやみつきになるほどに──。
びくつく彼をしっかりと共に泡立つ全身で抑えこみ、見守る────マスカット色の瞳とイチゴミルク色の組み合わせ。
射精のときもずっと見つめられながら、カエルさんのガラガラが耳元にきこえる。
そんなどこかイケナイプレイに……とぷとぷ零れ滴った白はやっとおさまった。
「うわぁ♡気持ちよさそうな顔ぉ♡♡」
「上手に射精できている、もう大丈夫のようです。────ん?」
びくつきながらまた勃ち上がる。太腿にあたる硬い感覚を二人のお姉さんたちは覗き見た。
そしてンボーは目を細めニヤつき、サンゴはしばし考えながら────またけろけろと楽しい音が海都の耳に鳴り始めた。