安眠最高
おっと失礼
久々にまともな睡眠時間が取れて、睡眠の快楽に堕ちていました
流石に批判やばかったんで、書き直しました
そんなわけで、投稿再開しまーす
まぁ、いつかこうなるとは思っていた。
隠し事とは、いつまでも隠し通せるものじゃない。必ずどこかでほころびが生じて、第三者によって暴かれるのがこの世の通りと言える。
「……」
水城ユウは地面に腰を下ろして、目の前にいる後輩……直江大和を見上げていた。その目は酷く薄汚れており、まるでゴミを見るかのように見下ろしている。
鍛錬が終わり、いつも通り百代に一勝もできなかったユウは手を引っ張られ性行為を迫られていた。意気揚々とした彼女に、もう慣れたものだと項垂れながら歩く。セックスも適当に済ませてやろうと思っていると、突如横から大和が飛び込んできた。
そして放たれたのは一発の拳。
十分助走のついたパンチが頬を突いた。
痛くはなかった。鍛錬で披露していたとはいえ、壁越えだ。武道家でもない人間のパンチなんて、何発喰らおうとも大したダメージにはならない。
しかし、その拳は肉体にではなく心に響いた。
よろめき、尻餅をついて倒れた自分を見下ろす大和の目を見て、全てを察したのだ。
「姉さん、俺と来てくれ」
「おいおい、いきなりなんだやま……」
「いいから来いッ‼︎」
腹の底から放たれた怒号。
それは昔からの付き合いである二人が見たこともないほどの、怒りと殺意に満ちていた。
初めて見た怒り心頭の姿。それはまるで破裂寸前の風船のようで、下手に触れればマズいことになる。それを察した百代は小さく息を吐いて、両肩をすくめた。
「わかったよ。言うこと聞いてやる」
これからお楽しみのセックスだったのに。名残惜しそうに尻餅を突いているユウに視線を向けるが、大和に手を引っ張られて無理矢理川神院の外へと連れられてしまった。
一人その場に取り残されたユウの胸には、今にも吐きそうなほどにドロドロとした感情が溜まっていた。
完全にバレた、そう確信した。
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島津寮、大和の部屋。
今日はメンバー全員用事があるようで、寮には誰一人としていない。中はがらんとしており物静かだが、今はそれが好都合だった。
百代の手を引っ張って部屋で二人きりになった大和は、彼女と面と向かってスマホを突きつけた。
「姉さん、これなんだよ」
再生したのは、ついさっき聞いた通話履歴。
あの夜の一室で激しく絡み合ったことで漏らした、百代のなまめかしい声。それを聞いた百代の眉がピクリと反応し、鋭い眼光を光らせた。
「私のスマホを勝手に見たのか?」
プライバシーのカケラもない。舎弟であっても、踏み込んではいけない領域は存在する。それを踏み越えた弟に向けて殺気を放ったものの、大和は奥歯を噛み締めて耐えてみせた。伊達に武神の隣で無茶をし続けた訳ではない。
寧ろ、殺気を跳ね返さんばかりに睨み返してみせた。ここで引いてはならないからだ。
「非常識がどうとか、話すつもりはない。俺のこと殴りたいんだろうけど、俺だって気持ちは同じなんだよ」
スマホを返して、大和は続ける。
「姉さんはあいつと、セックスしたんだな?」
「ああ」
即答だった。
全く悪びれることのない。腕を組み、堂々としたその姿で百代は、自分はもう純潔を散らしていることを舎弟に話した。
少しはためらって欲しかった。だが、そんなことをする人ではないことは、昔からよく知っている。悔しいが、こう言う人だ。
「俺のこと、男として認めてくれたんじゃなかったのかよ……!」
「認めたさ。しかしな、だからと言ってお前のことを好きになるわけじゃない。お前も知ってるだろ?私が、ユウのことを好きだって」
「知っていたさ!でも姉さんだって、俺の気持ちに気づいてたはずだろ!」
認めたくなかった。初恋の人に、もうすでに好きな人がいるなんて。その相手が自分だったなら、どれだけよかったか。
それでも諦めたくなかった。川神百代の心をどうしても射止めたかった大和は必死にアピールした。自分がどれだけ優れた人間か、武力は無くとも知力で隣に立てると証明した。告白までして、それでもこの人が自分に振り向いてくれることはなかった。
いつだって、百代はあの男ばかりを見ている。それを認めたくなかった。認めてしまったら、男として敗北してしまう。これ以上の屈辱があるものか。
「俺は、こんなにも、姉さんのことを愛していたのに……姉さんはあいつと裏でヤッてたんだろ‼︎」
激昂、とともに大和は百代に襲いかかった。力の差なんて頭の中に入っていない。この女を俺のものに、ただその欲望に従って身体が勝手に動いていた。
最終兵器を取り出す。
もうどうにでもなってしまえ。
「姉さん、これを!」
「おいなんだ、これ……」
大和が取り出したのはスマホ。画面に映し出された催眠アプリを百代に見せつけた。
川神百代の瞳に怪しげな光が映る。
使った……ついに使ってしまった。
催眠アプリという最低な代物に手を出したという後悔はあれど、それでも川神百代を手に入れたいという欲を抑えきれなかった。
これでこのアプリがただのはったりだったのなら、直江大和は武神の報いを受けるだろう。全身粉砕骨折ならまだマシな方だ。仮に、愛する人に虫けらを見るような目で向けられたら……。そう考えるだけで怖気が走った。
しかし、もし本当にこのアプリの効果が本物だったのなら、大和は川神百代を支配することができる。
その時だ、
「がはッ⁉︎」
大和は殴られて吹っ飛んだ。
身体はくの字に曲がり、部屋の壁に激突して床に倒れ込む。流石に何もかも上手くいくとは思っていなかったが、これほどとは……いや気付いていたはずだ。武神の姉が、そう簡単に落ちるような人じゃないことを。
「大和……覚悟はできてるんだろうな……」
目の前には修羅が立っていた。全身に気を纏い、拳を握っているその姿はまさに鬼。目にした瞬間、己の死を感じ取れるほどのプレッシャーだ。
何よりもその目。いつも弟を可愛がる目ではなく、敵と相対した時の鋭い瞳が大和に向けられていた。
「何を見せた?……いや、もう問うまい。こんな道具に手を染める腑抜けになってしまったとはな……」
百代の中で、直江大和の存在は底辺に堕ちていることだろう。どんな理由があろうと、女を催眠で支配しようとしたのだ。
それでも、
「まあね、こんなものを使ってでも……姉さんを手に入れたかったんだよ……」
直江大和は川神百代を愛していた。好きで好きでたまらなくて、どうしても手に入れたかったのだ。
たとえ拒絶されようとも、俺は姉さんを……
「私とお前との関係もこれまでだな」
百代の拳が大和に向けて、無慈悲に振り下ろされ——————ることはなかった。
「あれ?」
百代はキョトンと目を丸くさせる。
まるで何が起こったのか分からず、振り上げたままでぴくりとも動かない自分の腕を見上げていた。
さっき行った修行の疲労か?だとしてもこれはあり得ない。
これはどういうことなのか数秒考えた結果、大和が見せた光によるものだと結論づけた……その時にはもう遅かった。
「姉さんッ‼︎」
肩を掴まれ、強引に床へ押し倒される。
百代に抵抗はない。その気になれば、手が肩に触れる前に避けるなり、弾き飛ばすなりできたはずだ。それをしなかったのは……否、できなかった。身体に力が入らない。大和程度いつでも突き放すことができるはずなのに、いったいこれはどういうことなのか。
倒れた百代に多い被さる。絶対に逃すまいと肩をギュッと掴み、大和は顔を近づけた。
「姉さん、俺が男だって証明してやるよ」
「どういう、ことだ大和⁉︎説明しろ!」
完全なレイプ。
女からしてみれば唾棄すべき行為に舎弟が手を染めたという失望を抱く。
なによりも、その目。いつもスカした態度の大和が、まるで飢えたケダモノのように充血した目で見つめている。こんなことは初めてだ。舎弟のあり得ない一面、それを肌で感じ取った百代は言いようのない危機感を覚える。
かなり追い詰めてしまったのは自覚していたが、まさかこんな手段を取るほどとは思わなかった。
長年一緒にいた故の、そんなことをするわけがないという慢心。それが今の状況を作り出してしまった。
それを察しながらも、川神百代は己の身に起こった変異に困惑する。
普段ならば拳一発でぶっ飛ばしてことなきを得るのだが、今回は何かが違う。
身体を襲う異常に百代は思考を巡らせる。
そんな愛しき女の姿を見て、大和はニヤリと口角を吊り上げた。
「姉さん。ヒィヒィ鳴かせてやるよ」
そこにはもう、直江大和という少年はいない。
一人の女に飢えたケダモノが一匹。
完全に正気を保てていない顔で、大和は百代の服を掴み、剥ぎ取った。
邪魔だ、こんなもの。
川神百代の全てを見せろ。
服なんていらない、全てをこの直江大和に見せるのだ。
そんな想いと共に乱暴に脱ぎ捨てていく。
当然、百代も抵抗する。
力さえ、身体に力さえ入ればどうとでもなるのだ。なのにそれが叶わない。
やはりあのスマホによる光が原因か。
歯噛みしながらなすすべなく、百代は生まれたままの姿を大和に晒すこととなってしまった。
愛する人にしか絶対に見せない、己の自慢の裸体を。たとえそれが舎弟であっても、屈辱に顔を歪めた。
「大和……お前……!」
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「見るな……見るなぁ……!」
敷かれた布団、その上に生まれたままの姿の姉さんが倒れている。一糸纏わぬその姿を一言で表すならまさに芸術だった。
鍛え上げ引き締まった肉体には無駄な脂肪はなく、それでいてスベスベのなめらかな肌にもシミひとつない。
なによりもこの乳だ。昔から見てきた爆乳。服越しにでしか見たことのないそれが、生乳として俺の目の前にあった。少し動いただけでタプン、プルンと揺れている。
股を開き、だらんと脱力して転がっているその姿は、今まで見てきたエロ本やAVの女など取るに足らないと思うほどに美しかった。
息が荒い。一呼吸ごとに、心臓が激しく脈打つのを感じてゴクリと喉を鳴らす。
姉さんと同じく全裸になった俺は、それを目にした瞬間、己のペニスがビンビンに勃起していた。ここまで興奮したのは生まれて初めてで、痛みすら感じる。
夢にまで見た、川神百代の全裸。これから彼女とセックスをする。どれだけこの瞬間を待ち望んだことだろう。身体は正直で、ちんぽは俺の意思とは無関係にぴくぴくと動いている。今すぐにでも、あの淫裂にぶち込みたいと訴えているんだ。
しかし、それはまだできないと抑え込む。
洗脳アプリはギリギリで機能していた。
流石の武神、反撃を喰らってしまったし、完全に洗脳できていないけど、その身体の自由は奪うことには成功した。
それでいい、“今は”これだけでいい。
無理矢理にでも、直江大和の男を魅せるんだ。
屈服させるんだ、あのメスを。
これまで磨き上げてきたテクニックを使って、あの女の身も心もトロトロに溶かして直江大和無しではいられない身体にしてやるんだ。
水城ユウなど忘れるぐらい。
一呼吸おいて、俺は姉さんに覆い被さった。
「姉さん、綺麗だ」
「お前……見損なったぞ!」
今のうちに、好きにいうがいいさ。
姉さんは思い知るべきなんだよ。俺の愛と……苦しみを。どれだけ川神百代に愛を伝えて来たか、なのに姉さんはそれに答えてくれなかった。
水城ユウと裏で好き勝手にやりやがって。
……今度は俺が姉さんを好きにする番だよ。
愛を囁くとともに口付けをする。姉さんはそれに拒絶するように顔を振るが、逃さず舌を捩じ込む。
よしいいぞ。意識までは支配下に置けないが、身動きが取れないならいくらでもやりようはある。
エロ本とAVで培った、女を落とす方法で解きほぐしていく。触れ合うソフトなキスじゃない、舌をねじ込み互いの涎を交換するように激しく絡ませる。、
念願のファーストキスを姉さんに捧げた感想は、最高だ。唇はプルリと柔らかく、口の隙間から香る口臭は優しく鼻腔をくすぐる。なんと言ってもその涎。甘い、甘い、果汁100%なんて目じゃないほどに美味く、口内を幸せで満たしてくる。たまらないほどに美味なそれは、いつまでも飲んでいたいと思うほどで俺は一心不乱に舌を動かしていた。
「んふ⁉︎ちゅ、ぢゅる……あぅ……」
まるで麺を啜るかのようにすすり付き、涎を求める。あまりの俺の勢いに驚いたのか、反射的に拒絶して下がろうとした姉さんの後頭部を掴み、ガッチリと逃げられないよう拘束してさらに加速する。
ジュルルル…!下品な水音が部屋を満たす。
「ん゛ッ、ん゛ぐ、ん゛ぅ〜〜〜!」
どれだけ叫んでも無駄だよ姉さん。
この時間帯は、誰より寮にいないからな。
そして、三分ほどしてやっと俺は口を離した。
「ッぷは……くそっ、お前なんてことを……!」
悔しそうに俺を睨みつける。
ふん、どーせ水城と散々ディープキスしてるんだろ?……考えたら腹が立って来た。こうなったらとことん上書きしてやる。
「姉さんを落とすんだ。出し惜しみはしないよ」
「ふん!こんなので私は落ちないぞ」
「まだまだ序の口さ。次は……」
視線を姉さんの唇から、胸へと下ろす。なんと言ってもこのおっぱい。キスの時も動きに合わせてプルプル揺れていたのがわかる。
ずっとこの双丘に触れたいと思っていた。中学に入ってからか、あの胸は急激に大きくなっていったのを覚えている。性を自覚し始めた風間ファミリー男衆にとって、どれだけ刺激が強かったか。
そんな俺の意思を察したのか、姉さんはそれを隠すように身を捩り出す。まるで芋虫のようで笑える、武神のくせに無様な姿だ。
さっきのキスで顔が火照っているが、まだその目には抵抗の意思がある。これではダメだ、徹底的に落とさなければ。
もっと深いところへ、抵抗力さえなくしてしまうほどの快感を与えなければならない。このギンギンに昂ったちんぽを挿入れるのは、その後だ。
そうと決まれば、俺はぷるぷると揺れる姉さんの胸に手を当てる。大きく膨らんだ双丘は掌の中で自在に形を変える。
姉さんのおっぱいは柔らかいだけでなく弾力もある。その感触は、この世の何よりも柔らかかった。なにより、それは武神の胸。こんなことができるのは、俺と……忌々しいがあいつだけだ。
だが、今はこのおっぱいは俺だけのもの。指の間からはみ出る乳肉の感触を楽しむ。
「あ゛ッ……」
姉さんの口から甘い吐息が漏れる。その顔からは少しずつ余裕が消えていき、快感に耐えるよう押し殺そうとしている。
俺はそんな色っぽい表情を見ながら乳首にも手を伸ばす。胸の中心に位置している突起を指で摘まみ、こねるように刺激を与えてくる。触ってもらいたがりの乳首は、すぐにコリッと固くなった。それを親指と人差し指で挟んでくりくりとこね回す。
「あっ、あんっ❤︎」
「どう姉さん、余裕なくなってきたんじゃない?」
「ふん、この程度っ……どおってことないっ……」
まだ強気な態度を崩さない。それどころか如何なる手を使っても私は堕ちることはない。王者の風格さえ漂う気迫で、俺を威嚇してきた。
ならば俺も遠慮なく責めるとしよう。乳首をいじる指に徐々に力を強めていき、やがて爪を立ててつねる。
「ああっ❤︎」
反応したね?姉さん。
強い痛みが走ると同時に快感も生じる。敏感な突起への責めに、姉さんは身体を捩り始めた。
「まだだ……!私は、絶対に……!」
そう言って姉さんは歯を食いしばる。
流石は武神、そう簡単に崩せそうにない。だが反応は確かにある、所詮は姉さんも女ということだ。
より興奮を強めて、俺は揉み方を変える。
揉むというより掴むといった感じで、下から掬い上げるように持ち上げたり、両サイドから押し潰したり、寄せて上げたり、とにかく色んな方法で乳をこね回してみせる。
むにゅん❤︎むにゅん❤︎と音を立てて形を変えるその感触に、俺はクセになってしまっていた。
手が止まらない、止められない。だが寧ろ、その荒い扱いに姉さんの反応は華奢になっていく。
姐さんの性格上、優しくより乱暴に扱われる方が好きなようだ。これは確かな収穫だ。
では次は……姉さんを抱き寄せ、右手で胸を揉んでいるまま、自由になった左手で股間に触れた。そこはすでにびしょ濡れになっており、強いた布団には水たまりができている。
「胸だけでこの有様かよ、変態だね」
「おい、いい気に……あひぃ❤︎」
溢れ出す愛液を見て調子に乗った俺を睨む姉さんだったが、すぐに嬌声を上げた。
クリトリスを指で摘まみ上げ、くにゅくにゅと擦り合わせるように扱う。
「ひぃんっ❤︎あひっ❤︎ひあぁあん❤︎❤︎❤︎」
直接的な刺激に姉さんの身体が跳ね上がる。
今までで一番の反応。やはり女はここが弱いようだ。あまりの気持ちよさに腰が浮き上がり、爪先立ちになってしまっている。
「ここがいいんだね?」
「ま、待っ!そこぉおおお❤︎」
弱点を見つけた。姉さんが感じているのを見て、俺はさらに激しくクリトリスを擦り、同時に胸も揉んでみせる。
「おっ、おぉおおおっっ❤︎❤︎❤︎」
性感帯を同時に責められ、姉さんはあっという間に絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁっ……ま、まだだ」
乱れた息を整えながら姉さんは言った。
胸とクリトリスをいじられて、身体が敏感になってしまっている。じんじんと熱く痺れた粘膜の疼きは、姉さんの気を狂わせているだろう。
俺もこれで終わるとは思っていない。
すかさず姉さんの顎に手を添えて、再び舌を半開きになった口に捩じ込んだ。俺の激しい口内舐めを、姉さんは嫌そうに目をギュッと瞑る。
俺の姉さんへの愛を表現した情熱的なキス。舌も唾液も歯茎も、全部舐めしゃぶってやる。
「いずれ、姐さんの方から俺にキスするようになるよ」
「そんなわけ……ないだろ……!」
俺はキスだけにとどまらず、姉さんの顔を舐めまわす。それはもう犬のように、顔全体を俺の唾液でコーティングしていく。最初は頬に鼻に顎に耳に、そして唇へと移動する。
これはマーキングだ。この女が俺のものであるという証明。俺の匂いを、彼女の肌に染み込ませるのだ。
もちろん、胸だっておろそかにしない。
キスと同時進行に、ずっとおっぱいを弄り続ける。武神の大きな胸は俺が両手で鷲掴みにしてもまだ余るほどある。そのボリュームに負けないくらい張りのある柔らかさは、いつまでも揉んでいたくなる魔性の触感だった。
姉さんの乳房の重みを感じながら思う存分堪能する。指の間に乳首を挟んでしごいたり、乳輪の周りをくるくるとなぞったり、たまに乳首をきゅっとつまんでみたり、あらゆる手段を用いてたわわなおっぱいを可愛がる。
「姉さん、前は90って言ってたけど、今はそれより大きいよね?」
「んッ……おい、触り、すぎだ……❤︎」
「教えてよ、ほら……何センチなの?今」
コリコリと、挑発するように乳首をこねまわす。
姉さんは不服そうに唇を尖らせてそっぽを向く。お前なんかに絶対に教えてやるもんか、そう顔に書いてある。
…まぁ知ってるんだけどな。102だろ?姉さんの部屋を物色した時にブラジャーを取って、実際にこうして姉さんにおっぱいに触れてサイズは分かった。
最高だよ、ゾクゾクと股間が震える。
おそらく、水城ユウとの性行為が原因だろう。川神大戦の後から、姉さんの美貌とスタイルはさらに磨きがかかってきた。忌々しいことこの上ないが、今はこの極上の女体は俺のものだ。俺の一人のものなんだ。
そう心の中で訴えた俺は、姉さん乳首を口に含み、ちゅうっと吸い付いた。その瞬間、互いの全身に電流のような快感が走る。
「ああっ❤︎❤︎❤︎」
感じた姉さんも、思わず声が出てしまったようだ。その反応にますます興奮してきた俺は、赤ん坊に戻ったかのように夢中で乳首を吸い続けた。もちろん吸うだけじゃない。口の中で乳首を転がしたり甘噛みしたりとバリエーション豊かに攻め立ててくる。
「ちゅぱ、甘ぇ……甘ぇよ姉さん、ちゅるるる」
「おほ❤︎乳首ぃぃぃ❤︎吸われてるぅ❤︎❤︎❤︎」
ようやく素直になって来たね。
姉さんも気持ちいいようだ。
必死に快感を堪えようと、布団をギュッと握って身を捩っている。俺は閉じた心の鎖を解くように、力強く吸引してみせた。
「おほっ❤︎おほっ❤︎舎弟に乳首舐め回されてるぅ❤︎お゛っ❤︎お゛っ❤︎お゛っ❤︎おお゛っ❤︎ほお゛お゛っ❤︎おほっ❤︎」
姉さんがたまらず背中を仰け反らせる。強烈な快感に頭の中が真っ白になって、何度も軽くイってしまっている。股間からは愛液が流れ落ち、太ももを濡らしていた。
「ちゅぅぅぅぅ……ッぷは」
「あひ❤︎」
吸い付いたまま限界まで伸ばし、離すと胸は元の形に戻っていき、その反動でプルプルと激しく揺れた。面白いぐらいの弾力に、思わず笑みがこぼれる。これでもまだ成長しているのだから、本物のドスケベだ。
次は股。散々乳首やクリトリスをいじったおかげで、内ももはマン汁だらけになっている。むちむちの太ももを広げると、俺は犬のようにまんこを舐めまわした。汚れを拭いて綺麗にするような舌使いでペロペロしていると、イッたばかりで敏感な姉さんの身体がぴくぴくと反応を示す。
「はひ、ひゃひぃ……ひんっ❤︎あ、あ、あああっ!あああッ!んくぅ……」
乳首と同じく、こちらも美味い。
噴き出るマン汁が顔にかかるが、それすらも気にする必要がないほどに俺はさらなる刺激を求めた。
舌をもっと伸ばす。それは蛇のように、ミミズのように蠢いて膣内をほじくり回す。その舌使いに対する姉さんの反応は凄まじいイキっぷりだ。クセになったのか、いやらしい喘ぎ声をあげて腰をカクつかせている。俺もスイカにかぶりつくように腰に手を回して固定、しゃぶり尽くす。
俺の舌が股間に到達する頃には、既に姉さんの身体は出来上がっていた。全身が火照って汗ばんでいる。特に股間はもう洪水状態だった。溢れ出した愛液が布団に水たまりを作っているほどだ。
「はぁ、はぁ……ぁふ❤︎」
完全にほぐれた。
それじゃあ、本格的に落とすとするか。
「大和……お前は、どこまで……」
「このマイビッグマグナムで」
大和の息子のサイズを10(マグナム)とするなら
ユウの息子のサイズは1000(火山)です
ま〜書き直したところで大まかな展開は同じなんですがね
流石に百代がビッチすぎるんで、一途に改変しました
そのせいで大和がクズ化しちゃったんですけど、これまでのフラストレーションが爆発して凶行に及んだという感じです
え?武神の百代が洗脳であっさり無力化させるのはおかしい?
エロに全振りしてるので、そういうのは雑です
あと読み直した結果、この作品は百代の恋と性欲の暴走によって引き起こった昼ドラ感満載のドロドロカオスな作風だと改めてわかりました
決して純愛とかそんな清い作風じゃないですね
つーか最初からタグに『微NTR』ってつけてたし
そういうのが苦手な方はすいませんね、これからの展開は残念ですがさらに胃に悪いこと間違いなしです
『過程』を変えただけで、僕の頭の中のプロットは全く改変しません
あと、ユウ×他ヒロインの展開はありません
百代の18禁エロ小説を書きたいというのが発端なので、メインは最後までユウと百代と大和、この三人で最後までイキます
なので改めて言います
この作品は清い作風ではありません
※IFルート読みたいですか?
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読みたい!
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読みたくない
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読みたいけど、別投稿にしてほしい