※この作品はR-18です。

秘密道具で色んな世界で無双しよう!   作:冬谷

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01話 最初

最初全く暗殺教室要素ありません

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ツルッ ガシャンバタンドッシーン

母「大丈夫、黒ちゃん!」

 

「。」

 

母「黒ちゃんー!」

 

ーオープニング

じゃないんだよ!!何だよこれ!!頭が痛んだが!?何だよ死んだと思ったら!

え?生きてるし、見た目と違くね?ってそんなわけ、、、あったよ!!

は?え?だってそもそも34歳だったはずだろ!?、、、もしかして 転生。

やったー!夢にまで見ていた転生だ!

こういう時ってだいたい特典、が、ってあれ何だか?そういえば階段から落ちた、から、、、。

 

ーーーーー

完全、復活!

いや~あのあと救急車に乗って病院まで行って入院してたのだ!そしてやっと退院したぞ!さあ、転生特典は、何かな!

 

やっ とっ

 

「出ない。」

もしかしてないのかな。はあ。

 

スポッ

 

「えっ?」

せ、説明しよう。なんかなんとなく、手を突っ込んだらなんか穴に手が入ってしまったぜ。

「なんかある?」

 

「てれれれっれん~ ○×占い~」

確かこの道具は100%であたるんだっけか。よし、やってみるか。

「この世界はドラえもんの世界である!」

 

「ピンポーン ○」

 

「何処かとクロスオーバーしている!」

 

「ピンポーン ○」

 

「そこはコナンの世界である!」

 

「ぶっぶー ×」

 

「えーじゃあ暗殺教室の世界である!」

 

「ピンポーン ○」

 

「これで最後。のび太と同い年である!」

 

「ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン」

 

「やった!」

これでドラえもんと接触できる!

さあ、そうと決まったら準備だ!

 

「コピーロボット改~」

君。お留守番は頼んだよ。

 

コピ「コクッ」

 

じゃあ、まずは拠点を探さないとな。

でもその前に2歳の体だと不便だから、

「タイム風呂敷~」

そうだな。15歳位の体でいっか。

 

カタカタカタ

 

よし。成功!

さあいくぞ!

 

ーーーーー

よし。ここでいいか。

ここは、火星と木星の間の小惑星帯(メインベルト)に位置する準惑星。直径は945 kmと、メインベルト最大の天体である。

この星を改造し、光学迷彩やバリヤーなども多様した秘密基地を作るぞ!

 

ーーーーーー

まずは、大気圏の制作。

そのあと水源を作ったあとに星全体を植物で覆い、気温制御装置も設置した。最後に秘密道具『マジックドーム』を使い星全体を覆いつくして星本体は完成だ!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『コピーロボット改』

鼻という弱点が克服された秘密道具。

実際には存在しない。

 

『マジックドーム』

薄いドーム状の煙の幕を作る道具。中から外は見えるが、外から中は見えない。

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