今日も川神の街は晴天。まるで俺の恋が成就したことを祝福しているかのようだった。
俺、直江大和はついに川神百代を口説き落とした。男として、長年の恋に決着をつけたのだ。この長い道のりを終えたことを偉業に思える。
全ては俺の姉さんへの深い愛と、この洗脳アプリのおかげだ。
「大和、今日はなんだか嬉しそうだね。結婚して」
「まあな京、お友達で」
おっと顔に出ていたらしい。島津寮のメンバーと登校中、俺の顔を覗き込んでくる京にいつも通りの言葉を返す。
危ない危ない。京は特に感が鋭いからな。アプリのことは絶対に隠し通さなければならない。ふふ、俺と姉さんを繋ぐ愛の秘密だ。
「なんだなんだぁ?最近妙に機嫌が悪そうだと思ったら、なんかあったのか?」
「まあなガクト。俺は今日から、新たな自分に生まれ変わったのさ」
そう、これからの人生何も不安はない。輝かしいバラ色の人生が幕を開けることになる。そんな俺の姿に、キャップとモロは頭に?を浮かべていた。
「なんだか妙な感じだな」
「大和、もしかして厨二病に戻ってる?」
「はっはっは!そんなわけないだろ?まぁ、アレさ。人間ってのは、幸せを感じるとテンション上がるからな!」
そう、今の俺はまさに幸せの絶頂だ。
この世界で最も幸せな人間だと断言できる。何せ、あの川神百代を手に入れて、童貞も卒業したのだから。モテない男ども、非童貞どもを見るとご飯が進む進む!
俺はあいつらとは違う、大人として一歩上の段階へと登ったのだ。
そうやって歩いていると、変態橋についた。そこではいつものように人混みができていた。こういう場には、必ずあの人がいる。
ほら見つけた。あの日、俺の恋人になった愛しのマイスイートハニー……
「姉さん、おはよう」
「ああ、大和……おはよう」
川神百代。
俺のマイビッグマグナムのテクで落とした武神。アナルにちんぽをぶち込まれて、よがり狂った姿は今でも鮮明に覚えている。スマホの写メには、彼女のあられもない写真が保存されている。ここにいる誰もがそのことを知らない。俺だけが知っている、特別な関係。
「なんだ?今日もモモ先輩の挑戦者か?」
「それが違うの。今回はユウ先輩の挑戦者よ」
姉さんの隣にいたワン子が、人混みの方へ指差した。
「くく……ああ、あの負け犬か」
あいつの名前を聞いて、俺は吹き出しそうになった。毎度毎度ご苦労なことだよ。姉さんに勝てないクセに、無駄な努力をし続ける非効率人間。頭のいい俺からしてみれば、あいつのような頭の悪い奴はまさに格下だ。
人混みの隙間からあいつの姿が見えた。
相手は剣士。髭を生やしたおっさんで、後ろには弟子らしき剣士達が見守っている。おそらく、どこかの道場主だと思われる。
むさ苦しいったらありゃしないな。全員、見るからに武道に人生賭けていそうな奴らだ。恋人がいる身として、哀れに思えてくる。
相手は真剣、水城は木刀を構えて対峙している。風間ファミリーを含めた他の野次馬達も、その決闘を見守っていた。
ピリピリとした空気が巡っている中で、俺はあることを思いついた。不自然がないようゆっくりと姉さんの背後に陣取り、尻を優しく撫でてやる。
「……ッ⁉︎」
姉さんが顔を赤く染めて、俺を睨んでくる。それでも気あたりや手を払いのけることはしないのだから、わかってるじゃないか。
洗脳の効果はちゃんと効いている。それによって俺からの命令も従順だ。
そう、姉さんはもう俺のものなのだ。俺のちんぽに屈服した雌。身も心も俺の思うがままだ。
(いやらしいよ姉さん、ノーパンで来たね)
(お前が、ん❤︎命令……したんだ、ろ……❤︎)
(ブラジャーは?)
(着けてない……だから気で保ってる……❤︎)
(いい娘だ)
俺の命令どおり、姉さんは制服の下には何も身につけていないノーパンノーブラだ。パンツが風に吹けば一発でアウトだろうが、気で固定してあらわになることはない。それをスカート越しに撫でる、しかも大勢の人混みの中で。こんなのバレれば確実に社会的に死ぬ。羞恥心と背徳感は否めない、それがとても興奮するんだ。
相変わらず感触は最高だ。形を確かめるように、優しくも艶めかしくいやらしい手つきでケツを撫で回す。撫でるだけじゃなく、手に力を込めて尻肉を揉む。うん、朝イチのケツはいいものだ。
おぉ〜!
決闘が始まったか、野次馬達は関心の声を上げる。だが俺は興味ない。姉さんが戦うならまだしも、あいつの決闘なんて見る価値なんてない。それよりも、姉さんの尻の感触を楽しむのが最優先だ。決闘が終わるまでの間、姉さんの尻を揉みまくってやるとしよう。
他の奴らも、決闘に夢中で俺たちの様子に気づいてすらいない。それをチャンスと思った俺の手はさらに激しさを増す。
(んひぃぃ〜ッ❤︎)
ずっと尻を撫でていた手を、今度は指を立ててアナルにグリグリと食い込ませた。これを野外でする俺の大胆さよ。すると俺のちんぽがムクムクと勃起しだす。
(大和……やめ……)
(ほら姉さん、前見て。怪しまれるよ?)
何も知らないメンバーがすぐ近くにいるこの緊張感。まるで痴漢電車じゃないか。興奮する。
俺も姉さんも一切声を出してない。だが触れるほどに近くにいるせいか、姉さんの低音量な荒い息が聞こえる。セックスしている時に物欲しそうにしている時の息遣いだ。
荒くなる息遣いとともに、アナルに食い込んでいる指にさらに力を入れた。スカートに穴を開ける勢いでグリグリを続ける。正直勃起したちんぽから今にも精液が飛び出しそうだ。
「勝負あり!」
決着がついたと同時に、姉さんの痴漢を止めた。チッ、もう少し堪能したかったのに。水城の野郎早すぎなんだよ。
「あら?お姉様なんだか顔が赤いわ?」
「いや、気のせいだ……」
決闘が終わって、野次馬達が散っていく。俺達、風間ファミリーも学園へと歩き出した。
さっきのケツいじりを根に持っているのか、姉さんがチラチラと俺の方を見てくるのが笑える。何も知らないキャップ達は、いつも通りの会話を交えながら登校している。
そう、みんなは俺達が恋人関係なのを知らない。俺はあえて、発表していないのだ。
理由はシンプル、興奮するから。
みんなが何も知らない間に、裏であの川神百代が俺に好き勝手犯されている。そのシチュエーションがなんと気持ちのいいことか、俺はこの背徳感とスリルに病みつきになっていた。
こうして姉さんの隣に陣取って、時々胸をつつき、尻を揉だりしている。気づかれないように、声を押し殺している姉さんの様はマジでエロい。公衆の面前で犯してやりたいぐらいだ。
朝っぱらから俺のちんぽはもうビンビン。これから学園で、さらに凄いプレイをヤッてやる。
ふふ、楽しみだね姉さん。
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ーーーーーー
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休憩時間、ムラムラを抑えきれない俺は、さっそく姉さんに呼び出しのメールをよこす。場所は多目的ホール。イベント以外には使われないそこは普段誰の目にも通らない、つまりヤルには最適な場所だ。そこで待っていると、数秒間を置いてすぐに姉さんが現れた。さすがは武神、どれだけ離れていてもいつでもどこでもセックスができる。
「どうだい姉さん?ノーパンノーブラで授業を受けた気分は」
「最悪だ。男どもがいやらしい目で私を見てやがったぞ」
当然だな。ブラをしていないから、制服越しに胸のラインがはっきりとわかる。夏服の薄い半袖も相まって、よく見れば乳首が勃起しているから男どもは釘付けだろう。
ただでさえ男を誘う身体だ。しかもそれは日に日に成長していく、ボンキュッボンのナイスバディ。今頃、クラスメイトの男達はトイレに駆け込みシコっていることだろう。
俺はその姉さんで抜いてもらうがね♪
「俺もムラムラして仕方ないんだよ」
「んっ……」
一言告げた俺は、姉さんにに顔を近づけて口を唇で塞いだ。ぷるぷるとした感触の唇が密着し、姉さんの吐息が口内に入ってくる。
いきなりのことで姉さんの肩がビクッと震えるが、両手で掴んで逃げられないようにする。さらに引き寄せることで身体を密着させて、粘膜の接触を濃密にしていく。
「ちゅ、んむ❤︎れろ……いきなり激し……ちゅ❤︎」
なんか言ってるが気にしない。舌を姉さんの口内に捩じ込む。にゅるにゅると侵攻し、姉さんの舌に触れる。先端をこつんとぶつけ合い、舌を絡めた。俺達は目を閉じることなく至近距離で見つめ合い、吐息を掛け合い、唾液を塗り合った。
「ぢゅるるるる……んむ、あ〜唾液美味え」
心も身体も蕩け合う。姉さんの身体から漂う匂いを嗅ぎ、股間が大きくなるのを感じる。女はどうしてこうもいい匂いがするのか。軍師大和はいろいろと考えてみたが、男を誘い、欲情させ、犯してもらうことで子孫を残すためなのかもしれないという結論に至る。
女はそのために存在している。それは武神である川神百代も例外ではない。よし、そうと決まれば雄としての勤めを果たそう。
持論を展開して、俺は口内の奥をさらに攻める。姉さんの隅々まで徹底して味わうつもりだ。
「んぅ⁉︎ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛❤︎」
満足した俺は、最後に大量の唾液を吸い込んだ。吸引機のように、一滴も残さぬよう姉さんの唾液をすすっていく。元々溜まっていた二人分の唾液に混ざって、唾液の比率が俺の方に大きく傾いた。
「ん、んん……ごく」
俺と姉さんの唾液がブレンドされた聖水は最高に美味い。口の中で転がし、深く味わい少しずつ喉に流し込んでいく。
温められた唾液が俺の体内に取り込まれる。それを見ていた姉さんの表情が興奮に染まり、息遣いが荒くなる。
「ぷ、はぁっ……」
ようやく飲み干して、新鮮な唾液を胃へと送る。この調子で続けると、胃袋が姉さんの唾液でいっぱいになってしまうかもしれない。まぁ、それでもいいけどキスなんて前座だ。今からもっと凄いことをするぞ。
口元をぺろりと舐めると、俺は洗脳アプリのスマホ画面を姉さんに見せつけて命令を出す。
「パイズリしろ」
長い接吻が終わり、乱れていた呼吸を整える姉さんは無言でそれに従い床に膝を突いて座った。
武神、川神百代が俺の命令に従っている。それだけでゾクゾクと興奮が抑えきれなくなり、一気にパンツごとズボンを下ろした。ボロンと、フル勃起した俺の自慢のマイビッグマグナムが露わになる。
姉さんも、上着のボタンを外して胸を露わにする。ブラをつけていないから、100cm以上のバストが解放されてぷるん、たぱん❤︎と揺れている。その乳房を両手で抱え持った。
「イクぞ、大和」
床に突いた膝を起点に身体を持ち上げ、姉さんのデカ乳がそそり立つ肉棒の真上へ移動する。俺が少し身構えている前で胸の位置が徐々に下がり、下乳の穴へと亀頭が呑み込まれていった。
「ぁ〜……」
俺にとって至福の時間が始まる。真夏の汗でぬるぬるぐちょぐちょの乳肉。柔らかい二つの塊に左右からむぎゅ、むにゅっと挟まれる。迫り来る肉の壁だ。その心地いい圧力を受けながら肉棒が姿を隠していく。
そして、俺のちんぽは完全に姉さんのおっぱいに隠れた。なんてでかいんだろう。サイズには自信あったのに、それをやすやすと包み込んでしまう姉さんのおっぱいにはいつも驚かされる。
「ふふ、私のおっぱいがお前のマグナムを食べちゃったぞ」
舎弟のペニスを胸マンコで食らって嬉しそうな姉さんは、俺の股間に重たい乳房を置いた。ぱちゅんっと小気味いい音を鳴らして挿入が完了した。
「♪〜心配ないよ、すぐに俺が姉さんを食べるから」
密度の高いパイズリを受けて喜びに震える亀頭や肉竿を感じながら、期待に満ちた眼差しを向ける。その期待に応えるように、姉さんが動き始めた。
むにゅっ、ぎゅむっ、むにゅっ、むちぃっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ、ぱちゅっ!
「うぉッ、あ〜……」
汗に濡れた乳肉にシゴかれ、思わず声を出した。姉さんの汗ローションパイズリは格別の一言。一瞬にして虜にされ、半開きになった口から声がとめどなく漏れていってしまう。
そんな俺を上目遣いで見上げ、姉さんは微笑みを絶やすことなく乳房を上下に動かす。大きさだけじゃなく、テクも天才的だ。力の入れ方、乳の動かし方一つで男を興奮させるために最適な動きを見せる。
「あっ、オ、……オッ、おぉ〜!」
こりゃたまらない。このままでは腰砕けになってしまいそうな勢いに、俺は震える足腰に力を込めてグッと立つ。たたずむ俺と、そのちんぽをパイズリご奉仕する姉さんの構図が出来上がった。
肉がぶつかり合い、卑猥な水音が鳴り響く。結界を張っているから、音や声は外には漏れない。だから好きなだけ喘いでいい。
姉さんのパイズリは続く。
「どうした大和〜?足がぐらついてるぞ?」
自分を落とした男を攻め立て、優位に立っている事実に高揚しているのだろう。腐っても武神が見せてはいけない発情したメスの顔で俺を眺め、攻める。
ちょっといい気になってない?俺の女のくせに。
「ほら頑張れ、大和。頑張れっ、私を落とした男がおっぱいに負けちゃだめだぞ?」
むにゅっ、むぎゅ、ぎゅぅううっ!
「お゛、お゛ぉ〜〜……!」
パイズリの苛烈さを増した。動きに緩急をつけ、左右で胸の動かし方を変える。シゴくたびに肉の壁を一瞬開いて、中に沈んでいる亀頭に息を吹きかけ、俺の喘ぎ様を見て頬を緩める。
姉さんに可愛がられ、応援され、俺は限界を迎えようとしていた。最高の乳マンコだ、これ以上のちんぽケースは存在しないと断言できるほどに。これを俺だけが好きにできると思うと、肉棒が膨らんだ。
「姉さん射精る!」
「んん❤︎」
姉さんの方も準備万端。乳肉から顔を出した亀頭の前で口を開いた。
下腹が熱を持ち、ほとばしる快感が弾け、俺は精を放った。
どぴゅッ……ぴゅるる……!
姉さんの口内と伸ばした舌が器となって精液を受け止める。
好きなだけ射精せ。いくらでも受け止めてやる。そんな心の声が聞こえてくる姉さんとろけ顔を見ながら、俺は彼女の口を精液便所として使った。汗の匂いと味が混じった精液が、姉さんの口内を白濁に染めていく。それに連れて姉さんの表情がより一層だらしなくなる。
これほどの卑猥な女が世界最強であっていいのか。正常な認識の第三者が見ればそう思えるほど姉さんは淫らに、喜んで俺の精液を口に集める。こぼさないように受け止め、俺に気持ちよくなってもらおうと乳圧を強めた。
「んん!……ごく」
姉さんの口に溜まった大量の精液。それがゆっくりと飲み干されていく光景を、俺は目の前で見つめていた。ふぅ、ムラムラがすっきりした。
「ありがとう姉さん。次の休憩時間も頼むよ」
・ふふ、私のおっぱいがお前のマグナムを食べちゃったぞ
百代(小さ…)
・どぴゅッ……ぴゅるる……!
百代(少な…)
洗脳で大和のことが大好きになっているので口には出しませんが、内心こう思っちゃってます
ずっと俺のターン、ってタイトルだけど
ずっとなんてこの世には存在しません
永遠などないのです
いつかは終わりが来る、人間はその日を“覚悟”しなければなりません
そう、それがどのような残酷な時であろうと
“終わり”の日は、いつか来るのです
※IFルート読みたいですか?
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