今回タグにある要素は何一つありません
どうもこんにちは
いえこんばんは。
今あなたがこれを読んでいるという事は私は特に何もせずエアコンのつけすぎで鼻水が止まらなくなっている頃でしょう。
思えば書き始めてから2ヶ月が経過しました。そう、2ヶ月です。
初手で安定の死亡をした私ですがなんだかんだで好き勝手に暴れさせてもらっています。
なんなら本編でも匂わせがあったりしました。でも出番はなかったです。悲しいね。
それはそれとしてこれを書いている理由なのですが
『あれ、思ったよりも面白いものが書けてなくね?』って疑問を持ち始めたからです。
なんというか自分が書きたいものから離れているような、そんな感じと言いますかね。
主な原因として考えられるのは間違いなく2部でふざけすぎた事が原因でしょう。
『ギャグの過剰摂取』という事です。
つまりですね、甘いものを食べたらしょっぱいものが食べたくなるように……
『シリアスを書きたくてたまらない』
そういう事なんですよね。
深淵とかでは曇らせテストーみたいな事をやっていますが本編でまともなシリアスを書いたのってちょっとだけなんです。
色々伏線は用意しましたし今後の展開的にも絶望を振りまけるように研究はしていますがまだまだ皆様をどん底に叩きつけられるような内容には程遠いです。
ギャグ要素的なものにスランプを覚えてしまっている今の私ではしばらく駄文が続いてしまうでしょう。
時々思うんですよ、この内容って別にこのキャラである必要はないんじゃないかって。
ホシノちゃんと黒服先生、アリスとケイ。ここまではいいです。他です。他のキャラです。果たして魅力を伝えられているのでしょうか?
欲を言うなら出てきた全部のキャラクターの魅力を最大限引き出せるような作品にしたいですよね。それなら本家をやればいいじゃんって話にはなりますけど……
ですので私は決めました。『愉悦部』に加入する事を。
自分の書きたい内容をもう一度見直してより心に残せるような作品にしたいと思います。
次回はトリニティが舞台、メインストーリーでも大変評価が良いでお馴染みのエデンさんです。この世界のベアトリーチェさんはあの性格なのでボスが不在……いえいえ、問題ありません。
この物語の最終話まで構想は練ってますので。あとはそれを形に……
「ダメですよ?それ以上日記を覗いては。いくら深淵と言えど限度はありますので」
「……これを書いたのは私なんだけどな」
「日常の貴女、ですよ」
「そっか。……うん、そうだね。これは返すよ」
「ありがとうございます。ところで……貴女の目的地はどちらでしょう?」
「私の目的地は……」
最後に会話していた2人?秘密です