「先生おはよう……あれ、誰もいない」
彼女の名前は小鳥遊ホシノ。無意識のうちに集合時間の1時間前に来てしまうほどこの世界の黒服……彼女にとっての『先生』に恋をしている。
「………」
誰もいない事を確認して先生の椅子に座る。背徳感と高揚感を覚えながら堪能していると取っ手の部分にスーツが脱いである事に気づいた。
「ありゃ、珍しいね。普段は几帳面なのに……」
そして躊躇わず匂いを嗅いだ。鼻腔を刺激したそれはホシノにとって脳内物質が生成されるほど衝撃的だった。
「先生……先生……好き」
そして彼女は無意識のうちに下の方に手を伸ばす。その手が向かう先は秘密の花園。そこに指が触れた時、彼女は飛び跳ねた。
「ひゃ!?私何を……」
正気に戻った彼女はその後は何事もなく1日を終えて眠りについた。しかし日が経つにつれて欲求不満にも近い感覚に襲われる。
「……少しだけなら」
いつも通り早く来た彼女は椅子に座った後、スカートをまくりショーツをずらして秘所に触れる。ほんのり湿ったそこを刺激する度に甘い声が漏れてしまう程の快楽に襲われる。
「あっ……なにこれ……こんなの知らない……んっ///」
困惑しつつも指は止まらない。それどころか更に奥を刺激して快感を求めてしまうほど。
「あっ……せんせ……せんせぇ……」
いつしか彼女は最愛の人の名前を呼んでいた。そのまま数十分が経過した頃、彼女は奥の方から何かが込み上げてくるのを感じた。
「なにか……くる……あっ……せんせぇ……あっ///」
彼女は初めて果ててしまった。呼吸は荒く、汗が止まらなくなるほど身体が熱い。頭は回っておらず快楽に身を委ね数時間に思えるほどの余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……何これ……気持ち良い……」
小鳥遊ホシノ。彼女は性を知ってしまった。
その日から毎日自慰を行うようになった。いつものように1時間早く来て先生の椅子に座り包まれているような感覚を堪能しながら秘所を刺激している。
「あっ……ん……んぅ……」
快楽に悶えていると何やら足音が聞こえてきた。急いで身支度をして寝たふりをする事にした。
「おやホシノ、集合までまだ40分ありますよ?」
よりにもよって先生が来てしまった。どうしよう。先生は少しずつ近づいてくる。バレてない……よね?
「ヘイローが付いていますよ。寝たふりはやめなさい」
「……うへへ、ごめん」
「眠いのであれば仮眠室に……」
「だ、大丈夫。眠くはないよ」
よかった、バレてないみたい。
「そうですか。ところで続きはやらないのです?」
……バレてる
「え、えっと……先生これは違くて……」
「隠す必要はありませんよ。ここ数日観察していましたので」
……………………え?この人は一体何を言っているのだろう?恥ずかしさと困惑をしつつ先生は私を膝の上に座らせた。
「……ふぇ?」
「ホシノは指を垂直に入れるよりも少し曲げたほうが……」
「ああっ///せんせっ……だめ///」
先生の一回り大きい指が膣内に侵入して私を絶頂させようとしてくる。抵抗しようと身体を動かすと膣内の予期せぬところに刺激が加わり仰け反ってしまう程の快楽に襲われた。
「自慰を行った日の貴女は調子が良いのでこの行為をする事は大事な過程であると判断しました」
「はうっ……///」
先生が何かを言っているが頭に入ってくるのは快楽信号のみ。そのまま私はあっさりと果てて先生の目の前で愛液を漏らしてしまった。
「ああ……♡はぁ……♡」
「今日の働きにも期待していますよ、ホシノ」
先生は不敵に笑いながら部屋を後にする。残された私は金縛りにあったかのようにしばらく動く事が出来なかった。
こんな感じの世に出しちゃいけない作品しか載せません。
苦情は受け付けません