好きなキャラ程性描写を多めにする傾向があるみたいです
「さあ、出来ましたよ」
ベアトリーチェ先生から差し出されたのは冗談半分で了承してしまったが故に生まれてしまった呪いのアイテム『魔法少女のコスプレ服』。
「あ、リアリティを出すために魔力……もとい体力が尽きたら制服に戻るような技術を使いましたので怪人に敗北したシチュエーションで致してください。ちなみに触手耐性はもちろんマイナスにしてあります」
「ミレニアム並の技術なのに使ってる事がこんな事でいいんですか?」
「コスプレえっちに力を入れて何が悪いのです!それにですね、シャーレの先生は立場上色々な学園に関わるのでライバルが少ない今のうちに既成事実を作ってしまえば貴女は安泰です!」
「確かにそうですけど……こんな服一枚で変わりますかね……?」
コスプレとはいえ着衣は制服で何度もヤッてきた。そんなに変わるとは思えない。
「大丈夫です。さ、勇気を出して彼の元へ行くのです」
謎の一押しをされて渋々着替えたあとに先生が待っているという休憩室に向かった。
「はぁ……お待たせしまし……た」
扉を開けた先には先生という名の獣がいた。呆気に取られていると濡れてもいない膣に無理やり挿入された痛みで視界が歪む。衣装を変えるだけでこんな乱暴にされる程欲情を誘えるとは思っていなかったが想像以上に興奮しているようで……
「先生、気持ちは嬉しいですが一回止まってください……その……まだ濡れていないので痛みが……」
「"あっ……ごめん。でもとりあえず一回出すまでは動くね"」
「ですから止まって……おっ゛」
容赦なく再開される抽送。しかし一度止まったからか徐々に膣内が濡れてきている為先程よりも痛みはない。しかし彼のモノが前に襲われた時よりも一回り太くなっており今度は抉られるように子宮を突かれる感覚に耐えきれず絶頂を繰り返してしまう。
「せんせ……♡やめ……♡あぁ♡」
行為の中途切れ途切れになりながらも伝えるがむしろ激しくなるばかり。そして子宮から溢れるほどに射精をされて解放された。疲れたのでこのまま眠ろう……そう考えていたがいきなり尻の穴に何かが侵入してきて先程の数倍の快楽を感じてしまう。
「ああぁぁぁぁ♡♡♡♡」
何故こんなにも感じてしまうのか。それは至ってシンプルな答え。触手に襲われたからだ。しかし何故こんなところに触手が?頭を回転させようとするが快楽に支配されて何も考えられない。
「やだ♡もうイキたくない♡馬鹿になる♡」
触手を抜こうとしても力が入らずされるがままの状況。ただ、触手自体は刺激さえしなければあまり動かない為なんとか耐えられそう……ではあるものの視界に入るのはまだまだ元気な先生。私の腰を掴んで一気に……そこから先の記憶はない。そして意識を取り戻した時には既に24時間が経過していた。立とうとしても脚が震えて動かない。
「"あ、ユウカおはよう。ゆうべは楽しかったね"」
「……最悪ですよ。もう2度とこんな事はしませんからね」
「"えぇ……次はナース服で頼もうと思ったのに……"」
「はぁ……仕方ないですね……」
やはり何処までいっても彼はダメな大人である。そもそも生徒に欲情している時点で先生としてもダメなのだが……
「でも……そんなあなたが好きですよ」