※この作品はR-18です。

例ゲマの深淵   作:スカイブルーホワイトヘアー

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調査レポート 覚醒したユメについて
の続きです
深淵ネタが溜まっていますが全然書いてないです
フウリオ(純愛)
ハルナギ(強姦)
ホシヒナ(快楽堕ち:NTRじゃないよ)
とか考えてます


待望の純愛

「………」チラッ

 

「♪」ニコニコ

 

「……すまない。後少しだけ待っていて欲しい」

 

「うん♪」

 

芸術家は今とても困っていた。明日の会議に使用

する書類をリビングで作成しているのだが……

視界の隅に『YES♡』と書かれた枕を持ったユメが

期待を込めた笑顔でこちらを見つめている。

考えてみて欲しい。新婚気分の妻が行為を期待して

仕事が終わるのを待っている。そのような状態で

夫である私が取るべき最善の行動とは……

『仕事を切り上げて愛し合う』他ない。

 

「終わったぞ。待たせて悪かった」

 

「お仕事に熱中しているあなたも素敵だったよ♪」

 

「……では行こうか」

 

「わーい♪」

 

「ところでその喋り方についてだが……」

 

「だって結婚したから敬語を使うのは失礼だと

思って……ダメだった?」

 

「むしろいい」

 

「あなた大好き♪」ポフポフ

 

「こら枕で顔を叩くな」

 

「はーい♪」

 

「………」

 

正直な話私は今まで自分に自信がなくネガティブで

儚げなユメに惹かれていた。そんな中彼女は覚醒を

した影響か本来の明るさを取り戻したようだ。

当初私は彼女をそこまで愛せるか不安になったが

そんなものは杞憂だった。例え性格が180度変化

しようともユメを想う感情に変化はなく、前よりも

愛おしくて堪らない程だ。前まではぎこちなく無理

をして笑っているように見えた笑顔も今では一切の

陰を感じない眩しいものを見せてくれる。そんな

彼女を前にしたら欲情してしまうのは必然だろう。

 

「あっ、ちょっとだけ後ろ向いてて」

 

「ん? ああ、分かった」

 

寝室に入るや否やユメは何かを思いついたかの

ように私に後方を見ているように指示をした。

そのまま何かの物音を聞きながら数分待っていると

「もういいよ」と許可を得て振り向く事にした。

 

「じゃーん、彼シャツ! なんちゃって♪」

 

……そこには私のシャツをきてベッドに寝転ぶユメ

の姿があった。男性用なので大きさとしては過剰

ではあるが胸の部分だけは窮屈そうに見える。

傷痕が消えたスラリと伸びた脚と隙間から見える

空色の下着がより私の息遣いを荒くしていく。

何かを期待するようにこちらを覗き見る彼女に

徐々に近づいていくとパチっと物音を立てて胸元

のボタンが弾け飛んだ。彼女の豊満な胸とそれを

支える下着が露わになった途端、それが合図かの

ように押し潰すような勢いで上から覆い被さって

口付けを交わし始めた。

 

「んん♡ ちゅ……っ……れろ……んぅ♡」

 

官能的な反応に昂る心を抑えられず舌遣いはより

洗練されたように口内を犯し始める。唾液を全て

飲み干すかのような勢いで……

 

「ぷはっ……♡ もう……がっつきすぎだよ♡」

 

「誘惑してきたのはユメの方じゃないか」

 

「それはそうだけど……♡ じゃあ……始める?」

 

「……我慢の限界だ」

 

「……挿れたい……?」

 

「ああ……」

 

「いいよ……♡」

 

下着をずらして湿った秘所を露わにする。こちらも

欲望が詰まった肉棒をその割れ目に押し付けて先端

で入口付近の具合を確認した後にゆっくりと鞘に

収めるように挿入していった。前回のユメは生で

挿入しただけで絶頂を迎えるほどに敏感だったが

今のユメは感じてはいるものの絶頂はしていない。

 

「挿入ったね……♡」

 

「痛くはないか?」

 

「うん。気持ちよくて……イッちゃいそう♡」

 

「………」

 

既に彼女の痙攣具合から軽く達しているようだが

あえて触れない事にした。普段なら悪戯心で突然

子宮を突いて仰け反り絶頂をさせたりするが……

本日は違う。今までとは違いただ快楽を求める

性行為ではなく本格的な子作りなのだ。当然

今まで以上に気を遣う必要がある。

 

「手を繋ぎながらしようか」

 

「うん……♡」

 

ぎゅっと恋人のように手を繋いでよりユメの事を

感じられる。優しく微笑んでいる彼女を見て我慢が

出来なくなり目配せをした後に抽送を開始した。

 

ずちゅ♡ ずりゅ♡ ぐちゅ♡ と卑猥な音が聴覚

を支配し始めたのと同時にユメの口からも甘い声が

漏れ始めている。最初は「んっ♡ んん♡」と

抑え気味の声なのが更に興奮させてくる。

 

「どうした……? 普段よりも大人しいぞっ……」

 

「だって……生えっちが気持ち良すぎて……♡

油断したら……あっ♡ 壊れちゃいそうで……♡」

 

「そうか……確かに結婚してからは初めての行為

だ……そう思うのも致し方ないだろう」

 

だが……声を抑えずに喘いでほしい。そう思い

ユメの更に奥を突き始めた。先端が強引に子宮に

キスをするくらいに。

 

「あっ……!? ああん♡」

 

そうすると先程までの我慢が意味を成さない程に

呆気なくビクン♡ プシュッ!! と音を立ててユメは

潮を吹いた。膣内の締め付けも強くなりこちらの

射精を促してくるかのように誘導してくる。

こうなってしまえばもう抑える必要もない。

握っている手に力を込めて抽送を再開した。

パンパンパンパン♡ ズリュ……パチュン‼︎

 

「ああっ!? イク!! イッちゃう!!」

 

「ユメ……! ユメェ!!」

 

「ああああああ♡♡♡♡」

 

ドピュ♡ ビュル♡ ブピュ!

子宮に流し込むように精液を放出していく。

その際に一滴も逃さまいと男性器を締め付けてくる

膣内の圧力により更に射精をする。そのまま一分

程の射精を終えて一度引き抜くと秘所から白濁液が

溢れ出しており、その姿はとても官能的であった。

 

「はぁ……♡ 沢山出たね♡」

 

「ああ……一回目だというのにもう疲れが……」

 

「大丈夫……? 今日はもうやめて一緒に寝る?」

 

「そうするか……なんてな!」

 

ドチュ! パンパンパンパン♡

 

「お゛っ!? いきなりそんな……あんっ♡」

 

「油断したなユメ! まだ私の子種は残って

いるんだ! 出し切るまで犯し続けるからな!」

 

「うん♡ もっとえっちしよう♡」

 

「(……とはいえあと一発が限界だろう。ならば

あの対位を……)」

 

彼が望んだ対位。それはユメを自らの膝に乗せて

背中越しに突く事。この対位だとユメの敏感な

部分を容易に刺激出来るため彼女の絶頂がずっと

止まらなくなる。

 

「だめぇ♡ イグ♡ イグゥ♡ ああん♡」

 

当然ユメは絶頂するがそれを気にせずにただ

射精をするまで降りてきた子宮を刺激し続けて

腰を振る。

 

パンパンパンパンパンパン♡

グチュ♡ ジュプジュプ♡ グポッ♡

 

「あ゛あ゛!? もうらめ!! イ゛ぐ♡」

 

「私も限界だ……最後の一滴まで出し切るぞ!」

 

パンパン♡ ビュルルル!! ビュッ!

 

「お゛っ゛♡ おなか……♡ 裂けちゃ……♡」

 

「……ふう」

 

オーガズムを迎えて射精を終え、満足した後に

勢いよく引き抜いて最後に潮を吹かせてキスを……

しようと思ったがユメは寝息を立てていた。

無理もない、今だけでも何十回も絶頂を迎えて

疲労が溜まっていたのだろう。このまま布団を

被せて抱き合いながら眠りにつくとしよう。

……おやすみ、ユメ。また明日も幸せな一日を

共に過ごそう、最愛なる妻よ。

 

「……えへへ」

 

頬が緩んだ顔で眠っているユメの頭を撫でながら

私は心の中でそう呟いた。

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