他のネタが消化しきれてない中新しいネタを書きました。
豪雨が降り注ぐ中ユメ先輩が家を訪ねてきた。当然のようにずぶ濡れになりシャツから黄緑色の下着が透けている。いつもみたいにひぃんと泣いている先輩だけどそんな事はどうでもいい。問題なのはユメ先輩があまりにも無防備な事。こんな爆弾を抱えているといつ悪い大人(主に頭が二つあるやつ)に襲われるか分からない。そして私は考えた。ユメ先輩に危機感を持ってもらおうと。
「一緒にお風呂? ホシノちゃんと?」
「はい」
「やった〜♪」
無邪気に喜ぶ先輩は同姓の私からしてみても可愛い。そして揺れる胸と透けた下着に喉を鳴らしつつも濡れた先輩の服を洗濯カゴに入れて身体を洗うという名目の元バスチェアに座らせて背中から先輩の身体を見てみる。……所々にある傷と絆創膏は如何に無理をしてきていたのかを語っているようで申し訳ない気持ちが湧いてくる。……あまり見続けると不審に思われそうなので髪を優しく洗い始めた。一本一本丁寧に触れて汚れを落としていく作業。もう二度と触らないと思っていた髪に触れる高揚感。シャンプーを馴染ませるのと同時に感情に浸りながら髪を洗い……次は本命の身体。正直誘惑する様に鏡に映っている爆乳が視界にチラチラと見えており気が気でなかった。
「ホ、ホシノちゃん。恥ずかしいから身体は自分で洗うよ」
「ダメです。私が洗います」
「……じゃあ……優しくしてね」
「はい」
ユメ先輩は今私に身体を預けてくれた。言質を取ったので間違いない。そうと決まれば早速と言わんばかりに手にボディーソープを馴染ませて……ユメ先輩の爆乳を背後から揉んだ。
「ホ、ホシノちゃん?」
困惑した声をあげる先輩を横目に私は揉みしだく。柔らかい、ただひたすらに柔らかい。触れれば形が砕けてしまうプリンの様な感触ではあるものの形は崩れる事なく揉めている。手が埋まってしまうくらいの大きさの胸は包容力のある先輩そのものを表しているかの如く乳房を揉む行為を受け入れてくれた。
「そ、その……あんまりおっぱいばかり綺麗にしようとしなくていいんだよ? それに触られすぎちゃうとそういう気分になってくるって言うか……」
そういう気分になってほしい。いや、なってもらう。私の脳内は先輩の乱れた姿が見たいという感情に埋め尽くされていた。その想いが最高潮になった私は存在感を放つ乳房の先端にある乳首を二つ同時に摘んで刺激をした。すると先輩は背筋を伸ばし軽く仰け反った後痙攣していた。その後息を整えようとしているものの身体を私に預けているかのように寄りかかってきている。その動作ですら誘っているのだろうと思いそのまま愛撫を続けて先輩を堪能した。純粋な先輩を誰かが汚す前に私が汚したい。私に依存して欲しい、離れないで欲しい。大好きな先生と先輩、二人ともずっと側に居てほしい。そういう気分が最高潮になった私は下にある花園に指を挿れた。くちゅっと卑猥な音とひぃ♡ という先輩の可愛い喘ぎ声が聴覚を刺激して心地良い。生暖かくなる指先で最も敏感な部分を探してトントンと内側から刺激をしていく。それだけで何度も身体を仰け反らせて絶頂をする先輩の姿が誰がどう見てもエッチだ。……だけど刺激を与え過ぎたのかいつの間にか先輩は寝息を立てて眠っていた。残念だけど今回はここまでみたい。
「ユメ先輩……次はもっと気持ち良くさせて堕とします。ずっと私だけの事しか考えられない様に……」
意識を失った先輩にそう語りかける歪んだ感情を持ったホシノはユメの乳首を満足するまで吸った後、そのまま来客用のベッドに裸で寝かせたとか。
その日の夜、黒服に対して『生やす薬が欲しい』やら『私の代わりに先輩と繋がって喘ぎ声を聴かせて欲しい』やら変な事を相談した後に自分も雌であると話からされたのはまた別のお話