※この作品はR-18です。

真剣で肉欲に溺れなさい!【完結】   作:寝坊助

9 / 36


 

 

 

「あへぇッ……❤︎」

 

 完全に油断してしまった。まさかあそこからユウ自身が動いてくるなんて……。満身創痍のはずのやつが私の気の拘束から逃れることなんてできるはずがない。身動きを奪ったことで、後は朝まで陵辱し尽くして身も心も堕とすつもりだった。

 だが思いもよらない反撃によって私の脳は快楽に焼かれた。意識外からの一撃で意識を刈り取られ、不安定になった意識に呼応してユウの身体の自由を奪っていた手錠は絶頂とともに砕けた。

 マズイ、ユウに逃げられる!そんな私の想像を超えて、飛ぶように起き上がったユウは私に向けて手を伸ばし……

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーー

 

 

ーーー

 

 

 

 何度も破壊を試みた忌々しい手錠が消え、やっと水城ユウに自由が訪れた。拘束されていた時間は数時間だったが、何ヶ月ぶりに身体を動かせたような開放感を感じさせる。

 もはや拒むものは何もなく、起き上がる上半身と両腕。刀を振るうために鍛えた自慢の両腕を突き出して狙うのは、今まさに自分に跨っている川神百代。

 ゆっくりと指を開き、その手で彼女の———

 

 もみゅッ❤︎ぐにゅうん❤︎

 

 たわわに実った爆乳を鷲掴みにした。行為の最中に目の前でばるんばるん❤︎と激しく揺れていたそれを、形が変わるぐらい容赦なく握り潰した。

 とてつもない弾力。ハリのあるムチムチの乳房は力を少し入れただけで、指と掌がズブズブと沈んでいく。力を抜こうとすると、元の形に戻ろうと抵抗を見せて押し戻されそうになる。あまりの存在感に、実際に触ったユウが戦慄を覚えるほどだ。

 柔らかいだけではない。おっぱい一つにつき、小さな硬いコリコリとしたものが掌から伝わってくる。特大のモチに添えられた、小さなさくらんぼ。これまでの行為による快感で、百代の乳首は完全に勃起を遂げていた。

 柔らかいものの中に、小さな硬いもの。感触のアクセントが加わり、何時間でも掴んでいたいという欲求に駆られてしまう。

 それほどまでに、百代の爆乳は凄まじかった。

 

「おっぱいのぉ❤︎かたち、がぁ……❤︎かわるぅぅぅう❤︎❤︎❤︎」

 

 力加減など必要ない。今のユウは欲求と快楽に身を委ねているのだ。そこに百代に対する配慮は毛ほどもない。そもそも、この女の頑丈さは折り紙つきだ。多少身体がぶっ壊れるように扱っても問題ないだろう。 

 そんな訳で、ユウはさらに手に力を込めておっぱいをぎりぎりと捻っていく。

 

「ん゛にゅあ゛ぁぁぁああ❤︎❤︎❤︎」

 

 武神の全身に一気に快感が迸る。ついさっきまで攻めていた側だった女が、一瞬にして攻められる側に回っている。完全にユウのペースに飲まれた百代は、ただその女体を弄ばれるのみとなる。

 きゅうぅぅ……ッ!おっぱいを掴む手の力が加わると同時に、それに連動してちんぽを咥えているまんこの締まりも強くなっていく。

 感じている、耐えきれていないのだ。川神百代は快楽に屈服しかけている。その証拠に、目はぐりんと上へ向きアヘ顔で痙攣している始末だ。そんな状態でも構わずユウは、胸を掴みながら同時に自慢の(ちんぽ)に力を込めて、さらに腰を打ち付ける。

 

 もみぃ❤︎むにゅ❤︎

 

 パン❤︎パン❤︎パン❤︎パン❤︎パン❤︎

 

「お゛ぉお゛おおおおおおお❤︎❤︎は、はげし❤︎やめ、これむりッ❤︎むりぃだぁ゛ああああ❤︎」

 

 散々ユウの身体を弄んだクセに、いざ自分が責められると反撃すらもできずに、無様に舌を出して涎を撒き散らしながらよがり狂っている。

 川神百代という雌は攻めには強いが、守りは瞬間回復に頼りすぎたせいで雑魚同然であった。

 まさに雑魚まんこ。だが、その快楽を受け入れる姿勢は失ってはいない。寧ろめちゃくちゃに犯されることを喜んで、起き上がったユウの首に腕を回して求め続けている。流石は武神というべきか。このセックス、すぐに決着がつくことはなさそうだ。

 だったらこちらにも考えがあると、ユウはさらに攻め方を変える。

 

「ふぇ…?」

 

 思い出すのは前菜。身体から滲み出た汗をドレッシングとして、乳首をさくらんぼに見立ててレロレロ味わった。舐り、転がし、吸引する。どれだけやめろと言っても聞き入れず、その味を堪能する百代の恍惚な顔は今でも脳裏に焼き付いていた。

 今度はお前の番だ……鷲掴みにして掴んでいた手を、右おっぱいの下乳へ移動し持ち上げた。

 ユウの口に乳首が献上される。

 

「ちょ……待て……今、おっぱい敏感で……」

 

 美味しく実った可愛いさくらんぼ。唇を開いて、ゆっくりと口内に入る距離まで顔を近づけると———

 

「待ってくれ!本当にそれはヤバ……!」

 

 ちゅう❤︎

 

 赤子のように吸い付いた。

 

「ん゛いぃぃッッッ〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」

 

 迸る快感。乳首を中心にビリビリと電流が流れるような感覚に襲われて、身体は歯をガチガチと鳴らすほどに揺れ動く。そんな百代の体などお構いなしに、ユウは乳首の食感を味わう。

 乳首を吸うなど何十年振りであろうか。昔のことなので、記憶にはもう失われている。それが十八になってまた吸うことになるとは。

 

 汗と愛液に塗れた百代のおっぱいは実に甘露だ。乳首から口に広がる甘みを感じながらもっと味を、もっと甘みを、とユウは口の吸引力を強める。

 さらに舌でコロコロと転がしながら、その反応を楽しむ。勿論、左おっぱいの乳首も忘れてはいない。こちらは鷲掴みの状態を保ちながら、指でコリコリとこねくり回す。時に爪を立てて、母乳が出るであろう穴に差し込みぐりぐり押し込む。

 やられたことをそのまま仕返す。右は舌で、左は手で、全く異なる方法による刺激を与えられることにより、百代の喘ぎ声は激しさを増すばかり。

 

「んオ゛ッ❤︎も、も゛ぅやめで……ぐれぇ……❤︎」

 

 あの川神百代が、武神とは思えない弱々しい声で懇願する。その頬にはツゥー……一粒の滴が垂れていた。それを見たユウは乳首を口に入れながら目を見開く。その滴は被ったザーメンでも、汗でもなかった。涙———あの武神、川神百代が涙を流している。快感に耐えきれず、抵抗もできない。ただ乱暴に体を貪られ続けた彼女はもはや武神ではなかった。

 ただの快楽に負けた雌が、そこに一匹いるのみ。こんな彼女の姿を見るのは、世界で水城ユウただ一人であろう。

 涙で濡れた瞳をうるうるとさせながら、百代はやめてくれと懇願する。彼女の激しい呼吸のリズムに合わせて、膣内もきゅう❤︎きゅう❤︎とちんぽを締め付けてくる。それほどまでの快楽に打ちのめされた百代を見て、ユウは乳首を口から離した。

 自分の思いが通じたと思ったのか、百代はホッと息を吐いた……だが彼は、次の攻めに移るために一旦手を止めたに過ぎなかった。

 

 ぎゅむ❤︎❤︎❤︎

 

「ふぅ゛んッッッ⁉︎」

 

 両手で下乳を強引に掴み上げる。寄せて重なった胸はぷるるん❤︎と、互いを圧迫し合う。その中心に位置する二つの乳首は、ちょうど水城ユウの目の前で並んでいた。

 百代の瞳から、さらに涙が溢れる。

 

「待ってくれ、ユウ……頼む、それだけは……!悪かった、わ……悪ノリした私が悪かった!もう無理なんだ!これ以上気持ちよくされたら私は壊れ———」

 

 二つの乳首を同時にかぶりつく。吸うのでもなく、舐めるのでもなく、歯を立ててハンバーガーを食らうように豪快に口の中に含んだ。

 乳首が上下からくる硬い歯に挟まれ、ゴリュゴリュとすりつぶされる。重なった二つのおっぱいも、口の形に歪んでもお構いなし。もはや千房を持ち上げる必要のなくなった両腕は、暴れる百代を逃さないよう背中に手を回して強引に引き寄せた。

 

「ま゛⁉︎ま゛❤︎はッ、や゛、やべろ゛ッッッ‼︎はなぜッ、あ゛ッあ゛ぁ〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」

 

 完全にホールドは決まった。

 敏感になった全身に上手く力が入ることはない。ユウの拘束を振り解くことは叶わず、されるがままに百代はおっぱいを貪られる。

 

 極上の二つの乳房に顔を埋めながら、ユウはそのおっぱいの魅力に飲まれかけていた。柔らかいなんてものではない。圧迫による息苦しさもあるが、それを受け入れてあまりある気持ちよさがこの双丘にはあった。

 おそらく、世界全てを探してもこのおっぱい以上の枕は存在しないだろう。頭に置いて眠ればどんな疲れも吹き飛ばせてしまうぐらい、それほどまでに川神百代が育んできた爆乳は素晴らしい。

 その魅力は水城ユウの内なる性欲を増進させ、さらに百代の身体を求め始める。

 

「ヂュウウウウウウウウ〜〜ッ!」

 

 口内にある二つの乳首を勢いよく吸引すると、駆け巡る快楽によって百代の肢体がガクガクと揺れる。母乳が出るわけではない。出るならどんな味か是非飲んでみたいが、妊娠もしていない女性がそんなことできるはずがない。

 だがもし母乳が出るのなら、今味わっている甘みとは比べ物にならない美味なのだろう。乳首を噛み締めながら、ユウは溜めていた力を腰に集中して一気に込める。

 

「お゛ぉ❤︎⁉︎」

 

 まんこに走る落雷の如き衝撃。上半身だけでなく、下半身からも湧き上がる怒涛の快楽の暴力。異なる刺激が思考する力さえも失わせて、百代は受け止めるだけのセックスドールと化してしまう。

 

 ガリ❤︎コリ❤︎クリクリ❤︎

 

 パン❤︎パン❤︎パン❤︎パン❤︎

 

 ペロ❤︎レロ❤︎チュ❤︎

 

 パン❤︎パン❤︎パン❤︎パン❤︎

 

 ヂュウウウウウウウウ〜〜❤︎

 

 パン❤︎パン❤︎パン❤︎パン❤︎

 

 口内での乳首陵辱と同時に行われる、高速ピクトンセックス。上半身と下半身の性感帯を激しく犯される。もはや喘ぎ声しか上げられなくなった百代にできることは何もない。その快感は頂点にまで達し、今日一番の特大の潮を吹いた。

 

「あぁぁあああ゛あ゛ッッ❤︎❤︎お゛ほッ❤︎」

 

 人の言葉を忘れた雌は鳴き声を張り上げる。全身に駆け巡る絶頂は百代の身体を硬直させ、ユウの腰に回していた足はピン!とつま先まで立ち伸びる。

 密着する百代の肉体の振動を全身で感じながら、ユウは口に含んだ乳首を離す。支えるものがなくなったことにより、おっぱいはその重さと重力に従ってぷるん❤︎と揺れながら元の胸の位置に戻って行った。

 さっきまでユウが噛み付いていたおっぱいには、歯型が痛々しくもくっきりと残っている。少し強く噛みすぎたようで、おっぱいも若干歪んでいた。まるでそれは、誰の所有物かを主張しているかのようなマークにも見える。

 

「んフッ❤︎へ、へはっ…❤︎お゛ッ、おほぉ゛〜❤︎」

 

 おっぱいが解放されたことで、百代は力が抜けてダランとユウの逞しい肉体に身を寄せる。ちんぽとまんこは未だに結合したまま、少し身体を動かすだけでぐちょぐちょと水音が鳴り、快感が生まれるようになっている。

 百代の美しい女体は完全にユウと密着しており、爆乳に至ってはその鉄板のような胸筋に潰されてむにゅう❤︎と形を変えている。

 

 

 ———まだだ……。

 

 内から溢れる性欲はまだ収まらない。

 ユウは百代を布団の上に押し倒した。

 

「はぅ……❤︎」

 

 倒れ込んだ百代はその衝撃だけでイッた。息もつかせぬ乳首陵辱と高速ピストンで、絶え間なく刺激されたことにより感覚器官はバグっている。たった少しの衝撃だけでその体は、アクメを決める全身性感帯へと変貌してしまったのだ。

 そんな百代の足を掴み、左右に無理矢理開く。ムチムチでツヤツヤの程よく肉の付いた太ももを開くことにより、よりセックスしやすい体勢にさせた。

 

 先ほどまでの二人はいわゆる騎乗位と座位の性交体位をとっていた。四肢を拘束され百代優勢の状態から上半身だけを起き上がらせ、互いの身体に抱きつく対面座位の姿勢へと。

 だが、今は最初と逆。百代が倒れ込み股を開かされたまんぐり返し、ユウがその上から覆い被さっている正常位———種付けプレスだ。

 女は下からその性と快楽をただ受け止めることしかできない、男優勢の性交体位。これから行われる性行為は一方的な蹂躙、陵辱———レイプ。身動きの取れない雌は、雄が満足がいくまでその股を開き続けなければならない。

 

 覆い被さり自分を見下ろすユウと目が合わさる。真っ直ぐと、やると決めたら最後までやるいつもの目が百代に向けられている。本気だ、本気でこの男はその絶倫で性欲の続く限り、あるいは百代が壊れる限り犯し続けるつもりだ。

 この、アクメの止まらぬ女体を。

 

「ま、待ってくれユウ……少し休ませてくれ……」

 

「ふゔーッ、ふゔーッ……」

 

 瞬間回復をするつもりだ。

 その手には乗らない。

 それにまだ射精()していない。

 

「は?え……」

 

 百代は己の膣口と、ユウの男根の結合部を見た。あれから何度も射精したというのに、その性豪は萎えるどころかバキバキに戦闘続行可能だ。というよりも、際ほどは快感に耐えきれなくなった百代が激しくアクメを決めただけで、ユウは射精していない。

 ついさっきまでのユウの魔羅は、百代がイジってはカウパーを漏らしていた雑魚ちんぽだったはずなのに。

 

 ユウはちんぽの使い方に慣れてきていた。

 腰の動かし方一つで感じ方が違うことも、もう少し練習すれば射精のタイミングも量も調整できそうなことも。

 

 水城ユウは性行為に関しては完全な素人、それは間違いない。だが百代から受けた陵辱、元々備わっていた底知らずの絶倫っぷり、そしてこれまでの性行為によって、凄まじい速度でちんぽの使い方を理解していったのだ。

 今までユウはこの男根を憎たらしく思っていた。他の男とは違い、自分だけ異質なことが何よりも受け入れられなかった。

 だから手をつけず、目を背けて生きてきた。だがそれは違ったのだ。どれだけ拒絶しようと、これが自分の身体の一部であることには変わりはない。永遠に付き纏ってくるものなのだ。

 自分がすべきことはちんぽと向き合い、それを受け入れることだったのだ。そしてこれの扱い方を理解し、制御することが正解。それをユウは知ることができた。

 その点だけは百代に感謝していた。

 しかし、それとこれとは別。

 

 今はタダ……こノ雌を犯ス……。

 コの性欲ガ尽きルマで……。

 

 信じられない速度の成長に百代は頬を引くつかせた。もしかしたら、自分はとんでもない性欲の怪物を目覚めさせてしまったのかもしれない。

 告白を拒絶し、身動きが取れず快楽に耐えていた無様な姿を面白がり、いい気になって犯していたことが裏目に出てしまった。

 それが彼のセックスの才を覚醒させたのだ。

 

 どうせ妊娠しないのならば、とことんやってやる。お前が壊れるまで———

 

 顔を近づけ、雌の耳元で雄は囁く。

 

 

「———犯す」

 

 

「ッ〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎」

 

 興奮が隠しきれず、百代は悦びで悶絶した。ずっと好意を向けてきた水城ユウという男。愛して欲しかった男に、こんな魅力的な言葉を言われた。女冥利に尽きるというものだ。

 もう身体のことなんてどうでもいい、全身の隅から隅まで犯してほしい。自分をめちゃくちゃにすることで、決して逃れられない快楽をこの身に刻みつけられたかった。

 

 武神・川神百代は完全に雌として堕ちた。

 

 頭の中には大切な風間ファミリーの仲間達や、数時間前に愛の告白してきた弟分やリーダーの顔など綺麗さっぱり消えていた。

 百代が求めるのは仲間でも戦いでもない、ただの雌として愛する男への屈服だった。

 

 百代がその想いを言葉にしなくても、ユウは行動に移す。両手で膝裏を掴み下へガッチリと押さえつける。そしてゆっくりと、そのぶっとい男根を引き抜く。ズルルル…❤︎ちんぽが上がる際、膣肉のヒダと擦れ合う。

 

「ん゛ぉ゛お゛お゛お゛❤︎まんこ、めぐれッ……るうぅ゛……❤︎❤︎」

 

 ちんぽのあまりの太さと、膣肉がそれを離すまいと引っ張ることによって、まんこ内部の肉が若干膣口からはみ出ていた。そして、十分な位置にちんぽが抜かれたのを確認すると……

 

「ふぅ゛んッッッ‼︎」

 

 ごりゅう❤︎

 

 ———串刺し。

 挿入などと生易しいものではない。一気に根元までをぶち込み、百代のまんこ肉を抉り潰した。

 

「か……❤︎はッ……❤︎」

 

 騎乗位と座位でも得られなかった快感に、百代は呼吸すらも忘れる。亀頭の尿道口は子宮口と口付けし、完全に密着しあっている。上から落ちてきた鉄の塊の如し男根は、彼の体重も合わさって百代の体を押し潰す。

 女性のことを全く考慮しないその力づくの挿入は、己の性的欲求のため、雌を屈服させることを目的としたものも。

 『この雌は水城ユウの所有物だ』そう感じさせるほどの激痛を伴う扱いに、百代は幸せを感じていた。

 さらにユウは攻めは続く。身体全体を使った押し潰すかのような高速ピストンによって、肉壺を壊しかねない威力で亀頭が奥へ叩き込まれる。

 くんずほぐれつ絡み合う男体と女体。それは布団というフィールドさえも大きく歪ませ、脱ぎ捨てられた衣類もその激しさにひっくり返される始末。

 そんな肉欲の時間に、絶対にあるはずのない第三者の声がこだました。

 

 

 

 

 

 

 

『姉さん?』

 

 

 







空気の読めないやつってどんなやつかわかるか?

スマホ執筆中に筆が乗ってる時、通話してくるやつだぁ!

※IFルート読みたいですか?

  • 読みたい!
  • 読みたくない
  • 読みたいけど、別投稿にしてほしい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。