※この作品はR-18です。

闇皇の蝙蝠~R18場面のみ~   作: サドマヨ2世

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今回はレオ閣下との営みです♪


ドッグとキャットのワンニャンニャン♪(レオ閣下編)

レオ閣下の一室

 

レオ閣下を部屋のベッドに寝かせた新は速攻で彼女の衣服を脱がし、一糸纏わぬ姿を目に焼き付ける

 

そこからまずは前座として彼女のお腹に手を這わせて反応を楽しむ

 

触れる度にピクピクと体を動かすレオ閣下

 

ガレット領主として毅然な態度を振る舞っていたが、今では年頃の女の子の反応をしていた

 

頬を紅潮させ、もどかしそうに見つめてくる

 

そんなレオ閣下を見て新のSな心が触発され、より過激な攻めを実行していく

 

彼女の豊満で見事なおっぱいを揉み、首筋に舌を這わせる

 

「ひゃぁぁっ!?」

 

突然の舌技にレオ閣下は反射的に声を上げてしまい、ウィークポイントの1つを見つけた新は更に舌を動かす

 

首筋を舐める、吸う、甘噛みすると言ったテクを存分に行(おこな)い、レオ閣下の快感指数を上げていった

 

『な、何なんだこれは……っ?ワシの体が……ワシのものじゃなくなっていく……っ。アラタに触れられるとっ、どんどん熱くなって……っ。頭が、働かん……っ』

 

初めて味わう体験にレオ閣下の思考は真っ白に蝕(むしば)まれ、もはや抵抗の術すら思い付かなくなっていた

 

尻尾もビクビクと小刻みに震える

 

新は視界に映ったレオ閣下の尻尾をすかさず捕らえ―――優しく頬張った

 

「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

よほど尻尾が弱かったのか、レオ閣下は先程よりも強い悲鳴を上げて体を跳ねさせる

 

再び弱点を見つけた新は自分の舌を滑らせる様にして彼女の尻尾を愛撫する

 

ハーモニカでも演奏する様に滑らかで手際の良い舌技を披露し、レオ閣下をどんどんおかしくしていく

 

「あぁっ、あぁぁぁっ!や、やめろぉ……っ、やめてくれぇ……っ!そ、そんないっぺんにっ、攻めるなぁぁ……っ!ワ、ワひが……おかひくなりゅぅ……っ!」

 

「スゲェ蕩けた顔をしてるな、レオ。戦場に立っている時からは想像も付かねぇぐらい可愛いな」

 

「う、うるひゃぃっ!いっ、良いから一旦やめろっ!で、でないと……」

 

「でないと……何だ?」

 

新は問答無用とばかりにレオの閣下の尻尾を執拗に舐め続け、レオ閣下はその快感に抗(あらが)えず身体を跳ねさせ艶声(つやごえ)を上げるのみ……

 

『高貴でプライドの高そうな女は弱点を攻め続けられると次第に服従していく。我慢出来なくなって自分から求めるようになっちまう。レオもその類(たぐい)。自信に満ちてプライドの高い女ってのは―――実は攻めの姿勢に弱い。止める事無く攻め続けていけば自(みずから)ら陥落し、最後には求めてくる。まあ、その攻め具合のメリハリを付けるのが難しい所だ。やり過ぎれば壊れてしまう。あくまでも心を壊さない程度にやるのがポイントだ』

 

心中でポイントを弁(わきま)えつつ、表面上はSを装(よそお)って攻め続ける新

 

尻尾を舐め、乳首を吸い、ワレメに指を這わせる、顔を近付けて舐めるetc……

 

間髪入れない攻めにレオ閣下はもはや陥落寸前

 

愛液を撒き散らし、ヨダレも垂れてくる……

 

今ベッドの上には凛々しくも雄々しいガレット領主の姿は何処にも無い

 

―――いるのは快楽に溺れきった1人の女……

 

蕩けきった顔で呼吸をするレオ閣下だった……

 

「は……っ、は……っ、も、もういい加減にしてくれぇ……っ。いつまで……いつまで続けるつもりなんだ……っ」

 

「まだ30分も経ってねぇけど」

 

「は、早く……早くしてくれぇ……っ。さっきから変なのだ……っ。体が熱くなって……お前を欲しがっているみたいなんだ……っ。も、もうこれ以上焦らすなぁ……っ」

 

あっさり求めてきたレオ閣下の顔はまさに雌(メス)のもの

 

ワレメからもトロトロの愛液が溢れ、ベッドのシーツに染みを作っていた

 

“そろそろ頃合いだな”と目星を付けた新はズボンのチャックとパンツを下ろし、勃起したぺニスを露(あらわ)にする

 

リコとセックスしたばかりだと言うのに既に回復済み

 

準備万端の新にレオ閣下は待ちきれない様子だった

 

「はっ、早く……早くしてくれぇ……っ」

 

「もうちょっと待ってくれよ。今からコンドームを―――」

 

「……我慢っ、出来ないんだ……っ。この疼(うず)きを早く鎮めてくれぇ……っ」

 

すっかり子種を求める雌になっていたレオ閣下……

 

これ以上待たせるのは流石にヤバいと感じたのか、新は勃起したぺニスをレオ閣下の膣口(ちつこう)にピタリと当て―――

 

ズチュチュゥ……ッ!

 

上手くいき過ぎるぐらいスムーズに入ってしまった

 

彼女の処女膜も簡単に開通してしまい、レオ閣下は「ひっぐぅ……っ!」と痛みに耐える様な呻き声を発した

 

しかし、その直後に欠けてた何かが満たされた様な安堵の表情となる

 

「大丈夫か、レオ?」

 

「……うん、らいじょぅぶら……。はぁ……はぁ……お主のアツい物がワシの中に……っ。それに……こうしてると、何故かとても安心出来る……。これが“女としての幸せ”と呼ばれる感覚なのじゃな……」

 

レオ閣下は安らいだ表情で新の背中に手を回し、ギュッと抱き締める

 

一息ついた所で新はゆっくりと腰を動かし、レオ閣下の膣内(なか)を突いていく

 

突かれる度に彼女の子宮と全身に電気が走り、脳にまで快楽が響いてくる

 

「おっ、おぉぉんっ!んぁぁっ、はあっ!こ、これが……っ、これが欲しかったのじゃぁ……っ!つっ、突かれる度に……ワシの体がっ、悦んでおるぅぅ……っ」

 

「散々焦らしただけあって、馴染むのが早いな。それにレオの膣内(なか)も締まりが良くて気持ちいいぜ」

 

新は腰を動かしながらレオ閣下のおっぱいを揉みしだいたり、乳首を爪で擦ったりしていく

 

新の達者なテクニックの前にレオ閣下の表情は更に蕩ける

 

悦(よろこ)びの声を上げているレオ閣下を見て、新は一旦ぺニスを引き抜く

 

「…………っ?な、何故抜くのじゃ……?」

 

「なぁに、どうせならお似合いの体勢にしてやろうと思ってな」

 

意地悪な笑みを浮かべる新

 

レオ閣下を起こしてうつ伏せに寝かせ、彼女の尻を持ち上げる

 

まるで交尾をしてもらいたいあまり、自ら尻を突き出す雌豹(めひょう)の様な格好をさせられたレオ閣下は途端に顔を赤くした

 

「こ、この体勢……思いの外(ほか)、恥ずかしいぞ……っ」

 

「俺からすれば良い眺めだ。んじゃ、早速」

 

ズチュチュゥッ!

 

バックから一気にレオ閣下の膣内(なか)にぺニスを突っ込む新

 

先程とはまた違った感触にレオ閣下の体が跳ね、休む間も無く突き上げられる

 

「んはぁぁっ!はっ、はぁぁんっ!さっ、さっきより……奥に響くぅ……っ!」

 

突き上げられる悦びに浸っていると……レオ閣下の尻尾がまた新の口に捕らえられた

 

性感帯の1つでもある尻尾を甘噛みされ、レオ閣下は更に乱れる

 

「はひゃぁぁぁっ!ま、また尻尾をぉぉ……っ。おっ、お主……っ、女の尻尾にっ、気安く触れ過ぎじゃぁぁぁっ……」

 

「まだまだ本番はここからだぜ?」

 

新は右手でおっぱいを揉み、左手でレオ閣下のクリトリスを刺激していく

 

乳首、尻尾、クリトリスに膣内(なか)

 

レオ閣下の性感帯全てを容赦無く攻め続ける

 

4ヶ所同時に攻められては堪(たま)ったものじゃない

 

あらゆる性感帯から走ってくる快楽の電流にレオ閣下は悲鳴を上げた

 

「んにゃぁぁはぁぁぁっ!んぃぃぃっ!ふわあぁぁぁっ!あっ、あぁぁぁっ……!だ、駄目っ、じゃぁ……っ!こんなの……たっ、耐えられん……っ!ひぃっ!かっ、体がぁ……おかひくなりゅぅぅ!」

 

「おーおー、スゲェ蕩け顔じゃねぇか。……俺もそろそろ出そうだ。膣内(なか)に出すぞ……!」

 

「だ、出ひて良い……っ!だひてよぃからぁぁ……っ!はやくおわってくりぇぇぇ……っ!これいじょぉっ、これいじょぉは無理らぁぁぁ……っ!わひがわひでなくなってひまぅぅぅ……っ!」

 

レオ閣下の要望通り新は速度を上げて連続で突きまくり―――一気に射精した

 

「ひぃっ!?んんっ!くはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

精液を膣内(なか)にぶちまけられたレオ閣下は身体を何度も痙攣させ、尻尾がピーンッと伸びる

 

発情した犬の様に舌を出し、やがて全身の力が抜けてへたり込む

 

新がぺニスを引き抜くとレオ閣下の膣口(ちつこう)から精液と混ざり合った愛液が流れ、ピュッピュッと潮も噴く

 

フゥッと息を整え、新はレオ閣下の体勢をうつ伏せから仰向けに戻す

 

今のレオ閣下は完全に蕩けきった雌犬(めすいぬ)―――もとい雌猫(めすねこ)と化していた

 

「こ……っ、このバカモノぉ……っ。おぬひのほうが、ケダモノじゃぁぁ……っ」

 

「あー……これはちょっとやり過ぎた……?悪い。でも気持ち良かっただろ?」

 

「…………っ!し、知らぬっ!」

 

レオ閣下は散々痴態を見られた恥ずかしさのあまり、プイッと顔を背(そむ)けてしまった

 

新は流石に悪い気がしたのか、慰めるようにレオ閣下の頭を撫でる

 

「悪かったって。許してくれよ」

 

「……むぅ……っ。あれだけしておいて今更優しくするのは卑怯じゃ……っ。…………ていっ」

 

レオ閣下は新を捕まえて自分の胸元に抱き寄せ、互いに視線を合わせて見つめ合う

 

「アラタ……お主はいずれ元の世界に戻るのじゃろう?」

 

「ん?あぁ」

 

「なら、今度は“勇者”としてこのフロニャルドに召喚してやる……。その時は……い、今のよりもっと優しくしろ……っ。よ、良いな、約束じゃぞ!?」

 

「―――っ。分かった。その時を楽しみにしてるぜ」

 

誓いを交わす様に唇を重ねる新

 

レオ閣下もキスに身を委ね、幸せに包まれていった……

 

 




次回はユッキーとダルキアンが相手です♪
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