※この作品はR-18です。

闇皇の蝙蝠~R18場面のみ~   作: サドマヨ2世

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本編4章開始話で描かれなかった場面を載せました


試着室でダブル責め!?

「新、ちょっと来なさい」

 

突然リアスが新の腕を掴んで、強引に試着室へ連れ込んだ

 

しかも、結界まで張って……

 

「あらあら。リアス?新さんを試着室に連れ込んだ上に、結界まで張るなんて」

 

「朱乃ッ!?」

 

隣にいた筈の朱乃も入ってきたので、新は思わず声を上げてしまう

 

しかも、新が選んだ全裸同然の際どい水着を試着しているから更に驚き

 

「丁度良かったわ朱乃。あなたも入りなさい。どっちの水着が似合っているか、新に決めてもらいましょ」

 

「あらあら。普通のビキニを着て勝ったつもりでいるの?私の方が色っぽいですわよね?新さん」

 

「いいえ!私の水着の方が色っぽいわ!そうよね新?」

 

「え……そ、そう言われましても……」

 

新は正直どう反応したら良いのか分からなかった

 

結界を張った試着室の中で、目の前にビキニ姿のリアスと際どい水着を着た朱乃が迫っている……

 

美味しい状況の筈なのに彼女達の気迫は鬼気迫る物だった……

 

お茶を濁す態度の新に、朱乃は悪戯な笑みを浮かべる

 

「うふふ♪リアス、あなたにこんな事が出来る?」

 

シュルッ……

 

朱乃が水着の紐を解いて裸体を公開した

 

「……っ!?ちょっと朱乃!?あなた何を――――――」

 

「うふふ。新さんは水着よりも、こちらをご所望していらっしゃると思うのよ。だ・か・ら……おっぱいでシて差し上げますわ♪」

 

「なっ……!ま、待て朱乃!流石にこんな公共施設の試着室でそれは……!」

 

朱乃は新の制止を無視して、彼のズボンとトランクスをズリ下ろす

 

露(あらわ)にされた愚息は既にそそり勃っていた

 

「……っ!?こ、これが……男の子にあるアレ……!?」

 

「……初めて見ましたわ。凄く逞しいです……新さんの……お、おちんちん……」

 

「おちんちん……っ。お、おちんちんってこんなに大きいの……?それとも、新だからおちんちんが大きいの……?」

 

「2人してその単語を連呼するな!恥ずいッ!」

 

「リアス?今ならまだ引き返せるわよ?あなたにはまだ早いわ」

 

朱乃の挑戦的な言い方にリアスはムッと表情を険しくする

 

そして、一気に着ていた水着を取り払った

 

新の視界にはリアスの裸体とピンク乳首、朱乃の爆乳と同じくピンク色の乳首が現れた

 

「朱乃。私にだって女のプライドってものがあるのよ!」

 

「プライド捨てろよこの際!リアス部長、こんな事して良いのか!?」

 

「……これは、恩返し。そう、下僕に対する恩返しよ!私達が神代剣護にやられた時、あなたは代わりに戦ってコカビエルも倒してくれたわ!だから、そのお礼よ!」

 

無茶苦茶な理由で納得させようとするリアス

 

新を強引に座らせた

 

「痛ッ!な、何を……」

 

「あ、新……。まだ……しょ、処女はあげられないけど……それ以外なら主として―――――シてあげる。えっと……確かコレを――――――はむっ」

 

なんとリアスは勃起している新の肉棒をゆっくり口に含んだ

 

「リ、リアス……なかなかやるわね。じゃあ私は、新さんにファーストキスを……んちゅっ」

 

朱乃は新の腹部に跨がり、頬を両手で掴んで唇を付ける

 

新の頭の中はオーバーヒートを起こしそうになっていた

 

濃厚なキスの音と性剣(ペニス)をしゃぶる音が更衣室の中に官能的な空気を作っていく

 

「んっ……!ちゅむっ、クチュ……っぱはぁ!ちゅぷ……れろぉ、じゅるるるるっ……ぷはぁっ、私の初めてのキス……どうでした……?」

 

「うぐっ……濃厚過ぎだろ。今までこんな……ヘビーなキスなんて無かった……!うくっ!」

 

「ちゅぷぁっ……新?朱乃に夢中になってるのかしら?なら、これでどう?」

 

ズムッとリアスの乳房が、新の息子を包み込んだ

 

最高級とも言える乳肉が新に快感を与える

 

「うあっ……!ヤベェ……気持ち良すぎる……!何処でこんな……!」

 

「あ、あなたが好きそうな本を……あ、何かしら?先から汁みたいな物が……」

 

「それは我慢汁ですわ。新さん、もうすぐイキそうなんですね……?ちょっと悔しいですから、乳首を弄ってください……」

 

「っ!あ、あぁ……!そうさせて貰うぜ……!こうなりゃ何でも来いだッ!」

 

新はリアスにペニスをおっぱいでシゴかれながら、朱乃の乳首を責める

 

指の腹で撫でたり、爪で挟んだり、乳輪を這わせたりと朱乃を蕩けさせていく

 

「はぁんっ!んくぅっ……!あ、ぃやんっ……!あ、相変わらず……んんっ!はぁっ……あっ、激しっ……!過ぎますぅぅ……!も、もう……弄られてる……だけでぇ……!イキそうッ、です……!」

 

「新……ビクンビクンってしてる。イキそうなのね?イって……イって……!」

 

リアスはラストスパートをかけて激しくシゴいていく

 

新は朱乃の乳房・乳首と、リアスのパイズリにより快感度数が頂点に達する

 

「もうヤベェ!で、射精(で)るッ!」

 

「っ!?きゃあっ!」

 

性剣から勢い良く射出された精液が、リアスの顔と乳房にかけられる

 

リアスは顔に付着した白濁液を指で掬い、興味津々に見つめる

 

「こ、これが精液……?実物は初めて見たわ……熱くて、変わった匂い……ちゅろっ」

 

リアスは掬った精液を舐めるが、やはり美味しくはなかった

 

「うぇっ……妙な味……本当に女性は、こんなのが好きなのかしら……?」

 

「いや、それは個人差があるから何とも……」

 

「あらあら。そんな勿体無い事を……リアスだけズルいですわ。ちゅるっ……じゅるるるるっ♪」

 

朱乃は降りて息子の先端から出てる液を吸引する

 

更に刺激を与える為、尿道口に舌をこじ入れる

 

「ま、待て……!イったばかりでそこを舐められたら……!」

 

「ふぁむっ?ん、んぶぅっ!?ん、んっ……♪んっ……♪ぷはぁっ……!お、思いっきり飲んじゃいました……♪れろぉ……うふふ、美味しい……♪」

 

朱乃は指についた精液を官能的に舐め取る

 

流石にこの性攻撃は効いたのか、新は疲れが生じていた

 

「ちゅぷっ……でも、慣れたら結構何ともないわね」

 

「ちゅるっ……そうよリアス。こういうのは慣れが肝心なんだから……はぁ、新さんのおちんちん。まだこんなに勃起してる……」

 

「本当ね。2回も射精したのに……良いわ。今日はとりあえず引き分けにしておいてあげる。朱乃、次は負けないわよ?」

 

「あらあら。まだ私は余裕がありますけど、時間も時間ですし……そういう事にしておきますわ」

 

新にとって嬉しくもあり、激しく疲れさせられた1日でもあった……

 

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