男子高校生から見たら、川神百代のスタイルはマジで刺激的すぎると思う
おかずにされても仕方ないわ
「マジでこれどうにかしねぇと……‼︎」
風間ファミリーとマルギッテが出て行った後、俺と百代は保健室で二人きりになった。かぶっていた毛布を退かして上半身だけを起き上がらせると、そこにあるのは精液を子宮に入れすぎて妊婦のように膨らんだ百代の腹。
当のこいつ本人はあまりの激しい絶頂にぴくぴくと痙攣している。目は白目を剥き、その姿は下品かつ無様極まりない。これがあの武神だと言うのか。
とにかく、この子宮に溜まった精液をどうにかしなきゃならねぇ。今、俺の肉棒は未だに膣にハマったままだ。まずこれを外して身動きを自由にしたいのだが、それはできなかった。
(抜いたら……出る‼︎)
これは確信だ。ハマっている肉棒は言わば栓のような役割を担っている。もしこれを勢いよく抜けば、子宮に溜まった大量の精液は逆流して外へと流れ出てしまうだろう。
保健室内で溢れ出す性液、漏れ出す雄の匂い。そして絶頂によって響き渡る、百代の喘ぎ声。絶対にバレる。
出すならせめて、精液を問題なく流し捨てられる場所があれば……深い考察の中、思いついた場所はたった一つ。
「トイレしかねぇよなぁ……」
子宮に溜まったザーメンを全てトイレに流し込む。どこか生命への冒涜に感じるが、今はもうこれしか方法はない。
問題はどうやってトイレに辿り着くか、だ。この繋がった状態で、生徒と教師にバレることなくトイレへと到着する。かなり不可能に近いが、もはやこれしかない。
意を決して、百代を抱きしめる。
「んひ❤︎⁉︎」
快楽に脳をやられ続けた結果、もはや完全に人の言葉を失ってやがる。ただ身体を密着しただけてイキやがった。膣から愛液が軽く吹き出し、ビクンビクンと反応している。
当然、密着している俺にもその揺れが伝わってきて、膣に入れている男根に快感が走る。直ぐにでも射精してしまいそうなのを耐え、百代の尻を掴んで更に肉棒を押し込んだ。
ぎゅぅぅぅ……子宮内と亀頭をこれでもかと密着させる。少しでも溢れるのを防ぐためだ。しかし、押し潰さんとするほどの圧迫によって百代はたまらず両足を俺の腰回りにガッシリと回して抱きしめ返してきた。
両腕を首周りに絡めて俺達は完全に固定された。とにかくこれで徒歩はできるようにはなったと、こいつを抱きしめた状態で立ち上がる。
後はこの体勢を誰かに見られないようにする為、再び毛布を被る。前側にも布を回し、おとぎ話の魔法使いのような風貌で己の顔以外を完全に隠す。
「頼むから声出すなよ、百代」
「ッ❤︎……ッんぅ……❤︎❤︎」
目指すはトイレ。戸を開けてまず廊下を出ると、歩いていた生徒達が俺の怪しげな姿を見てギョッと目を見開いた。
「水城⁉︎お前……何だその格好は⁉︎」
「あの、これは……寒くてな。腹が壊れたみたいで、トイレに行こうと……」
「……か、川神さんの攻撃ってそんなにヤバいのか?」
「そっか……火で炙られたり、凍らされたりしてたわよね!」
「やっぱおっかね〜……体に気おつけてな」
「ああ、ありがとう!それじゃあ、俺行くから!」
何とかいい感じの勘違いをしてくれた。
(ちくしょう!心配してもらってるの余計辛い‼︎)
しかし、騙したような形ではあるから俺の胸の中に罪悪感が込み上げてくる。しかも昼休憩なだけあって、普通の休憩時間より出歩いている生徒と教師の数が多い。
明らかに不審な格好をしている水城ユウを、皆が奇異なものを見る目で見てくる。精神的にもこれはかなりキツイ。なによりも、今纏っている毛布の中には肉棒を挿入されている川神百代がだいしゅきホールドをしているなど夢にも思うまい。
「ん❤︎おほ……ぉ゛お……❤︎」
一歩、また一歩、歩くたびに動くたびにその反動が百代にも伝わってくる。ゆさゆさと揺れることで、膣内もきゅうきゅうと嬉しそうに動いている。
快感は繋がっている俺にも伝わり、射精を促される。それに耐える為、進む足が止まってしまう。
(くそ、一歩一歩が長い……!)
トイレなんて数十歩くだけの直ぐ近くだって言うのに、それが異様に遠く感じてしまう。だが、廊下に出たからには絶対に辿り着かなければならない。俺は力を振り絞って足を動かす。
「あの、ユウ先輩……」
「ッ、黛……!」
(まゆッ……まゆかぁ……❤︎⁉︎)
横から声をかけられて、振り向くとそこには心配そうに俺を見つめている黛が立っていた。まさかの知り合いとの遭遇に、俺達の心臓はドキリと脈打つ。
「心配になって戻ってきたんです。そしたら先輩……これは、いったい……」
『おうおう、ゆうっちYO。その毛布頭巾ちゃんファッションはぁ、あれかい?おっ広げて俺の裸を見ろ!的なあれなのかい?』
「……駄馬を黙らせてくれ」
「は、はい!松風失礼ですよ!」
あながち間違っていないのが心臓に悪い。全身を纏っているこの布団を広げれば、ある意味全裸より酷い姿を曝け出すことになる。
「百代から受けた傷が、思ったより酷くてな……今、トイレに行こうとしたところだ」
「その毛布は……」
「寒いんだよ!百代から喰らった雪達磨が効いてたみたいで、身体中寒いんだ!終わったらちゃんと洗っておくから!」
「そうだったんですか……申し訳ありません、引き留めたりして」
「いや、いいんだよ。俺が体調管理できてないのが、そもそもの原因なんだし……」
「い、いえ!モモ先輩と真正面からぶつかっていける先輩は凄いです!1人の剣士として、あの……尊敬しています!」
頬を若干赤く染めて、綺麗な瞳で俺のことを見つめてくる黛。そんな純情な彼女が、毛布の中身を見たらどんな反応をするだろうか。
(これバレたら……わたひたち……は、んほ❤︎がく、えんじゅう……あん❤︎から……へんたいとし、て……みられる……な❤︎)
今まで積み上げてきた信頼と尊敬が、一気に崩れ去ってしまう。いつもキラキラさせて讃える皆の目が、ゴミを見る目へと変わる光景を頭の中に思い浮かべた百代は……
(それも、ちょっといいかもな……❤︎)
もう戻れないところまで堕ちかけていた。
「じゃあ、俺はもう行くから……」
「はい、お気をつけて!」
何とか黛との会話を終えて、再びトイレへと歩を進める。あれから途中、俺の容体を心配してきた同級生や教師にも話しかけられて、バレそうになりながらも何とかトイレの目の前にまで到着した。
そこで、再び問題が起こる。
「……俺はどっちに入ればいいんだ?」
そう、男子トイレと女子トイレだ。
そもそもの目的は、百代の子宮に溜まった精液をトイレに流し込むことだ。だから使うのは百代だ。しかし、だからと言って女子トイレを選ぶというのは違うと思う。側から見れば俺が使用するように見えるからだ。
究極の選択の中、時間は刻一刻と過ぎて行く。このままトイレの前で立ち往生していると、さらに怪しまれちまう……。
俺は覚悟を決めて選択した。
「百代、トイレの個室に結界張っとけよ」
「わか……たはぁ……❤︎」
男子トイレだ。
女である百代を連れて、男子トイレの中に入る。幸いにも、トイレの中は誰もいない。こいつはチャンスだ、もしも誰かいたなら本当にヤバかった。
急いで大便所の個室の一つに入る。
「やっとここまで来た……」
保健室からトイレとの距離なんてほんの数十歩程度だって言うのに、全力疾走したかのような疲労感だ。ここにくるまで何度バレそうになったことか。
だがこんな異常事態はもう終わりだ。百代が個室に結界を張ったこと確認して、便座に座らせる。膣口がちゃんとトイレの中に向けられるように位置を調整して……肉棒を引き抜く。
ずりゅ……ずりゅりゅりゅりゅぅぅぅ……!
「んぐぉ゛おおおおおお❤︎❤︎」
うぐっ……なに締めてんだ……‼︎
いざ肉棒を抜こうとすると、やつの肉ひだがそれを逃すまいと吸い付いてきやがった。ずっと犯されていたいという意志を感じる、別の生き物のようだ。
今のこいつは半分意識がトンでいるから、おそらく無意識の肉体的反応だろう。百代の意志とは関係なく、身体が未だに俺との密着を望んでいるのだ。迸る快感によって背をのけぞらせ、ガクガクと顎を揺らし涎を垂れ流す。
正直言って気持ちいい、とんでもない快楽で頭がおかしくなりそうだ。
しかし俺はそれを拒否する。
力づくで、肉棒を引っ張る力をさらに強めた。
「まん、こ……がぁ……めぐれるぅぅぅ❤︎」
きゅぅぅ…!ミチミチと肉同士が擦り合う汚い音が聞こえてくる。あまりの吸い付きに、抜かれる肉棒に巻き込まれて膣内の肉も捲れて外へ剥き出しになっていく。
だがそんなこと御構い無しに、俺は遂に男根を膣から引き抜いた。
ヂュポンッ……栓が抜かれる音とともに、大量の精子が膣口から放たれた。子宮に溜まった精液を堰き止めていた肉棒が抜かれたことにより、とんでもない量の精子が溢れ出ていく。それはまるで決壊したダムの水のように、止めどなくトイレへと流れ落ちていく。
小便なんてもんじゃない、ホースから勢いよく放たれる水流のように弧を描いてまんこから出ていく。
ドヴォボボボボボボボボボ‼︎‼︎
ブぴゅ‼︎ぶりゅりゅぅぅぅぅ‼︎‼︎
「あ゛ぁぁあがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❤︎❤︎❤︎」
「うわ……」
内から外へ、大量の性液が流れる際の膣肉の感触によって、百代は今日一番の絶頂を迎えた。
その光景を間近で見ていた俺は、ドン引きする。
百代の絶頂によるイキ顔もさることながら、今
まで俺が子宮に中出ししたザーメンの量に驚く。こんな大量なものが、自分の金玉の中にあったとはとても信じられなかった。
だが嫌でも信じるしかない。
やはり俺のペニスは異常だ。
やがてザーメンの噴出は止まる。ポタ、ポタ……膣口から白い滴が垂れている。全て出し終えたと思ったら、百代の腹部はさっきの半分程度のサイズになっただけでまだ膨らんだままだった。
「んぐ❤︎つまっ……た……❤︎」
「詰まったって……出ないのか⁉︎」
「ざー……メン、が……なかにんひ❤︎つまって……でないぃ❤︎ちんぽ、なかにぃ❤︎……いれて……かき、まわしてくれぇ❤︎❤︎」
百代が言うには、精液が膣内で詰まっているらしい。そこに再び俺のペニスを挿入れて、
「下水道かお前は……」
これではまるで、詰まった下水道の水の通りをよくする為の工事のようだ。
とにかくこれしか方法がない。特大のため息を吐いて、仕方ないと肉棒を再び勃起させる。自分を犯すべくそそり勃つぶっといペニスを前にして、百代は期待を込めた眼差しを送っている。
亀頭を膣口に当てがい、再び一気に膣へ挿入した。
「あ゛ん❤︎……んゔぅ❤︎」
ペニスを膣奥まで差し込んで、激しく腰を振る。精液がスムーズに流れ出るように、ピストンの合間に腰を捻って膣内を押し広げて行く。
それによって生まれる快感は凄まじい。中身にある性液をほじくり出すのが目的なのに、射精してしまいそうだ。百代に至っては、トイレにもたれかかってよがり狂っている。俺の動きに身を任せて、ガタガタと揺れる身体に乗って爆乳もぶるんぶるん揺れている。
「くっ、うぅ!……ふぅ!」
完全に激しいセックスの行為と化してしまう。このまま膣内を更に広げようと動き出そうとすると、男子トイレに生徒の声が聞こえてきた。
『お前さぁ、トイレぐらい一人で行けよ』
『いいじゃんか、連れションだよ連れション』
『もう昼休憩の時間ないぞ?』
声からして人数は三人。ここへ来てトイレに現れた生徒達に、俺は顔を引き攣らせる。結界によって匂いも、音も向こうに気づかれないが、すぐ隣で武神とセックスしているという事実……気まずい。
そうとは知らずに、男子生徒は小便をしながら、会話を始めていた。
『お前ら、朝の決闘見たか?』
『ああ、やっぱ川神ってすげーところだよな。何であんなボロボロな体でグラウンド割れるんだよ……』
『それより、僕は川神先輩の方がいいな』
男子生徒三人はおそらく後輩だ。ここのトイレは1年生の教室に近いから、学園の1年生だろう。
百代の名前を聞いた途端、他の二人も反応する。
『そうそう!いつも美人なのに、今日は特に綺麗だったよな!』
『胸もちょっと大きくなってなかったか?色っぽいって言うか、エロさが増したって言うかさ』
『あ〜、あの胸揉んでみてぇな〜』
話題は一気に百代の話へとすり替わる。やっぱり性欲真っ盛りの日本男児、川神百代の美貌を見て興奮しないやつはいないんだろう。男子トイレということもあって、会話に熱がこもっていく。
『ここだけの話さ、実際にモモ先輩とセックスできるならお前らどうする?』
『僕はまず何と言っても胸!胸を揉んで乳首吸いながら真正面からズコバコやる!』
『お前、おっぱい星人だからな。そっちは?』
『俺はバックだな。ケツをふりふりさせて鷲掴み、バシバシ叩きながら腰振ってヒィヒィ言わせてぇ。きっと胸もばるんばるん揺れるはずだぞ』
(おとこに……あたまの、なかでんふ❤︎もうそうされ……ながら、ユウにおかされ……てるぅ❤︎)
……こいつ笑ってやがる。
普段なら即座に殴り飛ばしているところだが、直ぐ近くで俺に犯されてメチャクチャにされているこの状況が、こいつの性欲を湧き立てているんだろう……マジで変態だな。
トイレでのセックスと同時進行で、男子達の猥談も続く。
「あふ❤︎いい、いい❤︎ユウッ、もっと!もっとついて……くれぇ❤︎はぁ゛ん❤︎」
『まぁ、そんなこと無理だけどな』
『希望を捨てるなよ。武神って言っても、所詮は女だぜ?雌の喜びを教えてやれば言いなりにできるかも』
『想像して見ろよ。あの川神百代が、目をハートにして俺達のちんこ咥えるとこ』
『あ゛〜やばい、想像しただけで勃って来た』
シコシコシコシコ……。
卑猥な音が聞こえてきた。小便を終えた三人だったが、猥談によって性欲に火がついちまったようだな。興奮し、イキり勃つペニスを掴んでオナニーを始めやがった。
当然、頭の中で妄想するのは自分達と雌と化した川神百代だろうな。
『顔を掴んでさぁ、喉の奥まで俺のちんこ突っ込んでやるんだよ。
『ご主人様って呼ばせたい……。ガーターベルトとかスリングショットとかエロい服着せてさ、ベッドの上で激しく絡み合うんだよ』
『猫とかバニーのコスプレもいいな。首輪をつけて、夜の街を散歩するんだよ』
『うわ、お前ヤバいなそれ!』
『いいだろ?川神百代だぜ?公園の影で犬みたいに小便させて、誰かにバレそうなスリリングを味わいながらあのまんこに俺のちんこぶち込むんだ』
『わんわん!私は下品な武士娘です!ご主人様の子種で孕ませてくださいぃ〜!って、アヘ顔を晒すんだな!』
「お゛ぉ!お゛っ!お❤︎はぁ、ヤバい❤︎これ、ヤバいぃ❤︎産む、これ産むぅ❤︎❤︎」
『そして俺達三人で4Pするんだよ!口も胸もまんこも使ってさ、川神百代を犯すんだ』
『どっちのちんこが気持ちいいか比べたりな』
『それで一斉に……うぅ!』
ピュッ……ピュピュピュ……!
興奮が絶頂に達し、三人は同時に射精する。
同じくして、
ドピュ‼︎ドヴォロロロロロロロ‼︎‼︎
ビュルルルルルル!ドプ❤︎どぷどぷどぷ❤︎
「ンいっぐぅう゛〜〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「しまった……
音からして三人の5倍はあるザーメンを、百代の子宮内に射精してしまう。性液によってぬるぬるとなった膣内の感触があまりにも気持ち良すぎて、それとあいつらの猥談に気を取られすぎていた。
引き抜くタイミングを計りかねてしまった。
射精による絶頂で、百代のだらんとなっていた足がピンッと伸びて痙攣する。
『ふぅ、すっげぇ出た。やっぱ川神百代エロいわ』
『僕、あの人で童貞卒業したい』
『卒業どころか、結婚してぇよ。あの体を一生好きにできるんだからな』
『この話、聞かれたら殺されるだろうな……』
直ぐ真後ろでこんなことになっていることも知らずに、男子生徒三人はトイレから出て行った。
再び二人きりになった俺達。俺の目の前には、またしても腹が膨らんだ彼女のボテ腹姿があった。
「またやり直しかよ」
それから二度繰り返して、激しいピストンの末に百代の子宮内に溜まった精液は全て吐き出されたのであった。
次回、息抜きのIFルートです
天の声「そうやって遠回りするから、完結が遠のくんだよ…」
うっせぇやい!
ちょっとした息抜きぐらいええやろがい!
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