※この作品はR-18です。

例ゲマの深淵   作:スカイブルーホワイトヘアー

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ポリネシアンセックスとは
スローセックスの一つである。
リオ会長はこれを先生とやった事があるらしい(大嘘)


快楽の沼

『ポリネシアンセックス……?』

 

「ああ。やけにマダム……知り合いから推奨

されているのだがそれが何なのかは理解して

いない。だがやってみるとハマるらしい」

 

『先生が望むなら構いませんが……やり方を

調べてからにしましょうか』

 

「そうだな」

 

『えっと……えっ、これですか?』

 

「……成程。興味がないと言えば嘘になるな」

 

『では今夜からやってみますか……?』

 

「ああ」

 

ーー1日目 お互いに裸となりじっくりと観察する

 

「……意識すると恥じらいが生まれるな」

 

『そうですね……思えば先生との行為はほとんど

着衣で行っていたので……改めて先生の身体を

見ると本当に木の人形なのですね。

……性器は元気に脈打っていますが……』

 

「身体が人外になろうとも生物の本能を打ち消す

のは無理だった。そのおかげで今こうしてユメと

愛し合えるのだが」

 

『……そう言ってくださる先生の事が好きです』

 

「あ、ああ……なんだかむず痒いな」

 

『もしかして照れているのですか?可愛いです♪』

 

「あまり揶揄わないでくれ……」

 

『……この後どうするんでしたっけ?』

 

「確か……軽く抱擁して就寝するらしいぞ」

 

『じゃあ……ぎゅってしてください』

 

「ああ」

 

『……ん♡』

 

「……私は我慢出来る気がしないぞ」

 

『実は私も……』

 

ーー2日目 1日目同様のコミュニケーション、

ただし軽いスキンシップが解禁される

 

『んぅ……♡先生……』

 

「どうした?まだ半分も触ってないぞ」

 

『その……傷痕を全てなぞられるなんて……

身体が反応して……あっ♡』

 

「性感帯は避けているつもりなのだが……」

 

『先生の手つきがいやらしいです……』

 

「正直な話私はもう挿入したくて堪らない」

 

『私もです。ですが抑えてください』

 

「……これ以上抑えられなくなる前に今夜は

もう寝るとしようか」

 

『……はい。そうしましょう』

 

「(性器が激って眠れないのだがな……)」

 

ーー3日目 ディープキス、性感帯への軽めの刺激が

解放される。激しいものは禁止

 

「キスをする為に顔だけ元に戻してきたぞ」

 

『んちゅ……じゅる……』

 

「……いきなり唇を奪われるとは思わなかったぞ」

 

『先生……先生……私もう……』

 

「ユメ……どうにかして抑えてくれ」

 

『ふーっ……♡ふーっ……♡』

 

「ユメ。落ち着いてくれ。まだ3日目なんだぞ」

 

『分かっています。ですが……これ以上は……』

 

「……今日はもう休もう」

 

『先生……』

 

「辛いだろうが……二人で乗り越えよう」

 

『……はい』

 

ーー4日目 性器の軽い刺激、性感帯の本格的な

刺激が解禁される

 

『せんせっ……♡そこ……触れちゃ……♡』

 

「日中から服越しでも分かるくらいに勃っていた

のだから触られたかったのだろう?」

 

『それはっ♡そうですけど……んん♡』

 

「大丈夫だ。絶頂させない程度にしか刺激しない

から安心して快楽に身を委ねてくれ」

 

『こんなにされて……♡もう寸止めはやだぁ♡

イキたい♡イキたいのぉ♡』

 

「ダメだ。あと一日我慢してくれ」

 

『ああ♡もう刺激しないでぇ♡』

 

ーー5日目 本番行為解禁

 

『先生……早く……♡』

 

「気持ちを抑えるんだ。まずは愛撫から始まるぞ」

 

『やだ♡焦らさないで♡もう我慢したくないの♡』

 

「あと1時間だ。それだけ耐えてほしい」

 

『イキたい♡早く……♡』

 

「……すまない、妥協は出来ないんだ」

 

『これ以上焦らされたら耐えられない……おっ♡』

 

「……私も抑えられそうにないな……たがあと少し

耐えなければ……」

 

ーー1時間後

 

「これ以上は我慢出来ん……挿入するぞ」

 

『きてぇ……♡私のおまんこに……♡』

 

「ああ……ぐっ!?」

 

『イ゛ッ!?イ゛グ♡イ゛グゥ゛♡』

 

本来徐々に挿入しなければならないのだが……

体勢を崩して一気に奥深くまで挿入してしまい

突然の快楽に双方果ててしまった。精液は子宮を

満たす勢いで放出されその刺激で強く潮を吹く。

抑え続けた快感が一気に登り詰めるように果てた

二人はそのまま抱き合って息を整えようとする。

 

「これがポリネシアンセックス……確かに普段

行うものとは全然違うな……」

 

『お゛ぉ゛♡お゛っ゛……♡』ビクンビクン

 

「……ユメも快楽に飲まれているようだな。

このまま30分動かずに待機してようやく最後の

プロセスが完了するらしいが……私はもう動く。

こんな姿のユメを見て我慢出来るか……!」

 

『お゛ほ゛っ゛!?』ビクン!

 

「なんて締め付けなんだ……」

 

『イ゛ッ゛♡イ゛グ♡お゛ぉ゛ぉ゛♡』

 

「すまないが腰を振らせてもらうぞ」

 

『ま゛っ゛……イ゛ッ゛♡』

 

ーーこれ以降部屋からは獣のような叫び声と

何かを打ち付ける音しか聞こえなかったそう




……え?あの時の様子ですか?ええっと……
実はあまり覚えていなくて……その……先生と
繋がっている事しか……はい、何度も……
録画ですか?……いえ、見るのは流石に……
あっ再生しないでください……ああ……///
先生は意地悪です……








はあ、何書いてるんだろ
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