始まって僅か数分、部活終わりの村山と片瀬を脱がした新は2人を両隣に座らせる
「まずは揉み比べだな」
右手で村山のおっぱいをムニュッと掴み、左手で片瀬のおっぱいを包み込む
揉まれる度に村山と片瀬は身体をピク……ピク……ッと震わせ、頬を紅潮させる
村山のおっぱいは良い弾力を秘め、なおかつ新の手から溢れるほど大きい
片瀬のおっぱいは手に収まりそうな丁度良いサイズで形も申し分ない
2人のおっぱいを手で味わいながら、舌を首筋に這わせる
「ひゃん……っ!」
突然の舌技に驚く村山―――だが、これはまだ序の口に過ぎない
村山と片瀬の首筋を交互に舐め、耳を甘噛みする新
その度に彼女達の身体が少し跳ねる
新は頃合いだと見計らい、2人を寝かせて「さて、どっちから先にスる?」と訊く
村山と片瀬は互いに顔を見合わせ、その後―――村山が挙手してくる
「わ、私から……お願いします……っ」
「よし、分かった」
新は即答してズボンのベルトに手を掛ける
カチャカチャとベルトを外し、ズボンを脱いでいく
パンツ越しでも存在感を強烈に主張してくる新の勃起ペニスを目の当たりにし、彼女達は目を丸くする
そしてパンツを下ろすと―――その勃起ペニスが顔を出してきた
血管が浮き出そうな程に膨張した新のペニス
村山と片瀬は恥ずかしくも興味津々に見つめる
新は村山に覆い被さる体勢となって彼女の両手を頭上にやり―――交差させた両手首を左手で掴んで、彼女の手を封じる
突然の拘束に疑問を浮かべる村山
新はその状態のまま―――彼女の
「ひゃぁぁああっ⁉ぁ……っ、あぁ……っ!ダ、メぇ……!そんな……っ、腋の下なんてっ、汗かいたからぁ……!ダメなのにぃ……っ!」
「逃がさねぇよ、村山」
執拗に左右の腋の下を舌で責める新
部活で汗をかいた後の腋の下を舐められる―――女子にとって恥ずかしさは尋常じゃないだろう……
片瀬も呆然と見てるしかなかった
新は村山の右腋の下を舌で、左腋の下を指で責め続ける
舌によるネットリした
「ぁひ……っ!ひぅぅっ!も、もう許して……!これいじょうは……っ、はぁっ、らめぇ……!我慢っ、できなくなっちゃぅぅ……っ!」
「じゃあ、ゆっくり
今の村山にそんな気力など無かった……
新にされるがままで、勃起ペニスが彼女の膣口に当てられる
ズチュ……ッ
少しずつ入っていく感覚に身震いする村山
どんどん侵入していき、遂に勃起ペニスが彼女の処女膜を破り―――根元まで入りきった
ピクンッ……ピクンッ……と細かい痙攣と呼吸を繰り返す村山に、新は拘束を解いて彼女を優しく抱き締める
「痛かったか?」
「ぅ……うん、一瞬だけ……っ。あまり痛くなかったけど、す、凄いね……っ」
「よし、動くぞ」
そう言って腰を動かし始める新
勃起ペニスが村山の
出し入れを繰り返す度に村山の豊満なおっぱいがタプタプ揺れる
新は村山の右乳首を優しく
何処もかしこも責められ、初体験の村山には刺激が大きかった
『りゅ、竜崎くんが……私のおっぱいっ、吸ってる……!赤ちゃんみたいに吸ってるぅ……っ!こ、これがセックス……?あ、頭が真っ白になっちゃう……気持ちいい……っ!』
村山はすっかり新とのセックスの
隣で傍観してる片瀬もエロさに当てられたのか、もどかしい表情で自分の
その間にも村山への乳首責めを止めず、腰を動かし続ける新
村山の快感指数も最高潮に達し、
「あぁぁあ……っ、ぁっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!……イ、イク……っ!もうっ、ダメ……っ!イクっ、イッちゃぅ……!」
ズチュンッッ!
子宮口を押し潰さんとする一撃が打たれ、村山は声にならない悲鳴と共に痙攣を発した
痙攣がほぼ治まり、
愛液が溢れ、村山は
「……ごめんなさい……っ。私だけ、イッちゃった……っ」
「気にするな、気持ち良かったんだろ?俺も気持ち良かった、ありがとう」
新は村山の頬に軽くキスをし、片瀬の方に視線を送る
それに気付いた片瀬は指を止め、物欲しそうに新のペニスを見つめる
新は片瀬に覆い被さり、彼女の膣口を
「んひゃぁんっ!」
「こんなに濡らしちまって、これなら直ぐに
「は、はい……お願いします……っ」
ヌルヌルの膣口にペニスが当てられ、新は少し強めに挿入
一気に挿入された為に片瀬は「んンっ⁉」と甲高い奇声を発し、子宮口にも直ぐに到達してしまった
プルプルと震え、
「おい、大丈夫か?」
「ら……らい、じょうぶ……っ。す、少しビックリしちゃった……っ」
目の焦点が戻り始めた片瀬に、新は乳首責めを開始
両手の指で乳首を押し込み、つっつき、捻り、プルプルと弾く
更に片瀬は耳が性感帯らしく、新の舌技に
「ひぃぃんっ!み、耳……っ!よわぃのぉ……っ。そこ、ばかり……っ、しちゃダメ……!動いてぇ……!」
「悪い悪い」
新は乳首責め、耳責めと同時に腰の駆動を再開
何ヵ所も同時に責められては、未経験者である片瀬は
乳首をピンッと立たせ、呆気なく蕩けた表情にされる
そして、子宮口を突かれた瞬間―――彼女も村山と同じく声にならない悲鳴を発した
腰も浮き、アへ顔全開となってしまった片瀬の
これ以上は片瀬が
少し経って片瀬は何とか復活し、不完全燃焼の新に謝る
「竜崎くん……ごめんね……っ」
「いや、あのまま続けてたら片瀬が壊れる恐れがあったからな。俺はそんな事をいちいち気にしたりしない」
片瀬の頭を優しく撫でる新
涙目だった片瀬に少し安らぎの表情が戻る
新はこの不完全燃焼をどう処理するか考え―――ある事を思い付いた
「そうだ、2人でパイズリしてくれ」
「「パイズリ?」」
新は2人にパイズリのやり方を説明
やり方を教えてもらった村山と片瀬は自分のおっぱいを寄せて持ち上げ、新の勃起ペニスを両側から挟み込む
「こ、これで良いの?」
「ああ。そのまま2人でシゴいてくれ」
「う、うん。頑張ってみる」
村山と片瀬は交互におっぱいを動かし、新のペニスをシゴいていく
重量ある村山の巨乳おっぱい
形が綺麗でサイズも良い片瀬の美乳おっぱい
ペニスの熱が彼女達のおっぱいに伝わる
『す、凄い……これがパイズリ……っ。熱さが伝わってくる……っ』
『竜崎くん、気持ち良さそう……良かった……っ。これならいけるかもっ』
村山と片瀬はもっと頑張ろうと意気込んでおっぱいの動きをより大きくする
形を歪め、奉仕する2人のおっぱいの気持ち良さに新もご満悦
ペニスに射精感が込み上げてくる
「良いぞ、村山っ、片瀬っ。―――
「うん!出してっ!」
「私達にいっぱいかけてっ!」
ラストスパートをかける村山と片瀬
そして―――新のペニスから精液が発射された
彼女達のおっぱいの隙間から沸き出てくる精液
村山と片瀬は動きを止め、自分達の身体にかかった精液を指で
「……これが、竜崎くんの精液……っ。いっぱい出ちゃった……」
「凄い匂い……鼻にツンって来る……」
チュル……っ
村山と片瀬は指で掬った精液を舐め取る
特に嫌な感じも見せず、美味しそうに舐めていた
フゥッと息を吐く新も不完全燃焼を解消してスッキリ
持参していた濡れティッシュで村山と片瀬の身体を拭く
「竜崎くん、今日は私達のワガママを聞いてくれてありがとう……」
「俺の方こそありがとな。それに―――今日みたいなワガママなら、いつでも大歓迎だ」
「じゃ、じゃあ……最後に1つだけ聞いて良い?」
村山と片瀬はモジモジした後、意を決したような表情で新に訊く
「「兵藤と木場きゅんって、どっちが攻めでどっちが受けだと思う?」」
「スマン、その話には答えられないっ」
後で分かった話だが、彼女達も学園内で取り引きされてるBL漫画―――『野獣兵藤×木場きゅん』シリーズの愛読者だった……
次はいよいよリアスとヴェネラナとの回です!お楽しみに!