雷夏先生とゆく、緑蜜高等学校ダンジョン部!!! 作:山下敬雄
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【泡洞】:
特別な泡とオーラで練り上げた筒。隈なく極細の泡粒でもっちり洗われるその感触はとても心地よい。
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「うわぁ♡えっぐぅ♡」
股の間に陣取ったサンゴはオナホールならぬ白い泡ホールで淡々と海都のちんぽを包みしごき追い込んでいく。
「耐えて耐えてぇ♡あはぁーつらそぅ♡♡」
マラカスのかわりにカエルさんのガラガラを振り応援する、頭方に陣取ったンボーお姉さん。
「ひゃめひゃめえあっああ♡♡♡」
彼専用にかたどった泡がもっちりとちんぽをつつむ。
その感触が上下しふんわり擦れる。やさしい泡が全体を包み込みながらちんぽを洗いしごく。
その極上の泡の筒に仕舞われたちんぽはびくびくと震えつづけ、
「ここでンボおねの耳寄り情報、じーつーはー……本当はスキルを一切使ってませぇーん! そのちんぽ♡なぁにびくびくしてんのぉー♡にしし♡はぁーいけろけろぉーびくびくぅー♡けろけろされただけで勝手にちんぽびくつけぇ~~ろっ♡♡」
ンボおねはもう射精寸前に見えた悶え顔の彼に耳元でいたずらにそう囁く。
そんな唐突に明かされた事実と、マスカットカラーの瞳の小悪魔な笑み、そして間近で振り続ける楽し気な音の出る幼児向けのカエルのおもちゃ。
「えあっあぅ…ぁぅあああああああ♡♡♡♡」
その音を聞くともはや条件反射か、ちんぽがびくついて響く。
その泡筒の快楽はもはやからだの底からひり出るような射精へと導く。
腰を突き上げ射精した精液が全て泡筒へと平らげられていく。
けろけろ鳴る音でご機嫌をなおし泣き止むどころかちんぽからの射精が止まらない。
濃厚なオーラを含んだ熱い熱い精液は極上の泡筒のなかで────やがて反応し爆発した。
膨らみ続けた泡筒ははじける。
泡が天まで一気に噴きあがるように舞い上がり、雪のように降り落ちていく。
おどろく2人の髪までも、白く積もり染める────。
「うひゃっ!?♡ なになにぃーー!? もぉう♡盛大にイキすぎじゃなぁい?♡あはははは! ハっははハハ、──ヤバ♡♡今の♡」
「泡洞がもたないほどの濃いオーラ…────────ふ」
おどろきのち笑い。
腹をかかえるほどに笑ったンボおね、
予想外の結果にくすりと僅かに微笑ってしまったサンゴ、
そんな泡まみれになった女子たちが、息を荒げる海都の視界にはぼんやりと映っていた。
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▽
泡まみれのパーティーはまだ終わらない。
恍惚とする海都のユケムリ視界にはふたつの洞が座り並んでいる。
艶めかしいそれぞれの裸体が股を開いて待っていた。
海都はさらに目を惹く……秘部をさすハートマークの泡に寄せらせて、とぼとぼと歩き近付いていく。
海都はやがてたどりついたサンゴの穴へと、強烈に誘われるがままにちんぽを挿入した。
「ええぇワカメくんそっちぃ~!? んぼぉ、隊長さんいいなぁ~♡」
「別にどちらでもかまわないことだけど」
「なっなな~!なんかなにげマウントとってない!? それ!!」
「そのようなことで、とっていません」
「んぼぼぼぉ……」
泡のハートのこれみよがしの目印を貫いて、そのぬくい奥まで竿全体がすっぽりとおさまった。
サンゴは息を上げて倒れ込んだ彼の身体を前にシたようにもっとちかく抱きよせる。
それをンボおねは指をくわえて見つめて、抜き足差し足でしのび近付く……。
「ええ、じゃぁこうしてまたワカメくんのちんぽくんを応援かなー♡んちゃってぇいっ♡♡」
忍び寄った彼の背後から一気に乳プレスをし応援する。
誘惑は失敗したが勝手に参戦したンボおねの柔らかな女体がたっぷりつけた泡とともにダイブし、海都を襲う。
上下、黒髪ショートとピンク髪のお姉さんたちにサンドウィッチされてしまった海都の視界思考はまた泡と女体とちんぽの快楽で恍惚に染まりゆく……。
射精しても射精しても際限などなく心地よく肉と肉が擦れ合い、泡立ちつづける。
まだまだ泡まみれの天国は終わらないようだ。