※この作品はR-18です。

真剣で肉欲に溺れなさい!【完結】   作:寝坊助

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ユウのちんぽを診察したお医者様からのお言葉

「あのイチモツには神が宿っておられる。
             崇めなければ」
 



川神百代、いざ参る!

 

 

 襲いくる激しい快楽の涙、微かに残る理性と思考の海で俺は恐怖していた。

 このまま射精したら、どうなってしまうのだろうと。

 このペニスは異常だ、それはこの俺自身が一番よく理解している。だから、水城ユウは生まれて一度も射精をしたことがなかった。オナニーどころか、風呂で洗う時以外は全くの手付かずだった。

 大きさが異常なんだから、射精量も異常なのは間違いない。これを快楽に身を任せて白濁液を出した時、どれだけの快感が自分を襲うのだろう。

 考えただけでも鳥肌がたった。成長につれて現れる思春期特有の生理現象は、武道にぶつけることによってなんとか発散できた。

 故に俺、水城ユウには性に対する知識こそあれ、肉体的経験と耐性は小学生並みといっても過言ではない。

 今、暴力的な快楽によって長年保ってきた秘口がこじ開けられようとしている。

 そして、

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーー

 

 

ーーー

 

 

 

 ぐにゅう❤︎左右に開いたおっぱいの谷間に肉棒を当てがい、それを力いっぱいに包み込む。左右から押し付けられ重なり合ったそれの中心は、円柱の形に歪む。さらに両手で強く圧迫されていくと、面白い位にふにゅ、ぐにゅっ…❤︎と形を変えていく。

 言葉で言い表せない快感が、胸を中心に伝わってくる。初めてだがパイズリ、上手くできているな。

 だって…

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛があ゛ぁ!!!!」

 

 魔羅の主であるユウが、こんなにも悶えているんだからな❤︎

 

 ぎゅむ❤︎もにゅ❤︎むにゅぅ❤︎

 

「凄い❤︎大きいぞ❤︎それになんて硬さだ❤︎」

 

 天に向かって聳り立つ肉棒におっぱいを押し付けるごとに、ゴリゴリ硬い感触とともにピリピリと刺激が乳房に広がっていく。それがなんと気持ちの良いことか。胸を触るごとに、胸が肉棒と擦り合うごとに、何度も軽い絶頂を繰り返す。

 

 例えるなら私の乳房は特大のモチだ。大きく弾力のあるそれはじんわりとした熱を含み、力を入れるだけで無限に形を変化する。

 ひたすらに相手が気持ちいいと思う理想の形に変わって快楽を味合わせる極上のモチ。それに挟まれているのは、奥底に煮えたぎるマグマを堰き止めている特大の火山。マグマの熱が上へと込み上がっているからか、肉棒そのものにも熱が移り湯気が立っている。

 

 コリ❤︎コリコリコリ❤︎

 

「ひんッ⁉︎」

 

 モチモチのおっぱいの中に固い物体が二つ。力の入れ加減でぷりんぷりん変わるそれとは違って、確かな形と硬さをもってそれは存在していた。二つの小さな乳首が肉棒を刺激する。もにゅもにゅと柔らかい感覚の中に含まれる、コリコリとした別の快感。それが調和を生み出し、快楽をさらに増進させた。乳首を硬い肉棒に擦り合わせることによって、プシュップシュッと秘所から愛液が噴き出る。

 

「まさかッ❤︎私の胸でも❤︎包み切れない❤︎ものが❤︎あったなん…てな❤︎」

 

 自慢の爆乳であっても、ユウのイチモツを完全に包み込むことは叶わなかった。谷間から亀頭が顔を出している。顔との距離はほんの数ミリ、ダイレクトに雄の匂いが脳を犯してくる。

 一呼吸の度に強制的に嗅ぐことになるそれは、雌を無理矢理目覚めさせる劇物だ。既に私はこの匂いの虜となっている。

 麻薬といってもいい。吸えば吸うほど頭がちんぽのことしか考えられなくなって、それを気持ちよくするための動きしかできなくなる。

 私はそれを喜んで受け入れる。ただちんぽをシゴくための雌となり、ひたすら胸を上下し続ける。

 

 ピュッ、ピュッ、ピュッ……遂に決壊が近いようだな、亀頭の尿道口からカウパーが漏れ出ている。後もう一押しで射精が始まる。私は最後の仕上げをするために、漏れ出たカウパーをペロリと舐め取った。

 ビクンッビクンッとユウの身体が反応する。

 

「や、やべろ……も……モ……」

 

「あ〜ん❤︎」

 

 大きく、大きく口を開けた。ユウの暴力的なイチモツを口に入れるには、顎を外すぐらい開けなければ入りきらないからだ。

 ゆっくりと、歯を立てないように、狙いを定めて亀頭を口内に差し込む。むわぁ…と雄の匂いが口いっぱいに充満するのを感じながら、優しく包み込むようにその口を閉じた。

 

 

(ん゛ぐお゛お゛お゛お゛お゛お゛⁉︎⁉︎⁉︎でっがぁぁ❤︎くっざぁ゛❤︎にっがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❤︎❤︎❤︎)

 

 

 口の中で蹂躙するつもりだったのに、一気にその意志は砕かれた。口をつけたその瞬間、大きさに顎が外れて口を動かせなくなってしまう。匂いは吐き気を催すほどに強烈で、特に凄まじいのはその味だ。

 苦いなんてもんじゃない。生まれて今まで食べてきたものの中で、一番不味い。だがなぜだろうな、離したくないと思ってしまう。この苦味をもっと、もっと味わうために口を動かしたいと私の中にいる雌が訴えているんだ。

 苦味を拒絶することなんてない、むしろ受け入れて私は下へ…下へと顔を下ろしていく。

 同時に水音と肉同士が擦れる音がこだまする。

 

 じゅる❤︎ぐちゅる❤︎…

 

「ん⁉︎ぐぅ、おま……う、そ……だ……ろ……」

 

(は、半分まで……入った❤︎)

 

 魔羅の半分までを口に入れることに成功した。いや、これは飲んでいるといった方が正しいか?亀頭は口内に入り切らず、奥へ奥へと進み今、喉の位置に達していた。

 これが、今の私の口マンコの限界だった。

 

「んン❤︎んむぅ❤︎ン〜❤︎」

 

「あ゛、あ゛あ゛〜!やめろぉ‼︎」

 

 ただ口に入れるだけではダメだ。動かして、舌と口と喉全体で肉棒を気持ちよくさせなきゃフェラチオとは言えない。

 顔を引いて肉棒を外へ出すごとに、口内の唾液ローションを塗りたくっていく。そして亀頭が口の出入り口まで戻ったら……

 

「んんむ❤︎❤︎❤︎」

 

 一気にイチモツを飲み込む。最初はちんぽのサイズと口内の耐久力を測るためにゆっくりと入れていたが、だいたいのセーフポイントは理解したぞ。流れるように肉棒を口内で滑らせる。

 だがその巨大な魔羅は、ただ首を動かすだけで犯せるもんじゃない。頭部全体を使い、腕立て伏せの要領で豪快に出し入れする。

 

「じゅぷっ❤︎❤︎ごぼっ❤︎❤︎んぇぶっ❤︎❤︎ふぐっ、んぐっ、ほごぉおおお゛ッ❤︎❤︎」

 

 まずは舌でレロレロと舐り芳醇な苦味を味わう、左右の口壁を擦り合わせ喉チンコに激突させる。そしてさらに奥へ奥へと、食道ギリギリの所を最終地点として止まる。この瞬間、喉はペニスの形に盛り上がっている。息苦しさと痛みは、快感に変わって幸せを運ぶ。

 顔を引いて元の状態に戻す際、ただ引っこ抜くだけじゃない。塗りたくられた唾液ローションを口全体で使って吸い取る、バキュームフェラだ。

 

「ジュルルルルゥゥゥゥ……❤︎❤︎❤︎」

 

 吸引音を立てながらペニスを味わうこの時の私は、もはや人の顔じゃなかった。鼻の下は伸びきり、吸引によって頬は沈み、プルリとした唇は鳥類のクチバシのように突き立てられている。

 自他共に認める絶世の美女の姿は、もはや見る影もない。己の欲望のためにその顔面を崩壊させることも厭わない。それを見るのは仲間や大衆じゃない、愛する男ただ一人だ。

 その事実が、百代の胸を幸福感で満たすのだ。そしてまた再び同じ工程を何度も繰り返す。時にキスなどアクセントを加えて、愛情と共に快感をユウに伝える。

 それに抗う術を、やつは持ち合わせていない。

 

「ゔあ゛あ゛あ゛あ゛!やべろぉ゛ぉぅお‼︎‼︎」

 

 そして、

 

「「ッ⁉︎」」

 

 ちんぽの射精の予兆の震えを感じ取った。ユウの抵抗によって、ぴくぴく反応していたこれまでとは異なる。奥から膨大な何かを発射しようとする前準備だと、感覚で理解した。

 金玉から根元へ、根本から肉棒へ、肉棒から亀頭へ、煮えたぎったそれは尿道口へ登ってきている。

 私は笑う。遂に来た❤︎と。

 ユウは泣く。やめてくれ、と。

 勝利は目前。最後の一手を仕掛けるために、私ははフェラを中断した。

 ちゅぽん❤︎と音を立てて唇から離すと、再びおっぱいを手に取った。谷間に肉棒を挟んで再びパイズリの体勢を取る。それだけじゃない。左右から両手で挟み込み、谷間から顔を出す亀頭を口で頬張った———パイズリフェラだ。

 今までユウに快感を与えてきた性技を全て注ぎ込む、私が最も得意とする総力戦法だ。

 パイズリでちんぽを刺激すると同時に、フェラで最後の砦である亀頭の口をこじ開けようと舐る。

 

 もみゅ❤︎むにゅ❤︎ふにゅ❤︎

 

「レロレロ❤︎チュチュチュッ❤︎︎レロレロ❤︎チュチュチュッ❤︎ヂュ〜〜〜ッチュ❤︎」

 

「あ゛がぁ゛ァあ゛ッッッ⁉︎⁉︎⁉︎」

 

 耐えるための呼吸すらも許さない、おっぱいと口の連続攻撃で乱暴にちんぽを犯す。瞳に涙を浮かべながら私の蹂躙に耐えるユウだったが、限界はすぐ近くに訪れた。

 

「ひんッ‼︎」

 

 最後の力を振り絞ろうとしたようだが、もはや手遅れだ。完全に尿道口は射精数秒前の状態で、ぱっくり開いている。そんな凶悪な亀頭の先にて、私はだらしなく口を開けその時を待ち構える。

 受け入れる体勢は完璧だ。

 ちんぽの形、匂い、熱を肌で感じていた私はユウの必死な抵抗によって時間を費やしてしまって半分お預けの状態だった。

 もう我慢の限界が近かった。

 実際その凶悪さを目の当たりにし、濃いカウパーと雄の匂いを嗅いだことで完璧に発情し、こうして無様に口を開けている。亀頭を口いっぱいに頬張り、一滴も残さず飲み干すという意志を見せつける。

 ユウの抵抗は虚しく、運命に嘲笑われるように私の口内へ肉棒の熱い白濁の粘液を吐き出した。

 

 噴火が始まる。

 

 

 

 ———ドヴォロロロロロロロ‼︎‼︎

 

 ———ぶびゅびゅびゅぶぶぶ‼︎‼︎

 

 ———どぷっ、ごぷっ、どぼぼぼッ‼︎

 

 

 

「ッッッ〜〜〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎⁉︎⁉︎⁉︎」

 

 この瞬間、過去に溺れた記憶が蘇った。

 まだ武道も教わっていない、その両足で立つことを覚え始めた頃の思い出。川神院の巨大な風呂場にはしゃいで足を滑らせて、お湯に頭から突っ込んでしまったことがあった。

 両手と両足をバタバタと振り回し、手が触れる場所をがむしゃらに探っている最中、口や鼻に湯が流れ込んでしまった時のこと。

 呼吸ができないだけじゃない、異物が入り込んで痛みと不快感に苦しみを感じた。

 それと同じ感覚を今味わっている。

 違う点はただ一つ。

 今感じているのは不快感ではない、喜びだ。

 

「んぶぅうぅうう゛ッ❤︎❤︎ごぼっ❤︎❤︎ぐぷっ❤︎❤︎んぶぅっ❤︎❤︎」

 

「〜〜ッっ!……あ゛ッ、~~~~~ッ!ふぅ゛……ぅ゛あ゛あ゛〜〜……‼︎」

 

 初めての口内射精はどうだユウ❤︎あまりの快感に、口から言葉にならない声を漏らしながら涙を流している。

 そして私も、口内に広がる濃い雄の感触に陶酔しきっていた。だらしない雌の顔を晒しながら、湧き出る精を飲み込みんでいく。

 射精はまだ止まらない。それは決壊したダムから流れる水のよう。飲まなければ、いずれ口内の内容量を越えて溢れ出てくるほどの勢いだ。

 

 ごぎゅ❤︎ごきゅ❤︎んぐ❤︎

 

 激しく喉を鳴らし、次から次へと絶え間なく漏れ出てくる性液を胃に流し込んでいく。味わう余裕なんてない、このままじゃあ私はザーメンに溺れ死ぬ。

 

(お゛、おぼれ゛る゛ぅ……❤︎どま゛らない゛ぃ〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎)

 

 『津波』『噴火』『土砂崩れ』———この三つのワードが頭の中で繰り返し流れ続ける。飲んでも飲んでも、口の中のザーメンが減ることはない。飲み込んだ胃の中の精液の量もわかるぐらい、たぷたぷと腹が満たされていく。

 

 射精から約3分———やっと、止まった。

 

 ちんぽの大きさから予想していたが、この量はやはりというべきか規格外極まりないな。

 ちゅぱッ❤︎射精を終えたペニスから口を離して、

 上半身だけを起き上がらせる。口はザーメンによってリスのようにパンパンに膨れ上がっている。隙間から含みきれない精液がピュッピュッと吹き出していた。さらに、鼻からもたらたらと垂れている。それはいうなれば、白い鼻血の如し。

 

「ぐちゅ❤︎ごちゅ❤︎ ぅっぷ……⁉︎」

 

 ゆっくりと、噛み締めるように、うがいのように口の中でザーメンを転がして味わう。

 苦い、苦い、苦い———ちんぽを口に入れた苦みの比ではない。その苦味と合わさり、ちゃぽんちゃぽんに溜まった胃の中の性液が逆流しかけてしまうほど。

 だが私は吐き出さない。愛する男の子種を一滴たりとも逃すまいと、口を抑えて天井を向き———ゴクリ。

 誇らしげな顔でユウを見下ろした瞬間、

 

「あ゛、ああ〜〜〜〜〜⁉︎⁉︎⁉︎」

 

 なんと、第二波が始まった!

 一発で終わりじゃなかったんだ。射精したばかりだというのに、ペニスは萎えるどころか怒張によって硬く膨らんでいく。

 

 ———ドロォヴォヴォヴォヴォヴォヴォロロロロロロロロ‼︎‼︎

 

 それは公園の噴水か、それとも津波か。それ程までに激しい射精。その勢いは顔だけに収まらず、私のその美貌に、艶めく髪に、特大の双丘に向けて白濁のメイクを施していく。

 2度目の射精でありながら、ユウの吐精の勢いも濃度も熱さも全く衰える事は無く私を穢す。波をかぶった体を垂れた精液が擦られることにより、前半分に匂いが染みついていく。

 ああ、心と子宮がきゅぅぅっと疼く。

 

「……❤︎あー…んぐ…ぐちゅれろ…んぐ、ぐちゅ…❤︎ごきゅ、ごくんっ…❤︎」

 

 白くコーティングされてしまったな。興奮で頬を赤らめながら、身体についたザーメンを舐め取っていく。口の中のねばつく精液を咀嚼して、舌で転がしたっぷりと味わうと……そのまま一気に嚥下した。

 

「くちゅ❤︎❤︎ペロ……っ❤︎❤︎んくっ、んっ、んっ、んんぅ……っ❤︎❤︎ぷはぁ…ッ❤︎❤︎ユウのくっさいおちんぽ汁ぅ……ッ❤︎❤︎はらの中、ザーメンでたぷたぷにされちゃったなあぁ……けぷ❤︎❤︎」

 

 文句を告げるように言い放たれたその言葉には、隠しきれない程に蕩け切った雌の熱で溢れていた。

 

「これが……❤︎これがわたしの、ンマ……まんこにぃ❤︎はいっ……た……らぁ❤︎」

 

 視線の先には、未だに萎える気配のない聳り立つビッグペニス。もう味見は十分、ここから本当のメインディッシュをいただこうじゃないか。

 立ち上がり、陰唇を亀頭の真上に配置する。ひくひくとまるてわ生き物のように開閉するそれは、幾度の絶頂によって噴き出た愛液によってぐちょぐちょに濡れている。

 滑りは抜群に良くなっている。天然のローションとなって滑りと快感を上げて、凶悪な魔羅の挿入を今か今かと待ち望んでいた。

 

「やめろ‼︎頼む!それだけはやめてくれ‼︎」

 

 舌舐めずりをしていざ挿入と行こうとした私に、最後に残った良心があると信じているのか、藁にもすがる思いでユウは訴えた。

 

「今の量でわかっただろ⁉︎あんなの中出しなんてしたら、したら……‼︎」

 

 受精、妊娠、出産———頭に流れるキーワード。

 まだ学生でそれはまずい。

 当然社会的にもだが、立場的にもだ。私は世界に名を轟かせる武神にして、偉大なる武の総本山・川神院の次期総代。

 そんな立場である私が在学中に妊娠なんてすれば、ジジイを含めた川神院に関わる全ての人間の顔に泥を塗ることに繋がる。

 冷静に、よく考えろとユウが言う。

 しかし、私がそんなこと考えないと思ったのか?ニヤリと笑う。へその少し下の辺り、そこに手を当てて気を流し込む。ほんの数秒光った気は、染み込むように身体の中に消えていった。

 

「なに……を……」

 

「子宮に結界を張った」

 

「⁉︎」

 

「どれだけ中出ししようと、お前の精子が私の卵子と合わさることはない。だから、妊娠のことも考える必要はない」

 

 コンドームも必要ない。

 

 避妊薬も必要ない。

 

 結界は受精のみを防ぐ。

 

 だからセックスの快感はそのまま感じられる。

 

 この先、いくらでも生でヤリ放題。

 

 結界を解く時は2つ。

 

 それはユウが堕ちた時と、学園を卒業した時だ。

 

「安心しろユウ。私は絶対に受け止める。お互い痛いだろうが、一緒に乗り越えて気持ちよくなろう」

 

「俺にも初めての相手を決める権利はある‼︎」

 

「お前の貞操は誰にも渡さん。私のものだ。そして私の純潔は、お前のものだ。受け取ってくれ」

 

 乙女のようにポッと赤くなった頬に手を添えて、ゆっくりと腰を下す。姫を目覚めさせる王子様のキスのように、次第に近づく膣口と亀頭。心臓の鼓動が高まっていくのを実感しながら、麗しい瞳でユウを見つめる。

 

「今夜は寝かさないぞ。ああ……この日を、どれだけ待ち望んだことか」

 

 今までの思い出に浸るよう、薄く目を閉じて……私は意を決することによりカッと眼光を曝け出す。

 相手を真っ直ぐ見つめ、合図の瞬間をジッと待って精神統一する武神、川神百代の顔となった。

 

 ぷちゅ❤︎

 

 膣口と亀頭が重なる。

 

 合図の瞬間は今。

 

 小さく息を吸い、武士娘はここに宣言する。

 

 

 川神百代———いざ、参る!

 

 

 凛々しく、勇ましく、美しいその顔は———

 

「ンほぉ❤︎」

 

 挿入と同時に最低なアヘ顔に歪んだ。

 







百代「子宮に結界を張った。裂けても瞬間回復で治る」

作者「……なん……だと……」

ユウ「———終わりだ———」

天の声「全部月島さんのおかげだ」

作者「じゃあ、なかなかメインディッシュにいかないのも⁉︎」

天の声「それはお前が文字数調整ミスったから」

作者「本当は3話で終わらせる気だったのに…」

1話、ユウの紹介
2話、川神大戦
3話、本番セックス、完結!

こんな感じの短編の予定でした
なのに筆乗っちゃって…

天の声「仕事場でスマホで執筆して、上司に白い目で見られたりもしたよな」

作者「それも月島さんのせい⁉︎」

天の声「いや、藍染様のせい」

ユウ「お前のせいじゃろがい‼︎」←一番の被害者


次回、マジでメインディッシュです

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