体操着ユウカが復刻?するっぽいので記念に犯しました。皆弾きましょうね
早瀬ユウカ
「先生、ちょっとお時間いただけますか?」
いつもの挨拶をしながらシャーレの扉を開ける。そして仕事に追われている彼の隣で仕事を手伝うのが私の日常だ。……私はこの人が好き。普段はどうしようもないダメ人間なんだけど生徒の事になると真摯に向き合ってくれる。そんな彼を私は支えた……
「ダメですよユウカちゃん。もっと情熱を持たないと」
「ひゃっ!?ノア!?」
唐突に後ろから声をかけて来たのは同じセミナー所属の生塩ノア。現在ピックアップ中のとても可愛い白髪の少女。噂によるととある作家のホワイトヘアーは彼女から取ったのだとか。
「さっきから頭を抱えていると思ったら、ユウカちゃん自身を題材に官能小説を書いていたのですね」
「誰にも言わないでよ?」
「ふふ……どうしましょうかね?」
「はぁ……よりにもよってノアに見つかるなんて……」
ノアは私の書いたもの悪魔のような微笑みで読んでいる。やがて読み終えたのか笑顔でノートをこちらに差し出しながら「ありきたりですね」と辛辣なコメントをしてきた。
「えっ!?どうしてよ!?」
「この内容でしたらユウカちゃんである必要がないと言いますか……例えばラストのシーンの受精した後の台詞に「か……かんぺき〜///」とか付ければユウカちゃんらしさが出ますよね」
「そ、そんな恥ずかしい台詞を書けるわけないじゃない!」
「自分を題材にしてるのに、ですか?」
「うっ……」
「それにこんな官能小説で満たそうとしなくても実際に本人と行為をすればいいと思いますよ」
そう笑顔で言ってくるノアに対して(それが出来たらこんなもの書いてないわよ!)と叫びたくなったけれど落ち着こう。冷静にならないとノアの手で踊らされてしまう。
「あ、いい事を思いつきました。体操着で誘惑とかするのはどうでしょう?」
「あんなものもう着ないわよ。……そろそろ当番だから行くわね」
「はーい、行ってらっしゃい」
ノアと話すといつも調子が狂う。というよりずっと揶揄われる。あの笑顔の裏にはどんな感情を秘めているのだろう。
「……一応試してみようかしら」
ーーー
見慣れたドアに手をかけて「おはようございます」と言ったが反応がない。どうやら先生はどうやら席を外しているようだ。せっかく体操着を着てみたのに……そう考えながら扉を閉めようとした刹那、身体に電撃が走るような感覚に襲われる。
「あっ……///」
自分から発せられたとは思えない声に困惑してしまうがそれよりもいやらしい手つきで胸を揉まれている感覚に意識が持っていかれる。
「せ……せんせい……」
「はい、先生ですよ♪」
「ノア!?」
「まさか本当に体操着を着ていくだなんて思いませんでした。大胆なんですね」
「ちがっこれはたまたまだから!」
「ふふっ、悪戯も出来たので満足しました。それではごゆっくりお楽しみください♪」
「ちょっとノア!違うから!……行っちゃった……お楽しみくださいって何よ……」
今日の作業が終わったらノアをぶっ飛ばそうと考えながら後ろを向くとそこには先生がいた。目の隈を見るに二徹目のようだ。そして獲物を見つけた獣のようにこちらを凝視している。
「"ユウカ"」
「……はい」
「"責任取るから孕ませていい?"」
「……良いですよ」
ーーー1時間後
「せんせっ♡いっかいやすませ……あっ♡」
「"ユウカ!ユウカ!"」
「あっ……また中に……///」
ーーー3時間後
「お゛っ゛♡だめっ♡とまってぇ♡」
「"ふーっ……ふーっ……ユウカぁ!"」
「あ゛ぁ゛ぁ゛♡またおくにぃ♡」
ーーー6時間後
「ん゛ん゛っ゛♡もうむりぃ……」
「"ユウカ……最後に1番奥に……"」
「ください……せんせいの……ああっ……♡」
何十回も出された液体を再度膣内に放出される。そのまま顔を見合って口付けを交わした。時間の感覚がなくなる程に愛し合った2人はそのまま倒れ込むように眠りについた。これは計算外の出来事……だったけれど幸せになれたので問題ない。
後日指輪を貰ってノアに見せびらかしたとか。
……この物語はとても世に出していいものではありませんね。奥の奥、深淵にでも添えておきましょう。それから次に紡ぐ物語は……ええ、これが良さそうですね。……え、足元?はい、知っていますよ。そこに隠しカメラがある事くらいは。気にしなくてもいいと思いましてね。ここは深淵ですよ?一度踏み入れてしまったのであればもう取り返しはつきませんから。それにこの身体では電源を切ることも出来ませんので。はい、代わりに切ってください、黒服先生