フロニャルドの女性陣との営みは分割してお送りいたします!
まずはリコ編です、どうぞ♪
ビスコッティ国立研究学院の一室で
リコのシャツを脱がした新は軽く優しいキスを続けながらスカートに手を伸ばし、ゆっくりとずらしていく
リコは恥ずかしそうに足を
直ぐ様彼女のパンツも脱がせて文字通り丸裸にした
膨らみかけのおっぱいに手を這わせ、五指を使ってマッサージするように揉む
「ん……っ。んん……っ。へうぅ……っ」
自然とリコの口から漏れる
新は指でリコの“小さなおっぱい”――――略して“ちっぱい” を突っついたり、円を描く様になぞったりしていく
味わった事の無い快感にリコは身を捩らせてしまう
しかし、そんな可愛らしい反応を示すリコを見て新のドSな心に火が点き、更に攻め手を強くする
乳首を爪で何度も押す、摘まむ、弾くを繰り返し――――もう片方の乳首を自らの口で覆う
「ひゃうぅぅぅっ!ア、アラタさまぁぁ……っ。す、吸っても何も出ないでありますぅぅ……っ!」
リコの可愛い反応を見ながら可愛い乳首を丁寧に苛める新
固くなってきた乳首を舌でチロチロと舐める、グニグニと押す、甘噛みしたりする
その性行為にリコの身体はピクンッ、ピクンッと跳ね、顔も真っ赤に染まっていく
「ハハッ、ウブな反応で可愛いな。お陰で俺の方も固くなってきたぜ」
「ほぇぇ……っ?―――ッ!こ、これは何でありますかぁ……?」
リコの視線の先に映ったのは新のズボン―――正確には股間の膨らみだった
最初は戸惑ったものの、後になって探究心が芽生え始めてくる
ジッと見つめてくるリコに新は気付き、ソッと彼女の手を取って自分の股間に触れさせた
「こ、これが……文書にも載っていた……おちんちんでありますか……?」
「そうだ。リコの反応が可愛いから勃起しちまったよ。ここから先はもっとディープな事をする―――準備は良いか?」
「はっ、はい。頑張るでありますっ!」
リコの返事を確認してから新はチャックを下ろし、その中から勃起したペニスが勢い良く顔を出す
現物を初めて見たリコは驚くと言うよりも、興味津々に顔を近付けて匂いを嗅ぐ
「はわわ……っ。これは何の匂いでありますか……?汗の様な、不思議な匂いであります……」
リコは新のペニスに手を添え、鼻が付く程に近付いて匂いを嗅ぎ―――「失礼するであります」と前置きしてから舌で舐め始める
先端を少しずつ舐め、次に頬張って口内で舐めていく
一通り舐めた所で苦しくなったのか、口からペニスの解放するリコ
「苦しかったか?」
「……大丈夫であります……。このおちんちん、匂いと同じで……不思議な味がするでありますぅ……。ツンと来るのに、嫌じゃない味であります……」
「ま、身体の神秘ってヤツだ。それより―――リコの身体はすっかり準備が整ってるみたいだな。濡れまくってるぜ?」
新の言葉にリコは視線を下の方に移す
新の言う通り、リコのピッタリと閉じられたワレメからは愛液が溢れていた……
リコは自らの
「ふえぇぇぇ……っ。じ、自分はお漏らしをしちゃったのでありますかぁ……?」
「ハハッ、違う違う。それは
新は上着のポケットからコンドームを1つ取り出し、片手で器用に封を開ける
それを勃起したペニスに被せていくと、リコが興味津々に見つめてくる
「アラタさま、それは何なのでありますか?」
「ん?こいつはコンドーム。こうして被せて使う物だ。向こうの世界に於ける紳士の
「はわわ……っ、凄いでありますぅ……」
準備を終えた新はリコをゆっくりと倒し、愛液で濡れたワレメにペニスの先端を擦り付けていく
擦られる度に電気が走る様な感覚に襲われ、リコは再びピクピクッと華奢な身体を震わせる
「よし、ゆっくり
新の最終確認にリコは小さく頷いた
確認を終えた新はコンドームに包まれたぺニスをゆっくりと押し込んでいく
「……っ!ひぅ……っ、んん……っ!ふぁぁっ!」
押し進められる度に身体中に電流が走る様な感覚を味わい、震えた声が口から漏れる
そして最後の一押しとばかりに腰を突き出し、身体が小さいゆえに
只でさえキツいリコの
「大丈夫か……リコ?」
「はっ……はひぃ……っ、ら……らいじょぉぶでありますぅ……っ」
「あんまり大丈夫そうに見えないが、なるべくゆっくり動かすからな」
言葉通り新はゆっくりと腰を引き、同じ速度でリコの
リコは度々襲ってくる快楽に
しかし、思った以上に彼女の感触や締め付けが気持ち良すぎるのか……流石の新も心中では余裕が削られていた
『ヤベェ……っ。リコの中、狭くて締め付けがキツい……!見た目が小猫より
新は意識を
キュッと握ってくるリコの手
まるで“行かないで……”と言わんばかりの
『子供みたいな手、
自然と腰の動きが速くなり、その度にリコの下腹部の一部がボコボコと
子宮を何度も容赦無く突かれているせいで、リコの頭の中は完全に飛んでいた
「ア、アリャタひゃまぁぁぁっ!も、もうっ、らめぇでありますぅぅぅぅ!」
「イキそうか……!こっちもだ……ッ!ぐ……ッ!」
トドメの一押しとばかりに子宮を思いっきり突いた瞬間、リコはビクンビクンと小さな身体を強く跳ねさせた
射精を終えた新はコンドームごとペニスを引き抜き、精液が溜まったコンドームを外す
暫く動けず、呼吸を整えたリコはそれを興味津々に見つめる
「ほぇぇ……っ。こ、この袋に入っているのが“せーえき”でありますか……?子孫を残すのに必要なもの……。もっとよく見せて欲しいのであります」
「え?ま、まあ別に良いけど」
新は渋々精液が溜まったコンドームをリコに手渡す
リコはジッとコンドームの中の精液を見つめ―――
「……何だか急に尻尾の付け根と研究心がキュンキュンしてきたであります」
「調べんなよ?さっさと捨てろ、もしくは飲め」
「ほぇぇっ?こ、これ、飲み物でありますかぁ!?」
リコは恐る恐るコンドームの中に溜まっていた精液を手の上に垂らし、チロチロと舐める
「………………苦いでありますぅ……」
「無理に飲む必要は無かったんだが」
「はぅぅ……っ。そう言う事は早く言って欲しいのでありますぅ……」
シュンと垂れるリコの犬耳と尻尾
それを見た新はソッと手を添えて、リコの髪を優しく撫でる
「悪かったな。リコの反応が可愛いから、ちょっとイジメたくなっちまったんだよ。さて……勉強会はこれで終わりにしようか」
新は速攻で服を着直し、資料探しを再開させようとする
「あ、あの……アラタさまっ」
「ん、何だ?」
「はぅ……その……また、分からない事がありましたら―――教えていただいてもよろしいでありますか……?」
リコは小さな胸を手で隠しつつ、懇願するようにそんな事を言ってきた
それに対して新は「勿論、俺で良ければ」と即座にOKを出し、リコの表情がパァッと明るくなった
更新が長引いてまことに申し訳ありません……。
本編の方が書きやすい事この上無い……
次回はレオ閣下編です