ランキング覗いてみたらまさかの4位⁉︎
まだ本番セックスすらしてないのに⁉︎
今回は短め
早く本番イキたいなぁ
「あ、あァァッ……‼︎」
「レロ、ペロ……むふ❤︎チュゥ〜〜…!」
響くはユウの悲鳴。
流れるは舌が滑る水音。
奏でるは私、川神百代の劣情。
下品な協奏曲が部屋中を満たす、それが何と心地よいことか。曝け出されたユウの腹筋を、私はひたすら舐っていた。暴れないよう腰に手を回し、ガッチリとホールドする。顔を引っ付けて頬擦りし、下から上へ、上から下へと舌を滑らせる。
舌全てを使ってユウの腹筋を味わう、それが何と美味なことか。体を濡らしているぬるぬるの汗は、さながらローションのように密着している私の身体も濡らす。舐めとるとそれは甘ダレのように甘露。
だがこれじゃ足りない、もっと味わいたい。ゴツゴツのシックスパックを貪る度に、ユウはそれから逃れようと身を捩っている。だが、解放などさせない。私が作った気の手錠が消えない限り、絶対に。
腹筋を舐めていると、そこに小さな窪みを見つけた。それはへそ。逞しい腹筋に小さな可愛らしい穴を発見して、ムフ❤︎と笑みをこぼす。
それを見たユウの顔が青ざめる。これから、へそに何をされるのか想像したようだ。やめろ、よせ…頼む…と口をぱくぱくさせるその姿は何と可愛らしいことか。
この必死さが私の加虐心をくすぐる。
覗き込むと、へその中に黒っぽい小さな粒が確認できた。へそのゴマというやつだ。そこへ向けて私はユウに見せつけるように、舌の先端でチロチロとへそ周りを舐めてやる。
円を描くように舐めるその動作に合わせて、腹筋がビクッビクッと震える。何だその可愛らしい反応は?まるでおもちゃのようじゃないか、クセになる❤︎
そして、へその穴に狙いを定めて一気に———舌を突き刺した。
ズブッ、ブブブブ……!
「ッ〜〜〜〜〜〜⁉︎⁉︎⁉︎」
グンッ!ユウの腹が真上へ突き上がる。へそを中心に、感じたことのない感覚が脳に流れ込んでいるのだ。
人間の体には決して鍛えることのできない部位がある。筋肉のない部位、その一つがへそだ。今までどんな攻撃にも耐えられるよう体を鍛えてきたが、へそを鍛えたことなど、ましてや攻撃されたことなど一度もない。
故に未知の感覚に耐える術を、ユウは知らない。
私はそれをわかっている。だからこそ、容赦なく舌をくねらせてへその中を蹂躙していく。
下へ、下へ、下へ…。
抵抗力を持たない穴に潜り込む。
舌を動かす際、小さな粒の感触を見つける。これがへそのゴマだと分かり、それを取り除くためにさらに激しく動かす。
「レロレロレロレロレロレレレレレレレレ❤︎」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛‼︎‼︎‼︎」
ガシャンッ!ガシャンッ!ガシャンッ!
耐えきれず手錠の破壊を試みたようだ。だが気を纏えない今のユウに、この拘束を破壊することなどできない。自由は訪れない結果だけを思い知らされ、蹂躙は続いていく。
「ん、チュプ……❤︎」
へそを十分味わい、舌を徐に引っこ抜いた。同時に、暴れていたユウの体はビクン!と大きく感じた後、静かになる。ぜぇ、ぜぇと荒い息をする度に胸筋が上下していた。
私がへそを味わっていた時間は約50秒程度といったところか。だがユウにとっては何十分もの苦しみに感じていたことだろう。
「ユウ❤︎ユウ❤︎」
名前を呼んで、口を大きく開く。
ガクガクとブリキ人形のようにぎこちない動きで顔を向けたユウの目に映ったのは、
「んべぇ❤︎」
口の中にある、舌でほじくり出したへそのゴマを見せつける私の顔だ。
「いっぱいでたな❤︎」
それを口の中に含み、ユウに聞こえるようわざとクチュクチュと咀嚼する。舌で転がし、味わい、やがてゴクリと飲み込む。
そして口を開ける。
そこにはもうゴマはない。へそのゴマを飲み込んだ私を見て、ユウは何とも言えない表情を浮かべた。この世のものとは思えないようなものを見る、ドン引きした顔だ。
「ィ、カれ……てん、の……か……」
「失礼だな。愛しい男の体に汚い部分なんてないぞ。私はお前の全てを愛してる」
我ながらものはいいようだと思う。これだけ聞けば感動的な話なのだろうが、シチュエーションと行動が最悪だ。
ユウは改めて私の異常性をこの身で思い知ったことだろう。このままされるがままだと、身も心も蹂躙されてしまう。そうなってしまえば、今後の人生を私に支配されてしまうことになる。
なけなしの気力を振り絞り、掠れた声で助けを呼ぶ。
「だ、誰か……助け……」
「声を上げたって無駄だぞ❤︎」
「ンギィ⁉︎」
嘲笑うかのように、右乳首を舐めた。さながらこれは、小さなさくらんぼだ。口に含み、舌でペロペロと味わう。
うむ、美味。乳首美味。これは左乳首も弄らなけば勿体無い。余った手でコリコリと左乳首をこねくり回す。
右は舌で、左は手で、全く異なる方法による刺激を与えられる左右の乳首は次第に硬くなっていく。両乳首をいじりながら、私は結界の機能について説明する。
「この結界はペロ❤︎…ンチュ、防音防臭機能付きなんだハプ❤︎レロ、レロレロ…❤︎」
まず今の川神院はユウと私の二人だけ。
もしかすれば誰かが帰ってくる可能性もあるだろうが、それは対して問題じゃない。この結界によって外界から遮断された部屋でどれだけ声を上げようと、音を立てようと、誰の耳にも届くことはないのだから。これからする行為によって、異臭が出ても誰も気づくことはない。
いつでもどこでもセックスルーム❤︎
これが結界の名前だ。
「そん……な……」
弱々しい掠れた声で呟く。唯一の望みを断たれたことで、ユウの抵抗が弱まった。それを見過ごす私ではない、すかさず乳首を口に含み、
「ヂュウウウウウウウウ〜〜❤︎」
勢いよく吸引した。
身体は正直で、ユウは駆け巡る快感によってガクガクと揺れる。母乳が出るわけではない。出るなら飲みたいが、そんなことあるわけないとわかっている。ただこの体を満遍なく味わいたいんだ。
こいつの全身を滴る汗を全て舐め取り、代わりに自分の体液で濡らす。川神百代の匂いを、私のものであるという証明をマーキングするために。
これで終わりじゃないぞ。私は気を操作し、ユウの両手を拘束している手錠を自身の前に持って来させる。
自然とユウの手が私の目の前に、献上されるように突き出す形となった。手は毎日素振りをしているため、まめができあがってゴツゴツしている。一般人からしてみればそれはとても無骨に見えるかもしれないが、武人である私からしてみればそれはとても魅力的に見えた。
美しい、戦うための手だ。
それが今、目の前にある。私はそれを自由にする権利を持っているのだ。
「あんむ❤︎」
まずは右手を口に含む。5本ある指を全て口の中に入れて、舌で転がしていく。親指、人差し指、中指、薬指そして小指、それぞれ異なる形を順番に、時に甘噛みをして感触を楽しむ。
「ぐ、うぅ……」
へそと乳首を弄られた時のような快感や刺激はない。だが自分の体を好き勝手されているのは代わりないだろう、ユウは不愉快な声を上げている。
続いて左手もだ。掌から指先へ舌を滑らせると、右手よりも味わいが異なることに気づく。なぜかと思っていると、思い出した。こっちは私がキスをした時に、膣口にあてがった方の手だ。私の愛液とユウの汗が混ざり合い、不思議な調和を醸し出している。
そしてまた右手、左手と交互に舐めては口に含むを繰り返す。まるで2本のアイスキャンディーを舐めているかのようだ。例えに対して、実際の絵面は最悪だがな。
両手を十分に堪能し、再びユウを大の字の状態に戻す。へそと乳首がよほど効いたらしい。抵抗は見せるものの、激しく暴れたりはしなくなっている。
もう少し暴れると思ったのだが、だがこれはこれで好都合だ。
「まだだ、まだ足りない!」
変な声が漏れでてくる。まるで、腹を空かした獣の目の前に大量の肉でも置かれているのかのような、そんな心境だろうか。
どれだけ貪っても喰い足りない。
次に喰らうのは首。ペロリと唇を濡らし、ゆっくりと顔をユウの首筋へと近づける。
丁度抱き着くような態勢になると、私の胸とユウの胸筋が密着した。逞しい胸筋に潰されて、爆乳はむにゅう❤︎と形を変える。
ブラジャー越しだが、私の自慢の暴力的なまでの双丘の感触を感じるのには十分だった。
「あ、あぁ〜〜〜〜‼︎」
「お、おぉ〜〜〜〜❤︎」
先程弄ったことで敏感になった乳首が、私の乳首と重なる。合計4つの乳首がコリコリと擦れ合って、互いに快楽を共有し合った。ユウの心臓の鼓動が、私の胸に直接響く。逆にユウも私の心臓の鼓動を感じ取っているはずだ。
バクッバクッ、と激しく脈打つ心臓の反応が、ユウが快楽を感じている証拠であると、私の胸をときめかせてくる。
「愛してるぞ、ユウ❤︎」
愛を囁きながら首筋を舐る。
「カッ、あふ……うう、はっ……!」
ユウが呼吸をするたび、呻き声を上げるたびにピクピクと動く首の反応を楽しむ。チロチロと舌を動かして弄り、フェラのようにじっくりと舐める。次第にそれはエスカレートしていき、歯を立てない程度の甘噛みを施す。
「ハムハム……かぷ❤︎」
「い゛ッ……⁉︎⁉︎」
噛みつく力を強める。血の味がじんわりと口の中に広がっていくのを感じる。それがどうしてか、甘味のように甘く美味しく感じてしまう。
血なんていつも決闘や鍛錬で流しているというのに、頬に飛び散ったユウの血を舐めとることもあった。今口にある血はそのどれよりも濃く、甘く、クセになる。
これではまるで中毒者だ。噛みつくことをやめられそうにない。だがこれはまだ前菜、メインディッシュの前に腹を満たすなど愚の骨頂。
十分に時間をかけながらも、名残惜しく私はゆっくり口を離した。口内は鉄臭い液体が残っていて、それを味わいながら飲み干してから、想い人を見つめる。
「……ふふ」
不意に静かに笑ってしまう。視線の先には、自分のつけた歯型が痛々しくも朱い液体と共に美しく彩られていた。まるでそれは、誰の所有物かを主張しているかのようなマークにも見えた。
たまらずキスをする。
「んっ、ちゅっ…❤︎ちゅっ、ちゅぱ、んちゅっ…❤︎んんぅ…ちゅ…❤︎ぷはぁっ…んちゅっ…」
まだ微量に残った鉄の味をユウにも分けてやろうと、キスを繰り返す。勿論、ユウ自身は自分の血など美味くもなんともないのだろう。拒絶しようと口を動かすものの、その動きに合わせて私は舌を滑らせる。
求める私、拒絶するユウ。
互いの異なる動きが相乗効果を生み出して、舌が深く絡み合うディープキスとなる。側からみればそれは、互いの口内を激しく絡み合わせ愛し合っている二人に見えることだろう。
「っぷは!」
あまりの激しさに呼吸すらも忘れていた。正気に戻って、口を離して肺に酸素を取り込む。それはユウも同じだ。互いの呼吸音が部屋にこだまするが、それが外部に漏れることはない。
「私だけ味わうのは……フェアじゃ、ないよな」
立ち上がり一歩前に出る。ユウの顔の真上に自分の股がくる位置に移動すると、黒のパンティーを脱ぎ捨てた。
露わになる膣口。まだ誰にも使われたことのない、穢れのない純潔がユウの目の前にある。
陰唇からは、今まで絡み合ったことにより愛液が垂れてぐちょぐちょに濡れている。ツーっ、と雫が垂れて、ユウの鼻先に落ちる。それは重力に従い頬へ、やがて布団へと落ちて染み込んだ。
私が指で陰唇を左右に広げると、綺麗なピンク色のヴァギナが顔を出す。既に愛液を垂れ流す膣口は、物欲しそうにヒクヒクと収縮していた。
「やめろ……」
ユウはやっと呻き声、喘ぎ声以外の声を出す。それ程までに、これから私がやろうとしていることは常軌を逸していると察したのだ。
きっと今の私は、熱った顔で恍惚な表情を浮かべているに違いない。自分でもバカなことをしていると自覚している。それでも、このエロに犯された脳はこれを望んでいた。
「はぁ❤︎……はぁ❤︎……」
ゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしていく。
便所をする体勢のように、膣口をユウの口へ向けて下ろしていく。
「やめろ!ふざけんな!そんなの味わいたくねぇ!噛むぞ!もしやったら、マジで股を噛みちぎってやる!」
——瞬間回復で治るけどな♪
どちゅ——水音が鳴る。
「おほぉ❤︎」
「ん゛む゛う゛うううううううううううう‼︎‼︎‼︎」
落雷のような衝撃と快感が私のまんこを中心に、身体を上へと駆け巡り脳に達した。口を遮られまともに声を出すことも出来なくなったユウの叫びが、ビリビリと股間に響き渡る。
すご❤︎……これ、やばいぃ〜〜❤︎
今のユウの口いっぱいに広がっているのは、刺激臭の混ざった私の愛液の味だ。さっき私と交わしたキスによる血の味の比ではないはずだ。
さらにこの状態は、口を塞がれて呼吸ができるのは鼻だけ。鼻の近くには押し付けられた膣口。呼吸をするため、嫌でもその匂いを嗅がなければならない。口いっぱいに愛液が流し込まれ、匂いが脳に達し、刺激を施している。そんな状態に耐え切れるはずもなく、ユウは私を引き離そうと無駄な抵抗をする。
「ん゛ぐゔゔゔぅぅぅぅぅぁぁぁぁあ‼︎‼︎」
もうなりふり構っていられない。拒絶するためならなんでもやる。そこに冷静な思考と判断力など持ち合わせる余裕はない。
ユウは一心不乱に、唯一自由な頭部を動かす。口を動かし、舌を伸ばし、時には頭を上下させて、なんとか股を引き離そうと試みる。
だがそれは、私が求める膣口を蹂躙して味わってほしいという思惑の通りでしかなかった。
「お゛❤︎お゛❤︎お゛❤︎い、いい〜‼︎ユウもっど、もっど口を動がじでくれぇ〜〜❤︎❤︎」
押し退けようとするユウの動きに合わせて、私は腰を上下する。重なる口と膣口の位置がずれないよう、がっしりと頭を掴んでピストンは激しさを増していった。
快楽はやがて、絶頂に達する。
激しいユウとの攻防の末、私はイッた。
「イッッッ❤︎クゥゥ〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」
プシュゥゥゥゥ……‼︎
「……」
絶頂と共に膣口から大量の愛液が飛び散った。まるで噴水のようなそれは当然、押し付けられていたユウの顔面を満遍なく濡らすこととなる。
抵抗虚しく、結局私のいいように使われた。その結果に放心するが———悪いが地獄はここからだ。
「うぅん❤︎」
ブルリと全身が震える。モジモジと股を揺らして悶える。じんわりと熱くなる股間の感覚を楽しみながら、私は再び膣口をユウの顔に近づけた。
「あ、ダメだ……」
——ウソ、だろ……。
「この部屋、便所遠い……から……❤︎」
——それは洒落になってない。
「匂い……は、外に漏れない……から……❤︎」
——お前は、どこまで……俺を汚せば……。
「ごめんな、ユウ❤︎」
ジョロロロロロロロロ……
愛液に続いて漏れ出た生温かい聖水が、放物線を描いて濡れていたユウの顔を上書きする。目と口を開閉させる自由があるのが幸いか。もはや抵抗の気力は残っておらず、黙ってそれに耐える覚悟をして受け入れていた。
「ほ、おお〜〜〜……❤︎」
この瞬間、私は二度目の絶頂を迎える。
ほんのちょっとの罪悪感と、開放感と、独占欲が混ざり合い、胸の中で精神的快感が分泌される。
ユウには悪いが、なんと心地よいことか。
そしていただくとしよう、メインディッシュ❤︎
・今回の反省点
作者「おへそレロレロはやりすぎたわ」
天の声「それな」
ユウ「違う、そこじゃない……」
ユウの味方はどこにもいない。
次回、メインディッシュ
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