「あひ❤︎おッ❤︎おッ❤︎おほぉ❤︎」
放課後、川神学園屋上。
体育館倉庫から姉さんを連れて移動した俺は、屋上のベンチに座っていた。空を見上げれば、すでに火は沈みかけており夕日が川神学園を照らしている。秘密基地からの景色には劣るが、ここからの景色も中々良いものだ。
「はぁん❤︎ん❤︎んお゛❤︎お゛ッッッ❤︎」
景色だけじゃない。それを見ながら聞く姉さんの喘ぎ声、そして手に伝わるぷるん❤︎ぷるん❤︎とした感触、それら全てが調和して最高の時間を過ごしていた。
俺は今、姉さんの尻を叩いている。スカートをたくし上げた姉さんをうつ伏せにして、スパンキングでいたぶっている。
「あぁ❤︎ひぃん❤︎もっと、大和ぉん❤︎」
俺は生粋の尻派。やはりメインディッシュは尻で締めるのがお約束。おっぱいもいいが、やはりなんと言ってもこのケツ。パン!パン!と小気味よく叩くと、まるで雫が落ちた水面のようにプルプルと揺れるそのケツ肉の柔らかさと言ったら絶品だ。
一日中叩いていられる。クセになりすぎて、もう数えきれないくらい叩いて姉さんの尻は真っ赤になっている。
あの白くもっちりとした尻がなんで無惨に。ああ、誰がこんな酷いことを……俺だよ♪
でも仕方ないよな。こんなエロい尻してる姉さんが悪いんだから。とはいえ、こっちもちょっと手が痛くなってきたが、それでも俺は姉さんへの容赦ないスパンキングを繰り返す。
「お尻叩かれると気持ち良いだろ?」
姉さんの耳元でささやく。川神百代を手に入れてから、セックス、乳首開発とあわせてずっとこれをやってる。
スパンキングとアナルファック。これが俺の1日の楽しみだ。
姉さんはアナルが弱い。これまで多くの武道家の攻撃を耐えてきた強靭な肉体だが、人間である以上鍛えようのない部位は必ず存在する。
武神と讃えられても所詮女ということだ。アナルを開発された姉さんのよがりっぷりは、もはや一匹のメス豚だ。
「姉さんは本当にお尻を叩かれるのが気持ち良いんだね。この変態、変態女。お尻を叩かれるのが大好きなマゾ豚」
延々とこれを繰り返し繰り返し言い聞かせながら、スパンキングを行う。
これは躾だ。この先、他の男になびかないように、俺だけを見るようにするための躾。こうやって痛みと快感を与えて、俺無しではいられない身体に改造してやるんだ。
洗脳だって忘れてない。定期的にアプリの画面を見せることで、俺への愛情が消えないように、むしろどんどん俺を好きになるように堕としていくんだ。
パァンッ! パァンッ! パァンッ!
繰り返し繰り返し、延々と耳元でささやきながら姉さんの尻を叩く。リズミカルに、ささやく声に合わせてハイペースで叩きまくると、
「うっ、くぁあああんっ❤︎」
姉さんは高くいななき、俺の膝に乗っている全身をビクビクと震わせて、果てた。
最後の一叩きと同時に、ブシュッと股から生暖かい愛液が噴射する。学園の屋上だっていうのに、もはやそんなこと気にする余裕すらないようだ。
「気持ち良かったか?」
コクン。姉さんはハァハァと息をしながら、無言でうなずく。うん、お利口様。ご褒美をくれてやらなきゃな!
パァンッ!
「はぁあああんっ❤︎」
思いっきり赤くなった尻をぶっ叩くと、姉さんはまたいななき全身を震わせた。
「ほら、何をされてイッた?」
「……尻」
「このスケベなケツが何だって?」
今度はペチペチと軽く叩く。その度に姉さんはビクッビクッと震えて感じていた。
「お尻を叩かれて……いった……お尻を叩かれるのが……気持ち良かった……」
「それじゃあお礼を言わないとダメだろ」
パァンッ!
「んああっ!あ、ありがとうございますぅ……❤︎」
パァンッ!
「ありがとうございます❤︎」
パァンッ!
「ありがとうございます❤︎」
パァンッ!
「ありがとうございます❤︎」
パァンッ!
「ありがとうございます❤︎」
パァンッ!
「ありがとうございます❤︎」
うん、いいぞ。もう完全にスパンキング大好きなマゾ豚だな。いい加減手が痛くなってきたので尻叩きをやめて、ベンチに押し潰されたおっぱいの下に手を入れて、しっかり勃起している乳首をつねった。
「ふあああんっ!あ、ありがとうございます……!」
乳首も完全に絶頂スイッチに改造出来た。
よし、これぐらいほぐればいいだろう。
俺はズボンを脱ぎ捨て、誰もいない屋上で全裸になる。凄まじい解放感、まだ夏だが流石に夕方となると少し冷える。でも心配はない、直ぐにあったかくなるんだから。
一応確認しておくが、決して露出狂なんかじゃない。俺達の激しいセックスに、服は邪魔なんだ。
「ほら、姉さんも脱いでよ」
「ああ」
スパンキングされた尻がヒリヒリと痛むのか、腰が引けて内股の姿勢で姉さんは服を脱ぎ出す。武神とは思えない弱々しさ、まるで生まれたての仔鹿だ。
ブラもパンツも身に着けていないため、制服とスカートを脱ぐとその美貌が顕になった。
その姿はもはや芸術。夕日をバックに立つ全裸の美女。あまりにも絵になる、美しすぎる光景に俺は一瞬目を奪われた。そして、それをめちゃくちゃに抱きたいという欲望が俺の頭の中を満たす。
「ケツ!ケツ向けて俺の方に!早く!」
犯したい!犯したい!犯したい!
屋上で全裸でアナルファック!
誰にもこの時間を邪魔させない!
俺と姉さんだけの至福の時間!
姉さんは、恥ずかしそうに身体をモジモジとくねらせながら俺の命令に従う。屋上のフェンスに手をかけ、つま先で立ちケツをこれでもかと後ろに突き出した。
「最高にいやらしいよ、姉さん」
差し出されたケツは俺が挿入しやすい絶妙な高さだ。鷲掴みにして左右に尻肉を広げると、物欲しそうに入り口をヒクヒクさせて出来上がった状態でいる、あとは挿入するだけ。
「大和ぉ〜ん❤︎はやく……はやくシテくれぇ❤︎もう我慢の限界なんだぁ❤︎」
姉さんが猫撫で声で甘えてくる。ケツをフリフリと揺らしねだる様は、もう完全に武神や姉としての尊厳は皆無だ。ただケツの穴をめちゃくちゃにしてほしいとねだる肉便器。
彼氏として応えなきゃだな。ちんぽをアナルに、姉さんの大好物をぶち込んでやった。
「あんっ❤︎あッ、アッ❤︎あぁぁぁぁ〜〜❤︎❤︎❤︎」
「うお゛おぉ!すっげぇ締まる!やっぱり姉さんのアナルおマンコは最高の名器だ‼︎」
俺専用に開発されたアナルは最高の出来栄えだ。腸内の肉が、挿入された途端に俺のマイビッグマグナムをキュウキュウ締め付けてくる。
俺は興奮して強く腰を打ち付けた。
「あんっ❤︎あんっ❤︎ああ〜ッ❤︎」
抽送のたびに姉さんは大きな声で喘ぐ。屋上であってもお構い無しだ。真下にはサッカー部やら野球部やらがグラウンドにいるというのに、アナルを犯される快楽を優先して嬌声を上げる。
そんな部活動をしている生徒達、自身のちんぽによがっている姉さんの姿を上から見た俺は自然と頬がほころんだ。
「うぉ〜、こりゃ絶景だな〜」
何も知らずに必死に汗水垂らして練習している奴らの上では、あの武神がケツ穴を犯されてアヘ顔を晒しているなんて誰が想像できるだろうか。
やっべえ興奮してきた。ニヤニヤ笑いながら、がっしりと腰を掴んで激しく動かす。
「あんっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎」
ピストンを受け止める姉さんの身体も、同じように揺れる。身体を支えるために掴んでいるフェンスは、ガシャン!ガシャン!と大きい音が鳴り響く。
おいおい、バレちまうよ。フェンスを掴んでいる姉さんの両腕を取って、立ちバックの体勢となった俺達は、そのまま本能のまま乱れ狂う。今、屋上に誰かが来たとしても止めることはないだろう。それほどまでに熱く、快楽の虜となっていた。
「あんっ❤︎あんっ❤︎あっ❤︎ああ〜ッ❤︎」
「うわッ、姉さんエロい。エロすぎるよ」
背中越しでもわかる、姉さんの爆乳が激しく揺れているのが見えた。プルン!プルン!と前へ後ろへ、右へ左へと忙しなく動くそれは、俺の胸を熱くさせて興奮を促すエロさだった。
「うわぁ!すっげー締まる!姉さんのアナルマンコめっちゃきもちぃ〜‼︎」
「あぁ❤︎イクッ❤︎イッぐうぅぅぅぅ❤︎❤︎❤︎」
「射精るッ、射精るぅ〜〜……‼︎」
男が射精したと同時に、姉さん絶頂を迎える。熱々のザーメンが腸内を流れると、それに反応して締め付けが強くなった。まるで俺の精液を残らず欲しがってるみたいだ。
「はぁ、はぁ……気持ちよかったぞ、大和」
「最高のケツだよねえさん」
満足してくれたようで、火照って赤くなった顔で振り向く姉さんの唇に俺はそっとキスをした。
これは誓いのキスだ。この先、何があろうと俺と姉さんの愛は永遠だという、愛の証。
「ずっと一緒だよ姉さん……俺だけの、百代」
絶対に離れない。
絶対に誰にも渡さない。
俺だけの恋人、川神百代。
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ーーー
……とまぁ、これが私の一日だ。
四六時中、ノーパンノーブラで過ごし大和に胸や尻を揉まれ、人混みの中でもセクハラをされ続ける。休憩時間になればキス、フェラ、パイズリ、セックスで性欲処理を行う。そして一日の締めとして、大和の大好物のアナルファック。これがないと明日を迎えられないという。
武神と讃えられた強い私はもういない。
ここにいるのは、ケツ穴を犯されて喜ぶ肉便器。
それでも悪い気分がしない、むしろ幸せを感じているのは惚れた弱みってやつなのだろう。バレそうでバレないシチュエーションというのは、かつてユウと身体を重ねていた時に感じていたために大好物だ。
自分で言っちゃなんだが、私もどすけべだな。
そう、私は直江大和を愛している。
この関係に幸福を感じて大和が求めること、望むことをしてやるのが私の生き甲斐。
ふふ、少し前まで私がいじり倒していたんだがな。完全に姉と舎弟の関係が崩れ、主人と奴隷とも呼べる男女の関係へと変わってしまった。
これからの人生、ずっと大和の性欲のままに身体を貪られる続け、二人で幸せを築くことだろう。近いうちにみんなに私達の交際を発表する。風間ファミリーのみんなは驚くだろうな。特にキャップは私のことを好きだったし、驚く顔が想像できる。
そして卒業と共に結婚し、子供を産む。産んでからも、私は大和のちんぽ奴隷であり続けよう。
ただ一つ不満があるとすれば…
たった一つ、だが大きな不満がある。
それは、
(こいつのチンコ、小さいんだよなぁ……)
そう、セックスにおいて最も重要な部分、おちんぽが小さいことだ。これだけが、私の胸の中を曇らせる唯一の不満だった。
大和のソレは、十分巨根と言える立派な代物だ。一般平均のよりも中々に大きく、マイビッグマグナムと自慢するだけのことはある。
しかし、所詮はそれだけ。確かに巨根なだけで、暴力的な大きさとはいえない。
……あれに比べたら大きいだけで、まんこに挿入したところで物足りなさを感じてしまう。
それだけじゃない。量も濃さも薄い。
大和本人は自分を絶倫だと勘違いしているようだが、射精も8、9発出した程度が限界。1発1発の性液の量もドピュルルルル……っ!と可愛い音を立てて終わるんだ。
大和を愛してはいるが、それ故に私の身体は物足りなさを感じていた。
もっと男を欲していた。
もっと大きなモノで、ガンガン奥まで暴力的に叩き込み、大量のザーメンで子宮を満たして欲しかった。
好きな男なのに、愛してやまない直江大和に抱かれるのは幸せだが、やはり満たされることはなかった。
いつしか、大和とのセックスの最中に私はこう考えるようになった。
(ユウ……ユウとセックスしたい……)
私の肉体が覚えている、あの化け物ちんぽに犯される快感を。
あいつのは、胸で挟めば全て埋まってしまう程度の大和サイズとはまるで違う。自慢のおっぱいでも包みきれない特大のペニス。挿入すれば一瞬で膣内をガバガバにしてしまうほどに太くて、硬くて、大きくて逞しい。そのあまりの大きさに下腹部が内側からちんぽの形に盛り上がってしまうほどだ。
性液の量も半端じゃない。一度の射精で三分間も出続けるあれは、もはや射精というよりも噴火だ。熱々の煮えたぎったザーメンが波のように押し寄せて、膣内を強引に満たしていく。口で受け止めれば胃の中を満たし、逆流して鼻から出てしまうほどだ。
それだけ出しても萎えることは一切ない。一度のセックスで十発、二十発なんて余裕。その気になれば五十ぐらいいけるだろう。
(あ、思い出しただけで軽くイッた❤︎)
あのちんぽをまた味わいたい。
また、ユウにめちゃくちゃに犯されたい。いや、もう強引にこっちからレイプしに行きたいぐらいだ。
しかし、私が愛しているのは大和。
私の心は、あいつのものだ。この身体も直江大和専用の肉便器だと誓ったはずだ。
それでも、大和のちんぽでは満たされることはない。しかし肉体は水城ユウのちんぽを欲している。
私が愛しているのは、直江大和。
私を犯してほしいのは、水城ユウ。
私が愛しているのは、直江大和。
私を犯してほしいのは、水城ユウ。
私が愛しているのは、直江大和。
私を犯してほしいのは、水城ユウ。
(……ああ、ユウ……❤︎)
愛と欲情、この二つの心がせめぎ合い頭をぐちゃぐちゃにする。答えが出せぬまま、私は大和に抱かれ続けた。
快楽を求める強すぎる欲求は、百代の脳に組み込まれた洗脳にヒビを入れるのだった。
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ーーー
所変わって、川神院男用トイレ。
「はぁ、はぁ……ウッ、射精る‼︎」
ドッビュルルルルルルルルルル!!!
ドヴォボボボボボボロロロロロロ!!!
ドビュッ!ビュッ!ビュブブブ……!
大量の白濁液をトイレに流し込む。
放物線を描いて吐き出した性液の量は凄まじく、約三分間———亀頭口から勢いよく放たれ続ける。射精し終わった後には、大便所の水は白く濁っていた。
あまりにもありえない量。一般男性の出す十発分以上の性液の量に、ユウは辟易していた。
相変わらずの凄まじい量に鳥肌が立つ。
しかし、まだイチモツは萎えない。
さっき射精したばかりだと言うのに、勃起は収まることを知らずむしろさらに大きく固くなっているように感じていた。
そして、胸を焦がす勢いのこのムラムラ。精巣から大量に精子が生成されていくのを感じる。ドクンッ、ドクンッと脈打つ金玉は剥き出しになった心臓のようだ。
早く、早く発散させなければ爆発する。
そう焦りに見舞われて、水城ユウはそそり勃つ己の男根を握り、激しくシコシコと上下する。
「くそッ、まだムラムラする……!」
どれだけシコっても、どれだけ射精しても足りない。胸を燃やす欲情が止まる気配が全くないことに、この数日間ユウは苦しんでいた。
やっと、やっと百代から解放されたというのに……!
あの動画が送られてきてユウが最初に感じたことは、歓喜であった。
川神大戦での百代からのレイプから始まった地獄の日々。来る日も来る日も彼女とセックスを強要される快楽の毎日は、とても言葉で言い表せるものではなかった。
百代の性欲は凄まじく、朝昼晩とセックスするのは当たり前。学園では休憩時間になると、所構わず襲われた。さらにを気を用いてイチモツをいじったり、身体を操作して過激なプレイを実行するなどやりたい放題。
日に日に、ユウの心を擦り減っていった。
気持ちよかったのは認めよう。彼も男だからだ。しかし、好きでもない女と身体を重ねるというのは苦痛でしかない。しかも相手は武神、どれだけ拒否しようと力尽くで組み伏せられる屈辱感に何度歯を食いしばったことか。
それが終わり、いつもの日常に戻ったかと思えば別の問題が発生した。
それは、己の性欲が強すぎることだ。
前に百代は言った、ユウは他の男よりも性欲が高く、化け物みたいに絶倫なんだと。それを今、彼自身が思い知らされていた。
皮肉にも、毎日百代に性を発散させていたことが、ムラムラの抑制に繋がっていたのだ。それが絶たれ、行き場のない性欲が暴走を始めていた。
こうして、定期的に性を発散させなければ股間が爆発してしまうほどに、制御できない性欲を抑えられなくなってしまっている。
それも気休めにしかならない。なぜならたった今大量に射精したばかりだというのに、まだ勃起が収まらないからだ。
むしろ、さっきよりまたデカくなってないか?俺のちんこ⁉︎
「くそぉ!いつになったら収まるんだこれ!」
このムラムラをどうにかしなければ、日常生活に支障をきたす。水上体育祭の時のように、理性を失って女の身体を貪るモンスターに成り果てる可能性も十分ある。
あの時は砂浜に百代しかいなかったため、被害は彼女一人を犯すだけで済んだ。
黛、マルギッテ、矢場、小島、見知った女達を見境なく犯す自分を想像する。それこそ性犯罪者の出来上がりだ。
水城ユウは己のちんこを呪う。
収める方法は一つだけある、女を抱くことだ。
股間にたぎった熱を女の膣にぶちまければ、どうにかなるはず。絶頂し、完全にスッキリすればいい。
しかしそれにはやはり問題があった。それはこのイチモツのサイズだ。外人の極太が可愛く見えてしまうほどの巨大なペニスを受け止めるなど、並の女には不可能。挿入しただけで股が避けてグロ確定だ。
そう、ユウのを受け止められるのはこの世でただ一人———川神百代だけだ。
あの極上の女体にこのペニスを挿入し、めちゃくちゃに犯して溜まったモノをぶち込む。そうすれば発情は収まる。
百代の身体は頑丈だから、いくら犯しても壊れることはない。膣内をガバガバにしても、瞬間回復でまた新品に戻るのだからこれ以上ない相手だ。
「だが嫌だ!あいつとまたセックスする毎日に戻るなんて!」
頭を抱え、個室の中で慟哭する。
やっと解放されたというのに、どうしてこうも己の人生は上手くいかないのか。
第一、百代は大和の恋人だ。
百代を抱くということは、彼から彼女を寝取るということ。それこそあいつの言う通り、間男クソ野郎じゃないか。
そもそもの話、ユウは百代のことを異性として好いてはいない。
かつては武道家としてその強さに尊敬し、憧憬として見ていたが、彼女にレイプされてからはもうその気持ちは消え失せた。
川神百代とセックスするなど絶対に嫌だ、と頭の中では決心している。
しかし、身体は正直だ。
抱きたい! 抱きたい! 抱きたい!
女を抱きたい! あの快楽をもう一度!
(ああ……!思い出しただけでまたイッた……)
あの肉壺をまた味わいたい。
また武神の美貌をめちゃくちゃに犯したい。
はち切れんばかりの欲情が、あの女をレイプしろと訴えている。
「あ……あ゛ぁ……抱き……たぃ……くそ……百代と……セッ……クス……した……ぃ……」
理性が壊れるまで、あと少し。
お待たせしました、次回ユウのターンでーす
天の声「ちょっと長くなったな」
作者「2話で終わらせるつもりだったんですがね、ちょっとノリノリになっちゃって。まぁ〜、これで百代の罰も終わりです」
ユウ「罰ってなんだ……次は俺への罰か?俺なんかしたか⁉︎」
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