「あ゛〜……」
「大丈夫?水城君……」
名前を呼ばれてハッとなった。心ここに在らずな状態だった彼は、頭の中にかかったもやを振り払うように頭を振る。
鮮明になった視界に映るのは、心配そうに此方を見つめる矢場弓子だ。いつものメガネを外した裸眼の彼女は、普段とは違った雰囲気を醸し出している。服装も制服ではなく私服。しかもかなり気合の入ったファッションで、十分美人と言えるその姿に注目する者も多い。
今、ユウは弓子の誘いで買い物に来ていた。
二人っきり、つまりデートである。唐変木のユウ自身はそれを理解していないが、最初の誘いで距離が縮まったと感じた弓子は再びデートの約束をしたのだった。
だがここ最近の彼は様子がおかしい。
「ん?あ、わりぃ……」
「最近、元気ないよね。ちゃんと寝てるの?」
「寝ては……いるんだがな……」
原因は間違いなく、川神百代だ。
風間ファミリーの秘密基地の一件以来、セックスの頻度が更に増えた。より一層、ユウの心を魅了する為に、その美貌を使って朝から晩まで貪り続ける。
対抗して百代に勝利すべく決闘しているのだが、やはり瞬間回復の28回以降の壁が厚い。そして敗北し、疲労して動けないのをいいことにまた犯される。
それの繰り返しで、例え睡眠を取っても休んだ気になれないのだ。
「悪いな、せっかくの買い物なのに」
「いいよ、誘ったの私だから」
そんな状態で弓子との約束な為、身体に鞭を打って買い物に付き合っていた。
現在、昼の三時。当初の買い物の目的は終えて、二人は軽食のために甘味処にいた。川神でも割と人気の店で、デートスポットとしても有名である。
そんな二人の会話に聞き耳を立てている店員がいた。他の客の注文を取ったり、皿を片付けたりなどさりげない動きで観察している。
その店員は、彼らと同じ川神学園の生徒で後輩だった。
「いいな〜、矢場先輩。あの水城先輩とデートなんて……」
ため息混じりに呟くのは2年F組、小笠原千花。
彼女は恋に情熱を注ぐお年頃。
面食いで、エレガンテ・クワットロの彼女の座を虎視眈々と狙っていた。最近では風間翔一をデートに誘うことに成功したが、彼の天然ぶりにあらゆる策を撃沈させられる。
そんな千花も当然、水城ユウのファンであった。しかし、彼の隣には同年代である百代や弓子、最近ではマルギッテと由紀江などレベルの高い女子と仲良くなっているのを目撃し、入り込む余地はないと断念していた。
「あ〜、彼氏ほしぃ」
そんな後輩の苦労も知らずに、ユウと弓子のデートは続いた。
「ありがとね、水城君。見送りまでしてくれて」
「最近物騒だからな。これぐらいやるさ」
やがて夕方になり、帰路につく。
並んで歩くその様はカップルと言っても過言ではない。夕焼けで見えにくいが、弓子の頬は赤く染まっていた。
弓子にとって名残惜しい別れの時となる。ユウを狙う女子は多い、その中で自分はどれだけ彼と親しい仲なのだろうか。
それなりに美人の部類だと自負しているが、同年代には川神百代という存在がいる。弓道部主将として武道の心得はもっているが、これも武神である百代には敵わない。
デートを経て、それなりに距離は縮まっていると思いたいが……
「ねぇ、水城君。最後に…お願いがあるんだけど」
「なんだ?」
コテンと頭を傾ける姿でさえ、胸をキュンとさせる。普段はあんなに大人びて凛々しいのに、時折見せる子供のような仕草が好意を強めていく。
弓子はスマホを取り出し、モジモジと恥ずかしそうに言った。
「一緒に……写真、と……とらない?」
「それぐらいなら別にいいぜ?ほら、ちょうど公園あるし、あそこなら見栄えいいだろ」
あっさりと了承してくれた。嬉しいと思う反面、もう少し照れてくれてもいいのに……と苦笑いを浮かべて、ベンチに並ぶ。
スマホの画面に入るよう身を寄せ合う。
ほんの少し顔を近づければ、その頬にキスできるぐらいの距離感。緊張のあまり脈拍が激しくなり、その振動は手にも伝わり上手くシャッターが押せない。
そんな弓子の手を…
「あ……」
「ほら、せーので押すぞ」
ユウの手が支えるように重なって、震えるスマホは安定した。なおも心臓はバクバクと動いているが、彼に支えられていることに安心感を感じる。
そしてパシャリと、シャッター音が鳴った。
「うんうん、いい感じに撮れてるな」
「うん、ありがとね。何から何まで」
「気にすんな。矢場と一緒にいるの楽しいし」
夕焼けに照らされる彼の笑顔と、甘い台詞。
おそらく素だ、だからこそ尚のこと胸に来る。
完全な不意打ちに、弓子はボン!と顔を赤くしてよろめいた。
「おい、大丈夫か⁉︎」
「大丈夫!大丈夫だから……ああ、もう……」
風間翔一とは別ベクトルのモテオーラ。
それを直で食らった弓子は、意識を保つのがやっとだ。それでも、支えようとするユウの手に待ったをかける。今彼に触れられたら、さらにヤバいことになると彼女は確信していた。
「それじゃあ、私の家……この近く、だから……」
「あ、ああ……また明日な」
帰っていく弓子に手を振る。
やがて一人になった彼は大きな……特大のため息を吐いた。デートが終盤になった時から、股間から手の感触が感じられるようになった。
これは信号だ。こっちに来い、という信号。
西の空へ落ちていく夕日を見ながら、ユウはこの上なく黄昏るのであった。
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ーーー
「あれ?姉さんいないのか?」
その頃、大和は秘密基地のドアを開いた。
今度こそ想い人を落とす為の計画を考え、彼女を誘おうと探していた。だがどこにもおらず、電話にもでなかった。
仕方なく、百代のいそうな場所をしらみつぶしに探し回った。川神院、決闘によく使われる河川敷、そして最後に秘密基地へと辿り着いたのだが……
「おっす大和。残念だったな、俺もモモ先輩探してたんだが、ガクト達に捕まっちまってよ」
「ここは男の園だぜ〜、女子勢はいねぇ」
ここだ!と思って開いた先には、翔一、岳人、卓也の風間ファミリー男子勢のみ。
翔一も同じように百代を探してここまで来たようだが、岳人と卓也によって阻まれたらしい。
大和はそうか、と頷いた。
「……じゃあ俺はこれで」
「待て待て待て!逃がさねぇぞ大和!」
「離せキャップ!俺はこれから姉さんを夜のデートに誘うんだ!」
「尚のこと行かせん!死守〜!」
恋敵同士の熱き戦いが始まった。大和もこのむさ苦しいアリ地獄に引き摺り込もうと、翔一はタックルをしかける。
絶対に離さんと、絶対に逃げ切ると取っ組み合いになる二人を見て、岳人はガックシと肩を落とす。
「休日に男四人……味気ねぇなぁ……」
何が楽しくて、男の取っ組み合いなんぞを見なければならないのか。これなら帰ってAVを見ている方がマシだ、と。
「なんかいつもよりやさぐれてないか、ガクト?」
「今日、一緒にナンパに行ったんだよね。そしたら全敗しちゃって……」
「この肉体美の良さを分かってさえくれれば、いくらでもモテるのによぉ〜‼︎」
上着を脱ぎ捨て、鍛えた自慢の体を見せびらかして涙を流す。その様はなんというか、色々と酷い。女が靡かないのも納得の見苦しさである。
「それは無理だろ。外見より、内面をどうにかした方がいい」
「ガッツキ過ぎなんだよガクトは。直ぐ鼻の下伸ばして下心剥き出しだから、ドン引きされるんだよ」
「オメーは顔真っ赤にしてセリフ噛んでばっかだったろーが!はい、モロのモノマネしまーす……あの、僕とおちゃちゃちゃちゃちゃ……⁉︎⁉︎⁉︎」
「「お、ちょっと似てる」」
「似てないよ⁉︎」
やがて男同士の猥談へと発展していく。
やれどうやったらモテるのか、どうすれば百代を落とせるのか、挙げ句の果てにはフェチズム暴露大会など。そんな会話に熱が入ってくると、ふと大和は外で見たある者のことを思い出す。
「デートといえば、さっきそこでユウ先輩と矢場先輩が一緒なのを見たぞ」
それに一番に反応したのは、岳人だった。
「なにぃ⁉︎先輩の野郎〜!モモ先輩だけじゃなく、矢場先輩まで手篭めにしたのか⁉︎」
「いや、姉さんはフッたって聞いただろ」
「でもまだ口説かれてんだよな⁉︎くっそ、何故だ!なぜあんなにモテる⁉︎」
「少なくとも鼻の下は伸ばさないからね、あの人」
「刀なくても強いし」
「おまけに美形……勝てるところないな」
ガックシと、肩を落とす男達。
いったいなんなのだろうかあの完璧超人は。
「女なんてより取り見取りなのに、本人は色恋に興味なし……マジで不能なんじゃね?」
聞かれたら百代に殺されるが、今丁度彼女はいない。よって、男達は今までのユウへの不満を吐き出し始める。
「そういえば大和言ってたよね、モモ先輩がユウ先輩の弱みを握ってるって」
「ああ、そういやそんなこと言ってたな」
最後の勧誘の時に大和が言ったあの言葉。卓也はそれを思い出し、翔一も興味を示す。
完璧超人でもやはり人間。弱みや隠し事の一つや二つあるものだ。だがそれがなんなのかが分からない。
「俺もよく知らないんだがな……」
「もしかしたら、ちんこがすっげー小さいとか!」
岳人がはい!と勢いよく手を上げて言う。
それは流石に、と翔一達は苦笑いだ。
「そうか?あのガタイだから、結構あると思うけどなぁ」
風間ファミリーのメンバーではないが、長い付き合いだ。その思い出の中で、確かに男達はユウの息子を見たことがなかった。
しかし、岳人だけはやけに自信満々だ。
「よくある話だろ?ガタイは良くても、下の方はショボいってやつ。ユウ先輩もアレに違いねぇ!」
「じゃあ筋肉質のガクトもそれじゃん」
「俺様は日々ジュニアを磨き上げてんだよ!旅行でも見ただろ、あの逞しいバズーカ!」
胸を揉むと大きくなる、と言う説がある。
それは股間にも然り。適度に性欲を発散させるためにシゴかなければ、それは太く長く育たない。
武道に専念し、下の方を疎かにしたが為にユウの息子はきっと女に見せられるようなものではないのだろう。岳人はそう結論付ける。
そのアホすぎる理論に、不覚にも大和は納得してしまった。顎に手を置き、思考する。
「可能性は、ゼロではないよな。3年の友達からも、修学旅行で頑なに見せなかった……って情報だ」
「ビンゴ!やっぱそうだ!小さ過ぎて見せたくねーんだよ!きっと幻滅されちまうほどにな!」
「ガクト、そこまでいくと醜いよ……」
「うっせ!何か一つでも勝てる要素欲しいだろうが!あの完璧超人に!」
「そうだよな……」
天はあの男にニ物どころか何もかもを与えすぎている。
恵まれた容姿だけではない。一般家庭の出でありながら、類稀なる武の才能を持って生まれた。頭もS組をキープできるぐらいに良い。
ズルい、何もかもがズルいと思う。
「
思い出すは中2の2学期が始まった頃のこと。
ふと、ユウが大和に相談してきた。
『壁を越えるのには、どうしたらいいんだ?』
それに対して大和は、
『諦めれば?まず姉さんに勝とうとすること自体、無理なんですから』
そう切り捨てた。あの人にも無理なことはあるんだな、とあの時はほくそ笑んだ。
しかしそれから一年後、ユウは壁を越えた。限界の殻を突き破り、覚醒を果たしたのだ。
両手を上げて喜ぶ一子、弟子の成長を褒め称える鉄心とルー。そして何より、女の目で彼を見つめる百代。
あの瞳は、大和が心から自分に向けて欲しかった瞳だ。それをあいつに向けている。この時大和は、百代の心が誰に向いているのか理解した。そして、血が出るぐらい拳を握り締めた。
「きっと、あの人の人生は才能ありきで挫折したことがないんだろうな……」
「大和……?」
秘密基地の窓から見える、西の空へ落ちていく夕日を見ながら、大和はこの上なく黄昏るのであった。
(せめて、下は小さい男であって欲しい……そうじゃなきゃ、不公平だ)
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「んほお゛っぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎ぉ゛ほ❤︎あへぇ❤︎」
ズリュゥ‼︎とぶっとい肉棒が一気に根本まで挿入される。子宮に叩き込まれる一突きが最奥まで突き刺さったのを感じとり、悦びを身体全体で表す。
人間離れしたその極太のちんぽは、挿入した私の下腹部を内側から歪ませていく。亀頭から血管の筋まで、外側からくっきりと見えるぐらい形が浮き出ている。
今、私とユウがいるのは親不孝通りにあるラブホテルの一室だ。
私の呼び出しを受けて到着したあいつの手を引っ張り、部屋に連れ込んだ。そして強引に服を脱がしね、ベッドの上に放り投げて今に至る。
私達は着ている服を全て脱いで全裸だ。
仰向けに寝転がっているユウに跨る形でのしかかる、騎乗位体勢。膣内にあいつのちんぽを納め、腰を上下に揺すっている。
動くたびに、肉棒からくる衝撃によって大きな乳は暴れるように上下に跳ねる。
「うぐッ、ぁあ゛あ゛っ‼︎」
膣の締め付けによってユウは悲鳴を上げている。
これまで何度もセックスしてガバガバになった私のまんこだが、鍛えた肉体と瞬間回復によってどれだけ広まっても一晩経てばキツキツに元通りだ。
強烈な膣圧には耐える事も叶わずに、反応し腰が止まらない。無意識に腰を上へと動かし、私に快感を伝えていく。
「お゛ほぉ゛ぉ゛❤︎ぁあ゛あ゛っ❤︎ぃい゛ぃいい❤︎❤︎」
打ち上がってくる剛直を打ち鳴らされる度に絶叫し、膣は痛いくらいに抉られていく。
だらしなく舌を伸ばし、痙攣によってビクビクと震え上がる。腕を頭の後ろで組み、ガニ股となって腰を振る。完全に頭の中はユウのちんぽのことでイッてしまっていた。
快楽が互いの肉体を動かす。
ユウの方も雄の本能を刺激されて、ダメだとわかっていても腰を持ち上げて私にちんぽを打ちつけるようになっていく。
「おほぉぁあああ゛あ゛ッ❤︎あ゛あ゛ぁぁぁんん❤︎おぐぅぅ❤︎気持ちいいぃ❤︎んひっぃぃ❤︎ああぁん❤︎」
バチュン‼︎バチュン‼︎という淫靡な肉を打つ音が部屋に響き渡り、雌は絶頂と絶叫を繰り返す。
ここはラブホ、故に結界を張る必要はない。肉欲以外を忘却の彼方へと飛ばし、ひたすらに貪り合う行為に全力を注げられる。
ギシッ、ギシッ、ギシッ‼︎
その行為は、ベッドを歪ませて破壊しかねない程に激しさを増していく。廊下や隣の部屋にまで伝わりかねない。
快楽に溺れ、理性をとろけさせるユウのちんぽが膣を容赦なく抉る。ピストンの度に飛沫を飛ばす愛液が肉棒をコーティングし、ヒダ肉をかき分ける為の潤滑油となる。
「んむぅ❤︎」
更に騎乗位から倒れ込み、伸びる舌をユウの口に入り込ませる。
「はッ…む…⁉︎…ぁ゛ッッッ……んんッッッ‼︎」
最高級の肉体の上で、女体をビクンビクンと跳ね上がらせながら、口内を舌で蹂躙する。
武神、川神百代はそこにはいない。今ここには息を荒げ、喘ぎ声で吠える一匹の雌が淫らに男のモノを蹂躙しているだけ。
さぁ、ラストスパートに入るぞ。腰の上下を最速にする。絶頂の余韻を感じる前に新たな絶頂を果たすユウの逞しい体を押し潰し、愛しい男の心を奪う為、強烈なプレスを食らわしていく。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛‼︎い゛、いぐいぐいぐ……‼︎」
「上がってきたぁ❤︎射精せ‼︎全部受け止める!私の
ブッッ‼︎‼︎
ドッッビュグルルルルルルルルルル‼︎‼︎
「イ゛ッッッッグウウぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎‼︎」
溜めに溜めた精液が解き放たれた。背中を反り、舌を出してよがり狂う私に全てが流し込まれる。
魔羅で蓋をされ、逃げ場のない子種が子宮内を満たしていくのを感じていた。ドクンッドクンッ!と互いの身体が同時に脈打ち、下腹部が一際大きく妊娠したかのようにボテ腹と化す。
「お゛ッッ……おおお……ッッッ❤︎❤︎❤︎……‼︎‼︎」
息はもはや息も絶え絶えだった。だが大量の精子で犯されながらも、膣は少したりとも緩めない。
「ぁ゛……はッ……あ゛あ゛〜……‼︎」
ユウが肉棒を抜こうにも、少し動いただけで射精したばかりの敏感なペニスが刺激され、電撃が走ったように快楽に襲われる。
「ぁッッッ……❤︎……‼︎っ❤︎……‼︎‼︎」
それは私も同様。一ミリでも腰を動かすと、激しく腰をくねらせまた絶頂した。
どれだけの間そうしていたのか。マグマのように熱い穴の中で熱を冷ますことのない己のモノをゆっくり、ゆっくり、何分もかけて漸く引き抜いた。
ヌポッ、とようやくに外へ出た愛液と精液に塗れた肉棒が湯気を立ち昇らせる。血管の浮かぶ怒張はまだまだヤレると証明するように荒々しい熱気を放っている。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
だが、とうのユウは流石に息が切れた。
仰向けの状態で、更に事切れたようにダランと寝そべる。
「はぁ……はぁ……ふふ❤︎」
興奮により高まりまくった濃度を宿した精液がゼリー状の形で陰唇からトロリと垂れる。しかしそれだけで、パンパンに入っているはずの精液は濃厚すぎてそれ以上溢れることはなく、今も膣内全体にへばりついていた。
痙攣し、失神したユウのだらしなく開閉する口に軽くキスをして余韻を楽しむ。
「ッッッ〜〜……‼︎」
私の攻めに敏感になりすぎたのか、ユウはキスだけで軽くイッた。
いい反応だ。
こいつが落ちる時は、かなり近づいている。
私はそう確信していた。
早く大和がユウのナニを見た時のリアクション書きたいな
次回、水上体育祭です
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