ハルナは媚薬入りのたい焼きを黒服に渡してNTRを
行おうとしましたが偶然にもナギサがそれを食して
ハルナへの愛が溢れてしまっている。そんな感じ
桐藤ナギサの自室。トリニティの最高権力者である
彼女は当然一般生徒の何倍も部屋が大きい。そして
そこに連れてこられたのは美食研究会、もとい
テロリストの黒舘ハルナ。鼻息の荒いナギサに
恐怖心を抱いており、連行中も抵抗は出来ずにただ
されるがままだった。しかしそれは今までハルナが
フウカを拉致した時のようにも見える。因果応報
という言葉はこの状況を表すのに最も適していると
言えるだろう。
「それっ」
「あっ……」
物凄い力のナギサに投げられてベッドの上に
着地した。それは今から自身がされる行為を
物語っているようにも感じた……
「ハルナさん。今から貴女をぶち犯します。
快楽堕ちさせて何度も絶頂させて私の妻として
生涯隣に居てもらいます」
「……いいんですか? 私は貴女達トリニティが
忌み嫌うゲヘナの人間ですよ?」
「愛の前には関係ありませんよね」
「ま、まあ……それはそうですが……」
「では合意を得たので犯します。手始めにその
大きい胸を服越しに味わうところから始めます」
「待ってください、今ならまだ引き返せ……
んんっ……くぅ……」
乱暴に乳房が揉まれる痛み。それはナギサによる
強姦が始まった合図であった。愛し合う者同士が
愛撫するのとは違いただ欲望に身を任せた手つき
に嫌悪感が芽生え始めている。……それでも心の
中では別の感情が生まれていた。
「服越しでも分かります。ハルナさんの胸は
とても柔らかいです。こんなものを揉んでしまえば
私も我慢が出来なくなるのも仕方がないですね。
そういう事ですのでボタンを外しますね」
「ぬ、脱がすのはやめてください!! そこまで
身体を許すわけには……」
「素直じゃない口ですね。塞いでしまいましょうか」
「どうして唇を近づけ……んぶっ!?」
抵抗していたハルナを襲ったのはディープキス。
ファーストキスを奪われた喪失感に抵抗する気力を
失いつつナギサに口内すらも犯されていく。
銀の橋がかかる頃には既に何も考えられなくなる
くらいに頭が真っ白になっていた。何か薬でも
盛られていたのだろうか……
「素直になった方がこの後の行為を受け入れ
やすくなりますよ?」
「こんなのあんまりですわ……ナギサさんは私に
なんの恨みがあってこんな事を……」
「恨みなんてありません。ただ貴女をぶち犯して
孕ませたいだけなんです」
「……歪んでますわね」
「そうかもしれません。ですがハルナさんへの愛は
本物ですよ。その証拠に……」
目の前で黒タイツと下着を脱ぎ捨ててこちらの顔に
何かを押し当ててくるナギサ。それの正体はとても
信じられないものだった。本来なら彼女にあっては
ならないモノ。極太の男性器である。強烈なオスの
臭いが鼻腔を刺激してくるので思わず身体が熱って
しまう。本能はこれが欲しくて堪らないのだろう。
嫌でもメスである事を理解させられてしまうその
巨大なモノに夢中になっていた。
「どうしました? 随分と息が荒いようですが」
「なん……でも……ないですわ……」
何でもない。そうは言ったものの無意識のうちに
自分の秘所をショーツ越しに弄り始めている程に
身体は快楽を求め始めている。……既に心以外は
ナギサに……この巨根に堕ちていた。
「あらあら。いきなり自慰を始めるなんて……
ハルナさんは変態さんですね」
「んっ/// そんな事は……///」
「ですが貴女のおまんこを弄る権利があるのは
私だけです。勝手に弄ったらお仕置きをします」
「お仕置き……ですの?」
「はい。もしかしたらハルナさんにはご褒美に
なるかもしれませんが……」
そう言いながら口元に男性器を近づけてくる。
脈打つ肉棒の先端をこちらに向けた後、ナギサは
物凄い勢いで肉棒を擦り始めた。
「ハルナさん……♡ ハルナさっ……♡」シコシコ
「な、何をして……」
「ああダメです♡ その綺麗な顔を汚します♡
私の所有物である証をぶっかけます♡」コスコス
「ぶ、ぶっかけ? ……きゃ!?」
突如肉棒の先端から放出された白い液体が
顔面にこべりつくようにかけられた。その臭いが
とても強烈で更に理性と対抗心が失われていく。
「ふぅ♡ これでハルナさんは私の所有物です♡
異論はありませんね?」
「……嫌、ですわ。私はまだ……」
「まだ素直になってくれないのですね……それなら
私はもう手段を選びませんよ。ハルナさんが素直に
犯されてくれるまで……」
「ああっ♡ そこは……♡」
いつの間にか破られていたタイツの奥、女性器に
指が侵入していた。クチュクチュといやらしい音を立てて
膣内を掻き回されている。その快楽や否や絶頂へ
導かれるように身体が仰け反りそのまま……しかし
絶頂する直前でナギサは指を抜いてしまった。
「……どうして抜いてしまうんですか」
「これはお仕置きなのですよ? ハルナさんの口
から私の所有物になると聞くまでは貴女を絶対に
イカせません。寸止めし続けます」
「そ、そんな……私は既に限界で……お゛っ♡」
「下の口はこんなにも素直ですのに……」クチュクチュ
「やめ……♡ あっ♡ イ……ク……♡」
「ダメですよ」
また絶頂する直前で指を抜かれる。こんなの繰り
返されたらおかしくなる……イキたい……あの
大きな男性器で壊されたい……でも……
「おほっ♡」ピクン!
「本当は欲しいんでしょう? ならば声に出して
私に伝えてください」クチュクチュクチュクチュ
「ああ♡ 言います♡ 言いますからぁ!♡」
「では聞かせてもらいましょうか」
「ナギサさんの所有物になります♡ 服従します♡
ですので……その激ったおちんぽをおまんこに
挿入してイカせてください♡」
言ってしまった。もう後には引けない。私は今
一時の快楽を求めて人生を狂わせてしまった。
「よく言えましたね。偉いですよ。ご褒美に
貴女が望んだこの肉棒をハルナさんのおまんこに
挿入してあげますね♡」
「はい……♡ 早くイカせて……♡」
「では始めましょうか♡ 夫婦の営みを♡」
ゆっくりと侵入してくる肉棒の感覚で既に絶頂を
迎えそうではあるがあろう事かナギサは一気に
子宮の入り口を突くようにぬぷっと挿入した。
「んほお♡ イグ♡ イグゥ♡」プシュッ!
「可愛いアヘ顔ですね♡ 挿入したばかりでこれ程
感じてくれるなんて嬉しいです。……ですので。
これから動きますね♪」
「ま、待ってください♡ まだ絶頂したばかりで」
ドチュ!グチュ!パンパンパンパン!
「あっ♡ ああ♡ またイク……♡ お゛っ♡」
パチュ!パチュ!ズチュ!ドチュン!
「イクの……止まらないですわ♡」
「ハルナさんっ……もう出そうです。記念すべき
中出しをキメますよ!」パンパンパンパン!
「は、はいっ♡ 出してください♡」
「おっ♡ おちんぽが締め付けられて……♡
イク♡ イクイク♡ 美食まんこに中出しキメます♡」
ドピュドビュ‼︎ブビュ!ドピュ♡
「ああ……♡ 子宮が満たされていますわ……
私はもう……♡」
「ふーっ……♡ ようやく射精が収まりました♡
おちんぽ汁でハルナさんの膣内を満たせましたので
今日は満足です♡ ですが当然これだけで満足なんて
しませんよね? 明日からも毎日愛し合って過ごし
キヴォトス一のラブラブカップルを目指しましょう」
「こ、これ以上は勘弁ですわ……私はもう家に
帰らせて頂きます……」
「何を言っているんですか? ハルナさんの家は
ここですよ? 私の所有物なのですから当然です。
先程の発言が嘘だったとは言わせませんよ?」
「……はい」
こうしてハルナはナギサの所有物となり彼女に
好きなように使われる日々が始まった。しかし
叶わぬ恋を追うよりも今こうして愛してくれる
相手と関係を築くのも悪くはないと心の中で
考えてしまっているそう……