最近ユウカの様子がおかしい。あの魔法少女コスで性行為をした辺りからだ。常に顔が赤くて息が荒くて……
「"あ、これユウカ風邪引いてる"」
「だ、大丈夫ですから……それに仕事が残っていますし」
「"仕事よりユウカの方が何倍も大事だから休んで欲しいな"」
そう伝えるとユウカは顔を更に真っ赤にして煙を出し始めたので取り返しがつかなくなる前に仮眠室で看病する事にした。
「"前にベア先生が持ってきたパジャマがあってよかった。それに着替えて休んでね"」
「分かりました……」
「"それじゃあ私は市販の薬を買ってくるから……"」
「……側に居てください」
この一言により私はユウカから離れられなくなった。しかし何もしない訳にはいかないので濡れタオルを用意したのだが……
「"あれ、パジャマに着替えないの?"」
「身体が重くて動かせなくて……先生を信用してお願いしたいのですが……着替えさせて欲しいです」
……彼女は今なんと言ったのだろうか。着替えさせて欲しい?つまり制服を脱がしてパジャマを着せて欲しいって?異性にそれをやらせるのか?流石にそれは断らないといけない気がする。
「"分かった、私に任せて"」
頭ではそう思っていても本能には逆らえないものだ。寝かせた状態で近づいて彼女の服を脱がしていき、下着が露わになる頃には罪悪感は消え失せていた。それと同時に今この状態のユウカを犯したいと考えてしまう。冷静になれ、彼女は病人だ。ここでそんな事をして悪化してしまったらどうする。ユウカの体調が第一優先だろう。
「ああっ……♡」
しかし気がついたら挿入していた。こうして行為に及ぶのは三度目だ。相変わらずユウカの中は脳が溶けそうになる程気持ちが良い。いつものように密着しようとしたらユウカが手で身体を押してきて「先生に風邪が移ったら困ります……」とこちらの心配をしてくれている。そのあまりの可愛さに抱き寄せて抽送を開始した。
「せん……せぇ♡」
苦しそうにしながらも感じてくれている彼女の子宮に精液を流し込んだ。数日ぶりに行為をしたので溢れる程の量になってしまったがユウカは満足そうだ。そのまま二回目……と思ったけれどユウカが疲れて眠ってしまったので身体を拭いてパジャマに着替えさせた後に見守る事にした。
……翌日、ユウカは体調が回復したものの……案の定私は風邪を引いた為今はユウカに看病されている。
「そういえば先生、風邪で体調不良の私を無理やり襲いましたよね?」
「"ごめん……ユウカがいつも以上に魅力的に見えて……"」
「……だから私も襲います♡」
「"……え?"」
馬乗りになって獲物を捉えたような表情をしているユウカ。そのままズボンを下ろされて既に濡れているユウカの膣内に格納されていった。
「私をここまでさせたんですから……覚悟してくださいね♡」
「"あ、あはは……お手柔らかに……うっ"」
「出すのが早いですよ。……あと数十回はやりましょうね♪」
……この日を境にユウカに射精管理までされるようになったのは言うまでもない。